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銀行系カードローンの鉄板!金利・即日・審査難易度すべて比較しました

ひと口に銀行系カードローンといっても、今や星の数ほどローン商品があります。

実際に銀行系カードローンを契約しようとしても、いざ申し込むとなるとどのカードローンが良いのかよくわからないものですよね。

実は銀行系カードローンを選ぶ時には「何を求めているのか」という軸を1つ置いて比較検討するのがおすすめです。

今回は銀行系カードローンを比較する時に基準にしたいポイントを紹介し、それぞれの基準でのおすすめの銀行系カードローンを紹介しています。

目次 ※クリックで開閉します

銀行系カードローンの比較基準は3点

銀行系カードローンの比較を行うときには「何を重視するか」というポイントをはっきりさせると申し込むべきカードローンが見えてきます。

多くの場合は以下にご紹介する3つの基準を軸に比較検討すると、一番条件に合う銀行系カードローンが見つかります。

金利の比較方法

銀行系カードローンの魅力と言えば金利の低さです。

一般的な消費者金融系のカードローンより銀行系カードローンは金利が低めに設定されていることが多く、条件によっては年利10%を切るカードローン商品も存在します。

通常の消費者金融カードローンでは利率が18%程度になるケースも多い中で、銀行系カードローンはその利率において圧倒的な存在感を放ちます。

返済総額を減らして金利の安いカードローンを契約したい場合は、金利の低さを基準として銀行系カードローンを選びましょう。

審査難易度の比較方法

審査難易度(審査の通りやすさ)は大きな基準の1つです。

銀行系カードローンは消費者金融カードローンに比べると審査が総合的に厳しめですが、取引状況によっては比較的審査に通過しやすいケースがあります。

例えば、すでにとある銀行で住宅ローンなどを契約している場合です。

この場合はその銀行カードローンの審査に通過しやすい傾向にあります。

すでに住宅ローンを契約しているので、ある程度の返済状況や収入状況などが銀行側でしっかり把握できていることが理由です。

その他給料振込先口座・または預貯金口座のある銀行のカードローンも既に取引があるため、通常よりも判断材料が多く審査に通過しやすい傾向にあります。

審査時間(即日OKか)の比較方法

例えば2週間後に資金が必要なのに、審査時間が3週間から1ヶ月程度ということでは意味がありませんよね。

このように「審査時間がどのくらいかかるか」という部分も重視すべき項目の1つです。

銀行系カードローンは消費者金融系カードローンと比較すると全体的に審査に時間がかかる傾向にあり、多くの場合は審査結果の回答までに数日から数週間程度の時間がかかります。

実際に資金が必要なタイミングまで多少時間がある時は、金利や審査の難易度といった他の部分を重視しても問題ありませんが、とにかく急ぎで融資を受けたいということであればこの審査時間が重要なポイントになります。

銀行系カードローンの中にも最短即日審査回答、即日融資OKというものもあります。急ぎの場合にはこういった銀行系カードローンを選択するようにしましょう。

銀行系カードローンの比較表

会社名 金利 審査時間 融資時間 審査難易度 無利息期間
プロミス 4.5%~17.8% 最短30分 最短1時間 ★★☆☆☆☆ 初回30日
アコム 3.0%~18.0% 最短30分 最短1時間 ★★☆☆☆☆ 初回30日
モビット 3.0%~18.0% 最短30分 最短1時間 ★★★☆☆☆
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0% 数日程度 数日程度 ★★★★☆☆
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 最短翌営業日 数日程度 ★★★★★★
住信SBIネット銀行カードローン 0.99%~14.99% 数日程度 数日程度 ★★★★★☆ 最大2ヶ月の利息分キャッシュバック
新生銀行レイク 4.8%~18.0% 最短30分~1時間程度 最短即日 ★★☆☆☆☆ 初回30日、
または180日5万円まで無利息
三菱UFJ銀行バンクイック 1.8%~14.6% 最短2日 数日程度 ★★★★☆☆
楽天スーパーローン 1.9%~14.5% 最短2日 数日~1週間程度 ★★☆☆☆☆
ジャパンネット銀行カードローン 2.5%~18.0% 数日程度 数日程度 ★★☆☆☆☆ 初回30日

目的に合わせたおすすめの銀行系カードローン

銀行系カードローンは目的に合わせて借りてこそ、その価値が最大限に発揮されます。

例えばスピード感が欲しい時には最短即日審査回答・即日融資対応のカードローンを申し込むべきですし、金利を重視する場合は一番低金利でお金を借りられるカードローンと契約すべきです。

目的に合わせて申し込みを選択するのがおすすめです。

ここでは審査時間、金利、審査難易度、無利息期間という4つの観点からそれぞれおすすめの銀行系カードローンをご紹介します。

速さで選ぶなら新生銀行レイク

審査時間を出来る限りかけたくない時には、新生銀行レイクがおすすめです。

新生銀行レイクはとにかく審査回答までのスピードに優れています。

通常はどんなに早いケースでも、申込み完了から1時間程度は

  • 審査に通過できそうかどうか
  • どのくらいの額面を借りられそうか

という情報を得ることが出来ません。

また、ほとんどのケースではこの審査結果を電話で受けなければならず、審査結果の電話が来るまでじっと待機していなければならないケースもあります。

しかし、新生銀行レイクWebからの申し込み完了後、最短30秒程度待つことで、その場で仮審査の結果が画面に表示されます。

この仮審査の結果で、おおよそどのくらいの資金を借りることができるかが分かります。

この結果が出た後、実際に契約まで進んで融資を受けるまでの時間も早ければ1時間半から3時間程度とスピーディーです。

スマートフォンから申し込み、仮審査の結果が出たらすぐに最寄りの新生銀行レイクの自動契約機に飛び込むことで申し込みから約90分程度で現金を手にする事も充分に可能です。

