水道直結型のウォーターサーバーとは?おすすめの水道水サーバー3選

水道直結型のウォーターサーバーとは?おすすめの水道水サーバー3選

料金も定額制の水道直結型ウォーターサーバーが注目を集めていますね。
料金が安く、定額制であることなど様々なメリットがあります。
そこで今回は水道直結型のウォーターサーバーのメリットやデメリット、疑問・注意点について解説していきたいと思います。
また、その上でおすすめのメーカーまでご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次 ※クリックで開閉します

水道水直結型ウォーターサーバーの特徴とは?

水道水直結型ウォーターサーバーとは

水道直結型のウォーターサーバーとはこれまでの「宅配式」にかわる次世代型のウォーターサーバーです。

その名の通り、水道水と直結しているのでいつでも好きなだけ、安心のキレイなお水を飲むことができます♪

日本の水道水は、諸外国とくらべキレイなお水と言われていますで、その水道水を直接もっときれいにできるのでは?ということから登場しました。

そんな水道水直結型ウォーターサーバーの特徴を観てみましょう。

定額制だから料金を気にせず飲める

ウォーターサーバー お水注文ノルマ目安

水道水直結型ウォーターサーバーの固定費は毎月4000円程かかります。

しかし、ペットボトルなどのミネラルウォーターと比べ、水道水の料金はおよそ1リットルあたり0.2~0.3円程と格安です。

キレイなお水を作るために捨て水が必要になる場合がありますが、それでも1リットルあたりの料金は1.5円程です。

ペットボトルのミネラルウォーターだと通販で大量買いしたとしても1リットルあたり60円程。(500mlあたり30円で計算)

 

つまり、水道直結型ウォーターサーバーはお水を使えば使うほどとってもお得になるという特徴を持っているんです。

費用面で考えてもお水をたくさん飲むご家庭や従業員のいるオフィスなどに適したウォーターサーバーと言えます。

水道水をろ過するウォーターサーバー

水道直結型のウォーターサーバーでは、特殊なろ過フィルターやシステムを搭載していて水道水をろ過してくれます。

わざわざペットボトルを買いに行かなくても、水道水を使う感覚でその場で綺麗なお水に変えることができ、冷水・温水・常温水と用途に合わせて利用できるんです♪

 

水道水の「塩素」をはじめとした様々な不純物をカットしてくれるので、安全面においても安心できます♪

ちなみに水道水をろ過するのに用いられるフィルターには以下のような種類があります。

どのフィルターも優秀なフィルターとして知られていますが、その中でもRO膜は特に優れた浄水性能を持つフィルターとして注目を集めています。

フィルター
の種類
浄水性能 特徴
逆浸透膜(RO膜) ★★★★★ 0.0001ミクロンの微細フィルターであらゆる不純物を徹底除去。
ナノトラップフィルター ★★★★☆ ナノ技術により不純物を吸着し、有害物質を9割除去。

UF膜より優秀とされる。

ウルトラフィルター(UF膜) ★★★☆☆ 上二つのフィルターには浄水性能で劣るものの、ほとんどの菌を除去可能な優秀フィルター。

※浄水性能はあくまで各フィルター優劣の簡単な目安です。

RO膜なら不純物を徹底除去

水道水をろ過するウォーターサーバー

上でも簡単にご紹介しましたが、水道直結型のウォーターサーバーの中にはRO膜を用いたフィルターを取り入れたメーカーがあります。

RO膜とは、牛乳ですらも真水に換えてしまうことができる性能を持った0.0001ミクロン(1ミリメーター/100万分)の極めて微細な孔をもったろ過フィルターのことです。

放射性物質はもちろん、貴金属、大腸菌などあらゆる不純物を徹底的に取り除いてくれるので、安心・安全なキレイなお水が飲めるのです。

 

