ダイハツのタントエグゼを売りたい!特徴や買取相場を徹底解説

タントエグゼは大人の軽自動車をコンセプトに作られた車。座り心地などの快適性がタントに比べて良いのも特徴です。今回はタントエグゼのことを徹底的に調べたのでご報告します。

タントエグゼの基本情報

新車価格

1,203,429円〜1,657,029円

型式
  • DBA-L455S
  • DBA-L465S
排気量

658cc

グレード
  • L
  • X
  • Xリミテッド
  • カスタムG
  • カスタムRS
駆動方式
  • FF
  • フルタイム4WD
燃費

21.4km/l〜26.0km/l

ハイブリッド仕様

特になし

エコカー減税

特になし

乗車定員

4名

ボディカラー
  • ブラックマイカメタリック
  • プラムブラウンクリスタルマイカ
  • アーバンナイトブルークリスタルメタリック
  • クリムゾンブラッククリスタルマイカ
  • チタニウムグレーメタリック
  • ブライトシルバーメタリック
  • パールホワイトIII
最高出力

64ps(47kW)/6000rpm

最大トルク

9.4kg・m(92N・m)/4000rpm

歴史

軽スーパーハイトワゴンとして2009年10月の第41回東京モーターショーで公開されて、2009年12月に発売を開始したタントエグゼ。

 

タントはシートアレンジやラゲッジルームなどのスペース確保のため、シートの座り心地が良くないのだが、エグゼは座り心地を重視した設計になっています。

 

ドアはスライドドアでなく、ヒンジドアを採用しているため、タントよりも軽量化に成功、燃費が向上しています。

 

2010年には富士重工業へ「ルクラ」としてOEM提供もしています。

全高1700mm超のスーパートールワゴン市場ではスライドドアの車両が主流だったこともあり、人気が低迷。販売台数が伸びず、2014年10月に販売を終了しました。

特徴

大人な雰囲気を醸し出すタント

従来のタントとのコンセプトの違いは「大人のタント」。

グレードは「タントエグゼ」と「タントエグゼカスタム(CUSTOM)」の2タイプがあり、直列3気筒12バルブエンジン、CVTが全車に装備されています。

 

シートクッションには「4席グラマラスコンフォートシート」が採用されているので座り心地はタントと比較して抜群に良いのが特徴です。

一般的には後部座席はペラッペラな印象がある軽自動車ですがタントエグゼはゆったりと座ることができます。

 

タントエグゼカスタムには、チルトステアリング、運転席シートリフター、アジャスタブルショルダーベルトアンカーが装備されています。

「カスタムRS」には64馬力ターボを搭載しているからキビキビとした走りが享受できます。

おすすめできるポイント

①低燃費で街乗りに最適

ストップアンドゴーの多い街乗りでも21.4km/l〜26.0km/lという低燃費は心強いポイントです。

遠出用ではなく街乗りが中心なら買いの一台でしょう。

②居住性が良い

「4席グラマラスコンフォートシート」が採用されているので包み込まれるような座り心地で居住性はタントと比較しても格段に良いと言えるでしょう。

③お手頃価格で購入出来る

5年落ち、7年落ちならかなりお求めやすい価格のものが出ているでしょう。

意外と狙い目の1台かもしれません。

おすすめできないポイント

①スライドドアではない

タントといえばスライドドアと思っている人もいるかもしれませんが、ゼグゼはスライドドアではないので乗降の際の利便性は享受できません。

②荷物はタントよりも積めない

座り心地重視のため、荷物の積載量はタントよりも良くないと言わざるをえません。

たくさん荷物を積みたい人には向いていません。

③人気が高いとは言えない

販売期間も短く、短命で販売中止となったタントエグゼ。

つまりあまり人気がなく売れなかったということを意味しています。

タントエグゼの中古車オークション相場

※オークション相場についての注意点とお願い

以下の相場価格は買取業者が実際のオークションで落札した過去の買取落札額です。
2017年1月にオークションサイトで調べて算出したものであり、現在の査定価格と完全一致するものではございません。
車を売ろうと考えている方、購入しようとしている方は、あくまで相場価格の目安としてご参照ください。

  • 年式:約3年前(平成26年)走行距離:約3万kmの場合

70~74万円

  • 年式:約5年前(平成24年)走行距離:約5万kmの場合

27~89万円

  • 年式:約7年前(平成22年)走行距離:約7万kmの場合

20~58万円

  • 年式:約10年前(平成19年)走行距離:約10万kmの場合

データなし

まとめ

タントエグゼは軽スーパーハイトワゴンという広々空間でありながら座り心地の良いシートを採用しているため普通車と変わらぬ快適性が魅力です。

さらに軽自動車ですから維持費に優れているという実用性の高い1台。車の購入を検討しているなら試乗してもいい一台ではないでしょうか?

この記事を書いたユーザー

toshi
趣味は自然観賞や映画を見ること。 週末に飲むビールが大好きです! nanairoでは主にMen'sの記事を担当しています。 toshiの記事一覧

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