一番安いウォーターサーバーはどこ?水代、電気代、月額費用を徹底比較!

一番安いウォーターサーバーはどこ?水代、電気代、月額費用で徹底比較!

ウォーターサーバーを利用したいと考える人は多いですが、安く使いたいというのが正直なところだと思います。

しかし、ウォーターサーバーには現在20社以上の業者があり、数が多すぎてどれを選べばいいのかわかりませんよね。

そこで、この記事では数あるウォーターサーバーの中からnanario編集部が比較を行い、厳選した格安ウォーターサーバー4社をご紹介しています。

また、4社の中でさらにお水代や電気代で比較することで、一番安いメーカーもご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

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月額費用の比較まとめ!ウォーターサーバーの最安値ランキング

下の表は、1ヶ月に36Lお水を使用した場合の条件で各社の費用を比較したものです。

月額費用はお水代+サーバーレンタル料+電気代で算出しています。

コスモ
ウォーター
アルピナ
アクア
セレクト
クリクラ
水の種類 RO水 RO水 天然水 RO水
お水代
12L
1250円

12L
1050円

11.35L
1343円

12L
1250円
注文ノルマ
36L/1ヶ月

なし

22.7 L/3ヶ月
※1月あたり11.35L

72L/3ヶ月
※1月あたり24L
レンタル料
無料

572円

無料

無料
電気代
465円

800円

750円

524円
月額費用
(36L換算)

4215円

4522円

4830円

4274円
※別途費用が必要
総合評価
1位:4pt

2位:3.7pt

3位:3.3pt

4位:3.3pt

※pt(ポイント)は「◎→3pt」「○→2pt」「△→1pt」「×→0pt」で算出しています。
※月額費用と水代は、最も月コストのかからないサーバーを使用して、最も安い水の購入をしたときの費用です。
※クリクラは現行省エネタイプのサーバーの場合初回金2000円が別途かかります。また、メンテナンス料が年間5000円かかります。

