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ゴルフの準備は大丈夫?忘れ物しないように前日に持ち物確認しよう!

 

ゴルフプレーにはゴルフクラブをはじめとしてさまざまな用具やウェアが必要となります。種類も多いため、初心者の方は準備に時間がかかり、時にはついうっかり忘れものをしてしまうこともあるでしょう。また、季節や天候によって準備物にも変化が生じるため、プレー前日の確認は必須です。

そこで今回はプレー前日の持ち物確認にスポットをあて、手際よく確認するためのチェックリストや方法についてお教えいたします。

 

目次

前日に持ち物チェック!

どれだけベテランプレーヤーになろうとも、ゴルフ前日の持ち物チェックを欠かしては満足のいくプレーは実現しません。むしろベテランになればなるほど事前の持ち物チェックを徹底して行います。

プレーに支障をきたさないよう、しっかりとチェックリストを作って細かくチェックすることが初心者にも必要なこと。当日の朝になって慌てて準備することが無いよう、前日に必ずチェックするクセをあらかじめ身につけておきましょう。

ゴルフに必要な持ち物リスト

では、具体的に前日チェックするものをリスト化してみます。必要な方はこのリストをプリントアウトするなりしてひとつひとつ確認しておきましょう。

キャディバックに入れるもの

チェック 持ち物 内容
ゴルフクラブ 最大で14本まで。初心者はパターを忘れがちです。
ゴルフボール 初心者は多めに(最低12個)持参しましょう。
グローブ 交換用も含め1ラウンドにつき2枚は用意しましょう。
ティー ショートティーとロングティーを最低5本ずつ持参しましょう。
マーカー グリーン上でボールをマークする際に使用します。
グリーンフォーク ボール跡を修復する際に使用します。
タオル クラブ(ボール)用と自分用に最低2枚は用意しましょう。なお、クラブ用はゴルフ場が用意してくれる場合もあります。

バッグに入れるもの

チェック 持ち物 内容
ゴルフシューズ 持参時に形がつぶれないよう新聞紙などを中に入れて。
ゴルフウェア ラウンドで着用するウェア
キャップ ラウンド中に着用するキャップ
着替え ラウンド後に着替える下着や靴下など
カットバン ちょっとしたケガなどに備えて

上記は最低でも揃えておきたいアイテム類です。また、必要に応じて以下のアイテムを買いそろえておき準備しておくとよいでしょう。

持っておくと便利なもの

チェック 持ち物 内容
ゴルフナビ ホールにおける正確なヤーデージを測定。
カラーボール 悪天候時などで使用。白いボールだと見え辛くなるためにカラーボールを使うことがあります。
サングラス 太陽の位置によって着用したほうが見やすいです。
リップクリーム ゴルフ場は意外と空気が乾燥していますので、対策しておきましょう。
スコアカウンター 初心者はスコアカウントに使うと便利です。

初心者が忘れがちなアイテム

次に、初心者がついつい忘れてしまいがちなものを中心に、より深く突っ込んで念を押してみましょう。

ゴルフクラブ

必ず必要なクラブが揃っているか、しっかりと確認しましょう。特にドライバーとパターを忘れると同伴者にも迷惑をかけてしまいます。

ボール

初心者は最低12個必要です。池やOBゾーンの多いコースの場合はそれ以上にボールを消費することがありますので、予備の予備としてさらに12個持っていけば良いでしょう。最悪の場合はゴルフ場で購入することもできます。

ティー

ショート用とロング用は分けて持っておきましょう。また、ティーはラウンド中に紛失する確率が高いため、不安な人は予備を多めに準備しておきましょう。

女性がもっていった方がいいアイテム

女性ゴルファーの場合、男性とは異なり持参するものが少し多くなります。特にゴルフは自然の中で行うスポーツであるため、以下のリストを参考に肌への負担を減らすように注意しておきましょう。

女性はできるだけ用意しておきたいもの

チェック 持ち物 内容
日焼け止めクリーム ゴルフ場の紫外線は強烈です。日焼け止めは曇りの日でも必須です。
スキンケア用品・ヘアケア用品 ラウンド後に肌をお手入れする際に必要です。また、髪の毛も痛むので自分用のシャンプーやコンディショナーを持参するのも良いでしょう。
メイク用品 ファンデーションなどはUV効果の高いものを用意しましょう。
制汗スプレー 気持ちよくラウンドするために必須です。
ハンドクリーム 乾燥する時期は必須アイテムです。また、足などの露出部分をカバーするアイテムもあればよいでしょう。