出来る限り審査に時間をかけたくない人や、審査結果をすぐに確認したい人は新生銀行レイクがおすすめです。

金利で選ぶなら住信SBIネット銀行カードローン

金利で銀行系カードローンを選ぶなら住信SBIネット銀行カードローンがおすすめです。

銀行系カードローンの金利は最低金利でも3%台から4%台がメインとなりますが、住信SBIネット銀行カードローンの場合は特定の条件を満たすことにより年0.99%という最低金利を実現しています。

消費者金融系カードローンの金利が15%~17%台になることもある中で、これは大変な低金利です。

審査の結果プレミアムコースでの借り入れとなった場合は、下記条件を満たすとそれぞれ金利引き下げが受けられ、最終的に最低金利0.99%が実現します。

  • ミライノカード(JCB)を保有しさらに、引き落とし口座に同行口座を設定する:年0.1%の金利引き下げ
  • SBI証券口座を保有登録するか、同社の住宅ローン残高がある場合:年0.5%の金利引き下げ

両方の条件を満たすと:合計年0.6%の金利引き下げ

さらに、最大2ヶ月の利息分キャッシュバックを受けられるケースもありますので、金利で選ぶなら住信SBIネット銀行カードローンがおすすめです。

審査難易度で選ぶならプロミス

銀行系カードローンを審査難易度で選ぶ場合はプロミスがおすすめです。

他の銀行系カードローンと比較すると審査が柔軟な傾向にあります。

例えばカードローンに申し込みを行うと、審査部署では個人信用情報という、過去の借入や返済に関する情報などを参照して審査を行います。

この時銀行系カードローンの多くは、この情報の中で少しでも返済遅れに関する情報が見られる場合には審査NGと結論づけます。

しかしプロミスの場合はこういった情報が見られても、ある程度柔軟に事情を聞いてくれるという特徴があります。

最近はスマートフォンやタブレットの分割購入契約やエステなどのローン関係の支払い状況なども厳しくチェックされています。そのため、銀行系カードローンに通過することが出来ない人も増えてきています。

これらの支払いで過去に少しでも遅れがある場合は、審査難易度を重視してプロミスでの申し込みがおすすめです。

無利息期間で選ぶならジャパンネット銀行カードローン

無利息期間で選ぶならジャパンネット銀行カードローンがおすすめです。

ジャパンネット銀行カードローンは初回借入の際30日間利息がかかりません。

通常銀行系カードローンでお金を借りると、翌日から利息が発生するものです。

しかし、ジャパンネット銀行カードローンの場合は初めての借り入れに限り、

「借りたその日から30日間」利息が発生しません。

つまり30日で返済することができれば、完全無利息でお金を借りることが可能です。

銀行系カードローンでは無利息期間を設定しているところは多くないため、出来る限り無利息期間を活用したい場合はジャパンネット銀行カードローンに申し込むと良いでしょう。

信用に自信のないあなたは消費者金融がおすすめ

銀行系カードローンは個人信用情報を審査の際に確認し、比較的厳し目の基準で審査を行います。

そのため現時点で信用情報に自信がないとなると、銀行系カードローンで融資を受けるのは多少難しい可能性があります。

そこで、信用に自信がない時には銀行系カードローンよりも審査難易度が低い消費者金融に申し込むのがおすすめです。

消費者金融であれば、ある程度信用情報に自信がないケースでも柔軟に対応してもらうことができ、結果として融資を受けられたという報告も多く聞かれます。

銀行系カードローンで断られた後に消費者金融に申し込みをしてみたら、そこでは希望する満額で審査に通過することができたというのも、よくあるケースです。

このように銀行系カードローンと消費者金融のカードローンでは審査基準が異なりますので、現時点で審査に通過できるかどうか自信がないという人は消費者金融での申し込みを検討しましょう。

銀行を含めたグループ傘下にある銀行系カードローンは適切なものを選びましょう

銀行系カードローンとは、銀行を含めたグループの傘下にあるカードローンを指します。

例えばプロミスの場合はSMBCコンシューマーファイナンス株式会社という会社がサービスを提供していますが、同社は三井住友フィナンシャルグループの完全子会社です。

そして、この三井住友フィナンシャルグループの傘下には三井住友銀行がありますので、プロミスは三井住友銀行と同じグループ傘下です。

銀行カードローンの紹介と銀行系カードローンの紹介は異なるものです。

そのため、銀行系カードローンでも用意しているサービスは全く異なることになります。

金利や即日融資、審査難易度など、すべてにおいて特徴が異なりますので、あなたの求めている借入ができる場所を適切に選んでカードローン利用をするようにしてください。

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