【1位】36L~48Lの水を使用するなら格安!コスモウォーター

コスモウォーターおすすめ

レンタル料 電気代 水代(RO水) 500ml料金

無料

465円

1250円

52円~

注文ノルマ 解約料 送料 メンテナンス料

36L/1ヶ月

2年以上無料

無料

無料

※料金は税抜表示です。

※沖縄・北海道および離島などの一部地域には別途配送料が発生します。

コスモウォーターは注文ノルマがあるものの、月々36L~48L(2~3人暮らしが目安)のお水を使用するなら4社の中で一番お得なウォーターサーバーです。

また、3種類の天然水も扱っており12L1900円利用できます。味を重視するなら天然水、価格の安さを重視するならRO水(プラスプレミアム)を選んでもよいでしょう。

サーバー自体の特徴として、smartプラスは足元で交換しやすい設計になっていてらくらくボトル交換ができます。

チャイルドロックも3段階で子供の成長に合わせて調節できるので、赤ちゃんはもちろん小さなお子様のいる家庭にもおすすめです。

今なら初月0円キャンペーンや乗り換えキャンペーンも行っているので一度チェックしてみてくださいね。

【2位】コスパ抜群!24L以内の使用ならノルマなしのアルピナウォーター

アルピナウォータサーバー紹介

レンタル料 電気代 水代(RO水) 500ml料金

572円

800円

1050円

43円~

注文ノルマ 解約料 送料 メンテナンス料

ノルマなし

1年以上無料

無料

無料

お水代の料金だけで観ると、一番安かったのはアルピナウォーターです。

アルピナウォーターはRO水ですが、お水の料金が業界トップクラスの安さと、注文ノルマがないので、人によっては一番月額の費用を抑えることができるでしょう。

また、一般的に水道水が元のRO水とは違い、天然水が元になっているのでミネラル分を一切含まないピュアウォーターで赤ちゃんのミルクにもおすすめです。

今ならお届けボトル4本と、サーバーレンタル料が初回0円になるお得なキャンペーンも行っています。

ぜひ詳細をチェックしてみてください。

【3位】天然水ウォーターサーバー!最安値のアクアセレクト

アクアセレクト おすすめ

レンタル料 電気代 水代(天然水) 500ml料金

無料

750円

1343円

59円~

注文ノルマ 解約料 送料 メンテナンス料

22.7 L/3ヶ月

2年以上無料

無料

5000円/年

※料金は税抜表示です。

※沖縄・北海道および離島などの一部地域には別途配送料が発生します。

※お水代は12L×2本セットとなっていますが、小数点以下四捨五入で計算しています。

天然水をお探しの方なら、料金が業界最安値のアクアセレクトがおすすめです。

注文ノルマも3ヶ月で22.7 Lととても緩く、一人暮らしの方から人数の多い世帯まで気軽にお水の注文ができます。

通常、天然水だとRO水のウォーターサーバーより費用が1500円ほど高くなりますが、アクアセレクトではRO水とほぼ同価格を実現している点は大きな魅力です。

格安である理由は、社会貢献として宅配水事業を行っていることに加え、製造から配送まで自社ですべて行うことで、余分なコストを上乗せしていないからです。

また、安いというだけでなく、全国水質No.1の最上流部で採水した最高水準の天然水をしているので、味や安全性においても安心できるのもポイントです。

【4位】業界シェアNO.1の実績!クリクラ

クリクラウォーターサーバー紹介

レンタル料 電気代 水代(RO水) 500ml料金

無料

524円


1250円

52円~

注文ノルマ 解約料 送料 メンテナンス料

72L/3ヶ月

無料

無料

5000円/年

クリクラは言わずしれた業界シェアNO.1のウォーターサーバーで、利用者からの評価も高いです。

他社と比べてもお水の料金もリーズナブルで、高品質なお水が飲めることに加え、衛生面に対しても他社より徹底的に取り組んでいます。

安心・安全なお水を飲みたいという人にも人気が高いです。

また、解約料が無料なのでウォーターサーバー初心者の方でも導入しやすいというメリットもあります。

ウォーターサーバーの月額費用(ランニングコスト)について

ウォーターサーバーのトータルコスト(月額費用)とは、月々で発生する費用項目を合計したものですが、現在では36L換算だと6000円ほどが相場となっています。

ウォーターサーバーの安さを調べるうえでは、お水代、電気代、サーバーレンタル料を含めた月額費用を比較してみる必要があります。

月額費用の内訳は以下の通りです。

毎月発生するランニングコスト

  1. ボトルのお水代
  2. サーバーレンタル料
  3. 電気代
  4. 送料

①ボトルのお水代

クリクラミオ8Lボトル

ウォーターサーバーで一番コストが大きくなるのはボトルに掛かるお水代です。

ボトル12L×2本や7.2L×4本が注文単位となっていて、宅配水業者によっては3本となっているケースもあります。

一般的には12L×2本となっているところが大半です。

各社では12L、7.2Lなどの例外もありますが、多くの会社ではボトル1本あたりの料金設定があり、12Lあたり1000~2000円程度が相場となっています。

②サーバーレンタル料

コスモウォーター本体背面

月々に掛かるウォーターサーバーの基本料金です。毎月発生するものになりますが500円~1000円程度が相場となっています。

現在、サーバーレンタル無料の業者が多いですが、その代わり月々のお水の注文ノルマ(一般的に12L×2本/月)を設定し、お水代を収入源としている業者も多いです。

注文ノルマとは?

ウォーターサーバー各社では月に◯◯本以上をお水代を注文しないとサーバーレンタル料が発生するノルマを設けています。

一般的なノルマは1ヶ月あたり12L×2本となっているところが大半です。

サーバーレンタル料が発生するからダメというわけではなく、自分に合ったお水の使用量を考え、うまく選べば注文ノルマがあったとしても問題ありません。

③電気代

ウォーターサーバー 電気代

選ぶウォーターサーバーの種類によって、1ヶ月の消費電力は違ってきます。

使用する環境によっても多少変わりますが、一般的なウォーターサーバー電気代の相場は月々1000円程度、安いもので500円程度が目安となっています。

ウォーターサーバーの電気代はよく高いと言われますが、一般的な電気ポッドの電気代が900円程度ですから、実はほとんど変わりません。

むしろ、電気ポッドとほぼ変わらない料金で、冷蔵庫のスペースを減らせたり、冷・温水がいつでも使用できることを考えると、ウォーターサーバーの方がコントパフォーマンスは高いと言えますね。

