「レストランよねむら」で京都フレンチを堪能する

「レストランよねむら」で京都フレンチを堪能する

定期的に女子旅で訪れる京都。
住まいが大阪なので、日帰り旅行にはバッチリ♩
そんな京都へのショートトリップでの1番の目的はランチです。


食いしん坊な私達は、とにかくグループラインでも食べ物の事ばかりw
ここ行きたい、あそこも行きたい、、、美味しいお店って無数にありますもんね。
今回の京都ランチは、ボリュームたっぷりの京都フレンチを楽しめるレストランよねむらさんを堪能してきました。

 

京都レストランよねむらをいざ訪問!

レストランよねむらをご存知の方も多くいらっしゃると思います。
シェフの米村さんは、京都の老舗フレンチレストランにて10年勤務したのちに独立され、レストランよねむらをオープンされています。

ミシュランガイドにも選出されている有名なシェフです。
ランチタイムのコースは、6,800円 or 12,000円です。
よねむらさんは、かなりボリューミーとの噂を聞いていたので、今回は、6,800円のコースをお願いしました。


暖簾をくぐると石畳の小さな中庭を通って店内に。
大正時代の町家を改装した店内は、趣きがあります。

私たちは、カウンターでいただくことに♩
この日は、平日でしたが、お店は満席でした。
さすが老舗の有名店です。

ランチを堪能♪

そば粉を使用したサンドイッチやミョウガのピクルスや旬な山菜を使った前菜など。
彩りの綺麗なアミューズから始まります。


優しい味のクラムチャウダーと旬の桜えびのかき揚げ、ビフカツ。


スッポンとフォアグラのリゾット。
スッポンのお出汁を入れていただくのですがこれがまた絶品。
少し苦手だったフォアグラもペロリといただきました♩


旬のホタルイカのパスタは、自家製のソースとうずらの温泉卵を入れていただくスタイル。


自家製和牛ハンバーグ。
とても珍しい形をしたハンバーグはホイルで焼いています。
しっかりしたお肉の味とデミグラスソースの相性が◎


まだ出てくるの〜?てなりますよね笑
最後の〆はカレーかじゃこご飯だったのですが、迷わずじゃこご飯を。

 

ちりめん山椒ってなんでこんなに美味しいんでしょうか?
お漬物もさっぱりしていて口直しにもよかったです。


最後のデザートです。
ここで、もうわたしのお腹は限界だったんです。

シャンパンのシャーベットをいただくまでは、、、、笑
もうお腹いっぱいだし食べれないねーなんて友人と言いながら、シャンパンのシャーベットでお口直し。


本当に不思議ですが、シャーベットを食べた瞬間になぜかお腹がリセット!!
お抹茶とフルーツのパフェもしっかりといただきました♩


デザートも含め9品のコースでした。
全てのお料理を満喫しながらいただけました。

 

よねむらさんと言えば、フレンチ!というイメージでしたが、フレンチというよりよねむらという決して、枠にとらわれることのないよねむらさんのオリジナルのお料理だと思いました。
次回は、ディナーに行ってみようと思います。

お土産には、よねむらのクッキーをぜひ♪

トリュフ好きな人にたまらないオリジナルクッキー

レストランよねむら 京都 クッキー

トリュフが大好きなわたしですが、よねむらさんは、夏と冬にオリジナルのトリュフクッキーを販売されるんです。
今年の冬に購入して感動したのを覚えています。


甘いトリュフクッキーとワインに合うパルメザンチーズを使用したトリュフクッキーの2種が入っているセットになります。
お値段は、その時期のトリュフの時価になりますが、前回は8千円ほどだったと思います。
正直可愛くないお値段ですが、トリュフ好きにはたまらないと思います♩

クッキー詰め合わせもオススメ

レストランよねむら クッキー詰め合わせ

もう一つ、オリジナルクッキーの詰め合わせがあります。
今回は、こちらをお持ち帰り♩


クッキーってあまり食べないわたしですが、あまりにも周りの評判も良いので自宅用に♩
こちらのクッキー。

 

一言で言うと。美味しい!です。
甘くなくて、どちらかと言うと和テイストで、お味もそれぞれとても丁寧に作られていると感じるクッキーです。
こちらは、4,800円で販売されていますので、ちょっとしたプレゼントにも喜ばれると思いますよ。

店舗情報まとめ

INFORMATION
店名 レストランよねむら祇園本店
住所 京都市東山区八坂鳥居前下ル清井町481-1
電話番号 075-533-6699
営業時間
12:00-13:00 (L.O)
17:30-21:00 (L.O)
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