おすすめのブルーベリーサプリランキング!選び方と効果的な飲み方も紹介

ブルーベリーサプリのおすすめランキング!効果的な飲み方はある?

「最近、なんだか目がショボショボする…」

「スマホの見過ぎで目が疲れる…」

といった悩みを抱えている人におすすめのサプリメントとして、ブルーベリーサプリが人気を集めています。

 

「ブルーベリー=“目に良い”」というイメージがありますが、本当に目に良い働きをするのでしょうか?

今回は、ブルーベリーの効果や目に良いといわれる理由をじっくりと説明していきたいと思います。

そのうえで、

  • ブルーベリーサプリの上手な選び方
  • ブルーベリーサプリの効果的な飲み方
  • おすすめのブルーベリーサプリメント

を紹介しますので、ブルーベリーサプリをご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください!

現代人が悩まされる疲れ目にブルーベリーサプリが効く!?

現代人が悩まされる疲れ目にブルーベリーサプリが効く!?

仕事中はパソコンで作業をして、通勤中や家ではスマホ、ゲーム、テレビ…とインターネットの普及が広まった現代人は、目を酷使しすぎるといわれます。

パソコンやスマホで目を使ったら、1時間に1回は休憩をとるといい、と言われていますが、忙しい仕事中になかなか休憩をとることも難しいですよね。

 

そうやって毎日、目を使い続けることで、目の疲れや眼精疲労といった辛い症状に悩まされる人が増えているのです。

まさに現代人の悩みともいえる、目の疲れや眼精疲労…。

なんとかしたい!と目薬を使ったり、マッサージをしたり、その場しのぎの対処で我慢してはいませんか?

 

根本から目の疲れを対処したいなら、ブルーベリーサプリメントがおすすめです!

ブルーベリーは“目に良い成分”というイメージが先行ししがちなので、違和感なくブルーベリーサプリを調べている人も多いと思いますが、実際のところブルーベリーにどんな効果があるのか知らない人もいると思います。

 

という訳で、ブルーベリーサプリをおすすめする前に知っておきたい!ブルーベリーの効果や目に良いといわれる理由を説明していきたいと思います。

ブルーベリーの栄養素と効果

ブルーベリーの栄養素と効果

ブルーベリーは、ツツジ科の植物で小さく可愛らしい青紫色の果実ができることから、見た目通りの“ブルーベリー(Blueberry)”という名前がつきました。

ブルーベリーはもともとはアメリカに自生する植物だったのですが、豊富な栄養素が含まれているため、先住民族が古くから健康増進のために食べていたと言われています。

 

ブルーベリーサプリについて説明する前に、ブルーベリーにはどんな栄養素が含まれ、どんな効果があるのかを見ていきましょう。

アントシアニン(ポリフェノール)

ブルーベリーの代表的な栄養素としては、ポリフェノールの一種の「アントシアニン」が挙げられます。

 

ポリフェノールは約5,000種類もあるといわれており、植物が紫外線といった外部刺激から実を守るために持っている栄養素です。

そのため、ポリフェノールには体のサビつきを防ぐ抗酸化作用があり、老化防止のエイジングケア成分とされているのです。

 

数あるポリフェノールの中でもアントシアニンは、青紫色の色素をもっているのが特徴で、ブルーベリーの他には紫色の玉ねぎや茄子にも含まれます。

 

またブルーベリーが目に良いといわれる理由も、このアントシアニンの働きによるものと言われています。

アントシアニンと目の健康の関係については、後ほど説明させていただきますね。

食物繊維

ブルーベリーには、食物繊維も豊富に含まれていて、その量はバナナやリンゴといった他の果物よりも多いといわれています。

バナナの方が食物繊維が豊富なイメージがあるので、ちょっと意外ですよね!

 

実はバナナもブルーベリーも食物繊維が豊富に含まれてるのは皮の部分なのです。

だから食べる部分だけを見ると、ブルーベリーは皮ごと食べられるので、バナナよりも多くの食物繊維を摂ることができます。

ビタミン類

人間に必要な栄養素のビタミンA、ビタミンE、ビタミンCといったビタミン類も含まれています。

その中でも特にビタミンAが豊富で、視覚や聴覚の機能維持をしたり、皮膚や粘膜を正常に保つ効果があります。

ブルーベリーが目にいいとされる理由は?

