むくみに効果的!とりあえず納豆を食べておけば安心!

皆さんにとって、納豆はどのようなイメージですか?「和朝食の定番」「伝統的な健康食材」と言う印象を持つ方も多いですし、イカ納豆など酒のお供や寿司ネタのイメージを持つ方もいます。

また、カリウムや食物繊維など美容と健康の保持に優れた効果を持つ成分が多く含まれていることから、納豆をあまり食べない傾向があるとされてきた西日本でも、消費量が年々増えつつあります。

実際、納豆には美容と健康を維持するだけでなく、向上させる効能があり、特に女性を悩ませる「むくみ」を予防する効果があるのです。そこで、本項では納豆に含有される健康成分を用いたむくみの対策について紹介していきます。

むくみにはカリウムがポイント

塩分の摂りすぎなどで足のむくみやすい人に、積極的に摂取して欲しい栄養素がカリウムです。1日に摂取するカリウムの目安は、18歳以上の成人では男性が2500mg、女性が2000mgを目標にしましょう。

その摂取方法には薬品やサプリメントもありますが、食事からしっかりと摂取するのが、一番自然であり、望ましい方法です。特におススメなのが、バナナやグレープフルーツ、アボカドと言った野菜・果物類と並んで年間を通して入手しやすいうえ、美容にも良い納豆なのです。

毎日続けやすいのが納豆のいいところ♡

毎日の食生活において、「むくみ」対策ができる食物が納豆です。特に、外食など塩分が多めの食生活を送られる方におススメします。外食だけでなく、インスタント食品などからナトリウム豊富な塩を多く摂取すれば、塩分濃度を下げようと、水分も多く摂ってしまいます。

そのため不要な水分が蓄えられてしまい、その水分が血管からあふれ出たことにより、むくみは発生します。更に、その塩分過多で血液の濃度が高くなり、血液は当然どろどろの状態になります。そうなると、代謝が下がって太りやすくなるうえに、高血圧をも招いてしまうのです。

その塩分を取り除いてくれるのに有効的なのが、納豆に多く含まれるカリウムです。カリウムは、摂取した塩分を体外に排出してくれるので、カリウムを多く含んだ納豆を食べると、体内の塩分濃度が調整されます。

他にも、納豆にはナットウキナーゼと言う特有の成分が含まれています。このナットウキナーゼには、血液をサラサラにする効果が含まれているため、基礎代謝を高めたり、デトックス効果も期待できる優れモノです。

ひきわりと粒タイプでは、どちらがいいの?

ひと口に納豆と言っても栄養価も色々ですが、ここでは広く流通している粒状の糸引き納豆と、ひきわり納豆を対比していきます。

糸引き粒納豆とひきわり納豆に含まれるカリウムを比較すると、含有されるカリウムはひきわり納豆の方が、他の納豆よりも多いのです、粒納豆が100gにつきカリウムを660g含むのに対し、同量のひきわり納豆には700gも含まれています。カリウムを多く摂りたい人にはひきわり納豆がおススメです。

むくみの他にも美容パワーが!

むくみの他にも色んな効能が取り沙汰される納豆ですが、様々な美容効果があります。骨粗鬆症に効果を発揮するビタミンKは他の発酵食品の追随を許さず、数百倍も含まれていると言われています。ビタミンB2は原材料である大豆の2倍近くもあるのです。

おまけに食物繊維もゴボウの2倍もあるなど、まさに美容のために必要な成分を納豆は兼ね備えています。納豆が美容に及ぼす好影響としては、ポリアミンと言う成分によるアンチエイジングがあり、これはコラーゲンやヒアルロン酸よりも強く免疫細胞に働きかけます。

また、納豆に多く含まれるポリグルタミン酸は保水力にも優れており、ヒアルロン酸の10倍の効果を持つと言われ、お肌の保湿にも役立ちます。

さらに、皮膚の再生を促すビタミンB6と、皮脂の過剰分泌を予防するB2が豊富なので肌荒れや吹き出物に悩む方にも嬉しい食材です。納豆の効能は皮膚のみでは無く、特有の成分であるナットウキナーゼが持つ血栓溶解作用は、2万円もする治療薬と同等であるとも言われます。

健康食材としても納豆は有名ですが、含有される不溶性食物繊維には、便通を良くして腸内環境を整えてくれるため、ダイエットの妨げとなる便秘も解消してくれる効果を持ちます。また、大豆イソフラボンが豊富であるため、女性ホルモンの低下や乱れを軽減し、乳がん予防にも役立つので、納豆は女性に嬉しい効果も期待できるのです。

より効果的に食べるためには?

単に納豆を食べるだけでなく、より効果的な摂取方法があります。ここでは、4つの効果的な方法を紹介します。

朝よりも夜に食べよう

納豆と言うと朝食のイメージがありますが、夜に食べるのをおススメします。理由は、就寝中は筋肉を動かさないため、血液が固まりやすいからです。でも、納豆を食べておけばナットウキナーゼが抜群の効果を発揮し、血栓溶解作用で血液をサラサラ状態に保っていてくれます。

熱は加えずに食べるべし

先述したように、ナットウキナーゼは美容や血液面での健康に優れた効果を発揮します。しかし、そんなナットウキナーゼにも致命的な弱点が存在し、それは加熱して調理することです。すなわち、火を通さずに冷たいままで頂くのが、一番納豆に適しています。

タレはかき混ぜた後にかけよう

納豆に含まれるポリアミンはアンチエイジングに欠かせませんが、これを損なうのが、何と塩分なのです。納豆のタレに含まれる塩分も同様で、それによってポリアミンの増殖が妨害されてしまいます。そこで、かき混ぜた後にタレを入れるのがおススメです。

賞味期限ギリギリの納豆が効果的

納豆は発酵食品ですが、その発酵はパックの中でも進行中です。発酵が進んでいくとビタミンKや、ポリアミンに代表される納豆が豊富に含んでいる栄養素がどんどん増えていきます。そうした理由から、賞味期限ギリギリの納豆をおススメします。

納豆があなどれない!

納豆は「むくみ」や、その原因であるカリウム不足に役立つだけでなく、アンチエイジングやダイエットにも数々の効能を持ちます。年間を通して安価に手に入るだけでなく、そのまま食べるのが一番効果的と言う、手間要らずでお手軽な健康食材が納豆なのです。

忙しさや、激しい労働ゆえに塩分の多い外食やインスタント、スナック類を食べてしまいがちな現代人と、塩分過多から来るカリウム不足は隣り合わせです。そんな時代と環境だからこそ、伝統的な健康食である納豆でカリウム不足から来るむくみを乗り切っていくのは如何でしょうか。

毎日納豆がキツイ場合はサプリメント摂取で代用

納豆がカリウム不足を補ってくれるのは理解していただいたと思いますが、毎日納豆ってのもさすがにきついですよね。。

納豆がきついな、飽きたなってときはサプリメントでカリウムを補うこともできます。

サプリなら飽きることもなく、気軽に摂取できるので、納豆と合わせてむくみを解消していくのもおすすめです。

私がおすすめするむくみサプリは、「するるのおめぐ実」です。

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自然素材にこだわって作られたサプリで、血液をサラサラにする働きを持つポリフェノールや、むくみ解消に一番効果が期待できるカリウムが豊富に含まれています。

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