大阪・天満で自家焙煎のこだわり珈琲が味わえるお店「Sanwa Coffee Works」

大阪・天満で自家焙煎のこだわり珈琲が味わえるお店「Sanwa Coffee Works」

活気溢れる市場、飲食店が立ち並ぶ、大阪の下町天満。
そこにある本格的な自家焙煎の珈琲屋さん「Sanwa Coffee Works」。地元の方にも海外の方にも愛されているお店で、こだわり抜かれた店内は珈琲のいい香り。棚にはたくさんのコーヒー豆が並んでいます。今回は、「Sanwa Coffee Works」と初代からのお店「&coffee」の魅力についてご紹介したいと思います。

「Sanwa Coffee Works」ってどんなお店?

Sanwa Coffee Works

Sanwa Coffee Worksは、自家焙煎した豆やセレクトした珈琲用の器具の販売、イートインできるカフェスペースもあるお店です。

木のぬくもりを感じられる落ち着いた雰囲気の店内は店主・西川さんのこだわり。

三代続く珈琲専門店で、コーヒー豆へのこだわりや焙煎技術はもちろん、見た目からも楽しんでもらいたいと、パッケージのデザインにも力を入れています。

Sanwa Coffee Worksのお店の雰囲気

入るとすぐに珈琲のいい香りが…♪豆を焙煎しているところが見れます。

棚には多種類のコーヒー豆が並んでます。パッケージもおしゃれ!

落ち着ける空間のイートインスペース

&coffee

初代が1959年に開店し、先代が引退されたお店の場所にリニューアルオープンさせたお店です。

Sanwa Coffee Worksで焙煎した豆やオリジナル商品の販売をしています。
コーヒースタンドのような店内で、物販中心ではありますが、珈琲を楽しむことができます。

特に夜の中心地の真ん中にお店が位置するので、アルコールを入れたコーヒーのメニューを出したり、&coffee限定のドリンクがあります。

&coffeeのお店の雰囲気

オリジナルのデザインのマグカップも。かわいいデザインがたくさんあります。

ベンチがあるのでコーヒースタンドのように店内でコーヒーを楽しめます。

取り扱っているコーヒーは「シアトル系」

珈琲店を分類する「シアトル系」「イタリア系」。
一般的に焙煎度合いや豆の種類、淹れ方などでどちらに分類されるか判断されていますが、

Sanwa Coffee Worksはどちらかというと「シアトル系」。

シアトル系の特徴である、コーヒーの味わいを活かしたアレンジドリンクや風味をフルーティーに仕上げた豆を取り扱っています。

焙煎度合いもイタリア系ほど深くはなく、エスプレッソにはロブスタ種はいれず、アラビカ種を使っているそうです。

Sanwa Coffee Works店主の西川さんにインタビューしました!

珈琲について専門学校とかで勉強されたんですか?
全然習ってないです。
このお店を開けたのと同時に珈琲の勉強は始めました。
知識なしで、店開けてから勉強していった方がストイックにいけると思って。
自分の親が珈琲店をやっていたので、なんとなく珈琲店をやることは決めていました。
基礎知識だけ親から学んで、あとは焙煎や淹れ方とか含めてオープンしてから知識を増やしてきましたね。
珈琲の販売だけじゃなく、ワークショップもされているんですよね!
そうですね。ワークショップの内容は、僕自身、焙煎の大会で国内で入賞したこともあるんで、焙煎のやり方とかもちろん珈琲の淹れ方とか。
その他ではラテアートができるスタッフがいるんで、そういったことをやっています。
やっぱりお店出したい人とかが対象ですか?
お店やっている人もいますし、卸先で、「自分の店のコーヒーをより美味しく淹れたい」といらっしゃる方もいます。
一般の方ですけど、ヘビーユーザーの方なら家で焙煎するって人もいらっしゃいます。
え!お家で焙煎ってできるんですか!
生豆買って帰られる方もいますよ。
焙煎器を自分で作ったという人もいましたよ(笑)
危ないから止めたんですけどね(笑)
自分で焙煎するのとお店の焙煎とでは味が違いますよね?

