Apple payに対応したビューカードの年会費や還元率や優待を徹底比較!

目次 ※クリックで開閉します

JR東日本が発行している「ビューカード」というクレジットカードは、カードの右上に「VIEW CARD」というロゴとホログラムがついているのが特徴です。このカードを使うと、Suicaへのオートチャージが可能で、またチャージするごとにビューサンクスポイントが貯まる、とてもお得なカードとなっています。

 

カードの種類は、一般カード、提携カード、ゴールドカードなど、ニーズに合わせて色々な種類のカードが用意されており、そのカードごとにオリジナルの特典がついているのが魅力です。あなたのライフスタイルに合わせ、ぴったりの1枚を選ぶことができます。それでは、それぞれのカードの特徴を詳しく見ていきましょう。

ビューカードの利用ではビューサンクスポイントが貯まる

ビューカードの利用によるメリットは「ビューサンクスポイント」が貯まるということです。通常の買い物では、ビューカード1000円の利用につき2ポイントを得ることができます。

ビューサンクスポイント1ポイントは2.5円相当のため、50円分となり、還元率は0.5%です。

 

ビューカードでのメリットは、Suicaへのチャージや切符、定期券購入などの「VIEWプラス」対象商品をカードで決済すると3倍のポイントがもらえるという点です。1000円利用した場合、ビューサンクスポイントが6ポイント、15円相当のビューサンクスポイントが貯まり、還元率は1.5%となります。

 

VIEWプラスの対象商品やサービスはこのようなものがあります。

  • 乗車券や特急券、回数券、特別企画乗車券
  • Suicaグリーン券、Suicaカード
  • ビューカードによるSuicaのチャージ(入金)、オートチャージ
  • 携帯電話等による「えきねっと」からのライナー券予約
  • 定期券やSuica定期券の購入
  • モバイルSuica(チャージ、オートチャージ、モバイルSuica特急券、モバイルSuica定期券、モバイルSuicaグリーン券)
  • びゅう国内旅行商品

 

JR東日本の定期券などは他のクレジットカードでも決済ができますが、ビューカードで買うと、ビューサンクスポイントを貯めることができるというメリットがあります。貯めたポイントは、そのままSuicaのポイントとして使うことができるので、無駄なくポイントを使うことができるのも魅力です。

ETCでもポイントが貯まる「ビュー・スイカ」カード

ビューカードのスタンダードなタイプのカードです。国際ブランドはVISA、JCB、MasterCardの3種類の中から選ぶことができますが、Apple Payにおいて、VISAブランドのみネット決済ができなくなっていますので、ネットショッピングでの利用をしたい人は、VISA以外のブランドを選ぶ方がよいでしょう。

 

年会費は477円(税抜)で、通常のクレジットカード加盟店での買い物や公共料金の支払いの際は,1000円につきビューサンクスカードが2ポイント(5円相当)たまります。ポイント還元率は0.5%です。

 

また、ETCカードの利用でもビューサンクスポイントを貯めることができ、JR東日本の駅構内にある「VIEW ALTTE(ビューアルッテ)」にてオートチャージを設定することもできます。

 

JR東日本でのSuicaチャージ、オートチャージ、窓口での切符や定期券の購入の際は、1000円につきビューサンクスポイントが6ポイント(15円相当)となり、還元率は1.5%となります。

 

このカードを使って切符や旅行商品を購入した場合、改札に入ってから出るまでを補償してくれる国内旅行傷害保険が自動的についてきます。海外旅行の場合は、海外旅行傷害保険が自動的にセットになりますので、国内と海外、両方の旅行を安心して楽しむことができます。

 

ビューサンクスポイントの有効期限は2年間となっており、ポイントはSuicaのチャージ残高やルミネ商品券、びゅう商品券などに交換することができるので、現金と同じような便利なポイントとなっています。また、この「ビュー・スイカ」カードには、年間の利用額累計に応じて、ボーナスポイントをもらうこともでき、たくさん利用するほど、よりポイントが貯まる仕組みとなっています。

年会費がほぼ無料の「ビックカメラSuicaカード」

「ビックカメラSuicaカード」はビックカメラとビューカードが提携して発行しています。国際ブランドはVISAかJCBのどちらかのみで、MasterCardを選ぶことはできません。