ブルーベリーの代表的な成分である「アントシアニン」は目の健康にいいとされています。

これはアントシアニンが、「ロドプシン」という目の作用に関わる物質に働きかけるからです。

 

網膜とアントシアニン

ロドプシンは、片方の目に1億個以上あるといわれていて、ロドプシンが光の情報を情報を受けて分解され、脳に電気信号を伝えることによって「目が見える」という状態が成り立ちます。

そして、分解されたロドプシンは元通りに再合成され、新しい光の情報を受け取ります。

このロドプシンの分解と再合成が短時間で繰り返されることによって、継続してモノを見ることができるのです。

 

アントシアニンは、目を使う上でとても重要なロドプシンの再合成を助ける働きを持っていることから、目に良い成分とされています。

アントシアニンで視力回復もできる?

アントシアニンは目に良い成分であることから、視力回復もできると思っている人も多いと思います。

しかし、アントシアニンの視力回復というのは、目が見えにくいのを見えやすくしたり、視力をアップさせたりするものではないようです。

 

それを裏付けるように、ブルーベリーの目への効果に注目集まるキッカケとなったエピソードとして、こんな話があります。

第二次世界大戦中、あるイギリスの空軍のパイロットがブルーベリーが大好物で、毎日パンにブルーベリージャムを塗って食べていました。

そのパイロットが夜間飛行をしているときに「薄明りの中でもしっかりと周りの景色が見えた!」と言ったそうです。

それからブルーベリーの目への効果に対する研究が始まったといわれています。

ブルーベリーとパイロット

パイロットの話でも分かるように、夜間視力を良くするという研究結果はありますが、そもそもの視力を回復させるという結果はないのです。

 

それでも、目の疲れを予防することによって、今の視力を維持したり、視力低下を予防したりということにもつながりますので、目の健康を維持するためにアントシアニンは役立つ成分といえるでしょう。

輝く瞳に!ブルーベリーの目への働き

輝く瞳に!ブルーベリーの目への働き

ブルーベリーには目への働きがいくつかあり、主に言われている効果としては以下のような働きがあります。

眼精疲労や疲れ目の解消

パソコンやスマホの使い過ぎによって、眼精疲労や疲れ目といった症状に悩んでいる人が多いです。

現代病ともいわれ、目がショボショボしたり、視界がぼやけたり、目が重くなったりするのが特徴です。

 

こういった目の不調は、ロドプシンの再合成が間に合わずに遅れてしまうことで起こります。

アントシアニンはロドプシンをサポートしてくれるので、眼精疲労などの目の不調を解消・予防することができるのです!

白内障や緑内障の予防

ブルーベリーに含まれるアントシアニンは、白内障や緑内障といった眼病予防も期待できます。

白内障は年を重ねることで発症し、視界が白く濁ったような見え方になってしまう病気です。

 

原因のひとつとして体内の「活性酸素」が関わっているといわれ、ブルーベリーのアントシアニンには「抗酸化作用」がありますので、活性酸素を抑えて白内障を予防することができます。

 

一方で緑内障は、酸化ストレスによって目の網膜細胞が傷つき、視野が狭くなる病気です。

アントシアニンにはこの酸化ストレスからも目を守る作用が期待されますので、緑内障の予防もできるといわれています。

ブルーライトを抑制する

最近よく耳にする「ブルーライト」ですが、パソコンやスマホ、蛍光灯やLED照明の光に含まれる「青色の光」の事を指します。

ブルーライトは活性酸素を発生させ、目に悪影響を与えることから、ブルーライトカットの液晶やメガネなども出ているほど、ブルーライト対策が盛んですよね。

 

ブルーベリーのアントシアニンには、このブルーライトによる活性酸素の発生を抑制する効果もあるため、体の内側からブルーライト対策ができるといわれています。

ブルーベリーには目以外の効果もあるの?

目への効果だけに注目が当たりがちなブルーベリーですが、調べていると目以外の効果もあるみたいです!

早速、どんな効果があるのかみていきましょう。

ブルーベリーの体への働き

花粉症の予防

春や秋になるとくしゃみが止まらなくなったり、目がかゆくなったりとつらい花粉症の症状に悩まされている人も多いですよね。

花粉症はスギやヒノキなどの花粉が体内に入ってくると、体の外へ排出しようと「ヒスタミン」という物質が分泌されます。

このヒスタミンの分泌が過剰になると、くしゃみや鼻水、目のかゆみが起こってしまうのです。

 

ブルーベリーに含まれるアントシアニンには、このヒスタミンの分泌を抑える効果があるといわれており、花粉症の症状を予防すると期待されているのです。

便秘の予防

ブルーベリーに含まれる食物繊維は便秘解消にいいとされる栄養素ですが、水に溶けない「不溶性食物繊維」と水を含みやすい「水溶性食物繊維」に分かれます。

 

この2種類の食物繊維はそれぞれ異なる働きをしているので、どちらとも欠けてはならない存在なのですが…

なんと!ブルーベリーは、「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」の2種類ともの食物繊維が含まれているのです。

