「プロネイチャーホリスティック」の成分の詳細や評判について紹介

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普段の食生活において、「食の安全」を重視している方は多いのではないでしょうか。

また、自分たちの食事だけではなく、愛するペットのためにもできるだけ安心・安全な食事を与えたいという飼い主さんも少なくはないようです。

そこで今回は、とことん自然食材にこだわって研究・開発されたというプレミアムフード「プロネイチャーホリスティック」について、その特徴や成分、価格、評判などを詳しく紹介していきたいと思います。

キャットフード「プロネイチャーホリスティック」とは?

「プロネイチャーホリスティック」とは、自然素材の組み合わせによって必要な栄養素を補うことで、猫や犬が本来持っている力を最大限に引き出すことを目的に開発されたペットフードです。

まずは、そんな「プロネイチャーホリスティック」のキャットフードの特徴について見ていきましょう。

35種類以上の自然素材

「プロネイチャーホリスティック」では愛猫が必要とする栄養素を35種類以上もの自然素材を使ってバランス良く配合しているそうです。

例えば各々のフードで第一主原料として使用しているチキンやターキー(七面鳥)、ダック(鴨肉)などのお肉類はすべて熱処理されていない新鮮なものを使用しているとあります。

さらにフルーツや野菜、ハーブ類は有機栽培されたオーガニック製のものを使用しているそうで、実際に他社のキャットフードと比べてもかなり多くの自然素材が使われていることが分かります。

おいしさと機能性を兼ね備えたホリスティックフード

「プロネイチャーホリスティック」のキャットフードには消化に良く、嗜好性も高いと言われているフレッシュミートがふんだんに使用されています。

さらにそこに2種類以上のタンパク質原料を加えることで、より猫がおいしく感じるように工夫しているようです。

また、「プロネイチャーホリスティック」では多種多様な自然素材をフードに配合することで、自然素材が本来持ついろいろな機能性をそのまま活かしているそうです。

実際にフードには有機ジンジャーや有機カモミールといった抗酸化作用を持つ食材が多く使用されているほか、被毛や皮膚の健康を維持するために亜麻仁や鶏油が配合されています。

さらに腸内環境を維持するために酵母エキスや乾燥チコリが、関節の健康維持のためにはカニ・エビ殻粉末やナマコなども配合されていることから、愛猫の健康維持をサポートしてくれるフードであることが窺えます。

HACCP認証工場で生産

「プロネイチャーホリスティック」はHACCP(ハセップ)の認証を獲得した工場で生産されています。

そもそもHACCPとはアメリカ航空宇宙局(NASA)が開発した厳しい安全管理システムのことで、多くの食品会社がこのシステムを採用し、安全性の確保に努めているそうです。

「プロネイチャーホリスティック」ではこういった高度な品質管理システムを導入することで、人間の食事と同等レベルの安全性をキャットフードにも保証しています。

プロネイチャーホリスティックの原材料と成分は?

現在「プロネイチャーホリスティック」では全5種のキャットフードを展開しており、その中のひとつである「ターキー&クランベリー」は1~10歳の成猫、とりわけ室内猫用として販売されています。

他の商品と同じく自然素材をたっぷり使用しているようですが、実際にはどんな原材料を使ったフードなのか、成分と併せて調べてみました。

【原材料】

フレッシュターキー、チキンミール、玄米、鶏脂(ミックストコフェロールにて抗酸化処理)、じゃがいも、挽き割り大麦、オート麦、ニシン、乾燥クランベリー、乾燥卵、チキンダイジェスト、エンドウマメ、乾燥リンゴポマース、乾燥トマトポマース、全粒亜麻仁、レシチン、硫酸水素ナトリウム、タウリン、酵母エキス、カニ・エビ粉末、DL-メチオニン、乾燥チコリ(イヌリン源)、ニュージーランド緑イ貝、ナマコ、ユッカ抽出エキス、有機乾燥ブルーベリー、有機乾燥パイナップル、有機ジンジャー、有機キヌア、有機アニス果、有機乾燥海藻、有機乾燥アルファルファ、有機緑茶抽出エキス、有機乾燥ローズマリー、有機乾燥パセリ、有機乾燥スペアミント、有機ウコン、有機乾燥タイム、有機シナモン、有機乾燥ホウレンソウ、有機乾燥ブロッコリー、有機乾燥カリフラワー、ビタミン類(塩化コリン、C、E、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、B1、リボフラビン、ピリドキシン塩酸塩、A、D3、ビオチン、B12、葉酸)、ミネラル類(炭酸カルシウム、リン酸一ナトリウム、食塩、塩化カリウム、硫酸第一鉄、酸化亜鉛、亜セレン酸ナトリウム、ヨウ素酸カルシウム、酸化マンガン、キレート亜鉛、炭酸コバルト、キレートマンガン、キレート銅)

