ローズメイ エクストラバージンオリーブオイル アルティジャーノ

オリーブオイルの効果・効能は?厳選したおすすめのオリーブオイル特集!

オリーブオイルには、ダイエット効果があることをご存知ですか?それ以外にも美容や生活習慣病にも効果が期待できるので、とても注目されています。

ただし、オリーブオイルの種類や摂取方法を間違えるとこれらの効果が得られません。

この記事では、オリーブオイルの効果・効能をご紹介し、本物のオリーブオイルの選び方や厳選したおすすめのオリーブオイルをご紹介していきます。

この記事の目次

日本で販売されているオリーブオイルは2種類

日本で販売されているオリーブオイルは2種類

実はオリーブオイルは細かく分けると8種類もあります。これらを大きくわけると、こちらの3つに分けられます。

  • バージンオリーブオイル(エクストラ)
  • 精製オリーブオイル
  • オリーブオイル(ピュア)

しかし、日本のスーパーでよく見かけるオリーブオイルは「エクストラバージン」と「ピュア」の2種類です。

エクストラバージンとピュアの違い

エクストラバージンはとってもフルーティーで、酸度も0.8以下で最高品質のオリーブオイルです。

オリーブの果汁をろ過した天然のオリーブオイルなので、生のままで食べれます。

一方のピュアオリーブオイルは、スーパーなどで一般的に売られているオイルです。

食用ですが、香りや風味が少ないので、基本的には調理に使うのがメインです。

どちらが体に良いかというと、主な成分であるオレイン酸はどちらにも含まれていますが、エクストラバージンにはポリフェノールの成分が含まれているので、抗菌化作用が期待できます。

それでは、オリーブオイルの効果・効能を詳しくご紹介します。

オリーブオイルの成分に期待できる効果・効能

オリーブオイルの成分に期待できる効果・効能

オリーブオイルには、主に以下の成分が含まれています。

これらの成分にどういった効果・効能が期待できるのか、詳しく解説していきます。

〔成分〕

  • オレイン酸
  • ポリフェノール
  • ビタミンA
  • ビタミンE
  • ポリフェノール

便秘解消

オレイン酸には、小腸で吸収されにくいという特徴があり、腸管内で潤滑油のような働きをします。

また大腸を刺激して、排泄を促す作用があるため腸内環境を整え、便秘を改善してくれます。ただし、過剰摂取は下痢になる可能性もあるので、注意しましょう。

高血圧や動脈硬化などの生活習慣病を予防

オリーブオイルに含まれるオレイン酸やビタミンE、ポリフェノールなどには抗酸化作用があり、血圧を下げる効果や血管の老化を防ぐ効果が期待できます。

その他にも、脳梗塞、心筋梗塞、がん予防、アルツハイマーの予防などの大きな病気の予防にも繋がります。

ダイエット効果

オレイン酸には、脳の満腹中枢を刺激し満腹感を満たします。

また、コレステロール、中性脂肪、体脂肪を減らす働きがあるため、ダイエットに効果的と言われています。

オリーブオイルでダイエットをする方法は、毎日大さじ1~2杯ほどのエキストラバージンオリーブオイルを摂取するだけです。

食事の1時間前に飲むと効果的です。

ただし、過剰摂取は逆に太る可能性もあるので注意してください。

白髪・抜け毛予防

オリーブオイルに含まれるビタミンEやビタミンCには、白髪の原因となる活性酸素の働きを抑える効果があります。

摂取するだけでなく、オリーブオイルで頭皮マッサージをすれば血行が良くなり抜け毛予防の効果も期待できます。

美容効果

古代エジプトの女王クレオパトラは美肌のために直接肌にオリーブオイルを塗ったり、お風呂に入れていたと伝えられています。

オリーブオイルは高い抗菌化作用が期待できるので、保湿はもちろん硬くなったお肌を柔らかくしてくれます。

またお肌の老化を予防する効果もあるため、エイジングケアアイテムとしても利用できます。

オリーブオイルの正しい使い方・飲み方

本物のオリーブオイルの選び方

揚げ物や炒めもので加熱しても健康効果は維持できる!

オリーブオイルを加熱すると栄養や効果がなくなるのではないかと思う方も多いのでは無いでしょうか?

