煙草をやめられないときはアイテムに頼ろう!おすすめの禁煙グッズとは?

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いざ禁煙をしよう!と思っても、なかなか禁煙をすることは難しいですよね。

実際に禁煙が続かずに断念してしまった人も多いはず。

しかし、最近は禁煙のためのアイテムがたくさんあるのをご存知ですか。

禁煙グッズを上手に使えば、効果的に、そして楽に禁煙できるのです。

自分に合った禁煙グッズを探して今こそ禁煙に挑戦してみませんか?

禁煙を補助する、おすすめの「禁煙グッズ」

禁煙サプリ

禁煙でもっとも大変なこと、それはニコチンの離脱症状によるイライラです。

禁煙サプリはそのイライラやストレスを押さえる効果が期待できます。

また、タブレットタイプのものが多く持ち運びも便利で、禁煙以外の健康効果も期待できます。

また、禁煙サプリの段は1ヶ月分2000円程度からとお手頃です。

また、ドラッグストアなどで手軽に購入できますので思い立ったときにいつでも始めることができるというのも魅力の一つ。

禁煙サプリの主な成分は以下の通りです。

吸いたい気持ちを抑えるとされる成分

アマチャヅル、ローズヒップ、ホップ茶、グリーンオートエキス

リフレッシュのための成分

柑橘系エキス、食用酵母系エキス、ビタミン、松葉

 

禁煙に何度も失敗しているのであれば、一度試してみてはいかがでしょうか?

禁煙パイプ

禁煙パイプの特徴は、普段と同じようにタバコを吸いながら徐々にやめるという点です。そのため、禁煙によるストレスがほとんどありません。成功率も高いお勧めの禁煙法です。

禁煙パイプの中で「離煙パイプ」という商品は番号のつけられたパイプにタバコをつけて普通に吸います。

そのパイプは空気の流入量によってニコチンを毎日3パーセントずつ減らしていくのです。

31日目にはニコチンは95パーセントカットされるため、タバコを吸わなくても大丈夫な状態になっています。

また、どうしてもタバコが手放せないという人には31日目に使用するパイプと同じ「キープパイプ」という商品が用意されていますので安心です。

禁煙ガム

禁煙ガムにはニコチンが含まれています。禁煙の時に感じるイライラや頭痛などのニコチン離脱症状を抑える目的で使用されます。

ただし正しい使い方をしなければ意味がありません。正しいかみ方は15回ゆっくりかみ、ニコチンの味を感じたら頬と歯茎の間にはさんで1分間そのままにしておきます。

それを30分から60分繰り返します。普通のガムと同じようにかんでしまうと、効果はありません。

また、吐き気や胸焼け、胃の不快感などの症状が出ますので注意してください。

使用上のポイントは以下の通りです。

  • 使用するときは必ずタバコをやめる必要があります。
  • 使用料は1回について1個。
  • 1日最大24個です。吸っていたタバコの本数によって異なります。
  • 30分から60分かけてかみます。
  • 禁煙に慣れてきたら徐々に個数を減らす。
  • 妊娠中、授乳中、心臓秒などの人は使用できないなど、制限があります。

値段は内容量や種類によっても違いますが、1個あたり60円から100円程度です。

ただし、離脱症状を抑えるために必要な個数は喫煙本数によって違います。1日の喫煙本数が31本以上の場合は1日9~12個、21本~30本は6~9個、20本以下の場合は4~6個。それぞれ自分の喫煙本数によって調整しましょう。