【保証分析値】

粗たんぱく質・・・28%以上

粗脂肪・・・18%以上

水分・・・10%以下

粗灰分・・・8.5%以下

粗繊維・・・4.5%以下

カルシウム・・・1.3%

リン・・・0.9%

カリウム・・・0.6%

ナトリウム・・・0.6%

タウリン・・・0.25%

マグネシウム・・・0.1%

出典:アース・バイオケミカル

チキンメイン

原材料を見ると、第一主原料にフレッシュターキーを使用していることが分かります。

さらに第二主原料にはチキンミールを使用していることから、チキンメインのフードに仕上がっているようです。

チキンメインのフードは、本来肉食動物である猫の高い動物性タンパク質要求量を満たしてくれることが期待できるので、キャットフードとして優れていると評価できます。

さらにチキンはビーフやポークと比べて低アレルゲンであるほか、低カロリー、高たんぱくな食材であるため、猫の健康維持にも役立つことが期待できます。

栄養価の高い穀物

「ターキー&クランベリー」では、玄米や挽き割り大麦、オート麦といった穀物が使用されています。

穀物が配合されているとなると、「猫の消化不良やアレルギーの原因になるのでは?」と心配になる方も多いかもしれませんが、こちらで使用されている穀物はすべて安全性が高いものばかりのようです。

それどころか玄米や挽き割り大麦、オート麦はそれぞれ食物繊維やミネラルといった栄養価を豊富に含む食材なので、穀物とは言っても猫の健康を考慮したものだけが使用されていることが窺えます。

複数の有機食材

「ターキー&クランベリー」にも「プロネイチャーホリスティック」ならではの有機食材が数多く使用されています。

例えば抗酸化作用を持つ有機ブロッコリーや有機ブルーベリーのほか、食物繊維が豊富な有機乾燥パイナップルや有機乾燥アルファルファなど、健康維持に役立つ自然食材が豊富に配合されているようです。

合成保存料・着色料不使用

「ターキー&クランベリー」だけでなく、「プロネイチャーホリスティック」のフード全般で合成保存料や着色料と言った添加物は一切使用されていません。

代わりに天然由来成分であるミックストコフェロールを酸化防止目的として使用しているので、安心・安全面でも高く評価できます。

プロネイチャーホリスティックの種類と価格は?

「プロネイチャーホリスティック」のキャットフードは先ほども紹介したように現在全5種が展開されており、それぞれ猫のライフステージやフレーバーで使い分けることが可能なラインナップとなっています。

また、現段階(2017年5月)ではAmazonでの取り扱いはありませんでしたが、楽天では販売されていました。そこで全ラインナップ(2.72kgの商品)の楽天での販売価格を以下にまとめてみましたのでぜひ参考にしてください。

  • 「子猫用チキン&スウィートポテト」:3,980円
  • 「成猫用サーモン&玄米」:3,780円
  • 「成猫用ターキー&クランベリー」:3,780円
  • 「成猫用ダック&オレンジ」:4,098円
  • 「高齢猫用白身魚&ワイルドライス」:5,122円

プロネイチャーホリスティックの口コミは?

「プロネイチャーホリスティック」のキャットフードには多彩な口コミが寄せられています。

例えば、良い評価の口コミとしては「食いつきが良い」「粒が大きいのでよく噛んで食べてくれる」といった意見が多く見受けられました。

一方で、「軟便になった」「食べ残しが多い」といった悪い評価の口コミも寄せられていました。

まとめ

「プロネイチャーホリスティック」は食の安全性、栄養面で高い評価を得ているようです。

しかし猫ちゃんによっては味の好みに合わないこともあるようなので、本格的に切り替えを行う前にお試し期間を設けた方が良いかもしれません。ぜひ参考にしてください。

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