転職エージェントのおすすめランキング!徹底比較した結果はいかに?

100社以上に履歴書を送ったけど、全部落ちた・・・そんな話を聞いたことはありませんか?

就職活動は、ひとりでするには限界があります。

まずは転職エージェントに登録し、プロのアドバイザーと二人三脚で進めることをおすすめします。

今回はおすすめの転職エージェントを特徴、求人情報、サービス・サポート体制、キャリアアドバイザーの交渉や提案力、評判から徹底比較し、ランキングで紹介します。

転職エージェントとは?

転職エージェントとは、転職したいという求職者と、人材がほしい求人側の間に立って仲介する会社のことです。一般に「人材紹介サービス」と呼ばれ、国から許可を得ていて、利用者、つまり転職希望者は、原則無料で利用することができます。

転職サイトと混同する人がいますが、転職エージェントのほうには、キャリアアドバイザーとか、キャリアコンサルタントと呼ばれる担当者がついて、直接アドバイスや提案を受けることができます。

エージェントの担当者は、転職希望者の希望や条件を叶えるために、できる限りそれに合った求人を探します。でも、エージェントもビジネスとして求人元企業からお金をもらっているので、「早く成立させたい」という思いがあることも確かです。

インターネットで検索するとわかると思いますが、今、たくさんの転職エージェントが存在しています。それぞれ特徴があるので、よく調べて自分に合ったエージェントを見つけましょう。

特徴で転職エージェントを比較

リクルートエージェント

リクルートエージェントは圧倒的な求人数を誇り、転職希望者の9割以上が登録するという業界最大手の転職エージェントです。

転職希望者ひとり当たりの紹介企業数も多く、転職後の収入アップ率が6割以上というのも要注目です。

ただし、大手エージェントにありがちですが、キャリアアドバイザーの質にばらつきがあるのも事実のようです。

マイナビエージェント

マイナビエージェントは20代~30代の若手や第二新卒支援に力を入れている転職エージェントです。

知名度の割に求人数は少ない印象ですが、独占求人が多いことが特徴です。

また、キャリアアドバイザーの親身なサポートには定評があり、その成果なのか、書類選考通過率が高いことでも高評価を得ています。

DODAエージェントサービス

DODAエージェントサービスの求人数は国内第2位。

大企業だけでなく、中小・ベンチャー企業も多く扱っているのが特徴です。

転職希望者と求人元企業双方の最新のニーズをキャッチするため、就職セミナーやフェアをどのエージェントよりも多く開催しています。

職務経歴書・面接対策など具体的なサポートが好評なのは、こうした地道な努力の成果でしょう。

type転職エージェント

type転職エージェントは東京・神奈川・埼玉・千葉の案件を中心に取り扱う総合転職エージェントです。

この地域の人たちから圧倒的な支持を得ている理由は、収入アップ率が何と7割を超えていること。

しかも年収アップの平均金額が58万円というから驚きです。

特にIT分野に強いのも、このエージェントの特徴のひとつです。

パソナキャリア

人材派遣で有名な「パソナ」が、正社員向けに立ち上げた転職エージェントです。

パソナグループの社風は「利益よりも社会貢献」にあり、就職弱者といわれる女性層や、30代後半以降のミドル層を対象とした求人を積極的に扱っていることが何よりの特徴です。

キャリアアドバイザーにも女性が多く、初めての転職で不安な人にはおすすめのエージェントです。

SPRING転職エージェント(アデコ)

SPRING転職エージェント(アデコ)は、スイスに本社があり、世界60か国に拠点を持つエージェントです。

その経緯から、外資系企業の求人が多いことは確かですが、あえてハードルは上げず、希望者には必ず面談をして、登録することを方針にしています。

同じキャリアアドバイザーが求人元企業と転職希望者の両方を担当するので、企業の詳細な情報を得られるという利点があります。

JACリクルートメント

年収500万円以上のハイキャリアのみを対象としています。

市場価値のない人は冷たく扱われてしまいますが、条件に合う人にとっては、登録必須のエージェントです。

転職希望者に支持される理由のひとつが、キャリアアドバイザーの業種・職種の専門性が高いこと。

そのアドバイザーが転職希望者と求人元企業の双方を兼務するため、ミスマッチが少ないことも強みです。

求人情報で転職エージェントを比較

エージェント名 評価

(求人数&求人の質)

