東京の即日融資なら消費者金融で!お金を借りるなら街金や銀行はやめたほうが良いの?

東京は日本の中でもっともお金を借りるところが多い都市です。

そんな東京でお金を借りるなら、一体どこがおすすめなのでしょう?

貸金業者や銀行が数え切れないほど点在する東京で即日融資を受けるのにおすすめのカードローンや、低金利でお金を借りるための業者についてまとめました。

東京で利用できるカードローン一覧

会社名 限度額
※新規契約
金利 融資までの時間 店舗数
※自動契約機含む
消費者金融
※フリーローン
ノーローン 300万円 4.9%~18.0% 最短即日 都内85店舗
プランネル 100万円 15.0%~18.0% 数日~1週間程度 都内1店舗
エスクード 300万円 7.7%~18.0% 最短即日 都内1店舗
フタバ 50万円 14.959%~17.950% 最短即日 都内1店舗
KHK
※東日本信販
50万円 18.0%~20.0% 数日程度 都内1店舗
ティー・アンド・エス 100万円 15.0%~18.0% 最短即日 都内1店舗
マイフィナンシア 100万円未満 14.95%~17.95% 平均1週間程度 都内1店舗
アイシーローン 50万円又は年収の10%以内 10.0%~20.0% 数日程度 都内1店舗
東栄開発 50万円 15.0%~18.0% 数日程度 都内1店舗
ライフティ 500万円
※カードローン
8.0%~20.0% 最短3営業日程度 都内1店舗
ロビーファイナンス 100万円 10.0%~18.0% 数日程度 都内1店舗
ご融資どっとこむ 50万円 18.0%~20.0% 最短即日 都内1店舗
エニー 300万円 5.0%~20.0% 数日程度 都内1店舗
エス・ジー・ファイナンス 300万円 9.85%~18.0% 数日程度 都内1店舗
オージェイ 100万円未満 18.0%~20.0% 数日程度 都内1店舗
セゾンファンデックス 300万円 8.8%~17.4% 最短即日 都内1店舗
エコキャッシング 100万円 12.0%~18.0% 数日程度 都内1店舗
田中商事 50万円 15.0%~20.0% 数日程度 都内1店舗
エイワ 50万円 17.9507%~19.9436% 数日程度 都内4店舗
セントラル 300万円 4.8%~18.0% 最短即日 都内4店舗
キャンパス 50万円
※ヤングローン
14.40%~16.80% 最短即日 都内1店舗
カレッヂ 50万円
※学生ローン、カードローンあり
17.0% 最短即日 都内1店舗
地銀
※カードローン
きらぼし銀行 300万円
※プラスユーネクスト
3.4%~14.8%※変動金利 数日~1週間程度 都内132店舗
東日本銀行 500万円
※ゆあポケットⅡ
2.9%~14.5% 数日~1週間程度 都内46店舗
横浜銀行 1,000万円 1.9%~14.6% 最短数日 都内21支店
都銀
※カードローン
三菱UFJ銀行 500万円
※バンクイック
1.8%~14.6% 最短数日 都内221店舗
※テレビ窓口
※原則来店不要
みずほ銀行 800万円 2.0%~14.0% 最短数日 都内166店舗
※原則来店不要
三井住友銀行 800万円 4.0%~14.5% 最短数日 都内251店舗
※原則来店不要
りそな銀行 800万円
※りそなプレミアムカードローン
3.5%~12.475% 最短数日 都内93支店
※原則来店不要

東京でカードローンを利用するなら銀行と消費者金融のどっちがおすすめ?

