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リラックスタイムにアロマの香りを♡辛い冷え性にオススメのアロマオイル10選

アロマオイルは植物から抽出され、植物の成分がぎゅっと濃縮されています。オイルの使用方法を正しく知って、生活の中でアロマテラピーの効果を上手に取り入れ、冷えを改善しましょう。

アロマオイルの使用方法

アロマオイルには様々な使用方法があります。
それぞれご紹介していきます。

【芳香浴】

香りを嗅いで、オイルの持つリラックス効果やリフレッシュ効果を取り入れるのが芳香浴です。アロマオイルの使い方としては定番で、手軽な方法です。

【アロマポット】

ロウソクの火でアロマオイルを蒸発させ、香りを拡散してくれるアロマポット。上部のお皿に水を7、8分目まで張り、オイルを1〜数滴落としましょう。ロウソクに火をつけると、温められたオイルの香りがお部屋に広がります。注意点は火の取り扱い。空焚き状態になると危険です。可燃性のものから離し、置く位置も不安定な場所は避けましょう。

【アロマディフューザー】

タンクに水とオイルを入れて使用し、超音波で霧状にしてお部屋に拡散します。ロウソクでの加熱式と違い安全で、アロマオイル本来の香りを楽しめます。フィルターにオイルを染み込ませる気化式もあります。

【アロマライト】

アロマポットのロウソク部分をそのまま電気に変えたもの。

【ハンカチやティッシュ】

外出時にハンカチやティッシュに1、2滴オイルを落として、カバンやポケットの中へ。ふわっと香ります。オイルの小瓶ごと持ち歩けば、香りが飛んでしまっても大丈夫。オイルには、色がついているものがあります。柑橘系のオイルはシミになりやすいのでご注意ください。

【マグカップ】

自宅やオフィスで手軽に使える方法です。マグカップに熱めのお湯を入れ、オイルを1、2滴。カップに顔を近づけ、目を閉じてゆっくりと深く呼吸しましょう。お湯を足すと香りが復活します。

【お風呂】

湯舟の中に数滴垂らします。お風呂の心地よさに加え、アロマオイルの効用でしっかり体を温めることができます。

【アロマバス】

水に溶けにくいため、アロマオイル3〜5滴を5ml程度のキャリアオイルに希釈して使います。天然の塩に混ぜたバスソルトも良いですが、肌に刺激を感じる場合もあるのでご注意を。半身浴の場合は、ぬるめのお湯を心臓の下あたりまで張り、オイルは3滴まで。肩からタオルをかけてゆっくりと浸かりましょう。妊娠中や、体調が優れないとき、アロマが肌に合わない場合は使用を控えましょう。子どもの場合、1歳児未満は使用不可。3歳児未満は1滴、それ以上の年齢は大人の半分以下を目安に。

【フェイシャルスチーム】

70〜80℃のお湯を洗面器に張って、オイルを1、2滴落とします。蒸気が逃げないよう頭からタオルなどで覆い、水面から20〜25㎝の位置まで顔を近づけてスチームします。

【足浴、手浴】

大きめの洗面器にやや熱めのお湯を張り、アロマオイルを2、3滴。くるぶしまで足を入れ、お湯を足しながら10〜15分浸かりましょう。

手浴の場合は、手首まで浸けて5〜10分。深呼吸すると芳香浴も楽しめます。

【マッサージ】

マッサージオイルは、アロマオイルをキャリアオイルで希釈して作ります。アロマオイルの瓶は1滴0.05mlになっており、濃度はキャリアオイルに対して0.5〜1%とします。キャリアオイル10mlだと、濃度が0.5%のアロマオイルの場合は1〜2滴、濃度が1.0%の場合は1滴が適量。顔のマッサージには、キャリアオイルに対して0.5%程度が良いでしょう。また、皮膚の弱い方やお子さんにはアロマオイルを半量に。3歳児以下はキャリアオイルのみを使いましょう。