また、RO膜を用いたお水は「RO水」とも呼ばれ、余分なミネラルも除去されているので赤ちゃんの内蔵にも負担が少ないとされています。

そのためRO水は赤ちゃんをもつママからも人気が高いんですね♪

宅配水ウォーターサーバーとの違いは?水道直結型サーバーのメリット・デメリット

水道直結型ウォーターサーバーメリット

ここでは、一般的なボトル型の宅配水ウォーターサーバーとの違いから、水道直結型ウォーターサーバーのメリット・デメリットについて見てみましょう。

メリット

水道水直結型ウォーターサーバーには宅配水ウォーターサーバーと比べて、メリットがたくさんあります。

①水道水直結だからボトル交換不要

一般的なボトル型のウォーターサーバーでは、サーバー本体に毎回ボトルを設置・交換するという手間が発生します。

一般的には負12Lボトルが主流になっているので、その重さは約12kg程。

男性や力のある方なら大した負担にはならないかもしれませんが、普通の女性やご年配の方には大きな負担になってしまいますね。

 

中にはボトルを持ち上げる時に腰を壊してしまったという意見もあるほどです。

でも、水道水直結型のウォーターサーバーならそんな心配・不安も不要です!

水道水から直結しているので、いつも通り蛇口を少しひねるだけで安心のキレイなお水がいつでも飲めます♪

②安心で鮮度の高いキレイなお水

上でも触れましたが、日本の水道水は元々安全性の高いお水と言われています。

その水をさらに、、ウォーターサーバー中のろ過システムによって不純物を取り除き、キレイなお水に変えてくれるので安心してお水を飲めます。

 

一般的なボトルタイプのウォーターサーバーだと、お水の採水→在庫保管→配送→自宅保管という流れを踏み、時間が経つと雑菌繁殖のリスクがあります。

反対に、水道水直結型ウォーターサーバーだと自宅の水道水をその場でキレイなお水変えてくれるので、精製されてから飲用するまでの期間が短く、雑菌繁殖のリスクも低いのです。

③ボトルの受取も不要、お水代を気にせず飲める

一般的なボトル型のウォーターサーバーではボトル料金(12リットルあたり1250円~1900円ほど)が発生し、毎回ボトルを業者から受取・返却という手間も発生します。

また、ボトル型のウォーターサーバーだとボトル代金が高いので、結局は節約のためにお水を使用するのを節約しようと考える人もいます。

 

しかし、上でも書きましたが水道水直結型ウォーターサーバーなら1リットルあたりの料金は0.2~0.3円ほど。

RO水を作るための捨て水が必要だとしても、1リットルあたり約1.5円で利用できてしまう計算になります。

水道水ならではの大きなメリットと言えますね♪

しかも、ボトルの受取や返却の手間も掛かりませんので、ボトル型ウォーターサーバーの欠点をクリアした便利なウォーターサーバーなのです。

デメリット

水道水直結型ウォーターサーバーには良い点ばかりでなく、もちろんデメリットもあります。しっかり確認しておきましょう。

①初期工事に費用が掛かる

水道水直結型ウォーターサーバーは設置の際に工事が必要になりますので、初期費用が発生してしまいます。

工事といっても大掛かりなものではありませんが、場所によっては設置が難しい場合もあり、2万円前後の費用が掛かります。

水道水直結型ウォーターサーバーを扱うメーカーによっては、他社からの乗り換えによって初期工事費用2万円前後が無料になるケースもあるので、導入を検討する際にはキャンペーン情報も確認してみた方がよいでしょう。

②少量の水しか使用しない人には不向き

いくら水道代が安いといっても、当然サーバー本体には毎月のレンタル料金が発生します。

毎月のサーバーレンタル料金の相場は会社によっても異なりますが、毎月4000円程度。

ひとり暮らしの方や少人数家庭など、そもそもあまりお水を使用しないという方には不向きかもしれません。

全然お水を飲んでいないのに、毎月レンタル料金だけ支払い続けるのも勿体ないですよね。

なので、少なくともお水は月で50L以上(1日あたり2Lほど)は使用するというご家庭、オフィスなどにオススメであると言えます。

③短い契約期間だと解約金が高い

水道水直結型ウォーターサーバーでは、メーカーにもよりますが契約期間3年未満で解約する場合、解約手数料が高く設定されていることが多いです。

反対に、一般的なボトル型のウォーターサーバーでは、2年以内で解約手数料が1万円前後となっているところが多いので、契約期間を短く考えている人には一般的なボトル型のウォーターサーバーの方がいいかもしれませんね。

