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乳酸菌サプリを飲むタイミングはいつ?飲み方のポイントを徹底解説!

 

乳酸菌サプリをより効率よく飲むなら、タイミングや飲み方を知っておきましょう!

乳酸菌サプリを飲むなら食後がベスト。

一緒に飲む水の温度にも気を遣うとより実感力が高まります。

今回はそんな乳酸菌サプリの飲み方について詳しく解説します!

乳酸菌サプリを飲む上での注意点や妊娠中の乳酸菌サプリの摂取についても解説しているので、危険性も知った上で、乳酸菌サプリの実感力を高めるためにもぜひ参考にしてみてくださいね!

 

目次

乳酸菌サプリの飲むタイミングって決まっている?

サプリには飲み方が書いてない

サプリには飲み方が書いてない

一般的にサプリメントのパッケージや広告には、正しい飲み方が表記されていません。

それはサプリメントは医薬品ではないため、用法・用量を決めることができないのです。

サプリメントは食品。

つまり、いつでもどんなタイミングに飲んでもいいものということです。

食べ物を食べるタイミングって決まってないですよね?

食べたいときに食べる。

サプリも一緒で、飲みたいときに飲んでいいのです。

乳酸菌サプリにも決まりはない

乳酸菌サプリにも決まりはない

もちろん例外なしに乳酸菌サプリにも決まりがありません。

乳酸菌サプリとは、「乳酸菌を豊富に含んだ食品」に過ぎないからです。

しかし決まりがないとは言え、乳酸菌の性質やサプリメントの特徴を考えると、適した飲むタイミングや飲み方があります。

「正しい飲み方」ではなく、「おすすめの飲み方」になります。

いつ飲むべき?乳酸菌サプリの飲み方を知りたい!

では乳酸菌サプリをいつ飲むべきか、飲み方についてご紹介します。

食後がベスト

食後

乳酸菌サプリのベストなタイミングは「食後」です。

それは胃酸が関係します。

空腹時には胃酸が強く、食後は胃酸が食事によって薄まります。

胃酸が強い状態だと乳酸菌が死滅してしまうため、乳酸菌の本来の役割を引き出すためには食後がおすすめです。

飲むときは水の温度に注意

水の温度

乳酸菌サプリに限らず、サプリを飲むときは水かぬるま湯がおすすめです。

食品ならなにと摂ってもいいのですが、サプリに含まれる成分によっては、一緒に飲む飲み物に含まれる成分との相性が悪いと、せっかくサプリで成分を補っているのに意味がなくなってしまう可能性があるからです。

乳酸菌サプリを飲む際は、特に水の温度に注意です。

キンキンに冷えた水を飲むと腸の蠕動運動を活発にしてくれるのですが、腸が弱っているのであればそれは刺激になってしまいます。

冷えは身体にとって大敵です。

また熱いお湯やお茶で飲む人もいるかもしれませんが、乳酸菌は熱に弱いのが特徴です。

死滅させてしまう可能性があるのです。

乳酸菌サプリを飲む時は、常温の水か白湯で飲むのがベストです。

毎日決まった時間に

サプリを飲む時間

これも本来ルールではないのですが、毎日決まった時間に飲みましょう。

サプリメントは毎日続けて飲むことに意味があります。

時間を決めることで飲み忘れを減らすことができるのでおすすめです。

また、1日の目安量が2粒以上の場合は朝、昼、晩と回数を分けるのもおすすめです。

一気に何粒も飲むのが苦痛に感じて続けられなくなってしまわないように、自分のペースで飲めるように工夫しましょう。

摂り過ぎは危険?副作用のリスクは?

摂り過ぎは危険

サプリメントで一番こわいのが過剰摂取です。

サプリには副作用はありませんが、過剰摂取することで健康被害を訴える人が多くいます。

サプリメントが食品であるからといって好き勝手たくさん飲んでいいものでもありません。

サプリメントに目安量があるのは、配合成分の1日摂取量を超えないようにするためです。

それを無視して過剰に飲んでしまうと体調を崩してしまいます。

複数のサプリメントを併用する場合も同じです。

たくさん摂ればそれだけ早く実感できるものでもありません。

サプリを実感したいのであれば目安量を守って継続することが大切です。

乳アレルギーの人は乳酸菌サプリを飲んでも大丈夫?

