ウォーターサーバーでノルマなしのおすすめ業者をご紹介!

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ウォーターサーバーを導入するうえで気になることの一つに注文ノルマがあると思います。

月に◯本以上注文しないといけないという縛りがあることで、不安になる人も多いのではないでしょうか。

しかし、注文ノルマなしのウォーターサーバーには注文ノルマがないメリットの他に思わぬデメリットもあります。

そこで、この記事では注文ノルマの考え方や、注文ノルマある・なしにかかわらず低コストでおすすめできるウォーターサーバーを紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

そもそもウォーターサーバーの注文ノルマとは?

まずははじめにウォーターサーバーの注文ノルマとのはどのようなものなのでしょうか?注文ノルマがある・なしによっての違いについても、確認しておきましょう。

注文ノルマとは

ウォーターサーバー各社には毎月の「注文ノルマ」を設けていて、一番多いのが1ヶ月で24L分を注文というのが一般的です。

他にも28.8Lや36Lなど各社で違ってきますが、注文ノルマと聞くと飲みきれずにお水が余ったり、余計に料金が高くなってしまうというマイナスイメージが強いかもしれません。

 

しかし、注文ノルマがあったとしてもうまく利用すれば、必要以上に身構える必要はありません。

それよりもまずは、注文ノルマのある・なしによって、どのようなメリット・デメリットがあるのか知ることが大切です。

注文ノルマなしの思わぬ落とし穴

「ノルマなし」と聞いて安心する人もいますが、実際には思わぬ「落とし穴」もあります。

それは月々のサーバーレンタル料が発生し続けるということです。

月々のレンタル料は800円ほどが平均的な相場となっていて、お水を注文してもしなくても、毎月の費用は発生し続けてしまいます。

800円で換算すると年間9600円なので、思わぬ費用が発生していることに気がついていない人もいます。

 

一方、注文ノルマありのウォーターサーバーは24Lなど毎月のノルマがある代わりに、サーバーレンタル料金が無料となっているところもあります。

また注文ノルマがあると一人暮らしの方だと消費できない、ということをよく耳にしますが、うまく選べば注文ノルマは案外簡単に達成できるのです。

そのため、注文ノルマがある・なしにかかわらず、自分が1ヶ月で消費しそうなお水の消費量、またお水代だけでなくサーバーレンタル料、電気代を含めたトータルコストにも注目し考えてみる必要があるのです。

注文ノルマなしのデメリット

ノルマあり ノルマなし
サーバーレンタル料 無料 発生
送料 無料 発生

一般的な注文ノルマあり・なしで多い宅配水業者を比較したもので、もちろん例外もあります。

例えば、注文ノルマありでも送料が別途発生するケースもありますし、注文ノルマなしでも送料が無料の場合もあります。

しかし、基本的には上記のように注文ノルマがないということは、サーバーレンタル料(平均800円程度)など安定した収入がお客さんによって支払われるということ。

つまり「ノルマなし」に設定していても、赤字にならないということになります。

また逆に、「ノルマあり」の場合は水の注文がないと赤字になってしまうので、月々の注文ノルマを設けているということになります。

そのため、ノルマあり・なしだけに注目するのではなく、月々に掛かるトータルコスト(月額費用)も考えてみる必要があるのです。

ノルマなしのウォーターサーバーは一人暮らしにおすすめ?

ウォーターサーバー 注文ノルマなし ひとり暮らし

お水の消費が少ない一人暮らしの場合、なるべく注文ノルマは避けたいと考える人が多いようです。

確かに一人暮らしの場合、お水の消費量が少なかったり、外出が多くてどれだけのお水を消費するのか分からない場合もあると思います。

あまりお水を消費しないという人は、自分のペースで注文できるノルマなしのメーカーを選んでもいいですが、上でも触れたように「注文ノルマがある=必ず損」というわけでもありません。

注文ノルマが設定されているメーカーでも、1ヶ月の無料休止手続きを利用することで月々のコストやお水の利用量を抑えられる場合もあるからです。

詳細は下記の記事でご紹介していますので、気になった方は参考にしてみてください。

ノルマなしとノルマあり、どちらを選べばいいの?