 

初年度の年会費が無料なのが特徴で、2年目以降でも、前年1年間でビックカメラSuicaカードの利用があれば無料となります。Suicaへのチャージもカード利用に含まれますので、年に1回でもチャージをすれば、年会費が無料になることとなります。家族カードの設定はありません。

 

通常のクレジットカード加盟店での買い物の場合は、1000円につき、ビックカメラで使えるビックポイントが5ポイント(5円相当)、ビューサンクスポイントが2ポイント(5円相当)たまりますので、これらのポイントを合算して考えると、還元率が1%ということになります。

 

JR東日本でのSuicaのチャージやオートチャージ、窓口での切符や定期券の購入の場合、1000円につきビューサンクスポイントが6ポイント(15円相当)貯まり、還元率は1.5%となります。

 

ポイントの有効期限は、カードの最終利用日から1年間ですが、ポイントの上下があれば有効期間が延びるので、1年に1回でも利用があれば、実質的には期限なしということができます。

アトレでよく買い物をする人には「アトレビューSuicaカード」

アトレ(atre)での買い物がお得になるビューカードです。国際ブランドはVISAのみで、JCBやMasterCardを選ぶことはできません。

 

年会費は、初年度は無料で、2年目以降は477円(税抜)となっています。家族カードの制度はありません。

通常のクレジットカード加盟店での買い物は、1000円につきビューサンクスポイントが2ポイント(5円相当)貯まり、還元率は0.5%となっています。

 

アトレの買い物のときに、アトレビューSuicaカードのクレジット機能を使って支払いをすると、アトレのポイントカードである「アトレカード」の3倍のJREポイントが貯まり、還元率は3%ということになります。

 

 

また、その時にビューサンクスポイントも別に0.5%ついてきます。アトレのJREポイントとビューサンクスポイントを合わせると、合計で3.5%のポイントがつくことになり、とてもお得です。

 

またアトレ・アトレヴィの「アトレカードハッピーWポイント」」の日は、100円(税抜き)ごとに4ポイントが加算されますので、ビューサンクスポイントと合わせて4.5%の還元率になります。

 

アトレカードで貯まったJREポイントは、JR東日本の様々な駅ビルで使うことができ、1ポイント1円で利用することが可能です。

 

このように高い還元率の他にもメリットがあり、このカードを持っていると、割引やドリンクサービスなどの限定優待サービスも受けることができます。2年目以降は477円(税抜き)の年会費がかかってきますが、アトレで頻繁に買い物をする人は、すぐに元が取れ、高い還元率でポイントが貯まっていきますので、ぜひおすすめしたいカードです。

食料品やCDでも割引がある「ルミネカード」

ルミネカードは、ルミネでの買い物で大きなメリットがあるカードで、国際ブランドはVISA、JCB、MasterCardの3種類から選ぶことができます。このカードでSuicaのチャージを行う場合は、ほかのビューカードと同じように還元率が1.5%となっています。

 

このルミネカードの年会費は初年度が無料、2年目以降は953円(税抜)で、家族カードの制度はありません。

 

このカードで買い物をすると、いつでも商品を5%引きで購入することができます。また、一般的なカードでは、バーゲン商品の購入には割引がないことが多いのですが、ルミネカードの場合はバーゲンの時でもしっかりと5%割り引いてもらうことができます。

 

また、年に数回ルミネカードでの買い物が10%割引になる日が設定されており、その時は、よりお得に買い物をすることができます。例年4回ほど開催されており、3月、5月、9月、11月にあることが多いようです。

 

また、ルミネカードは割引除外品がほとんどなく、食料品やレストラン、ドラッグストア、書籍、CDやDVD

などもすべて割引の対象となります、一部割引対象外の店舗もありますが、食料品や書籍、DVDなどは除外としているカードが多い中、これらも5%もしくは10%の割引がありますので、大きなメリットとなっています。

 

また、買い物の割引以外のサービスも充実していて、国内約20万か所の施設を特別優待価格で利用できる「クラブオフ」という制度を利用することができます。名前は「LUMINE STYLE」といい、法人向けの福利厚生サービスを、個人で利用できるとても嬉しいサービスです。

