ダイハツのミライースを売りたい!特徴や買取相場を徹底解説

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最新のイーステクノロジーを搭載し、32.2km/l〜35.2km/lという低燃費を実現するミライース。幅広いユーザーに支持される軽自動車です。今回はこの車の魅力をたっぷりとお知らせしたいと思います。

ミライースの基本情報

新車価格

1,036,800〜1,354,115

型式
  • DBA-LA300S
  • DBA-LA310S
排気量

658cc

グレード
  • X 35th アニバーサリーゴールドエディション SA
  • Xf 35thアニバーサリーゴールドエディション SA
  • G 35thアニバーサリーゴールドエディション SA
  • Gf 35thアニバーサリーゴールドエディション SA
駆動方式
  • FF
  • フルタイム4WD
燃費

32.2km/l〜35.2km/l

ハイブリッド仕様

あり

エコカー減税

自動車取得税20,200円

自動車重量税 7,500円

自動車税 5,400円

合計33,100円

乗車定員

5人

ボディカラー
  • ブラックマイカメタリック
  • ホワイト
  • コットンアイボリーorフェスタイエロー
  • スカイブルー
  • ライトローズマイカメタリック
  • ブライトシルバーメタリック
  • シャイニングレッド
  • プラムブラウンクリスタルマイカ(オプション仕様)
  • アーバンナイトブルークリスタルメタリック(オプション仕様)
  • 2トーンパック[フェスタイエロー](オプション仕様)
  • 2トーンパック[シャイニングレッド](オプション仕様)
  • パールホワイトIIIor2トーンパック[パールホワイトIII](オプション仕様)
最高出力

49ps(36kW)/6800rpm

最大トルク

5.8kg・m(57N・m)/5200rpm

歴史

2011年9月からダイハツで製造、販売する「ミライース(e:S)」。エコ(エコロジー+エコノミー)&スマートをコンセプトにした軽自動車です。

 

大人4人がしっかり乗れる広さ、高い安全性、運転しやすい利便性を兼ね備えた車です。32.2km/l〜35.2km/lという低燃費も特徴の1つ。

初代モデルは2WD車4種・4WD車2種の計6つのグレードで販売を開始しました。スマートアシストや衝突安全ボディTAF、SOFI (Safety-Oriented Friendly Interior)、新エコアイドルなど、ダイハツが誇る最新システムの多くが搭載されています。

特徴

おすすめできるポイント

①最強に近い燃費効率

JC08モードで32.2km/l〜35.2km/lという燃費は競合他社の軽自動車と比較してもトップクラスです。燃費重視のユーザーにはたまらない一台でしょう。

②価格も求めやすい

これだけの装備が整っていても価格は他の軽自動車とあまり変わらない1,036,800円〜1,354,115円。軽自動車の購入を検討しているなら試乗しない手はないでしょう。

③売却の際、買取相場に期待が持てる

ミライースは燃費も良く維持費に優れているため、売却する際の価格にも期待が持てると言えるでしょう。

おすすめできないポイント

①エクステリアもインテリアも「普通」

基本的にドライバーのことを考えた構造になっていますが、個性はありません。他人と違う車に乗りたいという人には向いていないでしょう。

②中古でも格安では購入できない

もともと人気のある軽自動車、さらに最新装備と低燃費を兼ね備えたミライースは中古市場でも人気の一台。事故車などでない限り格安で手に入れるの難しいでしょう。

③荷物の積載量には期待できない

大人4人が乗ってしまえばラゲッジスペースはほとんどありません。家族4人でキャンプに出かけるなどアウトドア派のユーザーには向いていない車です。

ミライースの中古車オークション相場

※オークション相場についての注意点とお願い

以下の相場価格は買取業者が実際のオークションで落札した過去の買取落札額です。
2017年1月にオークションサイトで調べて算出したものであり、現在の査定価格と完全一致するものではございません。
車を売ろうと考えている方、購入しようとしている方は、あくまで相場価格の目安としてご参照ください。

  • 年式:約3年前(平成26年)走行距離:約3万kmの場合

39〜83万

  • 年式:約5年前(平成24年)走行距離:約5万kmの場合

9〜70万

  • 年式:約7年前(平成22年)走行距離:約7万kmの場合

データなし

  • 年式:約10年前(平成19年)走行距離:約10万kmの場合

データなし

上記の通り実際の過去のオークション相場のデータが存在しない年式もありましたので、分かり次第、改めて記載します。
また、少しでも高い買取相場を狙うのであれば一括査定サービスに出してみるのがおすすめです。
一括査定サービスで他社と競合させていくことにより、オークション相場に近い買取額で上手に車を売却しましょう。

まとめ

いかがでしたか。新車でもお手頃価格で手に入り、高性能の安全技術、最高クラスの低燃費を享受できるミライースは街乗り中心のユーザーにとっては最強の一台と言えるかもしれません。

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