ウォーターサーバー疑問点・注文なし選び方

それではウォーターサーバーを導入する場合には、どのようなポイントに注意して選べばいいのでしょうか。

結論から言えば、ノルマなし・ノルマありどちらを選んでもOKです。

なぜならノルマありとなしをコスト面で比較したときに、そこまでの大きな差はないからです。

むしろ、お水の消費量によってはノルマありの方がお得な場合もあります。

そのため、以下のポイントを踏まえた上で各社の比較を行い、自分に合ったウォーターサーバーを選ぶようにしましょう。

場合によってはノルマありのウォーターサーバーがお得

メーカーによっても異なりますが上でも書いたとおり、「ノルマなし=絶対安い」とは限りません。

むしろ、場合によっては注文ありのメーカーの方がコストを安くできる場合だってあるのです。

そのためウォーターサーバー選ぶうえで大切なのは、

  • 自分がお水をどれだけ消費しそうか
  • お水代や電気代、サーバーレンタル料を含めた月額費用は安いのか

この2つのポイントを踏まえたうえで、各社を比較して選ぶことが大切です。

月によってお水の使用量がバラバラ、もしくは分からないという方は、ノルマなしのメーカーを選んでもいいかもしれませんが、注文ノルマ(24Ⅼ)を消費できるにもかかわらず、毎月サーバーレンタル料を支払い続けるのは勿体ない話です。

ノルマありでも無料休止(配送スキップ)で節約できる

注文ノルマありのメーカーでは基本的に料金はお水代のみで、サーバーレンタル料は無料というメーカーが多いです。

また、中には1ヶ月は無料で休止(お水の配送スキップ)できるところもあります。

 

そのため、注文ノルマがあったとしても1ヶ月置きに無料休止を繰り返せば、実質2ヶ月分で注文ノルマを達成すればいい、ということになります。

具体的に説明すると、1月はお水を注文⇒2月は無料休止⇒3月はお水を注文⇒4月は無料休止・・・というサイクルを繰り返せば、余分なお水代をカットし節約できるというわけですね。

今は休止手続きもWEB上から簡単に行えるようになっているので、手間も少なく安心です。

ノルマなしのメーカーはお水のRO水が多い

注文ノルマなしを謳っているメーカーには、天然水ではなくRO水を取り扱っているメーカーが多いです。

RO水とは水道水をRO膜という1/1000万のろ過フィルターで不純物を徹底的に除去した後、人工的にミネラル分を添加したお水のことをいいます。

一言でいえば人工的に作られたお水のことで、逆に天然水は天然のミネラル分を含んだお水です。

どちらも安全性が高く高品質なお水に変わりはありませんが、RO水はコストが安い分、味の面では天然水に劣ります。

そのため、もともとRO水でコストを少しでも抑えたいという人にはいいのですが、どうせなら天然水が飲みたい!という人で考えると、ノルマなしのウォーターサーバーではどうしても選択肢が限られてきてしまうのです。

ノルマなしとノルマありのウォーターサーバーの比較

ここまでウォーターサーバー導入を考えるときには、注文ノルマなし・ありにこだわらず、お水の消費量や月のトータルコスト(月額費用)で考え、そのうえで自分に最適なウォーターサーバーを選ぶことが大切だということを説明してきました。

 

そこでここからは、注文ノルマなし・ありの中からそれぞれ、低コストで実績のあるおすすめウォーターサーバー4社を厳選しましたので、費用面などを比較してきたいと思います。

比較するおすすめウォーターサーバー

  • アルピナウォーター(ノルマなし)
  • アクアクララ(ノルマなし)
  • 富士の湧水(ノルマなし)
  • コスモウォーター(ノルマあり)