 

割引を受けられるのは、映画やレンタカー、カラオケ、石油、観光施設、飲食店などとなっており、日常生活の色々な場面で、様々なサービスをお得な価格で利用することができます。

JR東日本が自信をもってお届けする「ビューゴールドプラスカード」

ビューカードのワンランクアップしたカードが、このビューゴールドプラスカードです。ビューカードらしいユニークな特典が魅力で、年会費を払う価値があるハイクオリティなカードとなっています。国際ブランドはJCBのみとなっています。

 

このカードの年会費は10800円(税込)となっており、家族カードの年会費は、1枚目が無料、2枚目以降は3240円(税込)となっています。

 

他のビューカードのETCカードは年会費がかかるものが多いのですが、このビューゴールドプラスカードのETCカードの年会費は無料となっています。

 

このカード入会時には、9つのコースからオリジナルの特典を選ぶことができます。新規入会後、初年度分の会費を支払うとハガキが送られてきますので、好きな商品を選んで返送します。

 

商品は以下のようになっています。

  • 「新幹線・特急グリーン車利用券&普通列車グリーン車利用券(各2枚)コース」
  • 「普通列車グリーン車利用券(10枚)」
  • 「東京ステーションホテルスイーツセット ペア利用券」
  • 「普通列車グリーン車利用券(6枚)+Jr東日本新幹線車内販売コーヒー無料券(7枚)」
  • 「紀ノ国屋特製デリカッセン詰め合わせコース」
  • 「JR東日本東北総合サービス 復興応援ギフトコース(気仙沼の金のさんま、海鮮丼他5点)」
  • 「べっくすコーヒーショップ&ベッカーズコーヒーチケット(25枚)コース」
  • 「ジェクサー・フィットネスクラブ施設利用券(レンタル付き・2枚)コース

 

このように、バラエティ豊かな品揃えの中から選ぶことができます。また、2年目以降も、年間の累計の利用額が100万円を超えた場合は、上記の特典を再びもらうことができます。

 

例えば、「新幹線・特急グリーン車利用券&普通列車グリーン車利用券コース」では、JR東日本エリア内の新幹線(東北、山形、上越、秋田、北陸)の特急のグリーン券を普通車指定席の値段で利用できる優待券を2枚と、VIEWカード・普通列車グリーン車利用券が2枚もらえます。

これらを使うと、約9000円以上も得することになりますので、年会費を払っても、およその元はとれる計算になります。また、年間の累計利用額に応じてボーナスポイントをもらえる仕組みもあります。通常のカード決済によるポイント(還元率0.5%)とは別にもらうことができ、とてもお得です。

 

年間の累計利用額 ボーナスポイント
70万円~100万円まで 600
100万円から50万円まで 1400
150万円~200万円まで 2600
200万円以上 4200

 

 

また、ラウンジサービスを利用することもできます。

新幹線のグリーン券車や特急列車グリーン車、それに当日の東京駅発のグランクラスに乗車する人は、乗車券とビューゴールドプラスカードを提示することで、東京駅の八重洲中央口前にある「ビューゴールドラウンジ」を利用することができます。同伴者は別途利用料3000円(税抜き)が必要です。

 

入会特典にある「ラウンジ利用券」を利用する場合は、グリーン車以外の場合でも利用することができます。

 

ビューラウンジは出発前の時間を快適に過ごせるようにと工夫されていて、ソフトドリンクやお茶の無料サービスがあり、新聞や雑誌、旅行ガイドブックなどを読むことができます。また、無線LAN完備ですので、ノートパソコンやタブレットを快適に使用することができます。

 

ラウンジ利用時はクロークにスーツケースやキャリーバックなどの大きな荷物を預けることができ、ゆったりと過ごすことができますし、ドリンクはセルフサービスではなく、席に着くとスタッフが注文を聞きにきてくれますので、よりプレミアムな雰囲気の中で過ごすことができます。

 