雨の日に持っていった方がいいアイテム

ゴルフ当日の天候が雨の場合、雨対策として以下のアイテムを準備することを忘れないようにしましょう。

チェック 持ち物 内容
レインウェア しっかりと防水可能された上下を用意しましょう。はっ水可能のレインウェアが適しています。
防水スプレー ラウンド前に使用し雨をはじくようにしておきましょう。キャディバッグなどにもスプレーしておくと中の物を濡らさずに済みます。
ウインドブレーカー レインウェアを着る程でもない霧雨などの時に便利です。また、雨上がりで気温が下がった時のためにもあると良いでしょう。
タオル予備 晴れの日よりも多めにタオルを用意しておきましょう。また、普段メガネをかけている方はメガネ用に別途何枚か用意しておきましょう。
ウェア着替え レインウェア着用でも濡れてしまった場合の着替えです。
予備の下着 ウェア同様、下着も予備を持っていきましょう。特に靴下は何枚か予備があると良いですね。
予備のグローブ 雨の状態によっては2枚で済まない時もあります。

雨天時はできるだけ濡れないようレインウェアを早めに着用すること、あわせて濡れてしまった場合は予備を使いできるだけ不快な思いをしないで済むようにしっかりと準備しておきましょう。

季節によって変わるアイテム

さて、ゴルフは自然の中でプレーするため、暑い夏や寒い冬といった厳しい環境でもそれに備えた準備をしておくことが求められます。以下、夏と冬に分けてそれぞれの季節で用意しておいた方が良いアイテムをピックアップしました。

必須ではありませんが、より快適にラウンドするためには準備しておくに越したことはありません。

夏場

チェック 持ち物 内容
予備のゴルフウェア とにかく汗をかくため、ハーフで着替えることも必要です。
日焼け止め 男性は安いものでもいいですが、女性はSPF50以上を買っておくようにしましょう。
ハンドタオル 小さめのタオルがあると汗を拭くのに便利です。
凍ったドリンク 熱中症対策です。ゴルフ場で購入しても良いでしょう。ハーフで1本はあったほうが良いです。
スポーツドリンク 失った水分をすばやく補給するために必須です。気温にあわせて何本か用意しましょう。
コールドスプレー 瞬間的に冷気を拭きだすタイプのものです。熱さを少しでも和らげる効果があります。
虫よけスプレー 夏場は虫が寄ってくるので必須です。また、虫に刺された場合のかゆみ止めなどもあればよいでしょう。

特にラウンド中の水分補給に関しては細心の注意を払い、多めに用意しておきましょう。夏場のゴルフ場では想像以上に体力を消耗するので、適切な水分補給は必須です

冬場

チェック 持ち物 内容
携帯カイロ 常に体を温めるよう複数用意しましょう。特に背中や腰のあたりに使うと効果的です。
ヒートテックのアンダーウェア スイングの邪魔にならないヒートテックは冬場のゴルフに必須です。
ウェア予備 どうしても寒い時はウェアを重ね着することでしのぎましょう。
ニット帽 頭部を温めるために、ニット帽があると便利です。
耳当て スイングの邪魔にならない耳当てがあると便利です。
ネックウォーマー 首元の寒さ対策にあると便利です。

冬は寒さ対策が一番の鍵になります。スイングの邪魔にならないような防寒アイテムを揃え、体調を崩さないように細心の注意を払ってラウンドしましょう。また、温かい飲み物を常時確保することも必須です。ラウンド中に休憩小屋で温かいドリンクを補充することを忘れないようにしましょう。

まとめ

初心者の方は、思っていたよりも準備物は多いのではないでしょうか?

もちろん、ゴルフクラブやボール以外のすべてを完璧に準備する必要はありませんが、ラウンドするには揃えたほうが良いアイテムもピックアップしています。

ゴルフは自然の中で行うスポーツであるため、さまざまな対策が必要になります。特に夏や冬は準備するものが多くなりますが、あれば快適なラウンドが実現します。

今回のチェックリストを参考に、漏れの無いようしっかり準備して快適なラウンドを楽しんでくださいね。