アンビエンテの年賀状・喪中はがき印刷の口コミはどうなの?

アンビエンテの年賀状・喪中はがき印刷の口コミはどうなの?

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家族で作る年賀状の定番といえば、写真入りの年賀状ですよね。特に小さなお子さんのいるご家庭なら、家族の写真が入った年賀状の作成が年中行事となっていることでしょう。

 

ただ、自宅のプリンターで作る写真入り年賀状は、仕上がりがいまひとつになりがち。「もっときれいで完成度の高い写真入り年賀状を作れないかな…」と、思案している方も多いのでは?

 

そんな方におすすめしたいのが、今回ご紹介する「アンビエンテ」です。アンビエンテは、写真ポストカードの制作を専門とするウェブサイト。高品質な年賀状の印刷にも対応しています。本文で、アンビエンテの特徴を詳しく見ていきましょう。

サービスの特徴

サービスの特徴

  • オリジナルデザイン数・・・2,000通り以上
  • 最小部数・・・30部
  • 最短納期・・・注文日の2日後
  • 基本料金 9,830円より
  • 送料 0円
  • プリント料金 0円
  • 宛名印刷・・・有料
  • 年賀はがき1枚・・・52円
  • 配送・・・宅急便(ヤマト運輸)
  • 支払方法・・・クレジットカード、代金引換

おすすめポイント

アンビエンテには、5つのおすすめポイントがあります。各ポイントの詳細を、順番にチェックしてみましょう。

写真ポストカードの専門サイト

冒頭でご紹介したように、アンビエンテは写真ポストカードの専門サイトです。過去に手がけてきたポストカードは、実に1,000万枚以上。デザイン、印刷ともに品質にこだわっており、クオリティの高さで好評を博しています。

全デザインを年賀状に使用可能

アンビエンテのポストカードは、デザインの種類が豊富です。写真とデザインの組み合わせは、なんと2,000通り以上にのぼります。しかも、すべてのデザインは年賀状に使用可能。ほかの人とは被らない、オリジナリティのある年賀状を作成できます。

デザイナーが1点ずつ制作

デザイナーが1点ずつ制作

写真ポストカードの作成を手がけるサイトは、アンビエンテ以外にもたくさんあります。ただ、ほとんどのサイトのポストカード作成方法は、デザインに写真をはめ込むだけのお手軽なもの。プロクオリティと呼べるような、高度な仕上がりにはなりません。

 

一方、アンビエンテは、デザイナーが1点ずつポストカードを制作します。このため、他社サイトでは実現できない、クオリティの高いポストカードに仕上げることが可能です。

 

たとえば、写真に合わせて写真枠の向きを変えたり、大胆に写真枠を大きくしたりといったアレンジにも、アンビエンテなら対応してくれます。写真を中心にしてデザインを合わせてくれるので、プロクオリティと呼ぶに相応しいポストカードに仕上がりますよ。

原稿の修正も可能

アンビエンテには、「スタンダードコース」と「校正確認コース」という2つのコースが用意されています。後者の校正確認コースを選べば、デザイナーから提案された原稿を注文者の希望に合わせて修正してもらうことが可能。手直しを重ねたうえで、納得のいくポストカードを作成できます。

 

また、有料オプションの「実物郵送校正」を利用すれば、実際に印刷されたサンプルを見てから印刷を依頼することが可能です。品質にこだわるアンビエンテだからこそできる、レベルの高いサービスといってよいでしょう。

顧客満足度は98.4%

アンビエンテの顧客満足度は、なんと98.4%。ポストカードの品質はもちろんのこと、スタッフの対応も高く評価されています。これだけ評価の高いサービスなら、安心して利用できそうですね。

年賀状プリントサービス

年賀状プリントサービス

アンビエンテの年賀状プリントサービスについて、詳しく見ていきましょう。特徴やポストカードの仕様、料金などをご紹介しますので。他社の年賀状印刷との比較に役立ててください。

特徴

先にご紹介したように、アンビエンテの豊富なデザインは、すべて年賀状印刷に利用できます。また、レイアウトのカスタマイズにも応じてくれるため、オリジナルな年賀状を作成することが可能です。納得いく“作品”を作り出せる点が、アンビエンテの年賀状印刷がもつ最大の特徴といってよいでしょう。

年賀状の仕様

アンビエンテの年賀状印刷サービスには、2つの仕様が用意されています。各仕様の特徴をチェックしてみましょう。

光沢タイプ

光沢タイプ

光沢のある印画紙にデザインを印刷し、ハガキに貼り合わせる仕様です。印刷方式は、銀塩プリント。古くから写真印刷に用いられている方式で、色の再現性や保存性に優れています。

