寝顔は、絶対彼に見られたくない!眠るときは、いつも半目開いてる!

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眠るときは常に半目を開けている……。

そんな寝顔で眠っている女性はいませんか?

これでは彼氏とのお泊りでは「幻滅されてしまうかも」と気が気ではありませんよね。

しかし、一体なぜ半目を開けて眠ってしまうのでしょうか?

今回はそんな「半目の原因」や「改善法」について解説。

「半目の寝顔で悩んでいる」という人は参考にしてみましょう。

目を開けて寝ちゃう原因は?

睡眠中は基本的に無意識。だからこそ、自分ではどうこうできる問題ではありません。

一体なぜ目を開けて眠ってしまうのでしょうか?

意外と知られていない原因について解説していきます。

加齢

考えられる原因の一つに「加齢」というものがあります。

人間は年を重ねるごとに筋力が低下していく傾向にあり、まぶたの筋肉も同様に衰えてしまうのです。

そのため、目を閉じていられずに目が半開きになってしまいます。

この場合、若い人よりも50代60代の中高年に多く、まぶたの筋肉を鍛える必要があります。

まぶたの大きさに対して眼球がおおきい

皆さんは自分の眼球のサイズがどれぐらいか把握していますか?

黒目がちで大きな目をしている人ほど眼球が大きく、まぶたの大きさに合っていない可能性があります。

そのため、まぶたが閉じきれない状況になってしまい、半目を開いてしまうことになるのです。

 

女性であれば大きな目はとても魅力的ですし、メイクも映えるのですが、就寝時はこの大きな目が問題元になってしまうのですね。

瞼の筋肉が緊張している

半目で眠っている人の中には「まぶたの筋肉の緊張」が原因である人もいます。

通常、就寝中は筋肉が緩んでいるもので、緊張状態であることは少ないもの。

しかし、何らかの理由で就寝時にも筋肉が緊張していることがあります。

この、筋肉の緊張が原因で瞼が上に引き上げられたままになってしまい、目を閉じることができないのです。

ただし、まぶたの筋肉だけが緊張しているという状況はめったにないケースであるため、疲れやストレスなどで全身が緊張していることが考えられると言われています。

半目で眠ってしまう、という人は自分の体調にも気を使ってみる必要があるかもしれませんね。

どんな影響があるの?

半目で眠っているところを見られるのは恥ずかしい!という女性がほとんどです。

しかし、注意しなければならないのはもっと他の部分。

目に関するトラブルの心配をしたほうがいいかもしれません。

一体どんな影響があるのかチェックしていきましょう。

ドライアイ

まず、最も多いのが「ドライアイ」です。

長時間目が開きっぱなしであるため、目の表面が乾いてしまいます。これは当然ドライアイになってしまう大きな原因。

ドライアイを引き起こしてしまうと、目の痛みや異物感、疲れやまぶしさなど、不快な症状が多いため気を付けなければいけません。

眼球を傷つける

まぶたが開きっぱなしというのは決して良い状態ではなく、眼球を傷つけてしまうことにもつながります。

目を閉じていないので、ゴミや異物などが入りやすく、眼球を傷つけてしまうことがあるのです。

また、目の表面が潤っておらず傷がつきやすい状態であるため、目をこするだけで眼球を傷つけてしまうこともあると言われています。

どうしたらいいの?

半目の就寝は恥ずかしさだけでなく、目も危険な状態です。

改善すべきではありますが、就寝中に意識して目を閉じることは難しいもの。

一体どのようにして改善したらいいのか、次をチェックしていきましょう。

瞼の筋肉を鍛える

まず、第一にできるのが「瞼の筋肉」を鍛えることです。

瞼の筋肉が衰えたことによって半目状態になってしまう場合、瞼の筋肉を鍛えることで改善できることがほとんど。

 

瞼の筋肉を鍛える方法】

  1. 両眉を両手の平で押さえる
  2. ゆっくりと目を閉じる(この時眉毛が上がらないようきちんと手で押さえる)
  3. ゆっくりと目を開け、見開くように大きく開ける
  4. 上記の状態を5~7秒キープ
  5. ゆっくりと脱力する

 

上記を5回毎日続けることによって徐々に瞼の筋肉強化されていきます。

寝る前や、入浴中などのスキマ時間でも可能なので、ぜひ毎日行うようにしましょう。

アイマスク

最も手っ取り早い方法でもあるのが「アイマスク」です。

強制的に目を閉じることになるので、根本的な改善にはなりませんが、他の方法で改善中であったり、彼氏と眠る予定であったりするならとりあえずアイマスクをしておくと安心です。

また、強制的に目を閉じる方法ではありますが、目を乾燥から防いだり、異物やゴミから眼球を守ってくれる効果もあるので、根本的な改善まで時間がかかりそうな場合にもアイマスクはおすすめです。

最近ではオシャレなアイマスクなども多数販売されているので、自分の好みに合わせてアイマスクを購入してもいいかもしれませんね。

医療用テープでとめる

思い切って医療用テープで止める、という方法もあります。

自宅で一人で眠るのであればこの方法がおすすめ。

やはり上記のようなアイマスクをしていても、アイマスクの下でうっすらと目を開けてしまうこともあります。

これではやはり乾燥から目を守ることができませんし、アイマスクの繊維が目に入ってしまう可能性があります。

 

アイマスクよりもより密着しますし、頑丈なので安心して使うことができるのではないでしょうか。

薬局に売っていますが、100円ショップなどでも安く販売されているので、ぜひ試してみてくださいね。

気になるなら一度病院へ

やはり、目の問題はとっても気になりますよね。

ここまで読んだ人であれば「寝顔見られるのが恥ずかしいでは済まない」ということが分かってきたと思います。

半目で眠るということは、目の病気を引き起こしてしまう原因の一つですし、痛みや、眼球を傷つけてしまう可能性もあるのです。

「自分で治すのは不安」「一度専門家に診てもらいたい」という場合には、一度病院を訪れてみるといいでしょう。

「半目ぐらいで病院に行くのはちょっと……」と抵抗を感じる女性は多いのですが、意外にも同じような症状で病院に相談に行く人は少なくありません。

目を開けて寝るのは、恥ずかしいだけじゃすまされない!

半目で眠っている女性にとって、「寝顔」は絶対に見られたくないシーンだと思います。

しかし、実は半目で眠るということは「恥ずかしい」というポイントよりも「目がケガをするかもしれない」「目の病気になるかもしれない」というポイントを心配しなくてはいけません。

今回の記事を参考にしながら、半目の対処を自分で試してみたり、不安であれば専門機関に相談してみると良いでしょう。

自分の目の健康のためにもぜひ、今回の記事を参考にしてみてくださいね。

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