やっぱり自分でやるのとプロがするのとはまるで違いますね。
家で焙煎するってなったら一番最初は出火するか、ちゃんと火通ってないか、になると思う(笑)飲むどころじゃないかも。
慣れてきたらいい塩梅でできるようになると思うけど、お店みたいに焙煎器が回りながら焼いているのと違うので、ムラなくちゃんとできるのはやっぱりお店のほうかな。
焙煎度合いとか難しいですよね~。
焙煎度合いで言うと、最近は浅煎り系の豆が流行っていますよ。
イタリア系ならフレンチローストとかイタリアンローストのような真っ黒になるまで焙煎して、どっしりとエスプレッソ落としたものにミルクを合わせる、とかってスタイルが多いんですけど、
最近は、ライトローストとかシナモンローストで仕上げているのが多いです。
まるで色も違うし、生豆に近い状態です。
ライトローストとかシナモンローストの方が飲みやすいんですか?

飲みやすいというか酸味がたってる。それを楽しむって感じかな。
生に近いので素材感があるから、それが好きな方もいるし。
しっかり深みがあってビターな方がいいっていう人は、昔ながらの濃い珈琲の感じが好きだと思います。
昔は浅煎りの珈琲がなかったので、新鮮さがあって広まっていってるのもあると思います。
僕のお店にはどっちも置いてますよ。

珈琲以外のこだわりも教えてください!

珈琲だけじゃなくチョコレートにもこだわりがあるんですよね!

そうなんです。チョコレートはオリジナルで作ってもらっています。
お願いしているお店は「ビーントゥバーチョコレート」っていう
「カカオ豆から板チョコまで自分たちでつくりあげるお店のチョコレート」なんです。
自分たちでチョコレートを作り上げる技術っていうのはすごくレベルが高くて、でもそういうことを僕たちもやりたいなって関心がありました。
なのでまずは、いいお店が島根の出雲にあるのでそこから仕入れています。
ナナイロっていう会社ですよ(笑)
うちと同じ名前ですね!(笑)ケーキや焼き菓子も?
ケーキと焼き菓子はまた違うところなんです。
元スタッフの子がパティシエで、その子が鳥取でオープンしたケーキ屋さんから仕入れています。
お店をイメージしてもらって作ってもらっているんですが、コーヒーのこともよくわかってくれているので、その子に任せています。
僕は「美味しいのを作ってください」としか言ってないです。(笑)

キャラメルナッツタルトを頂きました!甘さ控えめで珈琲と相性抜群!美味しかったです♡

どれもオシャレなデザインですよね!パッケージにもこだわりが?

専属ではないんですけど、ここのお店のデザインは全部一人の方がやってくれています。
インドで出会った日本人の女の子なんですけど、パッケージの仕様と、珈琲の味や原産国を伝えて、あとはデザイナーさんのインスピレ―ションに任せてます。
デザインのセンスが僕の珈琲と相性がいいのでお願いしていますね。
エスプレッソマシンにもやっぱりこだわりがあるんですか?

一番はお店の雰囲気に合うものかな?
銅板の打ち出しのところの色味が気に入ってこれにしよう!って。
あとは、エスプレッソマシンって全自動が多いけど、手動でレバー式っていうのがあまり見なかったので、これにしたっていうのもあります。
ちょっと高かったけど(笑)

ハンドドリップでコーヒーを淹れてもらいました!