シルキータイプ

シルキータイプ

半光沢タイプの写真紙にデザインを印刷し、ハガキに貼り合わせる仕様です。こちらの仕様も、印刷方式は銀塩プリントになります。印刷に使われる写真紙は、ポストカードに使用されることの多い用紙です。指紋が付きにくいように加工してあり、たくさんの人が手に取っても表面の美しさが保たれます。

ハガキの種類

アンビエンテでは、年賀状印刷に使用できるハガキを4種類用意しています。各ハガキの特徴をチェックしてみましょう。

オリジナル私製はがき

アンビエンテのオリジナルハガキです。タテ型とヨコ型が用意されています。無料で利用できますが、年賀状として投函する際は52円切手を貼付しなければなりません。

お年玉付き年賀はがき

日本郵便が発行する、スタンダードな年賀はがきです。販売価格は1枚52円。通常の官製はがきは2017年6月に値上がりしましたが、年賀はがきの値段は従来の52円に据え置かれています。

お年玉付きディズニーキャラクター年賀ハガキ

ディズニーキャラクターのデザインが入った、人気の高い年賀はがきです。販売価格は、スタンダードな年賀はがきと同じく1枚52円になります。

お年玉付きハローキティ年賀はがき

ハローキティのデザインが入った年賀はがきです。販売価格は1枚52円。ディズニーキャラクター年賀ハガキに劣らない、人気のハガキとなっています。

価格

アンビエンテの年賀状印刷の価格について、以下で詳しく見ていきましょう。

価格

アンビエンテの年賀状印刷の基本料金は、印刷枚数や使用する写真点数で変わります。写真1点のデザインを選び、最低注文枚数にあたる30枚の印刷を発注した場合の基本料金は9,830円です。

 

写真点数を1枚増やすと、基本料金は700円高くなります。印刷枚数を10枚増やした場合も同様です。たとえば、写真2点のデザインを選び、40枚の印刷を注文した場合の基本料金は11,230円になります。

 

なお、アンビエンテの基本料金には、印刷代が含まれています。一方、ハガキ代は基本料金には含まれません。日本郵便の販売する年賀はがきを発注する場合は、印刷枚数×52円のハガキ代が発生します。

 

オリジナル私製はがきを発注する場合は、ハガキ代は無料です。ただし、先にご紹介したように、投函する際に52円切手を貼らなければなりません。

宛名印刷の料金について

アンビエンテの年賀状印刷には、有料の宛名印刷サービスが用意されています。宛名印刷の基本料金は1,500円。印刷代は、年賀はがき1枚につき25円となっています。

納期・配送

アンビエンテの年賀状印刷の納期は、コースによって変わります。まずは、スタンダードコースの納期をご覧ください。

  • 営業日の15時までに発注した場合・・・翌営業日に発送、最短で発注日の2日後に配達
  • 営業日の15時以降に発注した場合・・・2営業日で発送、最短で発注日の3日後に配達

次に、校正確認コースの納期について。校正確認コースの納期は、校正確認終了の返事を出すタイミングによって以下のように変わります。

  • 営業日の15時までに校正確認を終了した場合・・・翌営業日に発送、最短で発送日の翌日に配達
  • 営業日の15時以降に校正確認を終了した場合・・・2営業日で発送、最短で発送日の翌日に配達

なお、いずれのコースを選んだ場合も、宛名印刷を注文すると納期が1日遅くなります。また、上記はあくまで平常営業時の納期です。10月中旬から12月の年賀状シーズンには、スケジュールが変更される場合があるのでご注意ください。

注文方法

アンビエンテの年賀状印刷は、以下の手順で注文できます。

  1. アンビエンテのウェブサイトにアクセス
  2. 好みのデザインを選ぶ
  3. タイトルと書体を選択する
  4. デザイン面に入力するメッセージを選ぶ
  5. ハガキの種類を選ぶ
  6. デザイン面の用紙を選ぶ
  7. 必要枚数分の写真をアップロードする
  8. 印刷枚数を選択する
  9. ハガキに印刷する住所・氏名を入力する
  10. コース(スタンダード or 校正確認)を選択する
  11. 最終確認画面で注文内容を確認する
  12. 「注文する」ボタンをクリック
  13. オーダー完了画面が表示される

以上の手順で、年賀状印刷のオーダーが完了します。なお、デザイン面に入力するタイトルとメッセージは、オリジナルの文面にすることも可能です。

 