求人数

(公開+非公開)

リクルートエージェント ★★★★★ 約110,000社
マイナビエージェント ★★★★☆ 約30,000社
DODAエージェントサービス ★★★☆☆ 約80,000社
type転職エージェント ★★★☆☆ 約21,000社
パソナキャリア ★★☆☆☆ 約21,000社
SPRING転職エージェント(アデコ) ★★★☆☆ 約30,000社
JACリクルートメント ★★★☆☆ 約21,000社

リクルートエージェント

求人数、質ともにナンバーワンは文句なくリクルートエージェントでしょう。

この数で、ネガティブコメントが少ないというのは、奇跡的かもしれません。

リクルートブランドの力ということができるでしょう。

大企業から中小・ベンチャー企業まで、国内ほぼすべての業種・職種を網羅しています。

企業の質に関しても、悪い評価はほとんど見られません。

ただし、大手でスタッフの数が多い分、キャリアアドバイザーに当たりはずれがあることは避けられません。

マイナビエージェント

知名度に比べて求人数は少ないですが、すべての業種・職種をカバーしています。

特に中小企業では、独自案件が多いのが特徴です。

DODAエージェントサービス

リクルートの数には及びませんが、地方の中小企業求人も充実していると評判です。

一方で、質的に疑問の残る企業も交じっているとの意見もあります。

また、DODAエージェントサービスは一部、キャリアアドバイザーに対するネガティブなコメントもありますが、地元志向が強まってきている昨今、地方企業からの求人が多いというのは、大いなる強みでしょう。

業種・職種もまんべんなくあり、海外勤務の求人も、近年数を増やしています。

type転職エージェント

関東の1都3県が中心ということを考えると、この数は多いといえるでしょう。

IT系に強く、また、独自案件が多いのも特徴です。

パソナキャリア

求人数は多いとはいえませんが、女性やミドル層にも積極的に門戸を開いていて、福利厚生が充実した企業が多いと評判です。

SPRIING転職エージェント(アデコ)

SPRIING転職エージェント(アデコ)は、外資系や海外進出を積極的に進める企業からの求人が21,000社というのは、圧巻の数字です。

もちろん、純粋の日系企業もありますが、それも含めて、ブラック企業やミスマッチなどの悪いコメントは極めて少ないです。

しいていうなら、キャリアアドバイザーとの相性の問題だけでしょう。

JACリクルートメント

ハイキャリアだけを対象としていてこの数は圧巻といえるでしょう。

企業調査が徹底して行われており、ブラックやグレー企業が入る余地はありません。

サービス・サポート体制で転職エージェントを比較

エージェント名 評価 特徴
リクルートエージェント ★★★★★ 最大手の膨大なデータとパイプで面接対策が強い
マイナビエージェント ★★★☆☆ 各分野のセミナーが東京・大阪で定期開催
DODAエージェントサービス ★★★★★ 転職フェアを年30回以上

面接対策や履歴書・経歴書指導が高評価

type転職エージェント ★★☆☆☆ 対象地域に限って親身な対応が評判
パソナキャリア ★★★★★ 就職に不利な条件の人たちに特に親身
SPRING転職エージェント(アデコ) ★★☆☆☆ エージェント側からは積極的なコンタクトはない
JACリクルートメント ★★★☆☆ 24時間以内のスピーディーなレスポンスと英文レジュメにな

リクルートエージェント

リクルートエージェントは面接セミナーも含めて、面接対策については高い評価を得ています。

過去の膨大なデータやクライアントとの太いパイプを駆使して、求人元がどのような人材を求めているかを分析し、面接練習に活かしています。

土日や祝日、平日の夜間にも対応くれるのは、さすが大手といったところでしょう。

マイナビエージェント

マイナビエージェントは、業種・職種ごとのサポートに力を入れていることが特徴です。

「IT業界」「営業職」「MR・メディカル」「ものづくり・メーカー」「クリエイティブ職」などのセミナーが、東京と大阪で定期的に開催されていて、転職を考え始めた人たちからの参加を集めています。