よって、便秘の予防や腸内環境の改善にもブルーベリーは役立つという訳です。

生活習慣病の予防

生活習慣の変化や食生活の欧米化によって、高血圧や糖尿病といった生活習慣病になる人の割合が増えていますよね。

生活習慣病の原因の一つにメタボリックシンドロームが挙げられ、内臓脂肪の蓄積によって引き起こされます。

ブルーベリーに含まれるアントシアニンには、この内臓脂肪の蓄積を防ぐ働きも持つことがわかり、メタボの予防から生活習慣病の予防ができると期待をされています。

 

また最近の研究で、生活習慣病の原因には活性酸素も関わっているのではないかと言われており、老化や様々な病気を引き起こす要因のうちの一つと考えられています。

そういった面でも抗酸化作用を持つブルーベリーは、活性酸素を抑制してくれますので、生活習慣病といった症状の予防もできるのではないかと注目が集まっているのです。

ブルーベリーは医薬品にも使われている!?

ブルーベリーは目に良いだけでなく、花粉症や生活習慣病の予防まで様々な効果が期待される成分を含んでいることがわかりました。

ヨーロッパやアメリカをはじめとした国の中には、ブルーベリーの効果効能が化学的に認められ、実際に医薬品としても使われているのです!

 

実際にどんな症状の薬として使われているのかというと、

  • 眼精疲労を伴う肉体疲労
  • 強い近視や夜間の視力低下
  • 胃潰瘍や十二指腸潰瘍
  • 血管障害
  • 糖尿病網膜症、網膜脈血流障害

などといった様々な治療薬として認められているのです。

一方で日本では、食品としての栄養機能は認められていますが、医薬品としては認められていません。

それでも豊富な効果をもつ果物として、ブルーベリーは注目をされていて、国内でも様々な研究がなされています。

目や体の健康維持のために、ブルーベリーはとってもおすすめな果物なのです!

ブルーベリーの一日の摂取量は?

ブルーベリーの一日の摂取量は?

小さい粒に豊富な栄養素が詰まっていることから、まさに万能果実!ともいえるブルーベリー。

ブルーベリーの効果を得るためには、一日にどれくらい食べるのがいいのでしょうか?

アントシアニンの効果を得るためには、60個以上も必要!?

ブルーベリーに含まれるアントシアニンの効果を得るためには、品種や収穫時期によってばらつきはありますが、一日に生のブルーベリーが60g~300gが必要といわれています。

 

ブルーベリーは一粒およそ1g程度とされていますので、60個~300個も必要ということになりますよね。

これだけの量を生のまま食べるのはもちろん、ジャムにしたり、乾燥させたりして食べても、毎日継続するのは難しいのです。

効率よく摂取するならブルーベリーサプリメントがおすすめ

目の健康維持から生活習慣病の予防まで、素晴らしい効果が期待されるブルーベリーですが、効果を得るには大量のブルーベリーを食べなければならず、現実的でないのが残念なところ。

 

そんなブルーベリーを効率よく摂取する方法として、ブルーベリーサプリメントを取り入れるのがおすすめです!

サプリなら一日に必要なブルーベリーの量を1、2粒飲むだけで摂取することができます。

また生のブルーベリーを何十個と食べるのよりもコストもかからずに済むので、サプリの方がコスパの良いのです。

 

サプリメントはブルーベリーのアントシアニンだけでなく、アントシアニンを支える成分なども一緒に摂ることができるので、ブルーベリーの効果を実感したい人はサプリメントから取り入れましょう。

ブルーベリーサプリを始める前に気になるポイント

ブルーベリーサプリを始める前に気になるポイント

ブルーベリーサプリがおすすめとわかったところで、さっそく選び方から知りたいところですが、その前にブルーベリーサプリを飲むうえでの気になるポイントを解消しておきましょう。

ブルーベリーサプリに副作用はある?

ブルーベリーサプリは医薬品ではなく健康食品になりますので、副作用の心配はありません。

しかし積極的に副作用の研究がおこなわれているわけではなく、ブルーベリーの食品としての安全性から判断されていることなので、大量摂取は避けるようにしましょう。

 

一日の目安を飲むだけで必要な栄養素を摂取することができますので、1日飲み忘れたからといって、2日分をまとめて飲むようなことはやめましょう。

サプリの大量摂取によって体にトラブルが起こる可能性もありますので、気をつけましょう。

妊娠中や授乳中も飲める?