オーダー完了から年賀状が印刷されるまでの流れは、選択したコースによって変わります。スタンダードコースを選んだ場合は、特に何もする必要はありません。デザインが完成し次第、印刷が行われます。

 

校正確認コースを選んだ場合は、印刷前にデザインを確認することが可能です。確認メールが届いたら、マイページでデザインをチェックしてください。修正したい箇所がある場合は、フォームで修正内容を送信できます。修正箇所がない場合は、「修正なし」にチェックを入れて返事を送信しましょう。

校正確認が済むと、商品の印刷が開始されます。あとは商品の到着を待つだけです。なお、実物郵送校正オプションを選んだ場合は、校正確認後に商品のサンプルが送られてきます。仕上がりを確認して、問題がなければ商品の印刷を指示してください

キャンペーン情報

本ページ作成時点では、アンビエンテの年賀状印刷に関するキャンペーン情報は発表されていません。

喪中はがきプリントサービス

喪中はがきプリントサービス

アンビエンテでは、喪中はがきプリントを取り扱っていません。ただし、姉妹サイトである「年賀状工房」でなら、喪中はがきの印刷をオーダーできます。どのような印刷を発注できるのか、以下で詳しく見ていきましょう。

特徴

年賀状工房は、イラストを入れたポストカードの印刷を専門に扱うサイトです。アンビエンテの姉妹サイトであるだけに、品質を重視した各種ポストカード作成を行っています。喪中はがきの印刷も、もちろん高品質。高度な貼り合わせ技術を使った、高級感のある仕上がりが特徴です。

 

このほか、レイアウトの自由度の高さも、年賀状工房の喪中はがき印刷の特徴に数えられます。有料オプションの「レイアウトカスタマイズ」を利用すれば、デザイン面の文章レイアウトを変更することが可能。住所や差出人を2ヶ所以上記載したり、会社のロゴマークを配置したりといったカスタマイズを行えます。

喪中はがきの仕様

年賀状工房の喪中はがきは、高級紙とハガキを貼り合わせる形式で作成されます。デザインを印刷する高級紙には、「ペルーラ」「マシュマロ」「大礼紙」のいずれかを選択可能。高級和紙である大礼紙は、特に喪中はがきの印刷におすすめです。

 

高級紙への印刷には、業務用レーザープリンターが使用されます。レーザープリントは、クッキリした仕上がりが魅力です。厳選された高級紙とレーザープリンターの相性はよく、オフセット印刷に迫る高品質な印刷を実現できます。

 

高級紙とハガキを貼り合わせた後は、ハガキの四辺がカットされます。このため、デザイン面にはフチが残りません。以上の印刷方法により、年賀状工房の喪中はがきは完成度の高い仕上がりになります。

喪中ハガキの種類

年賀状工房の喪中はがきには、証票に胡蝶蘭をあしらった官製はがきが使用されます。ハガキ代は1枚62円。普通はがきは2017年6月1日に値上がりしており、年賀状より10円高額になっています。

価格

年賀状工房の喪中はがき印刷は、10枚単位で注文できます。印刷料金は、10枚で4,320円から。印刷枚数を10枚増やすごとに、540円ずつ印刷代が上がります。

 

なお、上記印刷代には、官製はがきの代金は含まれません。印刷代に前述のハガキ代を足した金額が、正味の支払い額となります。

その他のサービス

その他のサービス

アンビエンテでは、多様なポストカードの印刷に対応しています。年賀状以外にどんなジャンルのポストカードを手がけているのか、詳しく見てみましょう。

各種ポストカードの印刷

アンビエンテでは、以下のようなポストカードの作成を手がけています。

  • 結婚報告はがき
  • 出産報告はがき
  • ファミリーはがき
  • 引越しはがき
  • 内祝いカード
  • 暑中見舞い
  • 寒中見舞い

どのような目的でポストカードを作る場合も、料金や仕様は変わりません。デザインは高品質な印画紙に印刷され、官製はがきや私製はがきに貼り合わされます。

注文から商品が届くまでの流れ

注文から商品が届くまでの流れ

アンビエンテでの注文から商品到着までの流れは、以下のようになっています。

ネットで商品を注文

アンビエンテの全商品は、ネットで注文できます。年賀状プリントの項目でご紹介した手順を参考にして、商品を発注してください。なお、校正確認コースの校正期間は、最初に原稿確認依頼のメールが送信された日より1ヶ月間に限られています。校正期間を1ヶ月間延長したい場合は、2,160円の追加料金を支払ってください。

