猫のキャットフードを入れる餌皿の選び方とは?おすすめのエサ入れを紹介!

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猫にキャットフードを与えるときの餌皿の深さはどれくらいが良いのか、素材はどれが良いのかなど、いろいろ悩んでしまうことは多いですよね。

そこで今回は、猫の餌皿の選び方について、深さや大きさ、素材などの選び方や保管の仕方、おすすめの商品まで詳しく紹介していきたいと思います。

猫の餌皿、選び方のポイントとは?

猫にとって食べやすい餌皿とはどんなものなのでしょうか。

まずは猫の餌皿の選び方のポイントとして、餌皿の深さや大きさ、重さ、デザインなどに焦点を当てて説明していきましょう。

深さや大きさは?

猫の餌皿は、あまり深くない大きめのサイズものが良いと言われています。

まず深さについてですが、猫の身体の大きさにもよりますがあまり深い餌皿だと底に残った餌を食べきれずに残してしまう子も多いようです。

さらに深さがある餌皿の場合、食べている最中にひげが容器にあたってしまうことでイライラして食べるのをやめてしまう猫も多いと言われています。

一方で、逆に浅すぎる餌皿だとフードがこぼれやすくなってしまうことから、ある程度平たい餌皿が猫には適しているようです。

 

また、深さだけでなく、餌皿の大きさに関しても考慮する必要があります。と言いますのも、あまり小さい餌皿だとひげが当たりやすくなってしまい食べづらくなる猫もいるからです。

そのため、猫の顔の大きさに合った餌皿を用意することが理想と言えるでしょう。

重さは?

猫の餌皿を選ぶ際は、軽すぎるものよりも少し重めのものを選ぶと良いでしょう。

例えば猫によっては食べているときに顔で餌皿を押してしまったり、手で餌皿を引き寄せて食べたりといった癖がある子も多いようです。

この場合、餌皿が軽すぎてしまうとひっくりかえってしまいせっかくのごはんが台無しになってしまう恐れもあります。

そのため、猫が押したり手で引き寄せたりしても動かないくらいの重さがある餌皿の方が猫にとっても良いと言えます。

色やデザインは?

飼い主さん側からしてみれば、愛する猫ちゃんのために可愛らしい模様の入った餌皿を選んであげたいと思うこともあるでしょう。

しかし猫によっては、餌皿に模様が入っていると気になってしまってフードを食べなくなることもあるようです。

そのため、猫への餌皿は白くて模様が入っていないものを選ぶようにしましょう。

餌皿の素材にもこだわろう!

猫の餌皿といってもいろいろな形状、大きさ、色、デザインのものが販売されているようですね。

しかしその中でも、素材はしっかりとチェックしたいポイントのひとつと言えます。現在餌皿の多くはプラスチック、ステンレス、陶器といった素材で展開されているようですが、それぞれメリット・デメリットがあると考えられているからです。

プラスチック製

プラスチック製の餌皿は安価であること、そして軽いため持ち運びが楽であることがメリットと言えます。

しかし一方で、重みがないので猫がフードを食べている最中に餌皿が動きやすいこと、そして細かい傷がつきやすく、汚れが落ちにくいことがデメリットとして挙げられます。

ステンレス製

ステンレス製の餌皿はプラスチック製のものと比べて傷がつきにくく、汚れも落ちやすいことがメリットと言えます。

傷がつきにくいとそこから菌が繁殖する危険も薄まるため、衛生面でも優れていると言えるでしょう。

一方で、ステンレス製の餌皿の場合、銀色に輝くことが気になってしまったり、金属の匂いを嫌がったりしてフードを食べなくなる猫もいるようです。

ちなみにプラスチック製の餌皿と比べてステンレス製のものは重みはありますが、商品によっては食べている最中にお皿が動いてしまうと言われています。

陶器製

陶器製の餌皿は重みが十分にあるので、猫がフードを食べている最中にお皿が動くと言った心配はないでしょう。

しかし重みがある分飼い主さんの持ち運びが大変であるほか、落としたら割れてしまうこともあるので扱いが大変なことがデメリットと言えます。

餌皿は洗う?洗わない?

飼い主さんの中には猫の餌皿を洗うか洗わないかで迷っている人も多いかもしれませんね。実際に猫の餌皿は洗った方が良いのでしょうか、それとも洗わない方が良いのでしょうか。

餌皿は常に清潔に、しっかり洗おう!

