キャットフードはずっと同じものがいい?それともローテーションがいい?

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猫にキャットフードを与えていると、「ずっと同じものを与えていて良いのか?」「色んなものを与えた方が良いのではないか?」と迷うこともあるでしょう。

「猫は気まぐれ」とはよく言われていますが、実は猫の場合食事に関しても好みや傾向にムラがあるようです。

そこで今回は、キャットフードを変えない場合とローテーションする場合のそれぞれのメリット・デメリットやその見極め方について紹介していきたいと思います。

キャットフードは変えないほうがいい!?

猫のなかには、せっかく購入したキャットフードを全く食べてくれない子も多いようです。

その一方で、従順な猫に特に多いのですがどんなキャットフードでも飽きずに食べてくれる子もいます。

飼い主さん側としては、同じキャットフードでも問題ないようならば楽ですしありがたいことではあるかと思いますが、逆にずっと同じものを与えることで猫の栄養の偏りなどを心配する人も多いようです。

実際に、同じキャットフードを与え続けていると、栄養が偏るなどのデメリットはあるのでしょうか?

総合栄養食であれば同じものでも問題ない

猫の健康状態が良好で、なおかつ食べているキャットフードが総合栄養食であれば同じフードを与え続けても問題はないようです。

総合栄養食ならば猫に必要な栄養素も十分に含まれていますし、バランスの面でも問題ないため栄養が偏る心配はないでしょう。

執着しすぎると他のエサへの切り替えが難しくなる

猫の場合、ライフステージによってフードの種類を何回か変更する必要があると言われています。

例えば子猫の場合は子猫用のフード、シニアになったら老猫用のフードを与えることで、その時々で必要となる栄養素を補うことができるからです。

しかし一方で、猫に同じフードを与え続けているとそのフードへの執着心が増し、切り替えに時間がかかると言われています。

ライフステージの変化以外にも、例えば使用しているキャットフードが製造中止になったり、何かしらの理由で同じフードを食べることができなくなったりすると、否応なしにフードを切り替えなくてはいけません。

その際、こだわりが強い猫は特にうまく切り替えることができないようです。

キャットフードは2~3種類を切り替えるのがいい?

猫のなかには、一つのフードに強いこだわりを持ちそれだけしか食べなくなる子もいれば、同じキャットフードが続くと飽きてしまう子もいます。

このうち、飼育している猫が後者の傾向が強い場合、キャットフードを一種類に絞るのではなく2~3種類かのフードを使い分ける飼い主さんも多いようです。

このように、何種類かのキャットフードを切り替えて使用する場合はどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

飽き防止とエサの切り替えがしやすい

キャットフード関連の悩みの中には、「猫がいつものキャットフードを食べてくれなくなった」というものが多いようです。

確かに猫のなかには、先ほど紹介したように同じキャットフードだとすぐに飽きてしまう子もいます。

その点、2~3種類のキャットフードをローテーションしながら与えるようにすると、飽きることを多少予防することができると言われています。

また、何種類かのキャットフードをローテーションで与えるようにすると、自然と新しいフードへの抵抗がなくなっていく傾向にあるようです。

そのため、フードを変更しても比較的スムーズに切り替えることができると言われています。

メーカー独自の良さが出にくくなる

基本的にキャットフードはローテーション目的で製造されていません。

実際にキャットフードの多くは、毎日一定量を与えることで毛並を良くしたり、関節をサポートしたりと言った効果が期待できるものばかりなので、ローテーションしてしまうと元々の効果がうまく発揮できなくなるようです。

ローテーションのやり方とは?

キャットフードをローテーションしようとは思っても、実際にどうやって行えば良いのかわからないという人は多いのではないでしょうか。

いくつか方法はあるのですが、nanairoでは「2~3か月で切り替える方法」をおすすめしていきたいと思います。

これは、2~3か月を目安にフードを切り替えることで、猫が体調を崩してしまったときに原因を特定しやすいこと、さらに使っているフードの効果を実感できるちょうどいい時期が2~3か月でもあることが理由として挙げられます。

 

例えばフードが体に合わなくて、下痢やおう吐をしてしまったとき、毎日違うフードを与えているとどのフードが原因なのか突き止めにくいですよね。

その点、2~3か月に1回フードを変更することで、猫が下痢やおう吐をしたタイミングがフードの変更時期と合っている場合にスムーズに対処できるかと思います。

 

では、どのようなキャットフードを組み合わせローテーションをすればいいのでしょうか。

例えばアレルギー対策として主原料の違うフードを選んだり、自分なりに配合したフードを与えたりと、ローテーションの方法はいくつかあります。

猫の年齢や健康状態に合わせて検討していくといいでしょう。

どちらにするかは猫ちゃん次第!

ここまで見てもわかるように、同じフードを長く与えるようにしても、ローテーションして違うキャットフードを与えるようにしてもそれぞれメリット・デメリットはつきものだと言えます。

 

一方で、先ほど紹介したように、猫のなかには一つのフードに強く執着する子もいれば、同じフードだと飽きてしまう子もいることからもフードへのこだわりはとても両極端であるようです。

そのため、まずは飼育している猫がどちらのタイプなのか見極めてからフードの与え方を決めた方が良いと思います。

ローテーションに組み込むおすすめのキャットフードは?

先ほども少し触れましたが、ローテーションで餌を変える場合にはキャットフードの組み合わせは大きな悩みとなります。

ローテーションに組み込む一つのキャットフードに、「カナガンキャットフード」をおすすめします。

カナガン

  1. とびきりの美味しさとベストな栄養バランス
  2. 全ライフステージ対応
  3. 安心・安全

厳選された高タンパク質・低炭水化物の素材を使った、安心・安全で健康を考えたキャットフードです。

子猫からシニアまで全ステージに対応していることから、ローテーションの中の不動のメニューとして採用することができます。

ローテーションでキャットフードを選びたい人はもちろん、ずっと同じものを与え続けたい人にもおすすめです。

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