モビットで即日融資を受けるための審査と在籍確認の方法

目次 ※クリックで開閉します

 

モビットは、三井住友銀行グループの傘下にある消費者金融です。

 

モビットは、三井住友銀行か三菱UFJ銀行に口座を持っている、かつ全国健康保険証(社会保険証)があれば「申し込み~融資までWEB完結」が最大の特徴です。

 

しかも、「カードレス」なので入会完了メール到着後、すぐに利用できます。

 

また、モビットの会員専用サービス「My モビ」を使えば、振込手続きを平日9:00~14:50までに完了させると「最短3分」でお金を振込してくれますし、領収書や利用明細を郵送ではなくインターネットでダウンロードできる「電子領収書サービス」も便利です。

 

 

モビットの特徴

  • WEB完結可能
  • 金利年3.0%~18.0%
  • 利用限度額800万円
  • 10秒簡易審査
  • 最短即日融資可能!最短3分振込!

申し込みと審査方法

条件

 

・20歳以上69歳以下

・一定の収入がある(パート、アルバイト可)

 

※審査の結果次第では、ご希望に添えない場合もあります。

 

1.必要書類の準備

 

申し込み前に、あらかじめ必要書類の確認をしておきましょう。

 

①本人確認書類

 

・運転免許証

・健康保険証

・パスポート

 

(全て有効期限内のもの)

 

②収入証明書(所得証明書)

 

・源泉徴収票(前年分)

・確定申告書(前年分)

・給与明細書(直近2ヶ月分+1年分の賞与明細書)

・税額通知書

 

③健康保険証(社会保険証)もしくは組合保険証

 

・社名が記載された社会保険証

・組合保険証

・社名、時期が記載された給与明細

 

④納税証明書など

 

本人確認書類が現在の住所と異なる場合は、下記のうちいずれかが必要です。

・納税証明書

・公共料金の領収書(携帯電話以外)

・社会保険の領収書

 

2.WEB申し込み

 

モビットの公式サイトで申し込みをします。

 

必要書類を携帯電話やスマートフォンで撮影し、メールで画像を送信するかモビットのアプリでアップロードすればOKです。

 

※送信した画像がうまく撮れていなかったり、ぼやけていたりすると再提出が必要です。顔や文字がしっかりと写っているかを確認してから画像を送るようにしましょう。

 

3. 在籍確認の方法

 

モビットは、在籍確認を基本的に電話で行います。

 

モビットが、働いている職場に直接電話をかけて、本当に在籍しているかの確認をします。

 

しかし、モビットという会社名で電話が掛かってくるわけではないですし、カードローンのための確認電話と言うわけでもありません。

 

担当者が個人名で電話をしますので、カードローンの審査ということが職場にバレる可能性はあまりないです。

 

ただし、職場でたまたま電話に出た人が勘の鋭い人だったら気付かれてしまう可能性はあります。

 

しかし、

・職場に電話が掛かってくることがあまりない方

・カードローンの審査ということが絶対に知られたくない方

は電話確認が困ると思います。

 

そういった方はどうすればよいのかモビットに問い合わせしてみたところ、モビットの仮審査後に電話で相談すれば「書面」だけで在籍確認してくれる場合もあるそうです。

 

上記に書いた提出書類(源泉徴収票、給与明細、社会保険証など)やお借入金額を考慮した上で、書類確認の可否が決まります。ただし、少額融資(10万以下)の場合は、「書面」での在籍確認を認めてくれるケースが多いみたいです。

 

※提出した書類に不備があった場合は、在籍確認が認められません。

 

4.審査完了

 

これで審査は終了です。審査結果がメールで届き、審査に通過していればお金を借りることができます。

 

振込手続きを平日9:00~14:50までに完了させると、即日振込が可能です。

 

また、平日14:50までに振込手続が終了できなかったり、土日祝日にお金を借りたい場合は、審査完了後

・ローン申込機(無人契約機)