ブルーベリーサプリに限らずサプリメントは、妊娠中や授乳中の胎児への影響がはっきりとしていないものがほとんどなので、妊娠中や授乳中は避けた方がいいでしょう。

ブルーベリーを摂りたいときは、サプリでなく食品として果物そのものやジャムとして摂取するのが好ましいでしょう。

その場合も、大量に食べ過ぎるという事には注意をしましょう。

子どもに飲ませても大丈夫?

近頃の子供は、家の中でスマホやゲームといった目を酷使する時間が増えていて、子供から目の疲れを訴えられる親御さんも多いと思います。

そんなとき「子供にもブルーベリーサプリを飲ませられるの?」と疑問になる人もいるのではないでしょうか。

ブルーベリーサプリの中には、子供も飲めるタイプも販売されています!

子供も飲みやすいようにチュアブルタイプにされているものもありますので、子供も飲めるサプリかを確認してから飲ませるようにしましょう。

薬との飲み合わせで悪いものはある?

糖尿病の薬を飲んでいる人血栓症の治療を受けている人は、薬の作用に影響する可能性があるので、かかりつけの医師に相談してから飲むようにしましょう。

またその他の薬を飲んでいる人も心配な場合は、医師や薬剤師に確認すると安心です。

ブルーベリーサプリの選び方

ブルーベリーサプリといっても種類が豊富でどれを選んでいいかわからない!という人のために、ブルーベリーサプリの選び方を紹介します。

ビルベリーが配合されているか?

ブルーベリーサプリの原材料として、普通のブルーベリーよりもアントシアニンの量が多い「ビルベリー」が配合されているものが多いです。

一般的なブルーベリーには、100gあたりアントシアニンが120mgほど含まれています。

ビルベリーには、100gあたりアントシアニンが640mgと約5倍もの含有量となっています!!

ビルベリーは果実の中までアントシアニンがぎっしり詰まっており、その断面は実まで紫色をしています。

ビルベリーにアントシアニン量が多いワケ

ビルベリーが数あるブルーベリーの中でもアントシアニン量が多い理由としては、フィンランドやスウェーデンといった日照時間が長い北欧の自生種だからです。

アントシアニンは紫外線から実を守るための成分なので、日照時間が長ければ長いほど多く作られます。

また夏には1日中太陽が沈まない「白夜」もあるので、太陽の光によってアントシアニンを豊富に含むビルベリーとなるのです。

アントシアニンの含有量が多いか?

アントシアニンの含有量が多いか?

ビルベリーのサプリを選んだあとは、アントシアニンの含有量が多いかどうかも重要です。

アントシアニンの一日の摂取量としては、1日に30mg~60mgが推奨されています。

 

しかし、ここで気をつけていただきたいのが、“ビルベリーエキスの量=アントシアニンの量”ではないということです!!

サプリの原材料としては、ビルベリーエキスと明記されているので、「ビルベリーエキス〇mg」としか書かれていない場合がほとんどです。

 

こうなると、ビルベリーエキスが多くても、肝心のアントシアニンがどれだけ含まれているかわかりません。

一般的にはビルベリーエキスの約36%にアントシアニンが含まれているといわれていますので、最低でもビルベリーエキスは85mg以上が必要となります。

サポート成分がどれだけ含まれているか?

マリーゴールド

ブルーベリーサプリメントには、ビルベリー以外にもビルベリーの効果をサポートする成分が含まれていることが多いです。

以下のようなサポート成分がどれだけ含まれているかも確認しましょう。

ルテイン

ルテインはもともと目の中に存在する成分で、紫外線をカットして、目を守る役割をもっています。

ルテインが不足すると目が疲れやすくなるので、ブルーベリーと合わせてルテインも配合されているものがおすすめです。

サプリメントではマリーゴールドから抽出されたルテインを使用されていることが多いです。

ルテインの1日の推奨量としては、6mg~12mgがいいといわれています。

アスタキサンチン

アスタキサンチンはアントシアニンと同じく高い抗酸化作用を持つ、カロテノイドという色素の一つです。

カニやエビ、サケの身やイクラに含まれ、赤い色をしているのが特徴です。

目には血液網膜関門という、目に特定の成分以外を通さないようにする組織があります。

アスタキサンチンは、この関門を通り抜けることができるので、目に直接働きかけることができるといわれています。

ビタミンC

ビタミンCにも抗酸化作用がありますが、アントシアニンとの相性が良く、効果が5倍にもなるともいわれています。

お互いに助け合い相乗効果をもたらしてくれる成分なので、ブルーベリーサプリには欠かせない成分です。

カシス

カシスもブルーベリーの仲間でアントシアニンが豊富なのですが、ブルーベリーとは違う種類のアントシアニン含まれています。

カシスのアントシアニンは、目のピント調整をする「毛様体筋」という目の筋肉に働きかけます。

カシスとブルーベリーはそれぞれ目への働きかけが異なりますので、カシスも一緒に摂りたい成分の一つです。

βカロテン

βカロテンとは、ニンジンやカボチャなどに含まれるカロテノイド色素の一種で、オレンジ色の色素が特徴の成分です。

βカロテンも抗酸化作用を持ち、ビタミンAが不足したら、ビタミンAに変化して必要な栄養素を補うという働きがあります。

ビタミンAが不足すると、夜盲症や視力低下を招いてしまいますので、βカロテンでビタミンAを補うことで、目の健康を維持することができます。

 