乳アレルギーの人は牛乳やヨーグルトなどの乳製品が食べられません。

では乳酸菌サプリは摂取しても大丈夫なのでしょうか?

乳アレルギーと乳糖不耐症

乳アレルギーと乳糖不耐症

乳アレルギーの人は、牛乳を口にするとアレルギー反応を起こしてしまいます。

動物性の乳を使用したチーズやヨーグルトも食べられないものに含まれます。

乳アレルギーである人は、個人差によって症状やレベルは異なりますが、じんましんや嘔吐・下痢、呼吸困難、全身症状があります。

よく間違われるのが乳糖不耐症。

牛乳を飲んだらお腹を下すという人のこと。

これは乳糖を消化する酵素のラクターゼを十分に持っていないことで起こる症状です。

乳糖不耐症の人はヨーグルトは食べることができます。

これは乳酸菌が乳糖を分解してくれるからです。

乳酸菌サプリは飲めるの?

乳酸菌サプリは飲めるの?

乳酸菌は動物性と植物性があります。

乳酸菌は「乳」とありますが、植物性の場合は乳アレルギーの「乳」には関係のないものになります。植物性というのは漬物に含まれる乳酸菌など、乳製品を用いてない乳酸菌であれば大丈夫です。

しかし動物性の乳酸菌には注意が必要です!

もし乳酸菌サプリを飲みたいのであれば、まず担当の医師に相談することが確実だと言えるでしょう。

動物性ではなく植物性乳酸菌を!

植物性乳酸菌

選ぶ際にはアレルギー表示をしっかりと確認しましょう。

ここで注意したいのが乳酸菌でも「乳酸菌飲料」は飲んではいけません。

これは乳製品と乳酸菌を合わせたドリンクなので、乳アレルギーの人は控えるべきものになります。

また乳糖不耐症の人は乳酸菌サプリは飲めます!

乳糖が含まれないので、飲んだことによってお腹を下す心配はありません。

ご自身が乳アレルギーなのか、乳糖不耐症なのか、しっかりと見極める必要があります。

妊娠中に乳酸菌サプリを飲んでもいい?

妊娠中は口にするものにいつも以上の注意が必要です。

大切な赤ちゃんのためにも健康でいたいと思うのは当たり前ですよね!

そして妊娠すると便秘がちになりやすい人は乳酸菌を摂りたいとも思うはず。

妊娠中に乳酸菌サプリを飲んでも大丈夫なのでしょうか?

妊娠中のサプリ利用について

妊娠中のサプリ利用

妊娠中は身体がデリケートな時期であり、普段ならなんでもないことも敏感になってしまいます。

特に食事はそうですよね。

サプリメントは基本的におすすめできません。

しかし葉酸サプリなど、妊婦さんが飲めるように作られているサプリメントもたくさんあります。これらを利用して安心できる商品を選ぶ必要があります。

乳酸菌サプリはOK?

乳酸菌サプリ

乳酸菌は妊娠中は摂るべき成分となります。

一般的に乳酸菌サプリを飲むことで乳酸菌を摂取することは大丈夫と言われています。

不安な方は主治医の先生に相談し、飲むようにしてください。

そして飲むとしても決して過剰摂取はしないこと。

乳酸菌を配合した葉酸サプリも販売されています。

こういった商品を利用して上手に乳酸菌を摂取してくださいね!

まとめ

乳酸菌サプリの飲むタイミングやおすすめの飲み方、副作用やアレルギーについて解説しました。

サプリメントで乳酸菌を積極的に摂りたいのであれば効率よく摂取できるように工夫しましょう。

そして、目安量を必ず守って毎日続けることが大切です。

  • 食後に飲む
  • 常温の水またはぬるま湯で飲む
  • 決まった時間に毎日飲む
  • 過剰摂取はしない
  • アレルギーを持つ方や妊婦さんは必ず医師に相談すること

飲み方は自由ではありますが、これらを参考に健康的な毎日を目指して乳酸菌サプリを利用しましょう!

乳酸菌サプリについてもっと詳しく知りたい方は関連記事もご覧ください。

 

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