コスモウォーターの設置やボトル交換方法は?メンテナンス方法も紹介

コスモウォーターの設置やボトル交換方法は?メンテナンス方法も紹介

今回はコスモウォーターの新型ウォーターサーバー「スマートプラス」を取り寄せてみました。

どこにでも設置できるデザイン性と、足元で簡単にボトル交換できるということで人気のウォーターサーバーですが、メンテナンス方法などの違いはあるのでしょうか?
この記事では、設置の流れからボトル交換、メンテナンス方法まで詳しく紹介していきますので参考にしてみてください。

業界でも人気のコスモウォーターとは

サーバー本体がシンプルでスマートなデザインであることに加え、発生する費用がお水代のみというバランスの取れていることで人気のコスモウォーター。

業界の中でもトップクラスの人気を誇り、扱っている天然水3種類すべてが”モンドセレクション金賞”を受賞しており、数あるウォーターサーバーの中でも非常に知名度が高いです。

その実績に伴い、2017年には天然水ウォーターサーバーで売上NO.1になっています。

コスモウォータースマートプラスの設置方法

コスモウォーターの悪い口コミを実際に検証!体験レビューもご紹介!

今回取り寄せを行ったのはコスモウォータースマートプラス。サーバー設置に関して、どのような手順になるのかを観ていきましょう。

コスモウォーターの設置は業者が行ってくれるの?

コスモウォーター注文

コスモウォーターではサーバーのセット、梱包材の回収までは運輸業者が行ってくれました。

あとのボトルの設置作業は自身で行う必要がありますが、簡単作業なのでnanairoでサーバーを設置した際には、5分以内で設置が完了し手間も少なかったです。

ボトル設置の設置の手順は以下で詳しく解説します。

サーバーサイズとデザインについて

サーバーサイズは高さ110cm×幅30cm×奥34cmでその名の通り、スマートなデザインになっています。

nanairoで設置すると、上記写真のような感じでオフィスにも馴染んでくれます。

特に違和感がなくシンプルなので、どんな環境にも馴染んでくれるデザインなのではないでしょうか。

サーバー設置場所の注意点

コスモウォーターに限った話ではありませんが、以下のような場所に設置をするのは控えるのが一般的です。

  • 水平でない不安定な場所
  • 多湿、または換気の悪い場所
  • 壁から15cm以内の場所
  • 冷蔵庫やガスコンロなど熱が発生する物の近く

また、じゅうたん、たたみ、塩化ビニール製床材などの上へのサーバー設置は控えるようにし、サーバー本体の下に板、じゅうたん、ブロックなども敷かないようにしましょう。

(※振動や騒音、感電、火災などの原因になります。)

ボトル交換の設置方法

次はコスモウォーターのボトル交換方法についてご紹介します。

初回設置の場合にはありませんが、ボトル交換の場合にはサーバー本体のボトル交換サインランプが点灯し、交換タイミングを教えてくれます。

また、12Lボトルって重たくて交換が大変なのでは?と思う方もいらっしゃると思いますが、コスモウォーターはボトル交換を足元で行えるため、女性やご年配の方でも負担少なくボトル交換することができます。

サーバー下部の扉を開けてバスケットを引き出す

P1010691 (1)

コスモウォーターボトル交換2

サーバーの下部の扉は、つまみを持ったまま開けれるようになっています。

まずは、そこからボトルをセットするためのバスケットを取り出し準備をしましょう。

初回設置の場合、ボトルキャップを外しましょう

初回設置の場合にはボトルセットされる箇所に黄色のキャップが装着されているため、外しておきましょう。(※キャップを付けたままだと、ボトルをセットしても扉が閉まりません。)

ボトルキャップ

ボトルキャップカバー

シールを剥がし、ボトルを取り出す

キャップシール

ボトル取り出し

コスモウォーターの場合は他社と異なり、ボトルをサーバー下部に設置するためわざわざ段ボールからボトルを持ち上げる必要はありません。

ボトルを取り出した後は、ボトルキャップについているシールも剥がしましょう。

バスケットを横に倒し、水ボトルの下に滑り込ませる

コスモウォーターボトル交換3

コスモウォーターボトル交換

バスケットを横に倒してからボトルの下に滑り込ませ、縦に起こすだけなので負担も少ない簡単な手順だと思います。

バスケットのくぼみにボトルキャップがきちんとセットするようにしましょう。

最後に、サーバーの奥まで押し込み扉を閉める

コスモウォーターボトル交換

コスモウォーターボトル交換

最後にセットしたボトルを荷台に乗せて、奥まで差し込みます。

奥までボトルが入っていないと扉が閉まらいので注意しましょう。

ボトルセット完了後は、サーバーが自動的にお水注水口まで汲み上げてくれるので、多少の稼働音がなります。

なお、初回設置の場合には、最後に電源プラグを入れてください。電源プラグを入れたあとは、温水は約30分後、冷水は約60分後より飲用できます。

ボトルの保管方法ってあるの?