平日は夜8時半まで、土曜日も対応しています。

DODAエージェントサービス

DODAエージェントサービスは、転職フェアを年30回以上も実施することで、転職希望者や求人元企業のニーズをどこよりも多く、早く把握する努力をしています。

その成果なのか、面接対策や履歴書・職務経歴書指導に関しては、利用者から高い評価を得ています。

平日は夜10時まで、土日祝日の対応も可能です。

type転職エージェント

type転職エージェントは、関東の1都3県が中心なため、他地域の人から見ればサポートやサービスが充実しているとはいえませんが、対象地域に限っていえば、その親身な対応が評判のエージェントです。

他の大手に比べて知名度が低い分、登録者も少ないことから、転職希望者一人にかける時間を多く取れるようです。

パソナキャリア

パソナキャリアは、どこよりも転職希望者目線を重視しているエージェントです。子育て中の女性や、フリーター、ミドル層など、就職に不利な条件の人たちにも親身に対応しています。

他のエージェントで登録拒否された人が、ここで救済されたという例も。

登録者全員に贈呈される「転職必勝ガイド」は圧巻だと評判です。

平日は夜9時まで、土曜日も対応しています。

SPRING転職エージェント(アデコ)

外資系企業の特徴か、放っておいてもエージェントのほうから積極的にコンタクトしてくるという親身さはありません。でも、転職希望者のほうが熱意を示すと、とことんつき合ってくれるというのが、アデコが支持される大きな要因です。外資系企業が多いので、難易度が高いイメージがありますが、登録拒否をされることはありません。

JACリクルートメント

ハイキャリアの求人のみを扱っているため、条件に合わない人は、登録を断られることも多々あります。しかし、利用者からの満足度は、常に90%以上をキープ。その理由のひとつが、24時間以内のレスポンスというスピードと、ネイティブによる英文レジュメや面接指導などの徹底した配慮です。扱う案件が高額なだけに、エージェント側の真剣さが窺がえます。

キャリアアドバイザーの交渉や提案力で比較

リクルートエージェント

大手企業のリクルートグループということで、取引先企業は2016年3月末時点で約1万3000社に及び、キャリアアドバイザー数は全国で約470名と大規模。

企業との打ち合わせでは人材の必要要件などを情報収集し、応募者と企業間で行なう連絡や面接の日時設定、交渉も代行しており大手だけあって提案力は高いです。

マイナビエージェント

マイナビエージェントでは、転職エージェントが内定後の交渉も求職者に代わって行なってくれます。

企業との交渉はどうしても一個人では積極的にできず、うまくコミュニケーションがとれないことがあります。

些細なことであれば、自分で問い合わせることも可能ですが、退職時のトラブルなどで入社予定日を変更して欲しい場合など入社に関わる重要なことはどのように説明すればよいか困ります。

そういった場面で転職エージェントが力になってもらえるのはありがたいです。

DODAエージェントサービス

DODAエージェントサービスではキャリアアドバイザーと採用プロジェクト担当の2名が転職成功のためにバックアップを行なってくれます。

それ以外にもエグゼクティブ層にぴったりな案件紹介に特化したIESコンサルタント、外資系やグローバルな転職を考える人向けの求人を扱うIESコンサルタント、デザイナーやバイヤーといったファッション業界に精通したクリーデンスコンサルタントなど分野ごとに専門のコンサルタントを用意しています。

専門知識を要する職種への転職を希望する人にも最適なサポートができるような取り組みは、他の転職エージェントサービスではなかなか見られず、DODAの強みといえます。

type転職エージェント

type転職エージェントは求人情報と希望に基づいたカウンセリングから、求人紹介、書類選考や面接のアドバイス、その他応募者に代わって交渉を企業と行なってくれます。

言い出しにくい条件面の交渉から、面接日変更依頼なども請け負っています。転職エージェントは業界経験者が転職のプロとして対応してくれます。

パソナキャリア

キャリアアドバイザーは転職に関する情報の提供から、応募書類の作成アドバイスはもちろんのこと、今すぐ転職をしない場合の相談や転職が決まってからの転職準備に関するアドバイスも行っています。パソナキャリアでは無理に転職を勧めるアドバイスばかりではなく「今すぐは転職しない」ことも含めた回答をしてくれます。

転職エージェントと聞くと、紹介側だけの都合で案件紹介を押し付けてくる印象や経験があるかもしれませんが、パソナキャリアのキャリアアドバイザーはそういった強引な転職が推奨していないため、安心して相談が可能です。