美味しく淹れるコツってあるんですか?
話すと長くなります(笑)
でも簡単に言うと、特にないんですけどね。
豆の量と、温度さえ守って頂ければだいたい美味しくなります。
豆のクオリティなんですよね。
豆さえ美味しかったらだいたい大丈夫です。
「の」の字でお湯を注いだほうがいいとか言いますよね?
真ん中だけでもいいですよ。回さず止めといても大丈夫。
温度は?沸騰させたほうがいいんですか?
温度は85度前後です。
うちの店では基本的に統一しています。
豆によって温度が微妙に変えたりするんですけどね。
お店の淹れ方へのこだわりは?
お湯を三回とかに分けるよりかは一発で。
そっちのほうが安定するんで、これもお店では統一しています。
本日のコーヒーってどのように決めているんですか?
その日の気分ですね。昨日が深煎りだったから今日は浅煎りで、とか。
豆の残量も考えてですけど、新鮮すぎるものは使えないし、焙煎してから3日以降のものとか飲み頃のやつを出すって感じです。

お店の雰囲気が変わるナイトコーヒー

夜はメニューが変わるんですよね。
お昼とはガラッと変わりますね。
よくお客様に、お昼に夜のメニューは飲めないんですか?って聞かれるけど、夜のメニューは、僕は作れないんです(笑)

ナイトコーヒーについて、夜スタッフの土居さんに聞きました!

ナイトコーヒーってどんなものですか?
夜はコーヒーとお酒のアレンジしたドリンクを作っています。
昼は珈琲を楽しんでもらって、夜はコーヒーをベースにしたものを楽しんでもらうって感じです。
お昼のメニューとは完全にわけてて、夜7時からは夜メニューに切り替えています。
&coffeeはまた別のスタッフさんが考えてくれたメニューを出しているんですよ。
おすすめのメニューは?

一番のおすすめは、定番のアイリッシュコーヒーですね。
バーだとお酒感が強いと思うんですけど、僕自身がお酒飲めないこともあって、
あんまりお酒の感じがなく、コーヒーメインの味わいでメニューを考えています。
ケーキや焼き菓子は夜も注文できるので、
アイリッシュコーヒーとケーキの組み合わせの方も結構いらっしゃいます。
どういったお客さんが多い?
この辺は喫茶店さんが早く閉まってしまうところが多いので、飲み終わりにコーヒーを飲みたいっていう方や、ちょっとしゃべりたいけどお酒じゃないなーという方たちが来てくれますね。
終電待ちの人とかもいらっしゃいます。

アイリッシュコーヒーを淹れてもらいました!

いい香り!ウィスキーに直接火をつけるんですね!
温度、香りのためと味に丸みをだすためにウィスキーに火をつけます。
シェイカーはクリームを泡立てるのに使っています。
珈琲はどの豆を使っているんですか?
ナッツ系の感じがウィスキーと相性が良かったので、ブラジルの深煎りを使っています。

深みのある珈琲とクリームが相性いい!ウィスキーの香りもオトナな雰囲気を出しています。

土居さん、ありがとうございました!

物販商品について教えてください!

販売しているコーヒー豆って何種類あるんですか?
国はだいたい20か国ほどから仕入れていて、36種類ぐらい。
入荷によって変動します。
あんまりそういった多種類を自家焙煎しているお店ってないですよね!
焙煎器が小型のを使用しているからですね。
大きな窯だと1種類をたくさん焼いてって感じになるんですけど、
小型なので何回も何回も焼けるから、いろんな種類を焙煎できるんです。
この中で西川さんのおすすめは?

日本では、昔はブルマンとかハワイのコナコーヒーとか有名なんですけど、
ケニアとかエチオピアのコーヒーは世界的にも人気で評価の高いコーヒーなんです。
世界で有名なコーヒーの味わいはどんなものかっていうのを知ってもらいたいので、
ケニア、エチオピア、最近だったらコスタリカをおすすめしています。
あとはオーソドックスのサンワブレンドが一番売れてますね。
リーズナブルなのもあるんですけど、飲みやすくブレンドしているので人気です。
焙煎とかは僕がやるので多少変わりますけど、配合は祖父の時から変わらないです。

これって豆のままの販売だけなんですか?
豆のまま保存しているので量り売りで販売してますが、ミルを持っていない方もいらっしゃるので挽いてお渡しももちろんしています。
生の豆が欲しいという方も少なからずいらっしゃるので、そういった販売もしてます。
さっきから気になっていたのですが、With MILKってどんな商品ですか?