水道直結型ウォーターサーバーがおすすめできる人

上でご紹介したメリット・デメリットから水道直結型ウォーターサーバーがおすすめできる人・できない人をまとめておきます。

おすすめできる人
  • 安心できるキレイなお水を飲みたい人
  • 月額料金を抑えてお水をたくさん使いたい人
  • ボトルの交換や受取が手間だと感じる人
  • 長期的にウォーターサーバーを利用したいと考える人
おすすめできない人
  • あまりお水を使わない人
  • ウォーターサーバーなら天然水が飲みたいという人
  • 短期間だけウォーターサーバーを利用したい人

おすすめできない人に該当する人や、やっぱりボトル型の宅配水サーバーがいいなと思った人は、下の記事でおすすめのボトル型ウォーターサーバーを紹介しています。

併せて参考にしてみてください♪

人気の水道水直結型ウォーターサーバー3社を比較

ここからは複数ある水道水直結型ウォーターサーバーの中から、nanairo編集部でおすすめできるメーカー3社をピックアップしてみました♪

厳選した水道水直結型ウォーターサーバーは以下3社。

  1. ウォータースタンド
  2. クール・クー
  3. 楽水ウォーターサーバー

さらに以上3社のサービス面や料金面も比較してみましたので、ぜひメーカー選びの参考にしてみてください♪

比較したあとで、ランキング順にメーカー情報もご紹介します。

サービス面や衛生面で比較

ウォーターサーバー サービス面 比較

ウォータースタンド クールクー 楽水ウォーターサーバー
自分で給水するタイプ
レンタルプラン
買取プラン  ☓
メンテナンス

6ヶ月に1度有人メンテナンス/無料

年1回有人メンテナンス/無料

自動クリーン機能搭載

RO膜
(オプション)
ナノトラップ

フィルター

UF膜

水道水直結型のウォーターサーバーなので、基本的に水道管からお水を自動給水できるよう工事を行うわけですが、中には物件の諸事情で工事できない!という方や工事までは気が引ける方もいるかと思います。

そんな方には、水道水を直結させずに自分でタンクに給水するタイプのウォーターサーバーが便利♪

水道水に直結させないで、自分で給水することにより水道水をろ過できます♪

上の比較ではウォータースタンドと楽水ウォーターサーバーに自分で給水するタイプのサーバーが用意されていますね♪

 

また、ろ過フィルターにも種類があり、上でも解説しましたが一番オススメなのは牛乳すら真水に変え、0.0001ミクロンの微細な孔を持つRO膜フィルターです。

しかし、RO膜ほどではないにせよナノトラップフィルターやUF膜も不純物を取り除く浄水機能に優れているため、基本的にはこちらのフィルター搭載のものでも問題ありません。

あとはユーザー自身がどの程度までこだわるかという問題になってくると思います。

レンタル料金・費用面で比較

ウォーターサーバー料金費用・価格の比較

ウォータースタンド クールクー 楽水ウォーターサーバー
初期工事費用

10,000円~

18,000円~

18,000円~

月額費用
(通常プラン)

3,980円~

4,200円~

4,250円~

月額費用
(割引プラン)

3,500円~
長期登録料を支払う場合

3,500円~
工事費用を支払うプランの場合

電気代

500円~


800円~

1000円~

移設費用
10,000円(税別)

26,000円(税抜)

約20,000円

契約期間

1年

3年

3年

解約料金

1年未満の場合
10,000円

3年未満の場合20,000円

残り契約月数×レンタル料の40%

総合評価 1位 2位 3位

※料金はすべて税抜き表示
※ウォータースタンドは人気モデルの「ナノラピア ネオ」の料金体系で計算
※移設費用は、引っ越しに伴うサーバー撤去・配送・再設置の費用

費用面でも3社を比べてみましたが、上の比較表からも分かるとおり一番安くてコスパの高いメーカーはウォータースタンドでした。

工事費用や月額のランニングコスト、解約料金も他社に比べリーズナブルな価格になっているのでオススメです。

ネット上の評価も高いのも頷けます。

 

クールクーと楽水に関しては、あまり大差がないように見えますが、RO膜が標準で搭載されてても料金が安い、年1回有人メンテナンスがある点からクールクーを第2位とさせてもらいました。

nanairo編集部おすすめ!水道水直結型ウォーターサーバーの比較ランキング!