禁煙ガムは薬局やインターネットで購入できますので、一度試してみてくださいね。

禁煙パッチ

禁煙パッチは、皮膚に貼ることでニコチンを摂取するものです。ニコチンの離脱症状に有効で、無理なく禁煙を進められます。

ただし、薬剤師の説明を受けないと購入できない第1類医薬品ですから、注意してください。値段は2,000円から4,000円程度と比較的安価。

パッチを貼る期間は8週間程度、最初の6週間はニコチンの含有量が多いパッチ、残りの2週間はニコチンの含有量が少ないパッチを貼ります。

タバコを吸わなくても、ニコチンを摂取できますので「吸いたい気持ち」が起こりにくくなり禁煙が成功するのです。

ただ、かぶれやただれ、不眠などの副作用が生じる場合があります。

また、ニコチンガムと同じように妊産婦や、心臓病の人は使えません。

万が一、皮膚の異常や、気分の悪さを感じたらすぐに使用を休止して、医師や薬剤師に相談してみてくださいね。

禁煙セラピー

数ある禁煙方法の中で一番手軽といえるのが禁煙セラピー。「禁煙セラピー」というアレン・カーという人が書いた本を一冊読むだけでできるというものです。

「タバコは誰でも簡単にやめられる、喫煙の害を訴えてもタバコはやめられない」など喫煙者の心にすっと入っていく言葉が並べられています。

著書に書かれている禁煙のポイントは以下の通りです。

  • 自分でもできるということを認識
  • 禁煙で失う物はない。
  • 1本だけなら吸っていいということはない。
  • 禁煙行為の意味を把握。
  • 自分がニコチン依存症ということを自覚する。

また、タバコを吸いたいと思ったら15数えると吸いたい気持ちがなくなるという禁煙法もあります。禁煙セラピーとあわせて試してみてください。

禁煙あめ

禁煙した人が口を揃えて言うことがあります。それは「口寂しい」「何か口に入っていないと落ち着かない」。そのため、せっかく禁煙したのにまた吸ってしまうという人も多いようです。

そんな人にお勧めなのが「禁煙あめ」です。出かけるときは、禁煙あめを常に持ち歩きましょう。2,3時間おきになめるのがお勧めです。

それを繰り返すことによって、「タバコを吸う」という行動が「あめをなめる」に代わっていきます。そうなると、タバコを吸いたいという気持ちがなくなってきます。

 

禁煙あめには、「松葉エキス」類が含まれています。松葉エキスには、ニコチンを体内から除去するとともに解毒する作用があるとされています。

その上、タバコを美味しくないと感じさせる効果もありますので、徐々にタバコから離れていくことが可能。

 

値段は普通のあめに比べると高価で1粒50円程度です。ハーブ味、コーヒー味など様々な種類がありますので、好みの物を選んでくださいね。

ただし、砂糖が使われているものをあまり大量にとるのはよくありません。できるだけ低カロリーのものを選びましょう。

電子たばこ

タバコを一定時間吸わないとイライラするのはニコチン依存症だからかもしれません。

禁煙する場合に、ニコチン依存症も問題ですが、もう一つ厄介な問題があります。それはタバコを習慣的に吸ってしまうということです。

 

たとえば、朝起きたとき、コーヒーを飲んでいるとき、仕事の合間、お酒を飲んでいるときには必ず吸っていませんか?

ニコチンの離脱症状は数日から長くても2、3週間です。その間禁煙に成功していたら、ニコチンを摂取したいという欲求はなくなるはずです。それでも禁煙に失敗するのは習慣となっているからなのです。

 

そこで、効果的なのが電子タバコ。喫煙習慣を変えることなく、禁煙できますので失敗することが少なくなります。

電子タバコは、「プロピレングリコール、グリセリン、香料」で作られたリキッドを使います。タバコと違い有害物質は含まれていません。

電子タバコで使うリキッドは材料を揃えれば簡単に作ることができますので、コストパフォーマンスの面でも優れています。

 

デメリットとしては、充電、クリーニングなどのメンテナンスが必要なことです。なお、一部の外国製電子タバコには有害物質が含まれている場合がありますので、注意してくださいね。

まとめ

以上のように、禁煙グッズにはさまざまなものがあります。

禁煙にはニコチン離脱症状がつきものですが、このような禁煙グッズを使うことで少しは離脱症状を抑えることができます。

禁煙をすることは一筋縄ではいきませんが、禁煙グッズを使って上手に乗り越えてくださいね。

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