(全国に420台※2015年12月調べ)

 

に行ってローンカード(モビットカード)を発行し、提携ATMへ行けば、当日お金の借入れが可能です。

 

※モビットには自社ATMがないので、提携ATMに行く必要があります。しかし、全国10万台の銀行・コンビニATMと提携しているので、ATM探しに困ることはないでしょう。

 

※ローン申込機(無人契約機)の受付時間

8:00~21:00(土日祝日もお申込可)

※一部店舗では営業時間が異なります

 

5.お試し審査

 

モビットには、お借入診断というお試し審査があります。

 

簡単な質問に答えるだけでカードローンが可能かどうか試すことができる便利なサービスです。

 

下記の項目を入力するだけで診断してくれます。

・生年月日

・税込年収

・現在他社借入金額

(※クレジットカードでのショッピング、銀行カードローン、住宅ローン、自動車ローンなどはお借入金額に含まれない)

 

ただし、診断結果として表示されるのは

「ご融資可能と思われます」

「申し訳ございませんが、ご入力いただいた情報では判断できませんでした」

のいずれかです。

 

結果はあくまで目安ですので、参考程度に診断してみてください。

 

即日融資の流れ

 

モビットは、4つの条件さえクリアしていれば、「今すぐお金を借りたい人」に、おすすめのカードローンと言えます。

 

条件

 

・本人を確認できる書類があること(運転免許証・パスポートなど)

・収入を証明できる書類があること(源泉徴収票・給与明細など)

・勤め先を確認できるものがあること(社会保険証・組合保険証など)

・三井住友銀行か、三菱UFJ銀行の口座を持っていること

 

※審査の結果次第では、ご希望に添えない場合もあります。

 

平日9:00~14:50までに振込手続が完了のケース

 

平日9:00~14:50までに振込手続きが完了していれば、指定の口座に振込が可能です。

 

※14:50までに振込手続を終えていないと、銀行への振込が営業時間15時までに間に合いません。

 

平日14:50までに振込手続が完了しなかったり、土日祝日のケース

 

・平日14:50までに振込手続が終わらなかった場合

・銀行が営業していない土日祝日の場合

 

振込の反映が翌営業日になるので、その日のうちに銀行からお金を引き出すことはできません。

 

その場合は、審査完了後

・ローン申込機(無人契約機)

(全国に420台※2015年12月調べ)

 

に行ってローンカード(モビットカード)を発行し、提携ATMへ行けば、当日お金を借りることができます。

 

※モビットには自社ATMがないので、提携ATMに行く必要があります。しかし、全国10万台の銀行・コンビニATMと提携しているので、ATM探しに困ることはないでしょう。

 

※ローン申込機(無人契約機)

受付時間は8:00~21:00(土日祝日もお申込可)

※一部店舗では営業時間が異なります

 

即日融資に関するモビットの弱点

 

即日融資という点で、モビットにはいくつかの弱点があります。

 

①上記にも書いた4つの条件をクリアしなければならない

 

メガバンクとはいえ、三井住友銀行と三菱UFJ銀行の口座を持っていない方はいらっしゃると思います。

 

また、プロミス・アコム・アイフルは健康保険証(社会保険証)の提出を義務付けていませんし、プロミスなら顔写真の入った社員証でも可、などに比べてモビットの条件は厳しいと言えます。

 

②ローン申込機(無人契約機)の設置台数が少ない

 

プロミスは自動契約機が全国1.100台以上ですし、三井住友銀行のローン契約機(全国に700台以上)も使用できます。

 

また、アコムのむじんくんも全国に1.000台以上設置されています。

 

それに比べ、モビットのローン申込機(無人契約機)は、全国420台と設置台数が2社の半分以下となっています。

 

③モビットには自社ATMがない

 

上記にも書きましたが、モビットには自社のATMがありません。

 