カフェオレの素みたいな感じで使ってもらえるもので、簡単に言ったら濃縮のコーヒーなんです。
牛乳や豆乳で割ってもらったり、アフォガードみたいにバニラアイスにかけて食べたりしても使って頂けます。コーヒーシロップみたいな感じかな。
ティラミスをつくるのに使ってらっしゃる方もいます。
冬場であれば、混ぜてからマグカップをレンジで温めたらホットでも飲んで頂けます。
味は加糖、無糖、ヘーゼルナッツの3種類があります。
ゴルゴのパッケージもありますよ。ゴルゴカフェ限定で販売しています。
いちばん人気は?
ヘーゼルナッツが人気です。
フレーバーシロップのヘーゼルナッツが入ってます。
コーヒーパックっていうのも気になります!

もっと簡単に手軽にコーヒーを楽しんで頂きたいなって今年作った新しい商品で、麦茶パックみたいな感じで水に浸けとくだけで翌日にアイスコーヒーができるっていう商品です。
沸かして火止めてやかんに入れるだけでもいいし、沸かし続けている中に入れといたらホットコーヒーができるし。
ドリップパックも簡単だけど、もっとたくさん飲んで頂きたいなって思って作りました。
画期的な商品ですね!そういう商品って今までなかったですよね!?
コーヒーってどうしても濃く飲むっていうのが昔からあったからかな。
最近はティーパックみたいなコーヒーパックも増えてきていますよ。
ドリップタイプじゃなくて、ジャバジャバ浸けちゃう感じの。
最近はライトで飲む人が増えてきたからっていうのもあるかな。
どうしてもこれってやっぱりめっちゃ濃くはならないんですよ。
でも簡単に使えるから人気がある商品で、ちょっとした手土産にもおすすめです。
オンラインショップでの商品って実店舗とは違う?人気な商品は?

実店舗と商品は一緒です。
オンラインショップで人気っていうと、With MILKですね。
実店舗でも人気なんですが、重たいから家まで送りたいって感じが多いかな。
8本とか大量に、一気に家に送っちゃいたいって人はオンラインショップを利用してくれています。
あとは、オンラインショップ限定のセットがあるのでそれを選ばれる方が多いかな。
ギフトでは、2個入り、3個入りの箱に詰めたセットがあるのでそういったものも人気です。
常連さんが引っ越して、近くにコーヒー屋さんがないからって買い続けてくれるっていうお客様も多いですね。
オンラインショップは、シンプルに買いやすいように心がけてます。

ゴルゴ13とのコラボカフェを天保山で開催中です!

ゴルゴカフェをするってなった経緯は?

ゴルゴ13の50周年を企画している読売新聞の方が、たまたまお客様としてお店に来た時に、「こういう雰囲気でゴルゴカフェをやってほしい」と言ってくださり、やることになったんですよ。
読売新聞さんと関テレさんの主催のイベントなんですけど、関テレさんが店のすぐ近くにあるから常連さんが多くて、知ってくださっている方が多かったので話が進んだみたいです。
ゴルゴブレンドを作ったんですよね!
そうなんです。
せっかくなんでゴルゴブレンドを作ろうかってなって。
さいとう・たかを先生にお会いして、コーヒーを飲んでもらってゴルゴブレンドを作るっていう話になったんですよ。
ゴルゴブレンドってどんな味になってるんですか?

ゴルゴのイメージ的にビターな感じで、
さいとう・たかを先生も、エスプレッソしか飲みません!ってくらいのイメージだったんですけど、
実際お会いしてお話を聞いてみると、先生はスッキリした酸味が強い珈琲がお好きなことがわかって。
だからゴルゴブレンドはスッキリ。
朝にぴったりの味になってます。
ゴルゴブレンドはゴルゴカフェの限定商品なんですよね?