この他にも、

  • ゼアキサンチン
  • DHA
  • コエンザイムQ10
  • メグスリノキ
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • イチョウ葉エキス

などといったサポート成分が含まれているサプリメントがおすすめです。

続けやすい価格か?

ブルーベリーサプリメントは、目の働きをサポートする役割をもつので、毎日継続して飲み続けることで効果を実感できるものとなっています。

なので、続けやすい価格設定であるかどうかも重要となってきます。

商品の値段だけで決めるのではなく、容量がどれだけ入っているかを確認して、1日あたりはいくらか、1カ月あたりはいくらか、で比べるようにしましょう。

ブルーベリーサプリの効果的な飲み方は?

サプリの効果的な飲み方は?

飲むタイミングはいつがベスト?

ブルーベリーサプリは医薬品ではなく健康食品なので、薬のように決まった時間に飲まなければならないということはありません。

基本的には、好きな時間に飲んで問題ありません。

毎日継続するためには飲み忘れないように、決まった時間を設定するのもおすすめです。

 

アントシアニンは即効性が特徴で、3~4時間後に効果を発揮し、24時間持続します。

効果的な飲み方としては、目を使い始める3~4時間前にコップ1杯の水かぬるま湯で飲むのがベストのタイミングといえるでしょう。

朝起きた後or夜寝る前どっちがいい?

薬や栄養剤と同じように、ブルーベリーサプリも夜寝る前に飲むと次の日スッキリ!と思っている人が多いと思いますが、日中働いている人は朝に飲む方がおすすめです。

ブルーベリーは目を使っているときにこそ効果を実感することができますので、お仕事に出かける前の朝食後などに飲むと、日中のお仕事を快適にこなすことができます。

ブルーベリーサプリのおすすめランキング

それでは、おすすめのブルーベリーサプリランキングを発表したいと思います。

今回のランキングは、数あるブルーベリーサプリメントの中でも特に人気のある商品の中から、

  • ビルベリーの含有量が85mg以上(アントシアニン30mg以上)
  • サポート成分の配合種類
  • 続けやすい価格設定

の3点を基準にランキングづけをしました。

それでは早速、8位から見ていきましょう。

【8位】大正ブルーベリー

大正ブルーベリー

  出典:大正製薬

メーカー 大正製薬
容量 2粒×30袋
通常価格 3,200円(税抜)
1日当たり 約106円
ビルベリー含有量 ビルベリーエキス80mg(アントシアニン推定28.8g)
サポート成分 ルテイン6mg
摂取目安 1日に1袋(2粒)目安

大手製薬会社である、大正製薬から販売されている大正ブルーベリー。

製薬会社が作っているサプリメントなので、安心と信頼度がありますね。

ビルベリーエキスとルテインの2種類の成分が含まれており、ビルベリーはフィンランド産のものを使用されています。

 

ルテインはマリーゴールド由来のものを使用し、6mgと一日の推奨量も配合。

ビルベリーの配合量が80mgと基準に少し満たないのが少し残念なところですが、信頼性と続けやすさの面ではおすすめできるサプリです。

 

溶けやすく吸収性もよい、ソフトカプセルを採用しており、1日分ずつ個包装してあるので持ち運びにも便利です。

お試し購入

大正ブルーベリーは初めて購入する人に限り、1回1箱限定でお試し価格1,000円(税抜)の送料無料で購入することができます。

30日分を1,000円なので、1日あたり約33円という驚きの値段です!

公式サイトまたは電話での受付となりますので、気になる方はぜひお試しください。

気に入れば定期購入もでき、10%OFFの3,110円(税込)で継続することもできますよ!