上で比較した人気メーカー3社をご紹介します。

比較した内容をもとにランキングを付けてみましたので、メーカー選びの参考にしてください♪

【1位】ウォータースタンド

ウォータースタンド おすすめ

2017年より定額制で使い放題のウォーターサーバーとしてレンタル販売を開始したウォータースタンド。

その中でも人気モデルは「ナノピアネオ」です。

女優の国仲涼子さんがイメージキャラクターを努め、CMでも話題になりました。

 

特徴としては衛生面でのメンテナンスや取り付けなどのサポート体制も充実して、水道水から30m離れた場所でも設置した実績を持っています。

また、続けやすくリーズナブルな料金体系と契約期間が一年と短いので導入の敷居が低く、お試しサーバーという意味でもおすすめです。

卓上型のサーバーが多くラインナップされているので、置き場所に余裕を持ちたい方にもおすすめできます。

ウォータースタンドのメリット・デメリット

メリット

  • 初回設置工事費用が安い
  • 契約期間が1年と短い
  • 半年に1度有人メンテナンスがある

デメリット

  • RO水のサーバーだと少し高い
  • 床置タイプが1種類しかない

ウォータースタンドの口コミ

マンションで使用できて便利♪値段も安いので重宝しています。

自宅にドリンクバーがある感覚で、毎日美味しく飲んでます♪

赤ちゃんのミルクや離乳食を作る時にとても助かっています。

【2位】クール・クー

CoolQoo(クール・クー)の値段や口コミは?注文から解約方法まで解説

クール・クーはメーカーのサービス対応が充実していて、「RO水を扱うウォーターサーバー」と考えると業界でもトップクラスの安さを誇ります。

日本製のROろ過(逆浸透膜)フィルター搭載で、不純物をほぼ100%除去したほぼ純水に近いRO水がいつでも飲み放題なんです♪

 

また、クールクーに水素水生成機能をプラスした水素水コースも人気が高いです♪

年一回の有人メンテナンスもあり、設置場所にも融通が効きますが、契約3年以内の解約金が少し高めなのがデメリットと言えます。

お客様レビューキャンペーンなどお得な特典も行っている場合がありますので、ぜひ詳細をチェックしてみてください。

クール・クーのメリット・デメリット

メリット

  • RO水は業界でもトップクラスの安さ
  • 水素水コースも選べる
  • 有人メンテナンスが1年に1度ある
  • サーバーの設置場所に融通が効く

デメリット

  • RO水プランしか選べない
  • 3年以内の解約だと料金が高い

クール・クーの口コミ

定額で飲み放題なのが嬉しい!お料理などにも使用しています。

8ケ月の赤ちゃんとペットにも使用できるお水で助かっています!

長いこと使ってますが、料金も安いので導入してよかったです♪

【3位】楽水ウォーターサーバー

楽水ウォーターサーバー おすすめ

大手ならではの安心感で人気の高い楽水ウォーターサーバー。

託児所などでもよく設置されているのを見かけます。

有人メンテナンスはありませんが、自動クリーン機能と高性能フィルターを搭載しているので安心でキレイなお水をいつでも飲むことができます。

 

また、買取プランや4年以上の利用で月額費用が最安値になるなど、長期間使用で考えた場合はとてもお得です。

オプションにはなりますがRO水も選択でき、冷水・温水・常温水も楽しむことができるので、様々なユーザーのニーズにも対応しています。

サーバーのデザイン性にも優れているので、インテリアや用途によって選べるのも特徴のひとつと言えるでしょう。

楽水ウォーターサーバーのメリット・デメリット

メリット

  • 大手という安心感と実績
  • 長期利用するのにお得なプラン
  • 温度調節ができ、常温水も飲める
  • 用途によってRO水も選択できる

デメリット

  • 早期解約だと解約手数料が高い
  • 有人メンテナンスがない

楽水ウォーターサーバーの口コミ

オフィスで使用。常温水を飲める点が助かっている。

レンタル料金が固定なので、料金の計算が楽ちんです♪

メンテナンスをしてもらう手間がないのでラクです!

水道水直結型のウォーターサーバーのQ&A

ウォーターサーバー疑問点・注文なし選び方

ここでは、水道直結型のウォーターサーバーによくある疑問点についてお答えしたいと思います。

①サーバー本体を移動させたい場合の費用は?