SPRING転職エージェント(アデコ)

JACリクルートメント同様、SPRING転職エージェントも同一アドバイザーが求人元企業と求職者の担当を兼ねるという体制をとっています。

このメリットは、企業の内情に精通したアドバイザーが、転職希望者に対して的確なアドバイスをすることができることです。

他業界や他職種からの転職に関しても、一番粘り強く交渉してくれるのは、このエージェントのようです。

JACリクルートメント

リクルートやDODAの大手を抑えて、トップはまちがいなくこのエージェントでしょう。

転職希望者にアドバイスを行うにも専門性が必要と、業界別・職種別にキャリアアドバイザーを置くという体制を導入したのは、このエージェントが最初といわれています。その業界の経験者で、コネクションもある人材がアドバイザーを担当しているため、求人元企業が求める人材像を的確に把握しています。

自分ではムリだと思っていた企業でも、先方のニーズに合った面接対策や履歴書・職務経歴書の書き方が指導され、内定に至ったというケースも多々あります。

企業側の極秘案件なども持ち合わせているので、何が何でもキャリアアップを実現させたい人には、おすすめの転職エージェントです。

職業の得意分野・専門性で比較

エージェント名 おすすめの転職エージェント
IT・WEB type転職エージェント
海外 リクルートエージェント
外資 JACリクルートメント
第二新卒 リクルートエージェント
中小企業 リクルートエージェント
女性 パソナキャリア
管理職エグゼクティブ JACリクルートメント

【IT・WEB】type転職エージェント

関東の1都3県中心ではありますが、IT・WEB系の求人では群を抜いています。

IT・WEB業界の広がりにいち早く注目したこのエージェントは、専門性のあるキャリアアドバイザーを配置し、業界に特化したセミナーを開くなどして、この業界に強い転職エージェントとしての地位を確立しました。さらに独自案件が多いことも特徴のひとつ。キャリアアドバイザーの対応にも定評があるので、この業界への転職を希望する人には、総合型転職エージェントと併用して登録することをおすすめします。

【海外】リクルートエージェント

「海外」というと、外資系転職エージェントのJACリクルートメントか、SPRING転職エージェント(アデコ)を思い浮かべるかもしれませんが、数の多さではリクルートエージェントには及びません。JACが約200件、アデコは予想外にも数件に対し、リクルートは約500件の海外募集があります。さらに、「リクルート」の知名度と信頼性から、ブラックやグレー企業は排除されていることも強みです。

【外資】JACリクルートメント

外資といえばSPRING転職エージェント(アデコ)の得意分野であり、また、求人数からすると、リクルートエージェントも多く有していますが、収入面やポスト、知名度、福利厚生などなどトータルで評価すると、JACリクルートメントに軍配が上がると思われます。

企業のグローバル化・ボーダーレス化が進む中、その流れに対応できる人材育成と紹介だけを一筋に進めてきたエージェントで、国内外のグローバル企業とのコネクションは他を圧倒しています。24時間以内の返答や、退職にかかるアドバイス、入社後のフォローなども高評価の要因でしょう。

【第2新卒】リクルートエージェント

求人元企業から意外にも需要が高いのが、この第2新卒なんです。「こんどこそ、辞めないでがんばろう」という気概のある人が集まってくるからでしょう。したがって、転職エージェントにとっても、この層はねらい目。

複数のエージェントが「第二新卒に強い」を謳っていますが、やはりトータルでトップにあがるのはリクルートエージェントだと思われます。まずはその豊富な求人数。そして求職者に対する面倒見のよさ。1回就職に失敗して落胆している若者には、ありがたい存在です。

【中小企業】リクルートエージェント

やはり圧倒的な求人数と全国対応という点から、このエージェントがトップにあがります。ただ今回は7つのエージェントの中で比較しているので、この結果になりますが、中小企業ということでは、地域特化型や、成功報酬型、つまり、内定が成立した段階で初めてクライアントに報酬を請求するという転職エージェントもあり、そこではいわゆる掘り出し物企業に出会うチャンスもあります。幅広く複数の転職エージェントを利用するとよいでしょう。