【7位】リフレ ブルーベリー&ルテイン

メーカー リフレ
容量 31粒
通常価格 1,706円(税込)
1日当たり 約55円
ビルベリー含有量 40mg(ビルベリー由来アントシアニン)
サポート成分 ルテイン6mg、カシスエキス、DHA
摂取目安 1日1粒目安

リフレのブルーベリー&ルテインは、「目の疲労感の改善」と「黄斑色素を増やして目の黄斑部の健康を守る」と機能性表示がされたサプリメントです。

ビルベリー由来のアントシアニンとルテインの2種類の成分は、一日に必要な分量がしっかりと配合されています。

 

またリフレの特許技術で抽出された、安定吸収型ビルベリーエキス「ミルトアルゴス」となっていますので、アントシアニンとルテインの吸収性に優れています。

安全性の取り組みも積極的に行っているようで、GMP認定された信頼できる工場でも製造されていますので、安心して飲めるサプリとなっています。

お試し購入

リフレのブルーベリー&ルテインは、定期コースの初回価格を1,000円(税込)送料無料で購入することができます。

2回目以降も1,535円(税込)となっていますので、一日当たり約49円で継続することができます。

購入回数の縛りもありませんので、お試し購入にぴったりなコースとなっています。

【6位】DHC速攻ブルーベリー

DHC速攻ブルーベリー

  出典:DHC

メーカー DHC
容量 60粒
通常価格 1,350円(税抜)
1日当たり 約45円
ビルベリー含有量 180mg(アントシアニン64.8mg)
サポート成分 クロセチン、アサイー、ルテイン、βカロテン
摂取目安 1日2粒目安

大手サプリメントメーカーのDHCの速攻ブルーベリーは、ビルベリーエキスが溶ける速さが従来の3倍もアップしたサプリメントです。

ビルベリーは1日目安の2粒だけで、約540粒相当のビルベリーを摂取できることになり、アントシアニン量は64.8mgとなっています。

 

また目のサポートをするカロテノイドの一種「クロセチン」や「ルテイン」、ポリフェノールが豊富な「アサイー」も配合。

全成分がどれくらい配合されているかもしっかりと明記されていますので、信頼度も高いサプリといえるでしょう。

お試し購入

速攻ブルーベリーも定期購入なら、通常価格より5%OFFの1,385円(税込)で購入することができます。

また定期コースを初めての人に限り、初回半額の729円(税込)で購入できるキャンペーンもやっているようです。

定期コースは3回の購入が条件となっているので、継続もしたいけどお試し価格で購入したい人におすすめです。

【5位】えがおブルーベリー

メーカー えがお
容量 31粒
通常価格 1,728円(税抜)
1日当たり 約55円
ビルベリー含有量 160mg(アントシアニン推定57.6mg)
サポート成分 ヒスチジン、リジン、ビタミンC
摂取目安 1日1粒目安

えがおのブルーベリーは、ビルベリー、エルダーベリー、マキベリー、カシスの4種類の果実を含んだサプリメントです。

その中でもビルベリーは、吸収率が通常のビルベリーエキスよりも約2倍になるための特殊な特許方法が採用されています。

これは、2種類のアミノ酸「ヒスチジン」と「リジン」、ビタミンCを配合することによって、アントシアニンが安定して吸収が良くなるというものです。

 

また原材料にもこだわり、安心・安全の取り組みもしっかりとされているので、信頼できるサプリメントとなっています。

お試し購入

えがおのブルーベリーは、定期コースなら初回575円OFFの980円(税込)で購入することができます。

初回購入には、笑顔のブルーベリー約10日分とサプリ専用ケースもプレゼントになるので、とってもお得!

2回目以降もずっと10%OFFの1,555円(税込)で継続することができます。

休止や解約もいつでも可能なので、初めて購入する人は公式サイトより申し込みをしましょう。

【4位】わかさ生活 ブルーベリーアイ

わかさ生活 ブルーベリーアイ

  出典:わかさ生活

メーカー わかさ生活
容量 31粒
通常価格 1,880円(税込)
1日当たり 約60円
ビルベリー含有量 160mg(アントシアニン推定57.6mg)
サポート成分 ルテイン、カシス、アスタキサンチン、ヒアルロン酸、イチョウ葉エキス、DHA、ビタミンCなど
摂取目安 1日1粒目安

ブルーベリーサプリといえば、わかさ生活の「ブルーベリーアイ」というくらい知名度の高いサプリメントです。

ブルーベリーデラックスは、特許製法のナノビルベリーエキス60mgとビルベリーエキス100mgを配合した、2種類のビルベリーエキスが含まれたサプリメントです。

 