実際、加熱調理に向かないといった根拠のない誤った情報がネット上に溢れています。

しかし、普通に使う分には何の問題もありません。

ただし、エクストラバージンオリーブオイルはピュアオリーブオイルに比べて、発煙点が低いので、揚げ物や炒めものなどで加熱する場合は発煙点が高いピュアオリーブオイルを使用しましょう。

摂取量の目安は1日大さじ1~2杯

エキストラバージンを摂取する場合は、大さじ1杯~2杯、量でいうと15~30mlほどを目安にしましょう。

飲むタイミングとしては、一気にたくさんの量を摂取するのではなく、小まめに毎食の1時間前に飲むのが効果的です。

過剰摂取するとカロリーが高いので太ってしまったり、下痢になる可能性もあるので注意しましょう。

スキンケアアイテムとして使う場合

オリーブオイルは食べるだけでなく、スキンケアアイテムとしても使えます。

  • メイク落とし
  • ヘアトリートメント
  • スキンケアの仕上げ
  • リップクリーム
  • ボディマッサージ

様々な用途に使えますが、注意しないといけないのは食用でなく、肌用のオリーブオイルを選ぶことです。

肌用のオイルはお肌にしっかり浸透するように細かい分子で作られ、不純物なども取り除かれています。

化粧品売り場や医薬品売り場で販売されているので、自分に合った商品を探してみてください!

本物のオリーブオイルの選び方

本物のオリーブオイルの選び方

遮光瓶のボトルを選ぶ

スーパーなどでよく緑色のボトルに入っているオリーブオイルを見かけませんか?

これにはきちんと意味があって、オリーブオイルは光に触れると劣化してしまうからなんです。

そのため、本当に品質の良いオリーブオイルなら、きちんと遮光瓶に入っているので、ボトルの色が薄い商品は避けるようにしましょう。

また、最近ではペットボトルに入った商品が多いですが、ペットボトルは石油由来のプラスチック製なので、オリーブオイルにはあまり良くありません。

ガラス瓶に入ったオリーブオイルを選びましょう。

酸度が0.8%以下のものを選ぶ

エクストラバージンオリーブオイルは国際基準であるIOCにより、酸度が0.8以下と定められています。

しかし、現状日本でも化学薬品などを使って0.8%以下に下げた本物とは言えない商品も販売されています。

本物を安全に購入したい方は、酸度が0.3%以下のものを選びましょう。

基本的に商品のボトルに記載されているので、購入前にチェックしてみてください。

低温圧搾法(コールドプレス)で作られたものを選ぶ

オリーブオイルは熱に弱いので、低温でゆっくり時間をかけて、圧力を加える低温圧搾法が向いています。

低温圧搾法なら、オリーブオイルの栄養素を壊さず搾ることができるので、味や風味も良くなります。

こちらも基本的に商品ボトルに記載されているので、チェックしてみてください。

安いオリーブオイルには注意!

最高峰のエクストラバージンオリーブオイルは、とても希少なオイルです。業務スーパーなどで安く売っている商品には注意です!

上記で説明したボトルや酸度の基準が満たされていなかったり、低温圧搾法によって搾られたオリーブオイルでない可能性があります。

上質なエクストラバージンオリーブオイルなら500mlで2,000円以上はするものです。

できるだけ安く買いたい気持ちはわかりますが、本物のオリーブオイルを選ぶならある程度の価格の商品を選びましょう。

スキンケアとして使う場合は、肌用のオリーブオイルを選ぶ

食用ではなく、肌用のオリーブオイルを選びましょう。

特にお肌への効果が期待でき一番搾りのエクストラバージンオイルがおすすめです。

おすすめのオリーブオイル6選

BOSCO(ボスコ) プレミアムエキストラバージンオリーブオイル

BOSCO(ボスコ) プレミアムエキストラバージンオリーブオイル

  出典:BOSCO 

オリーブオイルといえばコレ!という程、知名度が高いボスコのオリーブオイルですが、今回ご紹介するのはプレミアムエキストラバージンオリーブオイルです。

イタリア産の厳選したオリーブを使い、酸度は0.3%以下でイタリア品質協会にも認められています。

ハーブのようにスパイシーな独特な味わいが特徴で、香りも華やかです。

ポリフェノールが豊富でコレステロール0なので、健康にもとっても良い商品です。

LUIXA(ルイーザ) 有機エキストラバージンオリーブオイル

LUIXA(ルイーザ) 有機エキストラバージンオリーブオイル

  出典:LUIXA 

100%有機オリーブを使った農園限定生産の上質なエキストラバージンオリーブオイルです。

オリーブ栽培の本場イタリアで120年続くオリーブオイル作りの名家のルイーザさんがルイーザを生み出しました。

フレッシュジュースのように新鮮で香りもとっても豊かです。

自社農園で熟練の職人と共に低温圧搾法によって一括管理のうえ作られています。

また販売元は日清オイリオなので、安心して購入できます。

アグリオリーブ小豆島 小豆島産エクストラバージンオリーブオイル

アグリオリーブ小豆島 小豆島産エクストラバージンオリーブオイル

  出典:アグリオリーブ小豆島 

小豆島のオリーブオイルは国内だけでなく世界でも高い評価を受けています。アグリオリーブ小豆島は小豆島産オリーブを100%使ったエクストラバージンオリーブオイルです。