ちなみに、冷蔵庫の開け閉めが半分になると、電気代は約300円程度、冷蔵庫内の量が半分になると約1200円程度の電気代が節約できるとされています。

④送料

ウォーターサーバー送料

ランニングコストですが大半のメーカーでは無料となっているところが大半です。

ただし、北海道や沖縄、離島の場合は業者によって別途送料(500~1000円程度)が必要となる場合も多いです。

該当地域にお住まいの方は送料についても、調べておくことをおすすめします。

その他の地域では基本的に無料となっているところが多いですが、下記でご紹介するアルピナウォーターなど一部配送エリア対象外となっている場合もありますので、一度確認しておきましょう。

ランニングコストの他にメンテナンス料がかかる場合も

ウォーターサーバーでは衛生上の問題から、サーバー内部の洗浄は必要不可欠。

毎月のランニングコストではありませんが、1~3年に一度メンテナンス料金が発生する宅配水業者もあります。

内部の衛生面を保つため、メーカー側が1~3年など定期的にメンテナンスを行うための費用がメンテナンス料金です。

サーバー自体にメンテナンス不要な衛生機能を備えているならメンテナンス料金も無料になる場合もありますが、メーカーによるメンテナンスがある場合には、一回のメンテナンスで5,000~10,000円ほどが相場となっています。

安いウォーターサーバーを選ぶ5つのポイントとは?

ウォーターサーバー疑問点・注文なし選び方

ウォーターサーバーではどのような費用が掛かるのか分かったところで、安いウォーターサーバーを選ぶポイント5点についてご紹介します。

  1. お水代の安いRO水の業者を選ぶ
  2. お水代・電気代を含めた月額費用をチェック
  3. どれくらいお水を使用するのか考える
  4. メーカーごとの注文ノルマを確認
  5. 契約期間と解約料をチェック

1.お水代の安いRO水の業者を選ぶ

ウォーターサーバーでは大きく分けて、RO水と天然水をあつかう2種類の業者に分かれます。

RO水とは1/1000万のろ過フィルターで、水道水以上に不純物を除去した後、ミネラルを添加した安全なお水のことをいいます。

天然ミネラルが豊富な天然水と比べると、RO水は味の面で少し物足りないかもしれませんが、その分天然水ウォーターサーバーより月額費用が1500円程安いです。RO水は安全性が高く赤ちゃんのお水にも使用でき、少しでも安く美味しいお水を飲みたいという人におすすめです。

2.お水代・電気代を含めた月額費用をチェック

安さで選ぶときは、お水代だけでなく、電気代とサーバーレンタル料も含めたトータルコスト(月額費用)をチェックした方がいいです。

この選び方をするだけで、月額1000円以上は安いウォーターサーバーを選ぶことができます。

また、電気代は1000円程度が相場となっているため思わぬ出費となります。

そのため、選ぶ際には電気代を節約できる省エネサーバーがあるメーカーを選ぶのも選択肢のひとつです。

一般的なウォーターサーバーの電気代は毎月1000円程度であるのに対し、省エネサーバーは330〜800円程度まで安くなるため、場合によっては月額費用がぐっと安くなるケースもあります。

3.月にどれくらいお水を使用するのか考える

水の利用量は用途や人にもよりますが、一般的に大人1名で1ヶ月12〜24L消費すると言われています。

飲用だけでなく、お料理や赤ちゃんのミルク、コーヒーなど色々な用途で利用するのであれば、24Lは消費すると考えておきましょう。

以下に世帯人数別のお水の利用量目安を記載しておきますので、参考にしてみてください。

特に利用量の多いご家庭では水代が安いプランがお得です。

お水の消費量 12Lボトル換算
1人暮らし 12~24L 1~2本
2人暮らし(夫婦世帯) 24〜36L 2~3本
3人暮らし 36~48L 3~4本
4人家族(ファミリー世帯) 48〜60L 4~5本
5~6人家族(2世帯) 60~84L 6~7本
企業で社員10名程度 84~108L 7~9本