いざサーバー設置をしてみたものの、やっぱり邪魔になって移動させたいケースも出てくるかもしれませんよね。
その場合は、専門業者に訪問してもらい追加の費用が発生してしまうことが大半です。
出張費を含め、初期工事費用と同じ2万円前後の料金が掛かると考えておきましょう。

②引っ越しの時にも費用が掛かるの?

引っ越しの時にも費用が掛かってしまいます。
メーカーにもよりますが取外し料と設置料を含んだ移設料として、2万円前後ほどの費用は掛かると考えておきましょう。

③日頃からお手入れは必要?

水道水直結型ウォーターサーバーといえど、日常からのお手入れは必要です。

しかし、特に難しいパーツ交換などを自分でしなければいけないということではなく、簡単な掃除を行うだけです。

ちなみに一般的なボトル型の宅配水ウォーターサーバーとお手入れ方法は一緒です。

お手入れ方法を簡単にご紹介しておきますね♪

お手入れ方法 清掃頻度の目安
蛇口(給水口) 清潔な布巾やウェットティッシュで拭く 週1回
水受け皿 取り外して中性洗剤で洗う 週1回
本体ボディ 清潔な布巾で拭く 週1回
サーバー背面 掃除機でホコリを吸着後、湿った布巾などで拭く 月1回

④初回の工事は大変なの?

初回設置の際には専門業者による工事が必要となりますが、ほとんんどのメーカーでは大掛かりな工事になることは少ないです。作業時間も1~2時間ほどで終了します。
賃貸でも可能なケースも多く、穴を開けたりといった大掛かりなケースも少ないようで、解約するときには元の状態に戻せるケースがほとんどです。
しかし稀に、賃貸住宅の場合は工事がNGの場合もあるようなので事前に念のため大家さんへの確認するようにしましょう。

⑤導入すると水道水が使えなくなる?

ウォーターサーバー水道水取り付け1

水道水直結型のウォーターサーバーでは、水道水から分岐を行う作業になりますので、元の水道水も使用できます。

⑥赤ちゃんのミルクに使用できる?

ウォーターサーバー 赤ちゃんの粉ミルク

現在の水道直結型ウォーターサーバーのろ過フィルターは高性能で、優れた浄水性能を備えています。
安心して赤ちゃんにも使用できるお水です。
さらに、浄水機能だけでなくRO膜フィルターを搭載したメーカーを選択すれば余分なミネラル分も除去したRO水(ピュアウォーター)が飲めるので、赤ちゃんへの負担も少なく調乳にもピッタリのお水を作ることができます。

⑦備蓄水として向いている?

ウォーターサーバー 備蓄水 ペットボトル

備蓄水にはあまり向いているとは言えません。
宅配水ウォーターサーバーのように、ボトリングされ保管することを想定したお水ではありません。
ペットボトルに入れて備蓄しておくことはできますが、鮮度の高いお水なので保管するとしても数時間程度が限界だと思います。
備蓄水で考えるのなら水道直結型ではなく、一般的なボトル型のウォーターサーバーを考えるべきです。

⑧水道代は余分に掛かるの?

地方や都市部などのよっても異なりますが、水道代は一リットルあたり0.2~0.3円ほどです。
そのため、水道直結型ウォーターサーバーで水道水をたくさん使うことになったとしても、水道代の料金に大きな差は生まれないと思います。

⑨浄水器と何が違うの?

一番の大きな違いは冷・温水が使えるかどうかです。
ウォーターサーバーは冷・温水がいつでも自由に使えるので、例えば赤ちゃんのミルクに使用する時など煮沸させたりする手間が掛かりません。
また浄水器だと、カートリッジの交換の手間、定期点検のコストが気になりやめてしまう人もいますが、水道水直結型ウォーターサーバーならそういった手間は掛からない場合が多いです。

⑩ろ過フィルターはどれくらいの頻度で交換してくれる?

メーカーによって異なり、フィルターによっても交換頻度が違いますが、およそ半年~1年くらいの頻度でメーカー側で交換対応してくれます。
交換は基本的にメーカー側が訪問してくれるので、それほど手間も掛かりません。
また、交換手数料も無料としているメーカーが多いようです。

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