この他にも、Suicaで改札に入ってから出る前を保証する「旅行傷害保険」や国内外の主要空港やハワイ、ホノルル国際空港でも使える空港ラウンジサービス、JRグループ各店をはじめとした優待特典などを利用することができる、魅力的なカードとなっています。

エスパル仙台での買い物がお得な「エスパルカード」

エスパル仙台での買い物が特にお得になるカードで、JCB、VISA、MasterCardの3種類から選べます。年会費は初年度無料、2年目以降は577円(税込)です。家族会員の制度はありません。

 

このカードは、エスパル仙台・福島・郡山・山形でクレジット払いをすると、ポイントが3倍となり、100円ごとにJREポイントが3ポイントもらえます。JREポイントはエスパル館内だけではなく、JREポイント加盟店で1ポイント1円として使うことができます。バーゲンで購入した場合でも、しっかり3%のポイントが加算されます。Suicaチャージのときのビュープラスポイントは1.5%の還元率となっています。

鉄道を使って頻繁に旅行に行く人には「大人の休日倶楽部ミドルカード」

満50歳~64歳の男性、満50歳~59歳の女性が申し込めるカードです。国際ブランドは3種類から選ぶことができます。年会費は初年度無料、2年目以降は2575円(税込)となっています。

 

このカードを使うと、新幹線を含むJR東日本線・JR北海道線を片道・往復・連続で201キロ以上利用した場合、JR東日本線・JR北海道線の運賃・料金が5%OFFになります。回数制限はなく、何度でも割引を受けることができますので、よく旅行に行かれる方にとっては嬉しいカードです。距離の目安としては、東京から水戸(往復)、東京から熱海(往復)、東京から甲府(往復)など、これくらいの距離からすべて割引対象になります。

 

但し、一部、割引にならない期間(4月27日~5月6日、8月11日~8月20日、12月28日~1月6日の全期間)がありますので注意が必要です。また、特急券のみを購入した場合は、特急料金には割引は適用されません。

 

運賃以外でも、びゅう国内旅行商品が5%OFFになります。本人だけではなく、同行者も割引対象となりますので、家族や友人との旅行がお得になるのが嬉しいですね。また、JR東日本全線、JR北海道全線エリアの乗り放題きっぷ「大人の休日倶楽部パス」や、大人の休日倶楽部会員限定のお得な切符やツアーも利用できます。このカードで、国内旅行がよりお得に楽しめます。

盛岡フェザン利用者にはとても魅力的な「フェザンカード」

フェザンカードは、盛岡駅ビル・フェザンのお買い物が多い人にはとてもお得なカードです。年会費は477円(税抜)で、家族会員の制度はありません。Suicaチャージのビューサンクスポイント還元率は1.5%です。

 

初年度に、フェザンカードと一緒に「びゅう商品券」500円分が送られてきますので、初年度の年会費はほぼ無料です。フェザンカードは盛岡駅ビル・フェザンでクレジットカード決済をすると、通常1%のところ、3%のJREポイントがつきます。

 

また、バーゲン商品の購入にもポイントが付き、年に数回の割引率アップキャンペーンの時は、商品が10%オフになるなど、会員にとってはとてもお得なカードとなっています。特に、割引率アップキャンペーンのときにも、同時にJREポイントが3%つきますので、二重にお得です。

 

また、飲食店などでも実用的な特典が用意されていたり、通常では2000円以上の買い物のところ、フェザンカード保有者は1000円以上の買い物で、フェザン立体駐車場が2時間無料になるというサービスもあります。また、盛岡市内の映画館で、フェザンカードを提示するといつでも200円の割引を受けることができます。このように、フェザンを利用する頻度が高い人や、映画をよく見に行く人にとっては、とても魅力的なカードとなっています。

電車で長距離旅行に行くシニアには「大人の休日倶楽部ジパングカード」

満65歳の男性、満60歳以上の女性が申し込めるビューカードです。入会条件の年齢になる誕生日を迎えてから申し込む必要がありますが、夫婦のうちどちらかが満65歳以上ならば、二人とも申し込むことができるようになっています。Suicaチャージのビューサンクスポイントの還元率は1.5%となっています。

 

国際ブランドはVISA、JCB、MasterCardから選ぶことができます。個人会員の年会費は4258円(税込)、夫婦会員の年会費は7320円(税込)です。

 

