エフィールウォーターの料金・電気代は?契約から注文方法、解約までの流れ

エフィールウォーターは、大阪に本社を置く企業である「大丸エナウィン株式会社」が展開しているウォーターサーバーです。

大丸エナウィン株式会社は、「ぽっぽガス」という愛称でプロパンガスの供給事業を行っており、その販路を活用してリターナブルボトルでの宅配水事業を行っているようです。

そのため、販売地域は以下のように限られていますので、事前に確認しておく必要があります。

関西

滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県

関東

千葉県、埼玉県、茨城県、東京都、神奈川県

北陸

石川県、福井県、岐阜県、富山県

四国

香川県、愛媛県

また、大丸エナウィン株式会社は他にも医療関連のガスも取り扱っていますので、衛生面や安全性には信頼が置けます。

その証拠に、ウォーターサーバーのメンテナンスではすべて分解洗浄して対応しており、お客様満足度も常に90%を超えていると言われています。

エフィールウォーターの特徴

エフィールウォーターの水は、富士山の天然水をRO膜でろ過した上に、知床羅臼の海洋深層水から抽出したミネラル分を添加しています。

海水のミネラル分ですので、体内に海を抱えている人間のミネラルバランスにもっとも近いバランスになっている水と言えます。

もちろん、後から添加しているからといってミネラル分が多すぎる硬水になってしまっているわけではなく、日本人に馴染みのある硬度に調整されていますので、赤ちゃんでも安心して飲むことができます。

エフィールウォーターの公式サイトへ

初期費用・月額・電気代

エフィールウォーターで扱っている水は、富士山の天然水に海洋深層水から採ったミネラル分が添加されているという珍しい水ですので、試してみたいと思う人も多いかもしれません。

しかし、利用するためには、興味だけではなくいくらかかるかの費用も重要なポイントです。エフィールウォーターを利用するための費用について、確認しておきます。(料金はすべて税込です)

初期導入費用

事務手数料、サーバー設置料 無料

代金引換手数料 324円(初回のみ)

ランニングコスト

飲料水配送料 無料

サーバーレンタル料 318円/月

サーバーメンテナンス料

756円/月(1年に1回、メンテナンス済みサーバーと交換。新品のサーバーと交換する契約の場合は、1,620円/月)

サーバーの電気代 1,000円/月程度

飲料水代金(11.3L) 1,512円/本(ボトル1本の代金です。注文は3本以上になります)

その他

休止手数料 無料

解約手数料

エフィールウォーターのレンタル契約は、メンテナンス期間という名目で自動更新の1年契約になっているため、契約開始(更新)1年未満で解約する場合、期間満了までのサーバーメンテナンス料を一括で支払う必要があります。

損害賠償

32,400円(解約時にウォーターサーバーを返却しなかった場合。ウォーターサーバーを破損、紛失、放置、転売した場合など)

設置方法

残念ながらエフィールウォーターで利用できるウォーターサーバーは1種類だけです。

タイプとして、床置きタイプと卓上タイプがありますが、カラーはどちらもホワイトのみという思い切ったラインナップになっています。

なお、どちらのタイプも水ボトルを上部に設置するタイプですので、設置場所の高さには注意しなければいけません。(サーバーの高さに水ボトルの高さの2倍を足した程度のスペースが必要です)

サイズは、床置きタイプの高さが121.0cm、卓上タイプが82.8cmとなっていますので、それぞれ170cm程度と130cm程度は必要だと考えておきましょう。

幅と奥行きについては、30.0cm×31.0cで床置きタイプも卓上タイプも同じになっています。少しスリムなタイプの一般的なサーバーサイズと言えます。

水の種類

扱っている水については、上記の通り、富士山の天然水をRO膜でろ過して不純物を除去したあとに、知床羅臼の海洋深層水から抽出した天然のミネラルを添加しているものです。これはRO膜でのろ過で安全性を担保した上で、ミネラル分を加えて健康効果やおいしさを加える優れた方法と言えます。

なお、サイズが11.3Lと、一般的な水ボトルより少なめになっていますので、水のコスト計算では注意しなければいけません。

水の種類 硬度30度の軟水

採水地 富士山麓の天然水+知床羅臼の海洋深層水のミネラル分

特徴 RO膜でろ過したあとに天然ミネラルを添加し、日本人に馴染みがある硬度に調整した飲みやすいまろやかな水です。

注文方法

定期配送のみの契約になっており、その周期も残念ながら4週間ごとの固定です。

配送してもらえる曜日は指定できるようですが、大丸エナウィン株式会社の担当者が配送していますので、基本的に平日しか選べません。

また、宅配業者のようには細かく設定できませんので、注意が必要です。

ただし、事前に不在の場合にどうするかを相談することはできますので、不在がちな人の場合は、相談しておくことである程度の融通が利く可能性があります。

その点は自社の担当者で対応している利点でしょう。

なお、水ボトルは3本以上注文する必要があります。追加注文でも同様ですので、次の配達まであと数日というところで水がなくなった場合など、使い方によっては水ボトルが溜まってしまう場合があります。

追加注文するときは、保管場所のことも考えておきましょう。

解約する際の手続き方法

フリーダイヤルに解約の旨を連絡して、サーバーの返却日を調整することになります。指定日に水の配送と同じく大丸エナウィン株式会社の担当者が回収に来てくれますので、サーバーを返却すればあとは必要なお金が引き落とされて完了です。

なお、返却作業をスムーズに行うために、返却日までに水を使いきってタンクを空にしておくようにしましょう。

なお、解約するとメンテナンス費用と称する解約金を取られます。エフィールウォーターのサーバーについては、メンテナンス期間という名目で自動更新の1年契約を行っています。

そして、月々のメンテナンス費用は1年後のサーバー交換のための積立という扱いになっているのです。

そのため、契約開始(更新)1年未満で解約する場合、期間満了までの残りのサーバーメンテナンス料を一括で支払わなければいけません。

なぜ、公式サイトに利用規約が掲載されていないのでしょうか?/p>

契約したら分かるので問題ないかもしれませんが、実際にどんな内容になっているのか分からなければ、怖くて契約できません。

配送日が平日だけなので、共働きの家では受け取れません。

オートロックのマンションなので玄関先にも置けませんし、どうすれば良いのでしょうか?

サーバーの電気代が高めです。

省電力サーバーがあればそちらに切り替えるのですが。

うまく解約しないとまるまる1年分のメンテナンス費用が取られる。解約金は、結構厳しいです。

エフィールウォーターの公式サイトへ