4.メーカーごとの注文ノルマを確認する

自分の家庭で使用するお水の量が大体分かれば、次はメーカーごとのお水の注文ノルマも確認しておきましょう

注文ノルマとは、月に24L(12L×2本)が注文ノルマというメーカーが多いです。

お水代は一番費用が大きくなるところですが、いくらお水の価格が安くても一人暮らしの方など消費できないお水の量を毎月注文していると、月額費用は逆に大きくなってしまいます。

そのため、月々の注文ノルマと消費するお水の量のバランスが取れているか、確認するようにしましょう。

また下記でもご紹介しますが、ウォーターサーバーによっては注文ノルマがない宅配水業者や、1ヶ月無料休止(配送スキップ)できるところもあります。

そういった仕組みをうまく利用することで、お水の消費量が少なくても、余分なお水代のコストを抑えることがことができるのです。

5.契約期間と解約料をチェック

ウォーターサーバーでは早期による解約料は高く、相場が1年未満の場合だと5,000~10,000円程となっています。

2年契約や3年契約などプランが長期になればなるほど、お水の価格は安くなりますが、早期による解約料は逆に高くなる傾向にあります。

その点を踏まえたうえで、自分に合った最適な契約プランを選ぶようにしましょう。

徹底比較!一番安いウォーターサーバーを水代・電気代・月額費用別でご紹介!

ここからは、数あるウォーターサーバーの中からnanairo編集部が厳選した格安ウォーターサーバー4社をもとに比較を行い、さらに一番安いメーカーを探っていきます。

お水代、レンタル料、電気代とひとつずつより詳細に比較していきますので、各項目のやすさを求めている方は参考にしてください。

お水代の価格で比較

ウォーターサーバー

お水の種類 お水代 500mlあたり値段
コスモウォーター RO水 12L

1,250円

 52円~
アルピナ RO水 12L

1050円

43円~
クリクラ RO水 12L

1,250円

 52円~
アクアセレクト
(※)
天然水 11.35L

1343円

 59円~

※アクアセレクト500mlあたりの値段はツーウェイサーバープランの場合の値段になります。また、お水代の料金は四捨五入切り捨てで計算しています。

一番コストが大きくなるお水代で比較した場合、安いのはRO水を扱っている各社の料金で、消費量が増えれば増えるほどにお得です。

RO水とは、1/1000万のROフィルターでろ過された安全なお水の事で、余分なミネラル成分の含有量が少なく赤ちゃんのミルク用としてもおすすめです。

水道水よりも安心で、安全性も高いお水ですが、お水の味をそのものは天然水と比べると少し物足りないかもしれません。

水代が安いのはアルピナウォーター

アルピナウォータサーバー紹介

水代のコストだけを見るなら、一番安いのがアルピナウォーター。

月々購入する水のノルマもなく、必要なだけの水を購入することができます。

水代が安いアルピナウォーターは1人暮らしや普段家族が家にいる時間の短い世帯におすすめです。

サーバーレンタル料金で比較

ウォーターサーバー レンタル料

レンタル料 注文ノルマ 最低
注文単位
コスモウォーター※ 無料 36L/30日間 12L×2本
アルピナ 572円/月 なし 12L×3本
クリクラ 無料 72L/3ヶ月 12L×2本
アクアセレクト 無料 22.7 L/3ヶ月 11.35L×2本

※コスモウォーターはRO水の場合の情報です。最長が20日周期での配送となるため、換算すると月に3本の注文となります。

サーバーレンタル料が無料となっているのは珍しいことではありません。

ただし、無料となっている場合は9割以上注文ノルマが設けられています。

逆に、注文ノルマがないウォーターサーバーでは基本的に月額のサーバーレンタル料金が発生する仕組みになっており、ここで料金のバランスをとっているというわけですね。

注文ノルマがない場合、サーバーレンタル料は毎月発生するものですので、お水をしっかり消費する人には向いていませんが、一人暮らしの方や外出が多い人などあまりお水を消費しない人にはおすすめです。

