日常生活の行動を英語で言える?家事で使える単語・フレーズ・例文まとめ

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「旅行で海外に長期滞在する」「ホームステイでホストファミリーのお宅に滞在する」など、海外で暮らすことになった場合に欠かすことのできない、日常生活の表現。掃除や洗濯、料理は毎日行うものですから、いろいろな表現を覚えておくと、ちょっとしたコミュニケーションをするのに役立つと思います。

 

モップやダストなどの単語は日本語にもなっていますが、英語では動詞として使われたりします。日本語にもなっているので覚えやすいですし、「英語では動詞になる」ということを知っておくだけですぐに使うことができます。ここでは掃除や洗濯、料理で使える単語やフレーズをまとめましたので、ぜひ覚えてみてください。

掃除洗濯に関するフレーズ

Will you help me to clean the room?

(キッチンを掃除するの手伝ってくれる?)

 

Clean the room =部屋を掃除するです。

My mother dusted a room.

(私のお母さんは部屋のホコリを払った。)

 

Dustは動詞でホコリを払うという意味になります。名詞ではちり、ちいさなごみという意味になります。

The dust collector filter of my vaccum cleaner is broken.

掃除機の集塵フィルターがやぶれています。

I mop the wood floor.

(フローリングをモップがけする。)

 

日本では床掃除のとき雑巾を使うことが多いですが、アメリカではモップがけをするのが主流です。

I wiped the windows at the end of year.

(私は年末に窓ガラスを拭きました。)

My father asked me to sew the button on his shirts.

(父は私にシャツのボタン付けをするように頼みました。)

I run a vacuum every day.

掃除機をかけるというときはrunを使いますがvacuumでもOKです。

I vacuum the floor every two days.

(私は2日に1度掃除機をかけます。)

 

Vacuumは自動詞でも他動詞でも使えます。名詞では掃除機という意味になります。

 

I vaccum.(私は掃除機をかけます。)

I vaccum the floor.(私は床を掃除機で掃除します。)

She bought the robot vacuum cleaner.(彼女はロボット掃除機を買った。)

Why don’t you iron your shirts?

(シャツにアイロンかけたほうがいいよ)

 

Ironは動詞で「アイロンをかける」という意味になります。

We ordinally hang washing out to dry in Japan.

(日本では通常、洗濯物を干して乾かします。)

 

洗濯物はwashingになります。不可算名詞ですので数えることができません。

I do some knitting in my free time.

(私は余暇に編み物をします。)

 

編み物をする=do some knittingです。

The trouser I bought yesterday was a little bit long, I hemmed it.

(昨日買ったズボンの丈が少し長かったので裾上げをしました。)

よく使う英単語:掃除+洗濯編

Vacuum cleaner 掃除機
broom
dustpan ちり取り
duster ホコリ取り
garbage ゴミ
mold カビ
housecleaning 家の徹底した掃除
Stain しみ 汚れ

キッチン用品や料理に使うフレーズ

As the kitchen knife got rusted, I bought a new one yesterday.

(包丁がさびてしまったので、昨日新しいものを買いました。)

 

Knifeはナイフの意で、包丁だけでなく、刃物全般のことを指します。そのためkithen knifeと伝えた方が正確に伝わります。

My mother grated radish coarsely .

(私の母は大根を荒くすりおろしました。)

She grated cheese on top of pizza.

(彼女はピザの上にチーズをすりおろしました。)

 

Grateは動詞で~をすり下ろすという意味になります。おろし金はgraterです。

I boiled a broccori with a pot.

(私はなべでブロッコリーをゆでました。)

Fry a bacon until it turns golden and is crisp with frying pan.

(ベーコンをフライパンできつね色になりカリカリとするまで炒める)

 

深めの鍋はpot、浅いものはpan、フライパンfrying panです。Fryはレシピに良く出てくる単語で、【動詞】油で揚げる、炒めるという意味があります。名詞では揚げ物、フライになります。また、フライドポテトという意味もあります(French fryともいう)。

My mother bought a frozen fry for lunch.

(母は昼食用に冷凍フライを購入しました。)

Deep-fry a cutlet until crisp.

(カツをたっぷりの油でカラッと揚げる)

 

Deep-fryは動詞で、たっぷりの油で揚げるという意味になります。

I will do the dishes.

(私が皿を洗うよ。)

 

「皿を洗う」はdo the dishesです。

It’s time to have a lunch. Can you clean up, and wipe the dinner table?

(昼食の時間だよ。片づけて、テーブルを拭いてくれる?)

Bake potato for 6 minutes.

(ポテトを6分間焼きます。)

 

Bakeはオーブンなどを使って焼くという時に使う動詞です。

She grilled stakes for dinner.

(彼女は夕食にステーキを焼きました。)

 

Grillも料理のレシピに良く出てくる動詞です。焼き網を使って焼くという意味があります。Grilled stakeなどという形で、レストランのメニューにもよく使われます。

Steam vegetables and serve as a side dish with chicken.

(野菜を蒸して鶏肉の付け合わせとしてもりつける)

 

Steamは蒸すという動詞で、こちらもレシピやレストランのメニューでよく使われます。

Stir sauce frequently until it is melted and smooth.

(ソースがとけて滑らかになるまでしっかりとかき混ぜる)

 

Stirは動詞でかき混ぜるという意味になります。

She stirred stew with a sauce pan.

(彼女はソースパンでシチューをかき混ぜました。)

 

底が浅いなべにはpanを用います。sauce panはシチューなどに使う両手鍋のことをいいます。

よく使う英単語:料理編

stew とろ火で煮る
simmer 弱火でことこと煮る
toast こんがり焼く
defrost 解凍する
mince 細かく切り刻む
dice サイコロ状に切る
slice 薄く切る
toss かき混ぜる
crush つぶす、ナッツ類などを粉々にする

まとめ

いかがでしたか?レストランのメニューでは、grillやbakeなど、どんな調理法かが料理名の前につけられた表現がよく登場しますので、旅行の前に覚えておくと注文の参考になると思います。

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