猫の餌皿を洗ってみると、結構ヌルヌルしていることがわかるかと思います。

猫の餌皿も人間用の食器と同じく使えば使うほど汚れていくもの。汚れが溜まれば雑菌が繁殖し、衛生面でも心配が付きまといます。

そのため、できれば猫が餌を食べ終わったらその都度洗うように心がけましょう。

洗い方の注意点

猫の餌皿や飲み水用の容器を洗う際は、人間用の食器を洗うスポンジとは別のものを使用するようにしましょう。

人間用の食器洗剤だと猫には強すぎるほか、人間のごはんの食べ残しが餌皿についてしまうことで猫の身体に負担を掛けたりアレルギーを発症させたりする恐れがあるからです。

最近は猫の餌皿や飲み水の容器を洗うための猫用食器洗剤も販売されているので、うまく活用すると良いでしょう。

おすすめの猫用食器

最後に、実際に販売されている猫用の餌皿のなかからおすすめしたいものを4つ、それぞれ特徴とともに紹介していきたいと思います。

カリカリマシーンSP

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「カリカリマシーンSP」は、スマホアプリとWi-Fi通信を利用した 新世代の自動給餌器=スマートペットフィーダーです。

遠隔操作で自宅はもちろん外出先からペットにごはんをあげられます。

スマホのカメラやマイクやスピーカーと連動することで、 離れたペットの様子を確認することも、 リアルタイム・リアルボイスで、ペットに呼びかけることも可能です。

遠隔での餌やりができ、留守番カメラ機能も付いていて、税込み16,980円です。

出典:アクセスライン

リッチェル 猫用 食べやすい食器

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こちらは十分な重さがあるうえ、滑り止めがついていることからも猫が食べている最中に押してもお皿が動きにくいというメリットがあります。

また、特殊な二段構造の造りとなっているのでフードがこぼれにくいことも特徴のひとつです。

SSサイズ(子猫用)は756円、Sサイズ(成猫用)は972円です。

出典:リッチェル

猫壱 ハッピーダイニング 脚付フードボウル 猫柄

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猫が食べやすい高さを実現しているほか、こぼれにくい構造となっています。

磁器製素材を用いているので温めたフードも冷めにくくなっています。

また、電子レンジや食洗器にも対応しています。お値段は1,490円です。

出典:猫壱

ハリオ にゃんプレショートヘア

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底面に凹凸を作り、ドライフードが滑りにくくしているほか、猫の食べやすさを追求しているデザインが特徴です。

滑り止めマットも付いており、マットはフタとしても使用できます。価格は2,160円です。

出典:ハリオ

nekozuki MammaDAI(まんま台)3点セット

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猫が食べやすい高さを追求した「まんま台」と水をまろやかにする瀬戸の陶器でできた「ヘルスウォーター」がセットになった商品です。

おしゃれなデザインでお部屋にもなじみやすいところがおすすめです。餌皿、お水を入れる容器、フードスタンドの3点セットとなっています。

サイズ展開や商品ラインナップも種々さまざまにあるほか、スタンドには有料(+1,950円)で名入れも可能です。お値段は、12,000円です。

出典:nekozuki

まとめ

いかがでしたか?フードにどんなにこだわっていても、餌皿が猫に適していなければ猫も食べる気を無くしてしまうかもしれませんね。ぜひ愛する猫ちゃんのために餌皿もしっかりと検討してみてください。

nanairo編集部のおすすめ

最後に、紹介した中でのnanairo編集部のイチオシとして「カリカリマシーンSP」を再度ご紹介します。

  • シンプルでスタイリッシュな見た目で、どのご家庭のインテリアにも馴染みやすい。
  • 自宅を開けがちな人でもペットの様子を常に見れ、動画撮影もできる。
  • 決まった時間ごはんが出るので犬猫が安心感を持ってくれる。
  • 規則正しい食生活で愛犬・愛猫の健康改善が期待できる。

せっかく猫ちゃんの健康を考えて選んだキャットフードも、ペットがきちんと食べてくれなければ意味がありません。

キャットフードも重要ですが、餌皿選びもペットの健康管理には重要な要素です。

日中は仕事に出ている方でも猫ちゃんに規則正しいリズムで食事を与えることができるカリカリマシーンSPは、nanairo編集部でもイチオシです。

外出先からのペットの安心を見守りたい方に選んでもらいたいですね。

カリカリマシーンSPの公式サイトへ

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