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出産・入院準備はいつから?最低限必要な出産準備品リスト!

臨月に入ると、出産が近づいてきたと実感し始めるのではないでしょうか?

出産や入院の準備もしなければいけませんが、何を用意すればよいのかわからないことだらけ…。

いつから準備すればよいのか、何を用意すればよいのか、きちんと確認しておきましょう!

出産入院はいつから?

入院の日取りは、出産予定日通りにとはいきません。

臨月に入った途端、産気づく人もいれば、予定日を過ぎても陣痛が来ない人もいるからです。そのため、入院する日は人によって異なります。

初産婦の場合、陣痛の間隔が10分を切ったときに病院へ行きましょう。

ただし、経産婦は初産婦よりもお産の進行が速いため、陣痛の間隔が15分を切ったあたりを目安に。

焦って病院へ行ってしまうと、場合によっては「もう少し感覚が短くなってから来てください」と一時帰宅させられることもあります。

また、もともと切迫早産と医師から診断されている場合、1か月近くお産が早まることも。

お産に関しては非常に個人差が激しく、必ず予定通りにいくとは限りませんので、少なくとも臨月を迎えることには準備をしておきましょう。

おなかが大きくなると外出も困難になりますので、性別がわかるころから少しずつ揃えていくのもよいですよ。

出産入院準備のタイミング

出産入院準備は、遅くとも妊娠36週までに終わらせておきましょう。

出産後、新生児を連れ歩くと、感染症にかかる恐れもあるため、必要なものはある程度揃えておくのがベスト。

ママ自身も体力が落ちている時期なので、できる限り妊娠中に揃えておいてください。切迫早産や妊娠高血圧症候群などの疑いがあり、一人で出歩くのが困難な場合には、家族に協力を仰ぎましょう。

ベビー服やベビーグッズは、赤ちゃんと会える楽しみから早く準備をするママも多いので大丈夫だとは思いますが、出産時に必須の産褥ショーツや母乳パッドなどをうっかり忘れてしまうことも。

入院中必要なものと産後必要になるものをきちんとリスト化し、すぐ持ち出せるよう玄関や車の中などに準備しておきましょう。

出産に必要な持ち物リスト

入院手続きに必要なもの

  • 印鑑
  • 母子手帳
  • 健康保険証
  • 診察券

入院手続きに必要なのに、意外と忘れがちなのが印鑑。陣痛が来たことに焦ってしまい、診察券や母子手帳、健康保険証などを持って行くことを忘れてしまった!ということもあるので、母子手帳ケースにひとまとめにして陣痛が来たら即荷物に入れられるようにしておくのがおすすめです。

入院中に必要なもの

○病院で貸出、または用意されている可能性があるもの

  • パジャマ
  • スリッパ
  • タオル、バスタオル
  • ガーゼ
  • 洗面用具、歯磨きセット
  • ティッシュ
  • 食器

●自身が用意しておかなければならないもの

  • カーディガンや靴下など、季節に応じた服装
  • コンタクトレンズやメガネ(必要に応じて)
  • スキンケア用品
  • 小銭

スキンケア用品は赤ちゃんも使用できるものだと荷物が減らせて◎

小銭は飲み物を購入するときやコインランドリーを使用する際に必須です!

支給品として入院費に含まれているところもあれば、別料金で貸し出しをしているところもあります。

パジャマに関しては産後授乳しやすいものの方が楽なので、どのようなタイプのものを貸出しているのかチェックしておくのがおすすめです。

入院中に必要なものに関しては、病院によっても異なりますので、事前に確認しておきましょう。

出産に必要なもの

出産時にはのどが渇いたり髪が邪魔になったりと、細かなものが必要となります。

産後すぐ身内や友人に知らせたいときには、携帯電話の準備も。

ただし病院によっては出産中の撮影はNGというところもあるので、カメラやビデオカメラなどの撮影機器は分娩室に持ち込んでよいか、撮影してよいかなどはきちんと事前に確認してくださいね。