1粒にブルーベリー果実が約250個分も含まれており、乳酸菌も33億個も配合されています。

その他、健康成分やサポート成分も23種類と豊富に含まれていて、目の健康をサポートするサプリとなっています。

お試し購入

ブルーベリーアイデラックスには、お試し価格はありませんが、定期購入ならお得に購入することができます。

初回購入からずっと10%OFFの1,692円(税込)で継続することができます。

自動お届けなので購入を忘れることもなく、休止や解約もいつでもできるのでとても便利でお得なコースとなっています。

【3位】ルックルックベリー

メーカー ルックルック
容量 62粒
通常価格 1,728円(税込)
1日当たり 約55円
ビルベリー含有量 100mg(アントシアニン推定36mg)
サポート成分 アサイー、ルテイン、カシス、DHA、メグスリノキなど
摂取目安 1日2粒目安

ルックルックベリーは、ビルベリーとスーパーフルーツと呼ばれるアサイーベリーの2種類のアントシアニンが豊富な果実が含まれたサプリです。

アサイーベリーは、ブルーベリーよりも約5倍ものアントシアニンが含まれる、とっても希少なフルーツなのです。

 

そんなルックルックベリーには、たった2粒で生のブルーベリー376粒分のアントシアニンがギュッと詰まっています。

サポート成分として厳選された6種類の成分もプラスされており、目の健康をサポートしてくれるサプリとなっています。

お試し購入

ルックルックベリーは、定期コースの初回購入を1,000円(税込)送料無料でお試しすることができます。

一回のお届けは2袋で、2ヶ月に1回届くコースなっています。

2回目からは、2袋3,283円(税込)で継続することができ、休止や解約もいつでも可能です。

【2位】やわた北の国から届いたブルーベリー

やわた北の国から届いたブルーベリー

メーカー 八幡物産
容量 30粒
通常価格 2,160円(税込)
1日当たり 約66円
ビルベリー含有量 200mg(アントシアニン72mg)
サポート成分 メグスリノキエキス、カシスエキス、ルテイン、コエンザイムQ10、DHA、βカロテン
摂取目安 1日1粒目安

やわたの北の国から届いたブルーベリーは、ビルベリーエキスが1粒に200mgも高配合されたサプリメントです。

1粒に約60個分ものビルベリーをギュッと凝縮していますので、手軽にアントシアニンを摂取することができます。

7種類のサポート成分も配合されていて、目のスッキリをビルベリーエキスと共に支えます。

 

また国際基準の厳しい規定をクリアしていますので、安心して飲むことができます。

今までに700万袋も売り上げた、人気のあるブルーベリーサプリとなっていますので、初めてブルーベリーサプリを購入する人におすすめですよ。

お試し購入

やわたの北の国から届いたブルーベリーは、定期購入ならお得にお試しすることができます。

毎月1袋のお届けなら、5%OFFの2,052円(税込)になり、毎月3袋なら10%OFFの5,848円(税込)で継続することができます。

次のお届けの10日前ならいつでも休止・解約することもできます。

また商品到着後3ヶ月以内は全額返金保証もありますので、安心してお試しできます。

【1位】めなり

めなり

メーカー さくらの森
容量 60粒
通常価格 3,980円(税込)
1日当たり 約132円
ビルベリー含有量 170mg(アントシアニン推定61.2mg)
サポート成分 ルテイン12mg、ゼアキサンチン2.4mg、アスタキサンチン1mg、クロセチン、βカロテンなど
摂取目安 1日2粒目安

めなりは、ビルベリーとルテインのどちらともが高配合された、目の健康を徹底サポートするサプリです。

その他も、ゼアキサンチン、アスタキサンチン、クロセチン、βカロテンといった目のサポート成分がギュッと詰まっています。

βカロテンにおいては、夜間の視力維持を助ける栄養素として栄養機能食品とされています。

 

国内工場で製造しており、GMP取得工場となっていますので、品質も安心できるサプリといえます。

ブルーベリーだけでなく、目におすすめの成分が沢山入ったサプリを選びたい人はめなりを選びましょう。

お試し購入

めなりは特別モニターの定期コースなら、初回価格907円(税抜)送料無料で購入ができます。

2回目以降も25%OFFの2,980円(税抜)で継続することができ、休止や解約もいつでも可能です。

また15日間の返金保証もありますので、納得がいかなければ返金してもらえるのも嬉しいポイントです。

おすすめのブルーベリーサプリの比較

おすすめのブルーベリーサプリのランキングを紹介しましたが、最後にビルベリーの量、サポート成分の種類、価格で比較をしてみました。

ビルベリーの量で比較

ビルベリー効果を実感するためには、ビルベリーが1日の推奨量である80mg以上(アントシアニン30mg以上)のサプリメントを選ぶ必要があります。

ビルベリーの含有量とアントシアニンの含有量(推定あり)を比較してみました。

サプリ名 ビルベリー含有量
大正ブルーベリー 80mg(アントシアニン推定28.8g)
リフレ ブルーベリー&ルテイン 不明(アントシアニン40mg)
DHC 速攻ブルーベリー 180mg(アントシアニン64.8mg)
えがおブルーベリー 160mg(アントシアニン推定57.6mg)
わかさ生活 ブルーベリーアイ 160mg(アントシアニン推定57.6mg)
ルックルックベリー 100mg(アントシアニン推定36mg)
めなり 170mg(アントシアニン推定61.2mg)
やわた北の国から届いたブルーベリー 200mg(アントシアニン72mg)