コスモウォーター富士山

ボトルの保管方法についての注意点ですが、ダンボールを開封せずに、直射日光が当たらない場所に保管し、温度変化や湿気の多い場所などは避けてください。

また、ボトル容器は匂い移りの可能性があるようなので、ボトルの周りに強い匂いを発するものの付近には保管しないでください。

水の入ったボトルを保管する際の注意点を営業さんに確認すると、直射日光・高温多湿な場所を避けて保管してください。

ちなみに未開封の状態で、製造日より180日(6ヶ月)が賞味期限となりますが、開封してからはなるべく早めに飲んで方が衛生上安心です。

コスモウォーターの衛生面は二重で対策

衛生面を保つための工夫としてコスモウォーターでは「衛生面に配慮したワンウェイボトル」と「独自特許技術のクリーンシステム」という対策を行っています。
それではどういうことなのか順番に見ていきましょう。

衛生面に配慮したワンウェイボトル

コスモウォーターのボトルは自動収縮する

コスモウォーターで使用するワンウェイボトルは、お水を飲むたびに容器が縮むため、汚れの原因となる外気がサーバー内部にほとんど入らないよう工夫がされています。

ボトルがワンウェイのため、再利用しているボトルではなくリサイクルゴミとして処分することができます。

独自特許技術のクリーンシステム

ボトルの工夫から、空気が入りづらいというご説明はしましたがコスモウォーターはそれだけではありません。

コスモウォーターではメーカー側による定期メンテナンスはありませんが、サーバー内部に

  1. クリーンエアシステム
  2. クリーンサイクルシステム

2つのシステムを搭載しています。

クリーンエアとはコスモウォーターの独自特許技術で、冷水タンク内に取り込む空気は全てこの独自技術で雑菌の侵入を防いでくれるシステムです。

クリーンサイクルは特許技術ではありませんが、1 日 1 回、熱水を循環させることでサーバー内部の衛生面を保つ仕組みのことで、約20分間作動し続けます。

1日1回の作動時間は任意に設定することができ、その後は48時間置きに自動的に作動してくれます。

自宅でお手入れ!日頃のセルフメンテナンス方法も紹介

コスモウォーターの衛生面が二重でなされているからといって、全くお手入れしなくて良いという訳ではありません。

コスモウォーターに限らず、ウォーターサーバーは自宅で毎日使うものです。衛生面を清潔に保ち、いつも安心安全の水を飲むには毎日のお手入れも必要です。

サーバー本体(目安は1週間に1回)

セルフメンテナンスサーバー掃除

サーバー本体については、清潔なふきんやキッチンぺーバーで拭き取るだけでOKですが、汚れが酷い場合にアルコール系衛生剤などを使用し汚れをふき取るようにしましょう。

清掃の目安としては、1ケ月に1回程度で観ておきましょう。

注水口の掃除(目安は1週間に1回)

蛇口掃除

セルフメンテナンス蛇口掃除

1週間に1回を目安に、清潔な清潔なふきんやキッチンペーパーなどを少し濡らし

て汚れをふき取ります。

蛇口部分は、毎日頻繁に使用する箇所で雑菌が繁殖しやすい部分でもあるので、ブラシや綿棒などで掃除を行いましょう。

汚れが酷い場合には、市販のアルコール系衛生剤で消毒するようにします。

サーバーの背面(目安は1ケ月に1回)

セルフメンテナンスサーバー背面

付着したボコリなどを掃除機で吸い取った後、水を含ませた柔らかい布などを よく絞りふいてください。

ほこりを掃除機で吸い取ってから、湿ったふきんや布などで拭きましょう。

ボトルと挿し込み棒付近(ボトル交換の都度)

目安はボトル交換時に、バスケット内を清潔なふきんや乾いたタオルなどで必ずふき取ってください。

汚れがひどい場合は市販のアルコール系衛生剤を使用しましょう。

挿し込み棒付近は市販のアルコール系衛生剤を含ませた清潔な除菌シートなどで拭いてください。

ボトル容器が挿し込んである時は清掃できませんので、なるべく清掃を心掛けましょう。

故障やトラブルによるサーバー交換はしてもらえる?

全く何もおかしいところがないのに、水が出ないなど初期不良の場合はカスタマーセンターに相談してみましょう。

サーバー交換は無料で行ってもらえます。

ただし、故意に雑に扱ったり叩いたりなどの故意などの場合は対応してもらえません。

また、以下のような現象で故障かもと思ったときは、一度ご自身でおかしなところがないか確してみることも大切です。

よくある症状としては、冷水・温水が出ない、サーバー本体から異音がするなどが挙げられます。

冷・温水が出ない

冷水がうまく冷やされていないケースとして以下のようなケースが考えられますので、以下のことについて確認をしてみましょう。

  • 高温になっている場所に設置している
  • サーバー背面の放熱部分にほこりが付着し過ぎている
  • エコモード中、または終了直後になっている
  • クリーンエアシステム作動中になっている
  • 電源プラグが抜けている

サーバー本体から異音がする

サーバー本体から異音がして、うるさいという場合もあります。原因として問い合わせを行う前に、異物の存在の確認や安定した場所に移動するなどの確認を行ってみましょう。

冷温水を使用したときのポンプ作動音だったり、クリーンサイクルシステムが作動中(エコランプが点滅中)の音であることも考えられます。

その場合は、数分待てば冷温水タンクが満タンになりポンプ音は止まりますが、クリーンサイクルシステム作動中はポンプ音が作動してしまうので、約20分は我慢しましょう。

故障やトラブルかな?と思った際にはカスタマーセンターに相談する前に、サーバー本体が傾いていないか、壁とサーバー本体の距離が近すぎないかなど上記の対処法を参照してみてください。もしかすると、簡単な問題だったというケースもあるかもしれません。

それでも改善がされない場合には一度カスタマーセンターに問い合わせをしてみましょう。

まとめ

今回は「コスモウォーター」の設置方法から、ボトル交換手順・メンテナンス方法などを観てきました。

また、コスモウォーターにはワンウェイボトルやクリーンシステムが搭載されていますが、普段からのメンテナンスも必要です。

下記の記事でもコスモウォーターについての詳細を紹介していますので、良かったら検討してみてください。

コスモウォーターの電気代や料金は?注文方法から解約方法まで解説