このカードは運賃が30%も安くなるのが特徴で、新幹線を含むJR東日本線やJR北海道線を片道・往復・連続で201キロ以上利用した場合、JR東日本線・JR北海道線の運賃・料金が30%OFFになります。新幹線も含んでいるのが嬉しいですね。また、回数制限がないので、鉄道で長距離移動してよく旅行に行く人にとっては、とてもお得なカードとなっています。

 

また、JR東日本やJR北海道だけではなく、それ以外のJRの運賃の割引があり、片道や往復、連続で201km以上の利用の場合、1~3回目は20%割引、4~20回目は30%割引となります。2年目以降の更新会員の人は、初回から30%引きとなります。

 

たとえば、東京から仙台までを、東北新幹線「はやて」の普通車の指定席で往復した場合を考えてみましょう。この場合、通常期は乗車券も含めて、なんと6560円の割引が受けられることになります。1回の割引で、年会費以上の割引が受けられることになりますから、年に何度も電車で旅行する人にとっては、必ず持っておきたいカードとなっています。

年会費が無料の「ジェクサービュー・スイカカード」

スポーツクラブ「ジェクサー」の会員限定のビューカードです。ジェクサーの在籍中は年会費無料でカードを利用することができます。年会費が無料のビューカード自体が珍しく、ジェクサーの会員であればぜひ入っておきたいカードです。日本に住んでいるジェクサーの会員で、電話連絡のとれる満18歳以上の人が対象です。親権者の同意が必要ですが、高校生以外の学生でも作ることができます。家族カードの制度はありません。

 

ジェクサーの月会費の支払いがカード決済となりますので毎月の手間が省けますし、その分のビューサンクスポイントも貯まっていきますのでお得です。通常の買い物や公共料金の支払いなどでは0.5%の還元率ですが、定期券やきっぷの購入などでは、3倍の1.5%の還元率となります。

千葉駅ビルペリエでの買い物がお得な「ペリエビューカード」

ペリエビューカードは、千葉駅ビルペリエのポイントカードとビューカードの機能が一体化したカードで、年会費は515円(税込)、国際ブランドはVisaのみとなっています。親権者の同意があれば、高校生以外の学生でもつくることができます。家族カードの制度はありません。

 

ペリエ各店での買い物や食事などで、ポイントカードとしてこのペリエビューカードを提示すると、100円ごとにJREポイントが1ポイント貯まります。また、クレジット支払いをすると、ビューサンクスポイントも同時にたまります。還元率は0.5%です。Suicaへのチャージや定期券を購入すると、3倍の1.5%の還元率となります。

 

また、ペリエ各店ではお得な「ポイントアップデイ」があり、ポイント5倍の日、10倍の日があります。ポイント5倍の日は、100円(税抜き)の利用ごとにJREポイントが5ポイント、10倍の日はポイントももらえてと

てもお得です。

貯まったポイントは500ポイントごとにペリエで使える500円分のお買い物券に交換することができます。

 

また、紛失や盗難時の不正使用に対する補償や、国内・海外旅行傷害保険もついていて、安心できるカードです。

水戸駅ビルエクセルでの買い物がお得な「weビュー・スイカカード」

Weビュー・スイカカードは水戸駅ビルの「エクセル」や「エクセルみなみ」での買い物をする人に大きなメリットがあるカードです。国際ブランドはVisaのみとなっており、年会費は初年度無料、2年目以降は477円税抜)です。

日本国内に住んでいて電話連絡が取れる満18歳以上の人が申し込めます。親権者の同意があれば、高校生以外の学生でも作ることができます。家族カードの制度はありません。

 

水戸駅ビル「エクセル」と「エクセルみなみ」での買い物や食事をweビュー・スイカカードで決済すると、いつでも3%のJREポイントをもらうことができます。バーゲン期間中も還元率が変わらないので、バーゲン価格で買い物をした時も、さらに3%のポイントが付くのでとてもお得になっています。

 