「ゴルゴ13」にちなんで、ゴルゴのパッケージのコーヒー豆は、ゴルゴブレンドを合わせて13種類用意しました。
ゴルゴブレンドがナンバリングで13になりますね。
12まではいろんな国の豆で、13がゴルゴブレンドになっています。
ゴルゴブレンドはゴルゴカフェのみでの販売で、1~12はうちでも販売しています。
限定にしたのも、やっぱりゴルゴカフェにも行ってほしいという気持ちもあってですね。

ゴルゴカフェの店舗情報を紹介!

会場 大阪文化館・天保山(海遊館となり)
カフェの
営業時間
金曜日12:00~20:00
土日祝10:00~18:00
(入場は閉館の30分前まで)
期間 10月6日(金)~11月27日(月)
※カフェは金・土日祝のみです。
アクセス 地下鉄中央線
大阪港駅下車 1番・2番出口より徒歩約5分

市バス
天保山下車 徒歩約3分
(大阪駅88系統・難波駅60系統)

阪神高速道路
大阪港線・湾岸線天保山出口より車約5分

住所 大阪市港区海岸通1-5-10
電話番号 06-6586-3911
公式HP https://www.golgo-13.com/

最後に珈琲の魅力についてお伺いしました!

西川さんの思う珈琲の魅力とは?

珈琲の魅力は、世界中の人が飲んでいること。それって美味しさを共有できるということですよね。
Sanwa Coffee Worksでは、皆さまがその美味しい珈琲と出会うこと、そして珈琲について知ることのお手伝いをしています。
1杯の珈琲には栽培から抽出まで多くの人たちが関わっているということ、その人たちの想いを感じてもらえたらと。
世代問わず、珈琲の魅力を知ってもらえるきっかけ作りを僕たちができるようなお店を目指して、味わいの向上や最高の状態の豆を提供すること、さらに珈琲の文化を発展していきたいと思っています。
Sanwa Coffee Worksは、生豆の仕入れ、焙煎、抽出、情報発信やワークショップに取り組む、珈琲のすべてが詰まったお店です。
お近くにお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
西川さん、ありがとうございました!

店舗情報

Sanwa Coffee Works

営業時間 9:00~23:00
定休日 なし
最寄駅 JR天満駅から徒歩約5分
住所 大阪府大阪市北区池田町17-7
電話番号 06-6940-0579
公式HP http://sanwacoffeeworks.com/
online shop http://sanwa-coffee.com/

&coffee

営業時間 11:00~23:30(L.O.23:00)
Night 19:00~23:00
日祝11:00~22:30(L.O.22:00)
定休日 なし
最寄駅 JR天満駅から徒歩約3分
住所 大阪府大阪市北区天神橋5-2-1
電話番号 06-6351-7887
公式HP 公式Facebookページ

取材を終えて

西川さんはとっても気さくな方で楽しくお話ができました!
珈琲についての質問をたくさんしてしまったのですが、本当にわかりやすく、丁寧に教えて頂きました。
珈琲の品質とお店の雰囲気だけでなく、西川さんやスタッフさんの親しみやすさや珈琲への情熱もお客様に愛されている理由なんだなと感じました。珈琲のことをもっと知りたい、美味しい珈琲を飲みたい、という人には是非行ってみてほしいお店。女性1人でも気軽に入りやすいのでおすすめです!

お酒のあとに珈琲1杯飲んで帰りたい時もSanwa Coffee Worksに立ち寄ってみてくださいね♪

この記事を書いたユーザー

kimako
奈良出身!ファッション・おしゃれ大好き!海外ドラマにハマり中。 nanairoでは主に健康ジャンルを担当しています! kimakoの記事一覧

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