また、どうせ使用するお水の量が注文ノルマより多いのなら、サーバーレンタル料無料のものを選んだ方がお得になる場合もあります。

コスモウォーター・アクアセレクト・クリクラはサーバー無料

サーバーレンタル代無料のウォーターサーバーは意外と多くありますが、月間コストの安いウォーターサーバの中でサーバー代が無料なのが

  • コスモウォーター
  • アクアセレクト
  • クリクラ

の3つ。

サーバー代以外の月間コストを安く抑えつつサーバー代も無料なウォーターサーバを選びたい方はこの3つの中から選ぶのがおすすめです。

電気代で比較

ウォーターサーバー 電気代

メーカー名 サーバー名 節電機能 電気代
コスモウォーター smartプラス 省エネ
モード
465円
スタイルセレクト 省エネ
モード
700円
アルピナ エコサーバー ECO
モード
470円
スタンダード なし 800円
クリクラ 省エネサーバー 省エネ
モード
524円
通常Lサーバー なし 1000円
アクアセレクト ツーウェイ なし 750円
ワンウェイ なし 680円

※省エネ・ECOモードタイプはそれぞれの節電機能を使用した場合の電気代です。

上でも触れましたが、電気代の相場が1000円程度と言われている中で、上記のサーバーもいずれも電気代が安い方の部類に入ります。

省エネ・ECOモード付きの節電サーバーを選べばさらに消費電力を抑えて、電気代を節約できるでしょう。

ただ、電気代を節約できる分、他の費用が少し高くなることもあります。

上記4社で例を上げると、アルピナウォーターはエコサーバーを選ぶことで毎月のサーバーレンタル料が300円程上がりますし、関東地域のみしかエコサーバーは対応していません。

クリクラは省エネサーバーを選択することで電気代を約半分にまで節約できますが、初期費用7000円が発生しますので1年目の費用は対してお得にはなりません。

コスモウォーターは元々サーバーレンタル料が掛からないのでお得ですが、アルピナ、クリクラの省エネサーバーを選ぶ場合には、長期間使用することを前提に契約した方がいいでしょう。

省エネサーバーも選ぶ場合にもお水代、サーバーレンタル料などトータルコストで考えましょう。

電気代が安いのはコスモウォーター

コスモウォーターの基本情報

ウォーターサーバーのランニングコストで最もきになるのは電気代。

そんな電気代が最も安いのがコスモウォーターのスマートプラスとなっています。

他社製品と比べて最大で月々500円程度違いが見られるので、長い目で見た時にかなりお得になります。

まとめ

ここまで、数あるウォーターサーバーの中から厳選した格安業者4社を比較し、一番安いメーカーをご紹介していきました。

ここで紹介したのはあらかじめ格安のウォーターサーバーを厳選していますので、月額費用の差は大きくありませんが、その中でも一番安かったのはコスモウォーターのRO水(プラスプレミアム)です。

コスモウォーターは費用が安く、サーバーの機能性から考えてもコストパフォーマンスに非常に優れています。

しかし、お水の配送周期が20日ごとに2本(24L分)となるので、1ヶ月にすると3本(36L)になる点には注意が必要です。

1ヶ月で3本(36L分)消費できないのであれば、都度休止手続きを行うか、他社を検討してもよいでしょう。

反対に、アルピナウォーターはサーバーレンタル料は発生するものの、注文ノルマがない分、自分のペースで注文できます。

一人暮らしの方や外出が多くあまりお水を消費しない人に向いています。

クリクラも業界の中では月額費用が安い部類に入りますが、年に一度メンテナンス費用が発生してきます。

他のウォーターサーバーはそういった費用はかからず。というところなので、純粋に安さを求めるのなら、コスモウォーターかアルピナウォーターを選んでもいいでしょう。

最後にアクアセレクトですが、nanairo編集部で調べた限りでは、天然水を扱う宅配水業者の中で一番安いウォーターサーバーです。

一般的に天然水だと1000~1500円ほど月額費用が高くなりますが、RO水の宅配水業者とほとんど差がなく最安値というのがポイントです。

格安で天然水を飲みたいという人にはぜひおすすめしたいメーカーです。

ウォーターサーバーはお水の使用量によっても月額の料金は変わってくるため、同じ業者であっても選ぶ人によって料金は高くも安くもなります。

今回のこの記事の比較で、ぜひ自分に合った格安ウォーターサーバーを見つけてみてくださいね。