【女性】パソナキャリア

「社会貢献」や「女性活躍推進」を全社的に推し進めているパソナキャリアが、まちがいなく第一位にきます。業界内でも、「女性の転職ならパソナ」といわれているくらいです。求人元も、パソナの方針に共鳴する企業が揃っていて、子育て中や母子家庭、また、女性管理職多など、女性が働きやすい条件での求人がめだっています。キャリアアドバイザーも約半数が女性という徹底ぶり。この地位はしばらく不動のままでしょう。

【管理職エグゼクティブ】JACリクルートメント

年収500万円以上のハイクラス求人しか扱わないJACリクルートメントが、ダントツでおすすめのエージェントです。市場価値のない人は、登録すらできないという厳しさはありますが、逆に条件が合う人には、キャリアアドバイザーがとことんつき合ってくれます。転職が難しくなる40代のミドル層の成功例も多々あるので、熱意のある人はこのエージェントを通してチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

評判で転職エージェントを比較

エージェント名 評判
リクルートエージェント ★★★★★
マイナビエージェント ★★★★☆
DODAエージェントサービス ★★★☆☆
type転職エージェント ★★★★☆
パソナキャリア ★★★☆☆
SPRING転職エージェント(アデコ) ★★★★☆
JACリクルートメント ★★★☆☆

リクルートエージェントの評判

良い評判
  • 前職までの経験をまとめるカウンセリング担当、求人案件を紹介してくれるフォロー担当と、あと一人担当の方がいるようで、3人でのフォロー体制が安心感があると感じました。
  • 毎回個室で十分な時間を取って、丁寧に話を聞いてくださいました。
  • 模擬面接も対応してくださり、採用が決まった後の諸条件の確認等も間に入ってやっていただけたので心強かったです。
  • やはり圧倒的な知名度にひかれて登録をしました。
  • 求人数はとても多く、ニッチな業種・業界も網羅している印象はあります。
悪い評判
  • 大手だけあって、紹介件数は多いのがよかった。ただ、割に希望以外のものも紹介してくるので、もう少し精査してくれればと思うこともありました。
  • 求人数は多いのかもしれませんが、まったく希望に沿わない求人ばかりを紹介されました。
  • 大手企業ならではというのか、『転職活動とはこういうもの、市場はこうだからこう』という視野にとらわれているように思えました。
  • キャリアアドバイザーの対応がよくなかった。

マイナビエージェントの評判

良い評判
  • IT業界の求人案件が多く、自分にマッチした求人を紹介してくれた。
  • 未経験者に対し、親身なサポートで転職活動中から内定後まで面倒を見てもらえた。
  • 履歴書や職務経歴書も的確に添削や面接アドバイスを貰えて、内定までスムーズにいった。
悪い評判
  • 対応が遅くてちゃんと案件を紹介してもらえるか心配になった。
  • マイナビ側の都合で自分の希望に沿わない案件までも紹介された。
  • 紹介できる案件がないと音信不通になった。
  • コンサルタントが消極的で不愉快に感じた。

DODAエージェントサービスの評判

良い評判
  • じっくりと職務経歴書のアピールの仕方についてと、文言とか細かい部分までサポートしてもらいました。そのおかげで、書類選考は思っていたよりもサクサク通りました。
  • 職務経歴書などの応募書類の添削は的を射ていてためになりました。
  • 転職活動で一番面倒くさい作業である、職務経歴書と履歴書の作成と面接の日取り調整を一気にやっていただけました。
悪い評判
  • キャリアコンサルタントの対応は最悪です。
  • お金を払っているのは企業側なのは確かですが、こちらの要望をほとんど聞いてくれませんでした。
  • 担当の方がすすめてくださった案件が私の希望と合わず、何社かエントリーはしましたが、やはり違和感がぬぐえませんでした。
  • エントリーシート(履歴書、職務経歴)を作成しても、選考段階では、『適当に』に選んでいるようです。

type転職エージェント

良い評判
  • 手厚いサポートで自分の長所や短所がわかった。
  • 企業とのやりとりをしてくれるので心強かった。
  • 漠然と転職活動を始めた自分のできることややりたいことを明確にしてくれた。
  • 年収アップを希望していたところ、きちんと条件にあった案件を紹介してもらえた。
  • 添削のおかげで書類選考の通過率が上がった。
悪い評判
  • 紹介してもらえる案件が少なかった。
  • 登録の際は親身だったのに、活動を始めると不親切だった。
  • エージェントが慎重すぎてなかなか選考に進めなかった。
  • 専門外の知識はほぼなく、的はずれなアドバイスばかり。