全国10万台の銀行・コンビニATMと提携しているとはいえ、大手消費者金融3社(プロミス・アコム・アイフル)が、自動契約機に自社ATMを併設していることと比較すると、スピード感は少し遅いと言えます。

 

在籍確認について解説

 

消費者金融でカードローンの審査を通過するために重要な項目の一つが、在籍確認です。

 

その点で、モビットには「書面」での在籍確認が可能な場合あり、という大きな利点があります。

 

上記にも書きましたが、職場に電話確認されるのが嫌な人には、書類だけで審査に通ることができた方が魅力的だと思います。

 

そういった方のためにモビットは、仮審査後に電話で相談すれば「書面」だけで在籍確認してくれる場合があります。

 

上記に書いた提出書類(源泉徴収票、給与明細、社会保険証など)やお借入金額を考慮した上で、書類確認の可否が決まります。ただし、少額融資(10万以下)の場合は、「書面」での在籍確認を認めてくれるケースが多いみたいです。

 

なので、「書面」での在籍確認を希望する人には、モビットのカードローンをおすすめします。

 

※提出した書類に不備があった場合は、在籍確認が認められません。

 

返済方法

 

モビットの返済方法には、口座引落、提携ATM、銀行振込があります。

 

競合他社(プロミス・アコム)のように、インターネットバンキングを利用した返済方法がないのが残念です。

 

口座引落

 

口座引落は手数料無料ですが、やはり引き落とし口座として指定できるのは、三井住友銀行か三菱UFJ銀行の2社のみです。

 

提携ATM

 

提携ATMの種類はかなり豊富ですが、利用時には下記の手数料がかかります。

・利用額1万円以下なら108円

・利用額1万円超なら216円

 

銀行振込

 

銀行振込にかかる振込手数料は利用者の負担となります。

 

追加返済

 

追加返済(繰上げ返済)はいつでも何度でもできます。通常の返済方法と同じ方法で可能です。

 

「Myモビ」の電子領収書サービス

 

モビットの会員専用サービス「Myモビ」を使えば、「電子領収書サービス」が利用できます。

 

返済時も借入時も、領収書をネットでダウンロードできて、非常に便利です。

 

たとえば、モビットのカードローンを提携ATM以外で利用した場合、領収書が後日郵送されてしまいます。

 

通常、その領収書はモビット契約時に入力した住所に送られてくるので、自宅郵送が困る方はいらっしゃると思います。

 

しかし、この「電子領収書サービス」を利用すれば、領収書を郵送ではなくインターネットでダウンロードすることが可能なので、ご家族にも知られる心配もありません。

 

※モビット提携ATMを利用した場合は、その場で領収書が発行されます。

 

モビットのおすすめポイント

ノンバンク業界初のカード不要でスマホキャッシングが可能に!

セブン銀行とモビットは、平成 29 年5月 15 日 (月)から、モビットに口座を持っている方に向けて、モビットのローンカードを使わずにスマホのアプリを利用して、セブン銀行 ATM で入出金取引ができるサービスの導入を決定しました。これはノンバンク業界初の取り組みで、ニュースなどでも取り上げられている話題のサービスです。

新サービスの特徴

  • 業界初! ローンカード不要でスマホのアプリから ATM 入出金可能
  • 全国に 23,000 台以上ある全てのセブン銀行 ATM で利用可能
  • IC カード利用時と同水準の高いセキュリティだから安心
  • iOS、Android の両 OS に対応だからほぼ全てのスマートフォンに対応

モビットは来店不要でスピーディーな契約ができるWEB 完結サービスを提供しています。 今回のスマホによる入出金サ ービスが加わることで、さらに利便性が向上し、モビットのローンカードがなくても、即日でセブン 銀行 ATM で利用可能となります。

スマホ ATM 取引の流れ(出金取引の場合)

スマホ ATM 取引では、スマホのアプリで引き出したい金額を入力します。次に、ATM機器の「スマートフォン出金・入金」メニューを選ぶとQRコードが表示されるので、これをスマホで撮影して送信すると、企業番号が表示されます。ATMにその数字と口座の暗証番号を入力するだけで簡単にお金が借りれます。うまくいけば、40秒ほどで出金が可能なので、今後普及していくことが予想されますね。

Q&A

専業主婦は利用できるの?