カードローンでお金を借りる時、東京都にお住まいの方は日本で1番多くの選択肢を持っています。東京都内には銀行や消費者金融をはじめ多くの貸金業者が存在し、その数は日本随一の数百件に及びます。そのためお金を借りようとする時、適当に目についた貸金業者に申し込みをしてしまいがちです。

しかし、カードローンは目的に合わせて借りることが重要です。

例えば今すぐにでもお金を借りたいのであれば、即日融資対応の消費者金融に申し込むのが最適なルートです。

返済のことを考えて少しでも金利を下げたいということであれば、都市銀行や地方銀行など銀行のカードローンに申し込むのがおすすめです。

その他、女性の方が申し込みをする時に男性のスタッフと話をするのが不安な場合にはレディースローンという選択肢もあります。

東京都はこういった選択肢が日本で1番多いので、お金を借りるという目的の他に重視したいポイントに合わせて申し込み先を決めることが重要です。

即日融資を受けるなら消費者金融がおすすめ

1分1秒でも早くお金を手にしたいという事情がある時は、即日融資に対応している消費者金融に申し込むのがベストです。

東京都内にはきらぼし銀行や東日本銀行、みずほ銀行など名だたる銀行が多数存在しますが、それぞれカードローンの審査には最低でも1営業日以上の時間がかかります。以前は銀行のカードローンでも即日融資に対応しているところが多数ありましたが、最近は規制により原則的に銀行カードローンは審査に最低1営業日かかるようになりました。

そのためその日のうちにお金を手にしたい時はこういった規制のない消費者金融に申し込みをする必要があります。

また、東京都内には最短即日でお金を借りられる消費者金融に、ノーローンやキャッシングのフタバ、セゾンファンデックスなど比較的大手の消費者金融、そしてエイワ、キャンパス、エスクードなどの中堅から地域密着型の消費者金融まで多数の選択肢が用意されています。

ただし、初めてのカードローンで色々と不安が残るという時は顧客対応に定評があり即日融資実績のある大手消費者金融に申し込みをすると良いでしょう。

例えばプロミスでは申し込みから最短数時間程度で審査が完了するためその日のうちにお金を手にすることが可能です。女性の方はプロミスのレディースキャッシングを利用するという方法もあります。

このように即日でお金を借りたいと言う場合は銀行ではなく消費者金融に申し込みをするのがベストです。

東京で土日祝日にお金を借りるなら大手消費者金融がおすすめ

基本的に金融機関は土日祝日及び年末年始など、銀行が稼働していないタイミングでは営業していません。消費者金融でも地域密着型の中規模から小規模程度の業者になると土日祝日は営業していないケースが目立ちます。

しかし、お金はいつ必要になるか分かりません。土日祝日であってもお金が急に必要になるタイミングは必ずあります。

こういった時には土日祝日の融資に対応しているアコムやプロミスなど大手の消費者金融がおすすめです。営業時間内であれば、これらの大手消費者金融は原則的に申し込み受け付けから融資の実行まで対応しています。

日曜日の朝に申し込み、日曜日の夕方にお金を手にするということも十分に可能です。そのため金曜日のお昼過ぎ以降に大至急お金を借りたいと言う場合、銀行カードローンではなく消費者金融に最初から申し込みをすると良いでしょう。

低金利で借りるなら地銀や都銀がおすすめ

審査スピードや融資実行までの時間はある程度かかっても良いので、少しでも返済総額を抑えたいという場合、低金利でお金が借りられる地方銀行やメガバンクへのカードローン申し込みがおすすめです。

例えば、アイフルでは利息が3%から18%に設定されますが初回取引の場合はほぼ利息制限法の上限金利に限りなく近い金利が設定されます。

一方、地銀である東日本銀行のカードローンは金利が2.9%から14.5%に設定されているため、大手消費者金融の金利と比べるとかなり低金利でお金を借りることができます。

仮にそれぞれ上限金利で90万円を借りた場合の支払総額をシュミレーションしてみましょう。

アイフルの場合は
90万円x18%で年間の利息だけの支払い総額が162,000円になります。

一方、東日本銀行のカードローンで90万円を14.5%で借りた場合
90万円x14.5%で年間の支払い総額は130,500円になります。

アイフルと東日本銀行では差し引き2,625円の差額が発生します。

1ヶ月あたり2,500円以上となると、なかなか無視できない金額です。

また、年間で3万円以上支払い総額が変わってきますので、少しでも低金利で抑えたいという時は銀行カードローンに申し込みをしましょう。

専業主婦なら地銀がおすすめ

カードローン契約の大原則に安定した収入がなければお金を借りられないというものがあります。つまり、専業主婦の方は収入がないため原則としてカードローンを利用することができません。