商品の配送

アンビエンテの商品は、クロネコ宅急便で配送されます。配送にかかる日数は、1〜2日程度。商品受取の際は、印鑑もしくはサインが必要です。

支払方法

アンビエンテの商品代金は、クレジットカードもしくは代金引換で支払えます。クレジットカードには、JCB、VISA、Master Card、American Express、Diners Clubが利用可能です。

 

代金引換を選んだ場合は、ヤマト運輸の「宅急便コレクト」での配送となります。配達時の支払いには、現金、クレジットカード、電子マネーのいずれかを利用可能です。なお、代引き手数料は、キャンペーン適用により発生しません。

アンビエンテの注意点

アンビエンテを利用する際は、以下の点に注意してください。

土日祝日は休業日

アンビエンテでは、土日祝日を休業日としています。休業日でもウェブサイトは利用できますが、デザインの制作や商品の発送は行われません。このため、週末や祝日の前日にポストカードを発注すると、商品の納期が少し遅くなる可能性があります。

Q&A

アンビエンテの年賀状印刷に関する、よくある質問と回答を見てみましょう。

スマホアプリには対応している?

アンビエンテでは、年賀状印刷用のスマホアプリをリリースしていません。

返品・交換は可能?

アンビエンテでは、不良品に限り、年賀状の刷り直しに対応しています。届いた年賀状に折れや破損が見つかった場合は、商品の到着日より7日以内に連絡を入れてください。

キャンセル料はかかるの?

年賀状印刷のオーダーをキャンセルすると、以下のキャンセル料金が発生します。

  • 写真1枚を使うデザイン・・・3,240円
  • 写真2枚以上を使うデザイン・・・3,240円+写真1枚につきプラス650円
  • 郵送校正確認後のキャンセル料金・・・上記料金+郵送校正費

なお、校正確認コースを選び、かつ原稿が気に入らなかった場合は無料でオーダーをキャンセルできます。

送料はかかるの?

アンビエンテでは、年賀状印刷の送料を無料としています。

写真は何枚まで使える?

アンビエンテの年賀状印刷には、最大9枚の写真を使用できます。

到着日指定はできるの?

アンビエンテでは、年賀状印刷の配達日指定に対応しています。商品の到着時間帯は、午前中、14〜16時、16〜18時、18〜20時、19〜21時のいずれかを指定可能です。

追加注文はできるの?

先に注文した商品の到着後であれば、年賀状印刷の追加注文は可能です。追加注文の基本料は1,620円、印刷費は10枚で650円となっています。

アンビエンテの口コミ

ネットで確認できる、アンビエンテの評判をチェックしてみましょう。良い口コミ情報と悪い口コミ情報をご紹介しますので、サービス利用の是非を決める参考にしてみてください。

良い口コミ

  • “長年利用しています。送り先での評判がいいですよ”
  • “高級感のある仕上がりが気に入っています”
  • “スタッフさんのアドバイスのおかげで、期待以上の年賀状に仕上がりました!”
  • “細かな要望にもていねいに対応してくれる。また利用したい”
  • “年の瀬の繁忙期でしたが、迅速に対応していただけました”

アンビエンテの印刷サービスは、品質面で高い評価を受けています。また、スタッフの対応に関する評判も上々です。アンビエンテは商品の満足度が高く、かつ気持ちよく利用できる印刷サービスと思ってよいでしょう。

悪い口コミ

  • “もう少し料金が安いと助かります”
  • “年賀状はもっと安いサイトでいいかな”
  • “品質には満足。宛名印刷が無料だとなおよし”

品質に定評のあるアンビエンテですが、コスト面に不満をもつ利用者もいるようです。とはいえ、上記のような口コミはあくまで少数。ネット上には、アンビエンテに関する悪い口コミはあまり見られませんでした。

アンビエンテはこんな人におすすめ!

ここまでにご紹介してきたように、アンビエンテは独自の魅力をもった印刷サービスとなっています。以下の条件にマッチする方に、アンビエンテはおすすめです。

  • きれいな写真年賀状を作りたい人
  • プロと相談して年賀状を作成したい人
  • コストより品質重視で年賀状印刷を選びたい人
  • 年賀状の仕上がりを印刷前に確認したい人
  • 高品質なポストカード作成サービスを探している人

まとめ

アンビエンテの写真年賀状は、他社と比べると少し高額かもしれません。とはいえ、そのぶん品質は確かです。例年よりも高品質な年賀状を作成したい方は、一度アンビエンテのウェブサイトにアクセスしてみてはいかがでしょうか。

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