価格・料金面で比較

ウォーターサーバー料金費用・価格の比較

アルピナ アクアクララ 富士の湧水 コスモウォーター
水の種類 RO水 RO水 天然水 天然水
注文ノルマ

ノルマなし

ノルマなし

ノルマなし

2ヶ月以上で
月800円

レンタル料

572円/月

1500円/月

762円/月

無料

12Lお水代

948円

1200円

1524円

1900円

電気代

1000円~

350円~

700円~

465円~

月額費用 3436円~ 4250円~ 4810円~ 4265円~
総合評価

※料金はすべて税抜表示です。

※月額費用は、お水24L換算+サーバーレンタル料+電気代で月額費用を算出。月額の目安としてお考えください。

※アクアクララのサーバーレンタル料に関して、厳密には名目上安心サポート料としての費用が発生します。

注文ノルマなしの3社と、注文ノルマありの1社を比較してみると一番安いのはRO水のアルピナウォーターです。

次いでアクアクララ、コスモウォーター、富士の湧水の順番になりました。

 

ここで、注目したいのは同じ天然水を扱う富士の湧水とコスモウォーターでは、同じ24L換算でも注文ノルマありのコスモウォーターの方が安いという点です。

さらにコスモウォーターの場合、1ヶ月の無料休止手続(配送一時スキップ)を利用すれば、2ヶ月で24L(1ヶ月で12L)消費でいいということなります。

つまり、1ヶ月で12Lのお水を消費するのであれば、1ヶ月あたりの費用も約2,133円で済ませることができるということですね。

 

1ヶ月で12L消費というのはむしろ少ない方で、一人暮らしの方でも全然可能な範囲です。(一般的に女性で一人暮らしの場合でも、1ヶ月で20~24Lのお水を消費すると言われています。)

場合によっては注文ノルマありのコスモウォーターを選んでもいいでしょう。

注文ノルマなしのウォーターサーバーが向いてる人

費用面を比較したところ、注文ノルマありのメーカーでもうまく選べばコストを抑えることが分かりました。

それでも、注文ノルマなしの宅配水業者が向いているのはどのような人でしょうか。

具体的には以下のような人が注文ノルマなしのウォーターサーバーに向いていると思います。

  • お水の種類に関係なく少しでもコストを抑えたい
  • 月々のお水の消費量がバラバラで予想できない
  • ノルマという精神的な負担そのものを減らしたい
  • 自分のタイミングでその都度、気軽に注文したい

外出が多く月々のお水の使用量がまったく予想できないという方や、そもそもあまりお水を飲まない人にとっては、月々の注文ノルマがあることは精神的な負担にもつながります。

そういった人にとっては、注文ノルマに縛られず自分のペースで気軽にお水を注文できることは、大きなメリットではないでしょうか。

注文ノルマあり・なしのおすすめウォーターサーバーをタイプ別に紹介

ここからは上で厳選したウォーターサーバーの価格・料金面の比較をもとに、それぞれタイプ別におすすめ商品をご紹介していきます。

おいしい天然水とバランスの取れたコスモウォーター(ノルマあり)

コスモウォーターおすすめ

レンタル料 電気代 お水代 お水
注文単位
 無料  465円~ 1900円  12L×2本

(※)お水代は12Lボトル1本あたりの料金(税抜)です。

 

唯一24L分の注文ノルマがある宅配水業者ですが、nanairo編集部イチオシの高品質ウォーターサーバーです。

高品質でありながら、1ヶ月の無料休止手続(配送一時スキップ)を利用すれば2ヶ月で24L(1ヶ月あたり12Lの消費)で済み、1ヶ月あたりの費用も約2,133円という格安で済ませることもできます。

 

