大手から小さい会社まで【フィリピン留学エージェント】おすす5選

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格安で留学できることで話題のフィリピン留学。マンツーマンのレッスンをたくさん受けられて、成果が出やすいと人気です。ホテルを改装した寮で、掃除や洗濯のお手伝いさん付という学校も多いようです。

 

そんなフィリピン留学の学校を探すためには、留学エージェントにお願いするのが一番です。フィリピン留学のエージェントはほとんどが無料で学校選びの相談にのってくれたり、手配をしてくれたりします。しかし、エージェントが多く、どこにしたらいいかわからないという人も多いと思います。

 

そこで、ここでは、フィリピン留学のおすすめエージェントをピックアップして、その特徴を詳しく解説します。無料のところがほとんどですが、それぞれ強みがあるので、目的に会ったところを選びましょう。

フィリピン留学おすすめエージェント

フィリピン留学は最近人気になってきたため、比較的新しいエージェントも多いです。その中で、「儲かるから」という理由で片手間にやっている業者も残念ながらあります。エージェントを選ぶ時は、実績などもしっかり見て選びましょう。

 

ここでは、7つのおすすめエージェントを選びました。それぞれの特徴や強みを見てみましょう。

CEBU English

  出典:CEBU English

セブに拠点があるセブ島専門の現地型エージェントです。日本人は全員セブ留学経験者です。

 

安価で良質なセブの学校を厳選しているエージェントです。学校はスタッフや講師の変化などで、質もが変わるため頻繁に訪れて品質などをチェックしています。また、新設校は開設後半年以上様子をみて、最低3回、多い時では5回以上時間をあけて訪問してチェックしてから、紹介を開始するほど、学校選びは厳しくしています。治安も、セブを熟知した現地人スタッフが確認していて、治安がいいところだけを紹介しています。

 

ここまで厳しくチェックしているため安心して通えるというメリットはある半面、選べる学校は少ないというデメリットもあります。

 

CEBU Englishは学費の保障制度があることが特徴です。万が一、語学学校の倒産などの理由で授業が継続できなくなった場合、他の学校を手配してくれ授業を受けることができます。手配できない場合には、残りの授業料を返金してもらえます。

 

CEBU Englishから留学すると、携帯電話やドライヤーなどを無料貸し出ししてもらえるほか、到着当日に必要な石鹸や水、トイレットペーパーなどが入ったセットがもらえます。

CEBU21

  出典:CEBU21

韓国資本のエージェントで東京の池袋にオフィスがあります。日本にオフィスがあるため、説明会なども定期的に開催されています。CEBU21はフィリピン留学のパイオニアで11年以上の実績があります。これまでに10760名をフィリピンに送りだしていて、単年3億以上の売り上げがありますが無借金経営と財務がしっかりした会社です。

 

セブ島以外にもフィリピン全土に留学が可能で、手配料は無料です。フィリピン留学の他、カナダ、オーストラリア、アメリカとの2カ国留学も取り扱っています。日本に本社があるエージェントですが、フィリピン各地に現地スタッフがいるため、各地の情報をよく把握しています。学校も厳選しているため、これまで留学途中で学校が倒産したことが一度もないそうです。そのため、CEBU21も学費保障制度があります。

 

英語力向上サポートもあり、オンライン英会話の無料レッスンや、帰国後TOEIC公式テストの無料受験など充実しています。また、英語力保障制度もあります。90日以上、指定の学校に通っても英語力が上がらなかった場合、授業料を返金してもらえるなど、サポートが充実しています。

 

ホームページも、フィリピン留学のサイトとしては最大手で、豊富な情報が掲載されています。

FIRST ENGLISH

  出典:FIRST ENGLISH

広島で学習塾を開講している会社が運営する、セブ留学専門のエージェントです。直接会ってコミュニケーションをしっかりとることに重点を置いていて、東京、福岡、大阪、広島と4カ所にオフィスがあります。このため、地方に住んでいる人もオフィスに行きやすいのが強みです。

 

平成17年からセブ留学のエージェントをしていて、10年以上の実績があります。また、学習塾のノウハウを生かして現地で語学学校も運営しています。

フィリピン留学.JP

  出典:フィリピン留学.JP

東京の渋谷に本社があるエージェントです。この他に、神奈川とセブにオフィスがあります。セブだけでなく、タラック、バギオなどの語学学校も紹介しています。

 

語学学校の手続きやカウンセリング、ビザサポート、現地サポートなどのサービスは無料です。また、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの2カ国も案内しています。

 

対応が早く、留学生からの評判は良いようです。他のエージェントが紹介していないような有名校も取り扱っています。

フィリピン留学ニュース

福岡県久留米市に本社があるエージェントです。カウンセリングは福岡と東京の2カ所で受けることができます。セブ以外にも、マニラ、バギオ、イロイロなどフィリピン全土の学校を紹介していて、シニア留学、親子留学、ゴルフ留学、2カ国留学など様々な留学を取り扱っています。

 

特徴的なのは、学費後払い制度があることです。フィリピン留学ニュースが立て替えて語学学校に学費を支払ってくれ、留学終了後に支払えば良いというシステムで、エージェントや語学学校の倒産が心配な人にはおすすめです。

 

また、到着後に「学校が思っていたのと違った!」という人のために、到着5日以内にキャンセルすれば、手数料5万円で残りの授業を返金してくれます。5万円は決して安い金額ではありませんが、長期などの場合どうしても学校があわない場合には転校も可能です。

まとめ

フィリピン留学の場合、学校と寮がセットであることがほとんどです。そのため、学校選びがとても大切。

 

特にフィリピンの学校では、人気の講師が辞めてしまったりして、雰囲気が変わるってしまうことも多くあります。できるだけ綿密に学校と連絡を取っている信頼できるエージェントを選びましょう。

 

「フィリピン留学といえばセブ」というイメージが強く、セブ専門で扱っているエージェントも多いです。セブはリゾート地で治安もよく過ごしやすい半面、日本人が多いというデメリットもあります。セブ以外も検討している人は、幅広く扱っているエージェントに相談してみましょう。

 

まずは、ひとつのエージェントに決めてしまうのではなく、気になったところにいくつか連絡をして問い合わせをしてみましょう。その問い合わせの対応を比べて、ご自身にあったところを選びましょう。

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