  • 飲み物
  • ストロー(横になったままでも飲みやすいように)
  • ヘアゴム(髪が長い人は)
  • 汗拭き用のタオル
  • 携帯電話、カメラ

産後に必要なもの

○病院で支給される可能性があるもの

  • 産褥ショーツ(3~4枚)、産褥ナプキン(1パック)
  • 母乳パッド
  • 清浄綿
  • おしりふき
  • おむつ

産褥ショーツやナプキンに関しては、入院中一時的に使用するものですので、たくさん用意する必要はありません。

悪露(おろ)が少なくなってきたら、生理用パンツやナプキンでも代用できます。

ただし病院の支給品では足りなくなることもあるため、その場合は状況に応じて家族にお願いして追加購入してもらいましょう。

●用意しておくもの

  • 赤ちゃんの肌着、コンビ服
  • 授乳用ブラジャー
  • 骨盤ベルト、産褥ニッパー(ウエストニッパー、産褥ガードル)

※骨盤ベルト等の使用に関しては医師の指示に従うこと。病院で禁止されている場合は、購入しても使用できない可能性があります。

退院に必要なもの

  • ベビードレス(退院時に着せたい人のみ)
  • 退院用のベビーウェア
  • 赤ちゃんの肌着
  • ママの退院用の服
  • おくるみ
  • チャイルドシート
  • 分娩・入院費用

入院に気を取られていて、退院日に着る服を入れることを忘れてしまうママも!

おくるみは気温の変化や初めての外出で赤ちゃんがびっくりしてしまうので、一枚あると便利です◎

分娩・入院費は大きな額になるので、あとから家族に持ってきてもらうのがベストですよ!

その他あると便利なもの

入院中には、赤ちゃんを一目見ようとたくさんの人がお見舞いに来てくれます。また、季節に応じて必要なものもあり、用意しておけばよかった!と後悔するものもたくさんあるため、状況に応じて準備しておきましょう。

▽メイク用品
すっぴんで旦那さんの親族や友達と会うのが嫌なときには、トラベルサイズのメイク用品を用意しておくのも◎。コンタクトレンズのケースにリキッドファンデーションや下地を入れておくと省スペースになって便利です。

▽リップクリーム
夏場でもエアコンで乾燥することがあるので、1本持っておくと便利。

▽ミュージックプレイヤー
1人の時間を満喫したり、出産までの間緊張を和らげたりすることもできます。

▽ウイダーインゼリー、一口サイズのおやつ
出産直前は、緊張や体調の変化であまり食事がのどを通らないことも。食べやすくて栄養補給ができるものを用意しておくとよいですよ!

▽授乳クッション
慣れない授乳で腕がつったり、筋肉痛になったりすることも。授乳クッションがあると腕の疲れも軽減できます。

▽ドーナツクッション
普通分娩の場合、産後は座るのも痛いことが。出産でいきみすぎて、痔になることもあるので、必要に応じて家族に持ってきてもらうのもよいでしょう。

▽使い捨てカイロ、冷えピタなど季節に応じたアイテム

病院の支給品もチェック!

病院によっては全く環境も異なりますので、ティッシュや歯ブラシなどを無料で支給してくれるところもあれば、入院費に含まれているところ、すべて持参しなければならないところなどさまざま。

出産祝いとして授乳クッションやへその緒ケース、アルバムなどをもらえることもあるので、病院のアメニティやお祝いの品などもチェックしておきましょう。

しっかりと出産に備えよう!

初めての出産では、あれもこれもとたくさん用意しがちですが、「あとから考えるといらなかったな…」と思えるグッズも。

本当に必要かどうかきちんと見極めたうえで、荷造りをしておきましょう。

産後必要となるものや消耗品に関しては、後日家族に持ってきてもらうというのも一つの方法ですので、荷物を2つに分けておくというのも◎。

売店がない病院に入院する場合や、入院中頼れる身内がいないという人は荷物が多いと大変ですが、見落としがないかしっかりとチェックしておきましょう。

臨月には体の変化も大きくなりますので、それまでの間にひとつずつ準備していきましょうね。

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rina
可愛いものに目がない♡猫大好き♡食べるの大好き♡ROCK女子!! nanairoでは美容・健康・妊娠・育児・グルメなどを執筆しています。