また、低コストなだけでなく、そのデザイン性と使い勝手の良さからグッドデザイン賞を受賞。

見た目の良さはもちろん使う人のことが十分に考慮され、インテリアとしても調和が取れているので、Instagramでも度々見かける程人気が高いです。

さらに、お水の品質から安全面、衛生面にいたるすべてのバランスも非常に優れているため、コストパフォーマンスの高さにも定評があります。

 

お水の種類もバナジウム天然水をはじめとした3種類の天然水とRO水の1種類から選択でき、1台で4種のお水を飲み比べできてお得です♪

今なら初回12Lボトルが2本無料になるお得なキャンペーンまで行っているので、ぜひこの機会にチェックしてみてくださいね。

RO水でコスパ重視の人にはアルピナウォーター(ノルマなし)

アルピナウォータサーバー紹介

レンタル料 電気代 お水代 お水
注文単位
 572円/月
(税別)
 約470円~  1050円~  12L×3本

(※)お水代は12Lボトル1本あたりの料金(税抜)です。

アルピナウォーターはPガス(プロパンガス)販売事業を行っているトーエルが展開している宅配水業者です。

上で比較した通りRO水の費用が格安で注文ノルマがない分、コストパフォーマンスが一番優れています。

サーバーデザインがおしゃれとはいいづらいですが、コストが安いだけでなく、赤ちゃんのミルクにも使用できる利便性、冷水にまで対応したチャイルドロックなど小さなお子様がいる家庭でも安心です。

天然水ではなくRO水がいい人、とにかくコストを抑えてウォーターサーバーを利用したい人におすすめな商品となっています。

今なら初月のボトル4本が無料になる「スタート0円キャンペーン」も行っていますので、ぜひ一度チェックしてみてください。

サーバーデザインとお水の品質で選ぶならアクアクララ(ノルマなし)

アクアクララ紹介

レンタル料 電気代 お水代 お水
注文単位
  1500円/月  350円~  1200円   12L×2本

(※)お水代は12Lボトル1本あたりの料金(税抜)です。

アクアクララは2000年から宅配水事業を手掛け、家庭用ウォーターサーバー市場シェアNo.1の実績を持つ老舗メーカーです。

大きな特徴のひとつはサーバーデザイン。豊富なカラーバリエーションからスタイリッシュで可愛いデザインまで多種多様なデザインを選べるので、女性にも人気が高いです。

 

RO水の品質に関しても、天然水と比べて味が劣るようなこともなく、モンドセレクション水部門の「優秀品質最高金賞」と、国際味覚審査機構(iTQi)の「優秀味覚賞」をW受賞しているほどです。

また、解約金も安めに設定されているため初めてウォーターサーバーを使ってみる方にとっては、ハードルが低いことでも定評があります。

 

アクアクララでは、「ママと赤ちゃんをつなぐ水」ということをテーマに「べビアクアプラン」という独自プランにより色々な特典もたくさんついてきますので、お得に契約できるのも嬉しいポイントですね。

バナジウム天然水と衛生面重視の人は富士の湧水(ノルマなし)

ウォーターサーバー富士の湧水紹介

レンタル料 電気代 お水代 お水
注文単位
 762円/月  700円~ 1524円  12L×2本

(※)お水代は12Lボトル1本あたりの料金(税抜)です。

富士の湧水株式会社は創業80年の実績で10万件以上の顧客を抱え、どこよりも衛生面に配慮したお水を提供していることで知られる宅配水業者です。

上で観たとおり費用が格段に安いというわけでありませんが、ノルマなしの天然水ウォーターサーバーとしても人気が高く、特に衛生面に関しては衛生環境から使い切りボトルにいたる細部にまで配慮がなされています。

 

健康や美容によいバナジウム天然水がスーパーなどに行かなくもいつでも飲めることに加え、温度も4段階で調節可能。

赤ちゃんミルクの調乳が簡単に行えるなどサーバー自体にもいろいろ工夫されているポイントが多いのも特徴です。

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