数年前までは地域密着型の消費者金融を中心に専業主婦の借入を歓迎していたところも多数ありましたが、現在では大手消費者金融の審査厳格化の影響で大手はもちろんのこと中小街金でも専業主婦の申し込みを断るようになりました。

一部消費者金融では配偶者貸付という形で配偶者の方の信用情報をもとに専業主婦にお金を貸し付けているケースもありますが、手続きが非常に複雑で配偶者の方の同意書なども必要なことから、あまりお勧めできません。

そこで、専業主婦の方は生活のメインバンクにしている銀行にカードローンを申し込むという方法があります。

例えば、東京都内にあるきらぼし銀行では専業主婦の方や年金受給者の方でも限度額30万円を上限としてカードローンの申し込みが可能です。

その他、例えば住宅ローンの契約にある銀行や定期預金口座を開設している銀行、あるいは給与受取口座に指定している銀行などがあれば、そちらに相談してみると良いでしょう。

特に取引のある銀行については、大手消費者金融などが見ることの出来る申し込み者のデータ(信用情報)よりもはるかに多くの審査材料(毎月の給与額や預金、各種支払の引き落とし状況など)を持っていますので、柔軟に対応してもらうことができる可能性があります。

学生は学生ローンか大手消費者金融がおすすめ

基本的に、銀行カードローンは社会人を対象としています。そのため現時点で大学や専門学校などに通っている学生の方は銀行からお金を借りることができません。

しかし、サークル活動や留学資金、卒業旅行など様々な場面で学生の方もお金が必要になるケースがあるでしょう。そういった時には学生ローンを利用するという方法があります。

東京都内にはカレッヂなどの学生向け消費者金融が高田馬場を中心に10社近く存在します。通常の消費者金融とは異なり学生証の提出や実家の親御さんの情報などが必要になるケースもありますが、アルバイトなどで安定した収入があれば柔軟に対応してもらうことができるケースがあります。

また、店舗の担当者も学生の方とのやり取りに慣れていますので、比較的リラックスして申し込みをすることができ、場合によっては在籍確認を電話ではない別の方法で行うなど配慮がなされるケースもあります。

もしくは、限度額がある程度制限されてしまうケースが多いものの大手消費者金融にアルバイトをしている学生という区分で申し込みをするという選択肢もあります。

特に、プロミスは学生で安定収入のある方への貸付実績もあり顧客対応も大手銀行並みの水準なので丁寧に対応してもらうことが可能です。

原則的にこれら以外の貸金業者では学生への融資を行っていないか、審査に落ちてしまう可能性が非常に高くなります。一度審査に落ちてしまうと、その審査落ちの記録が信用情報に一定期間掲載されることになりますので、他の業者に申し込んだ際にマイナスの判断材料として扱われてしまう危険性があります。そのためこういった記録を残さないためにも最初から学生OKの業者に申し込みをするのがベターです。

高齢者の方は高齢者向けの消費者金融がおすすめ

ほとんどの貸金業者では申し込みをすることができる方の年齢を64歳から65歳程度に制限しています。

一部の銀行カードローンの場合は70歳程度まで申し込みが可能なケースもありますが、それ以降は高齢であることを理由に申し込みができないケースが多数存在します。

こういった場合には東京都内の業者であるプランネルに申し込みをすると良いでしょう。プランネルでは業界でも非常に珍しく85歳でも申し込みが可能なローンを提供しています。

こちらも学生のケース同様むやみに申し込みをして審査落ちの記録を残してしまうよりは、最初から年齢制限の緩やかなプランネルのような業者に申し込みをするのがセオリーです。

東京でお金を借りる方法まとめ

東京は日本で1番貸金業者の選択肢が多い地域です。そのため申し込み先を迷ってしまいがちですが、融資までの時間や金利、その他状況に合わせて申し込むべきカードローンは大きく異なります。

とにかく急ぎであれば消費者金融、1円でも返済総額を抑えたければ銀行カードローン、学生や高齢など事情がある場合にはこれらに対応する消費者金融など目的に合わせて業者を選ぶようにしましょう。 “

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