国際オリーブオイルコンテストOLIVE JAPAN 2013では金賞を受賞するほどの人気商品です。

鮮度抜群で香りや風味も一級品ですが、純国産なだけあって値段も少し高めです。

クルス・デル・スール

クルス・デル・スール

  出典:クルス・デル・スール 

酸度0.2%という驚異の数字をもつチリ産の最高級エクストラバージンオリーブオイルです。

4時間もかけて低温圧搾法で搾り出されてオリーブオイルは、フレッシュジュースのように爽やかで味、風味ともに完璧です。

オリーブオイルに含まれるたくさんの栄養素も壊れず、そのままちゃんと残っています。

また、HALAL認証やHACCP認証を取得しているので、安心して毎日摂取できます。

ローズメイ エクストラバージンオリーブオイル アルティジャーノ

ローズメイ エクストラバージンオリーブオイル アルティジャーノ

  出典:ローズメイ 

国際オリーブオイルコンテスト OLIVE JAPANでも過去に銀賞を受賞した完熟オリーブオイルを100%使用した風味豊かな一品です。

ピリッとした辛味とほんのり舌に残る苦味が特徴で、香りはとってもフルーティー1です。

生のままサラダやパンにつけて召し上がっていただきたい商品です。

アルドイノ エキストラヴァージンオリーブオイル フルクトゥス

アルドイノ エキストラヴァージンオリーブオイル フルクトゥス

  出典:フードライナー 

まるでワインのようなボトルに入ったオリーブオイルは、見た目だけでなく味や風味も一級品!

濾過フィルターなどを一切使用せず、自然沈殿で分離した上澄み部分のみを使用しているので、後味はフルーティーで柔らかい口当たりです。

世界中のプロの料理人も愛用するほど、高い信頼がある人気のオリーブオイルです。ギフトとしてあげても喜ばれこと間違いなし!

【番外編】速水もこみちプロデュースのフレーバークッキングボトル

速水もこみちプロデュースのフレーバークッキングボトル

  出典:フレーバークッキングボトル  

TV番組『ZIP!』の人気料理コーナー「MOCO’Sキッチン」で速水もこみちさんがオリーブオイルを使ったレシピをたくさん紹介していますが、そんな速水さんがプロデュースしたフレーバークッキングボトルが話題です。

自分の好みのオリーブオイルにハーブやスパイスを漬け込むことで、世界に一つだけのオリジナフレーバーオイルが作れるんです。

ローズマリーやガーリックを漬け込めば、パスタやピザ、炒めものなど、簡単にイタリアンテイストに仕上がります。

オリーブオイルを使った美味しい超簡単レシピ

サラダ用 オリーブオイルと塩のドレッシング

サラダ用 オリーブオイルと塩のドレッシング

〔材料〕

  • エクストラバージンオリーブオイル 大さじ3
  • 酢 大さじ3
  • 塩・胡椒 適量

 

〔作り方〕

サラダで簡単にオリーブオイルを摂取できます。生で食べるので、エクストラバージンを使用しましょう。

作り方はとっても簡単です。上記の材料を混ぜるだけ!

市販のイタリアンドレッシングは、塩分が多めですが、自分で作れば塩加減も調整できるのでヘルシーです。

パンとエクストラバージンオリーブオイル

パンとエクストラバージンオリーブオイル

〔材料〕

  • バケット(パン) お好みの量
  • エクストラバージンオリーブオイル 大さじ2~3杯
  • 塩・コショウ 少々

 

〔作り方〕

エキストラバージンオリーブオイルと塩とコショウを混ぜるだけ!

バケットの代わりに食パンなど手軽に手に入るパンでもOKです。

塩を岩塩にすると色んな味わいを楽しむことができますよ。

トマトとチーズのカプレーゼ

トマトとチーズのカプレーゼ

〔材料〕

  • トマト 1個
  • モッツァレラチーズ 1個
  • バジル 適量

 

A

  • エクストラバージンオリーブオイル 大さじ1
  • 塩 適量
  • 粗挽き胡椒 適量
  • レモン 1/4個

 

〔作り方〕

半分に切ったトマトとモッツァレラチーズを、5mm程に半切りにします。

トマトとモッツァレラチーズを交互に並べてお皿に盛り付けましょう。

最後にAをかけて、バジルを添えれば完成です。

レモンはポッカレモン、バジルは乾燥バジルでもOKです。

オリーブオイルで毎日を健康に!

オリーブオイルで毎日を健康に!

オリーブオイルがどれだけ体にいいかおわかりいただけたでしょうか?健康だけでなく美容やダイエットにも嬉しい効果をもたらしてくれる食材です。

しかし、日本で売られているオリーブオイルには本物とは言えない商品もたくさんあります。

美容や健康目的で購入するなら、少し価格は高くなっても本物のオリーブオイルを選びましょう。

注意点としては、過剰摂取しないことです。正しい量を摂取すれば、あなたもきっと毎日健康に過ごすことができます!

 

参考

厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト「HDLコレステロール」

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