また、エクセルでは年に数回「ポイントアップキャンペーン」があり、一部割引対象外の店舗がありますが、基本的にこの期間の買い物は10%OFFとなります。

Suicaのチャージでマイルを貯めたい人には「JALカードSuica」

JALカードSuicaは、JMBカードとクレジットカード、Suicaの機能が一体となっている便利なカードです。国際ブランドはJCBのみとなっています。年会費は初年度無料、2年目以降は2160円(税込)です。上位カードであるCLUB-Aカードは10800円(税込)となっています。

 

このカードは、ビューカードとJALカードが合体しているので、地上でも空でも、この1枚があるだけでスムーズに移動することができるのが特徴です。

 

改札を通ることはもちろん、「JALタッチ&ゴーサービス」で、切符を買うことも、搭乗手続きをすることもなく、スムーズに飛行機に乗ることができます。

 

普通カードの他にも、上位カードであるJALカードSuica CLUB-Aカードもあり、このカードであればJALグローバルクラブに入会することもできます。

 

一般的なJCB加盟店での買い物は200円ごとに1マイルがたまり、マイルの付与率は0.5%です。また、JALグループ等の特約店では、マイル付与率は1.0%に上がります。

 

年会費が3240円(税込)のJALカードショッピングマイル・プレミアムに入会すると、2倍のショッピングマイルがたまり、通常の買い物では付与率が1%、特約店での利用では2%となります。JR東日本での支払いや、Suicaへのチャージではビューサンクスポイントがたまり、1.5%の還元率です。

 

ビューサンクスポイントは手数料が無料でJALマイルに移行することができます。

 

JALショッピングマイル・プレミアムに加入している人は、ビューサンクスポイント600ポイントを、JALマイル1000マイルに換えることができ、プレミアムに未加入の場合は、ビューサンクスポイント600ポイントに対し、JALマイル500ポイントへの交換となります。

高いコストがかかってしまう「ビュー・スイカ」リボカード

これは「ビュー・スイカ」のリボ払い専用のカードで、年会費が本人、家族会員両方とも無料となります。また、ETCカードは、ビューゴールドプラスカード以外のビューカードは年会費515円(税込)がかかってくるのですが、「ビュー・スイカ」リボカードなら年会費が無料となっており、メリットがあります。

 

しかし、このカードを利用したらすべてリボ払いになり、年間で13.2%のリボ払いの手数料がかかってしまいます。かなり高いコストがかかりますので、できるだけ通常の「ビュー・スイカ」カードを使うことをおすすめします。

iiマークのある、提携他社が発行するビューカード

iiマーク(ツーマーク)がカードについているものは、JR東日本と提携している、他のクレジットカード会社が発行するビューカードとなっており、Suica機能と提携他社のサービスが一体化した便利なカードですが、他のビューカードに比べ、一部の機能やサービスがなく、またSuicaチャージでの還元率が低い場合があるので、その点を留意する必要があります。

イオンSuicaカード

イオンカードの機能とビューカードの一部の機能が一緒になったカードで、Suicaチャージやみどりの窓口、券売機などでのJR東日本の利用に対しての還元率は0.25%です。通常のビューカードは還元率が1.5%ですから、大分低い水準となっています。Suicaへのオートチャージは可能です。

 

毎月20日、30日のお客さま感謝デーでは5%OFF、いつでもポイント2倍(還元率1%)などのイオンカードならではのお得な特典がついています。年会費が完全に無料ですので、その点が他のビューカードと比べてメリットとなっています。

ANA VISA Suicaカード

ANA VISA Suicaカードは、Suicaのチャージでも、通常のカードでの買い物と同じ付与率のマイルをもらえることがメリットです。年会費は初年度が無料、2年目以降は2000円(税抜き)がかかります。

Suicaが一緒になっていること以外は、通常のANA VISAカードと同じ機能がついているのでANA便などに搭乗した際にマイルが貯まったり、ANAのSkip機能を使うことができます。

まとめ

このように、Suicaのチャージでサンクスビューポイントがしっかりと貯まるお得な「ビューカード」は様々な種類があり、ポイント還元率や優待などをしっかりと理解して選ぶ必要があります。

 

あなたにぴったりの1枚を探して、Apple Payをよりお得に活用できるようにしましょう。

PICKUP CONTENTS

トップへ