 

モビットでお金を借りることはできないです。

 

モビットだけでなく、消費者金融は、総量規制の導入によって年収の3分の1までしかお金を貸付することができなくなりました。

 

したがって、専業主婦の人は、収入がない無所得者扱いになり、消費者金融(モビット)では、お金の借入れができません。

 

また、主人を保証人にしたとしても、結局主人本人の申し込みと同等扱いになるので意味はありません。

 

実際、ほとんどの消費者金融が専業主婦への貸付けを行っていないのが現状です。

 

では、専業主婦がお金を借りる方法がないのかというと、そうではありません。

 

総量規制の対象外である銀行カードローンなら、専業主婦でもお金を借りることが可能です。

 

家族に内緒で借りる手段はある?

 

モビットは、家族に内緒でお金を借りることができます。

 

まず、通常のローン申込機や電話でお申し込みすると、ローンカード(モビットカード)が自宅に郵送されます。これでは、家族に知られる危険性があります。

 

しかし、「申し込み~融資までWEB完結」をした場合、「カードレス」でいけるので心配ありません。

 

また、お金を振込にした場合も、通帳を見られたら家族にバレてしまう可能性があります。その場合は、

・ローン申込機(無人契約機)

(全国に420台※2015年12月調べ)

 

へ行き、直接ローンカードを発行することで、家族に内緒でお金を引き出すことができます。

 

受け取ったカードは、銀行やコンビニの提携ATMですぐにお金を借りることができます。

 

※ただし、ローンカード(モビットカード)が家族にバレないよう管理して下さい!

 

おまとめローンとして使えるか?

 

モビットは、おまとめローンには向いていません。

 

他社の大手消費者金融(プロミス・アコム・アイフル)のように、おまとめ専用商品がありません。

 

つまりこれは、総量規制の対象から例外とならないので、借入額が年収の3分の1までに制限されることを意味します。

 

したがって、モビットはおまとめローンとして、はっきりと使えないと言えます。

 

おまとめローンや借り換え目的なら、「総量規制対象外」「低金利」の条件を兼ね備えた銀行カードローンを検討してみてはいかがでしょうか。

 

パート・アルバイトでも借りれる?

 

モビットは、パートでも、アルバイトの人でも、お金を借りることができます。

 

上記でも書いていますが、20歳以上で一定の収入さえあれば可能ですので、一度申し込みをしてみてはどうでしょうか。

 

※ただし、借入可能額は年収の3分の1(総量規制)までです。

 

学生でも借りれる?

 

モビットは、学生の人でも、お金を借りることができます。

 

ただし、年齢が20歳を超えてなければならないことと、アルバイトなどで一定の収入があることが条件となります。

 

※未成年(20歳未満)の場合は、「契約の解消」ができるので、お金を貸す側にリスクが大きいことから、消費者金融でも、銀行カードローンでも、お金を借りることはできません。カードローンを利用したい場合は20歳になるまで待ってください。

 

ブラックリストでも借りれたりする?

 

モビットでは、ブラックの人がお金を借りることは難しいと言えます。

 

しかし、ブラックリストに載っても5年経過すれば指定信用情報機関に保有されている金融保護情報は消えます。

 

※債務整理から5年ではなく、債務整理後にすべての債務を返済してから5年経過が必要です。

 

したがって、債務整理から5年以上経過し、すでに債務を全て返済した状態で、現在一定の収入がある方は、審査に通る可能性があります。

 

※例外として、5年経過していなくても少額融資(10万以下)で、かつ安定した職についていれば審査に通過することもあるらしいので、一度申し込みをしてみてはいかがでしょうか。

 

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