パソナキャリア

良い評判
  • 丁寧なカウンセリングで自分の可能性やアピールポイントを見いだせた。
  • 最初の面談で貰った「転職必勝ガイド」が丁寧に作られていて参考になった。
  • 連絡が早いので待ち時間があまり発生せず、不安も少なかった。
  • 希望とは違う案件を無理に紹介されないので、好印象だった。
  • 職務経歴書の記入例パターンがたくさんあって、役に立った。
悪い評判
  • 案件が少ないのであまり自分に有効な紹介をしてもらえなかった。
  • キャリアアドバイザーに技術的な話が通じないことがあった。
  • 丁寧な対応だが、連絡がしつこいと感じることも。

SPRING転職エージェント(アデコ)の評判

良い評判
  • 個々のキャリアアドバイザーだけでなく、アデコという会社をあげての親身さ、丁寧さが利用者の心をつかんでいるようです。
  • ずるずると年齢を重ねてしまって、他の大手転職エージェントには相手にされなかったが、アデコだけが面接までいくよう、懸命にサポートしてくれた。
  • アデコだけが親身に私の強みを見つける協力をし、職務経歴書の強化と面接対策も行ってくれました。
  • 私のためにすごく時間を使ってくれましたし、無料のサービスと思えない程、親身に内定まで対応してくれました。
  • 「派遣」のイメージが強かったアデコだけど、実際に利用してそれが一気に払拭された。
  • 熱意のある人にはとことんつきあってくれる。
悪い評判
  • キャリアアドバイザーとの相性が合わなかった。
  • 利用開始後2ヶ月ほどして、突然連絡がぱったり来なくなりました。
  • 受け身で自動化されたサポートを求める人は、使うのを避けた方がいいエージェントでしょう。
  • 積極的にアクションを起こさない限り、エージェントからは連絡してこない

JACリクルートメント

良い評判
  • コンサルタントの質が高く、参考になるアドバイスをもらえた。
  • 待遇や給与水準が良く、他のエージェントに比べても紹介される案件の質が高い。
  • キャリアの棚卸しを丁寧に行なってもらえたので、キャリアを活かした新しい仕事に出会えた。
  • 連絡が早く、アフターフォローもあったため安心して転職活動できた。
  • 英語力などを高く評価されたことで、海外勤務できる案件を紹介してもらえた。
悪い評判
  • 自分のスキル不足からか、全く相手にされなかった。
  • 希望とは違う案件へ無理に応募するように勧められたので困った。
  • 平日しか面談をしてもらえないので、在職中だと行きにくい。
  • 担当のコンサルタントによっては返事が遅く、不親切なこともある。

転職エージェントのおすすめランキングTOP3【総合評価】

【1位】リクルートエージェント

リクルートエージェント

転職実績 約3万人(2015年度実績)
公開求人数 30,320件(2017年6月13日時点)
非公開求人数 143,515件(2017年6月13日時点)
対象地域 北海道から九州まで全国展開
会員数 約41万人
利用料 無料
運営会社 (株)リクルートキャリア

【2位】DODAエージェントサービス

DODAエージェントサービス

転職実績 年間約18,000人以上
公開求人数 36,144件(6月15日時点、DODA全体での数値)
非公開求人数 130,988件(6月15日時点、DODA全体での数値)
対象地域 北海道から九州まで全国
会員数 約339万人(DODA会員全体)
利用料 無料
運営会社 株式会社インテリジェンス

【3位】マイナビエージェント

マイナビエージェント

転職実績 非公開
公開求人数 約5,600件
非公開求人数 約17,748件
対象地域 首都圏・関西中心に名古屋、福岡なども掲載
会員数 約6万人
利用料 無料
運営会社 株式会社 マイナビ

まとめ

転職エージェントを選ぶときの決め手になるのは、①求人数、②求人元企業の特徴(専門性や福利厚生の充実度など)、③転職エージェントのサービスやサポート体制の3つになると思われます。

転職希望者が、転職に対してどれだけ積極的であるかによっても、エージェント選びが変わってきます。どこでもいいと思わず、きちんと調べてから自分に合うエージェントに登録しましょう。