ビルベリーの含有量としては、大正ブルーベリー以外は1日の推奨量をクリアしています。

 

ビルベリーの含有量の多さだけを見ると、

1位:やわた北の国から届いたブルーベリー

2位:DHC 速攻ブルーベリー

3位:めなり

となりました。

 

ビルベリーの含有量だけで見ると、1位のやわた北の国から届いたブルーベリーはかなり高配合となっていることがわかります。

サポート成分の種類で比較

サポート成分の種類は多く含まれているといいのですが、それぞれの成分がどれだけ含まれているのかわからないので比較は難しいです。

そのため今回は目のサポート成分として有用性の高い「ルテイン」の含有量が多く、サポート成分も複数入っているものを基準としました。

サプリ名 サポート成分の種類 ルテイン
大正ブルーベリー 1種類 ◎(6mg)
リフレ ブルーベリー&ルテイン 3種類 ◎(6mg)
DHC 速攻ブルーベリー 4種類 ○(1mg)
えがおブルーベリー 12種類 △(不明)
わかさ生活 ブルーベリーアイ 11種類 △(不明)
ルックルックベリー 7種類 △(不明)
めなり 9種類 ◎12mg
やわた北の国から届いたブルーベリー 7種類 ○(0.53mg)

ルテインの多さとサポート成分で比べると、

1位:めなり

2位:リフレ ブルーベリー&ルテイン

3位:大正ブルーベリー

となりました。

 

1位のめなりは、サポート成分も多く含まれており、ルテインの含有量もダントツで多いので、目のサポートにおすすめのサプリメントということが分かります。

価格の続けやすさで比較

お試し価格や定期コースの初回価格など初めの金額だけに惑わされず、2ヶ月目以降の金額が継続可能かを判断することが、続けやすい価格を知ることになります。

ランキングでは通常価格の1日当たりの価格を明記していましたが、ここでは定期コースで継続した場合の1日当たりの金額を比較してみました。

サプリ名 定期価格 1日当たり
大正ブルーベリー 3,110円(税込) 約103円
リフレ ブルーベリー&ルテイン 1,535円(税込) 約49円
DHC 速攻ブルーベリー 1,385円(税込) 約46円
えがおブルーベリー 1,555円(税込) 約50円
わかさ生活 ブルーベリーアイ 1,692円(税込) 約54円
ルックルックベリー 3,283円(税込)※2ヶ月分 約52円
めなり 2,980円(税抜) 約99円
やわた北の国から届いたブルーベリー 2,052円(税込) 約68円

※初回お試し価格がある商品は、2回目以降の金額となっています。

 

定期コースの価格の安さで比べると、

1位:DHC 速攻ブルーベリー

2位:リフレ ブルーベリー&ルテイン

3位:えがおブルーベリー

となりました。

 

しかし1日当たりの価格は、ほぼどれも100円未満とそこまで違いはない結果となっていますので、自分に合った価格帯を選びましょう。

まとめ

ブルーベリーの素晴らしい効果とおすすめのブルーベリーサプリメントを紹介してきましたが、ブルーベリーに含まれるアントシアニンは目の健康維持にとってもおすすめの成分です。

ランキングで紹介したサプリはどれも続けやすく、ブルーベリーもしっかり配合されたサプリとなっていますので、気に入ったサプリメントを選ぶといいでしょう。

 

また目だけでなく、様々な効果が期待される成分でもあるため、目のスッキリと合わせてイキイキした毎日を過ごしたい人は、ぜひブルーベリーサプリを始めてみましょう!

 

参考サイト:青い森の機能性食品素材 ブルーベリー

参考サイト:日本ブルーベリー協会 ブルーベリーのひみつ(ブルーベリーの機能性)

参考サイト:わかさ生活 わかさの秘密 ビルベリー

参考サイト:わかさ生活 わかさの秘密 ブルーベリー

参考サイト:わかさ生活 みらい研究所 ひとみ研究室

 

この記事を書いたユーザー

rina
猫大好き★食べるの大好き★ROCK女子!! nanairoでは美容と健康、妊娠・育児について執筆しています。 rinaの記事一覧

PICKUP

トップへ