【スキンケア(化粧水)】
材料
グリセリン、精製水、無水エタノール(お好みで)、精油(エッセンシャルオイル)お好きなもの

作り方

  1. ガラスの容器などにグリセリン5ml(小さじ1杯)に精油1滴をよく混ぜ合わせます。
  2. 精製水45mlを加えて混ぜます。
  3. 保存用のガラスビンに移します。
  4. 使うときにはよく振るようにします。

【シャンプー】
材料
無香料弱酸性シャンプー 200ml、精油15〜20滴

作り方
シャンプー200mlに対して、精油を15〜20滴加えます。

【地肌ケアのトリートメント】
材料
ホホバ油、スイートアーモンド油、マカデミアナッツ油など  30ml
精油 6滴迄

作り方
植物油30mlに対して、用途に応じた精油を6滴迄加えます。

使い方
シャンプー前に軽くブラッシングをした後、頭皮に適量オイルを塗布し、マッサージを行います。シャワーキャップをかぶり15分程おいて、植物油と精油の有効成分を浸透させたら、通常通りシャンプーとリンスを行います。

種類別の特徴と注意すること

血行を良くし、体をあたためてくれる効果のあるアロマオイルをご紹介します。

オレンジスイート

有効成分が含まれたものを選ぶ
香りの特徴 オレンジそのままのみずみずしくさわやかな香り
おすすめの使用方法 入浴、芳香浴、ヘアケア、スキンケア、トリートメント
相性のいいアロマオイル クラリセージ、ラベンダー、ゼラニウム、ローズウッド
こんな時に使うとおススメ 不安や緊張、ストレスを感じる時
就寝時、下痢や便秘などトラブル時
注意する点 高濃度で使用すると刺激が強い場合がある
皮膚につけた後は紫外線に注意する
酸化していくため、開封後半年を目安に使い切る

ラベンダー

香りの特徴 さわやかでフローラルな香りで安眠効果あり
おすすめの使用方法 入浴、芳香浴、ヘアケア、スキンケア、トリートメント
相性のいいアロマオイル どんなオイルとも相性が良い
特に柑橘系、フローラル系と好相性
オレンジスイート、レモン、ベルガモット
カモミール、イランイラン
こんな時に使うとおススメ 就寝時、イライラしたり興奮している時、筋肉痛や生理痛など、体の痛みを感じる時。感染症の予防、やけど、スキンケアやヘアケア、水虫
注意する点 妊娠初期は使用を控える

レモン

香りの特徴 フレッシュで爽やかな、レモンそのものの香り
おすすめの使用方法 入浴、芳香浴、ヘアケア、スキンケア、トリートメント
相性のいいアロマオイル どんなオイルとも相性が良い
特にネロリ、柑橘系と好相性
こんな時に使うとおススメ 理解力や記憶力を上げたい時、勉強や仕事に集中したい時
消化不良など胃腸の調子が悪い時
部屋の空気や気持ちをリフレッシュしたい時
注意する点 人によって肌に刺激を感じることがある
光毒性があるので肌に使用した場合半日は紫外線を避ける

ジュニパー

香りの特徴 ウッディーな香り
リキュールのジンの香り付けにも使用されている
おすすめの使用方法 入浴、芳香浴、ヘアケア、スキンケア、トリートメント
相性のいいアロマオイル グレープフルーツ、ゼラニウム、ラベンダー、サイプレス
こんな時に使うとおススメ 気持ちが落ち込んだ時、チャレンジ精神や集中力をアップさせたい時
むくみ、肩こり、腰痛、筋肉痛、関節痛、ニキビ、吹き出物、体臭
注意する点 高濃度のオイルは肌に刺激を感じることがある
妊娠中、腎臓疾患がある場合は使用しない

マジョラム

香りの特徴 あたたかみのあるスパイシーな香りで、料理にも使われる
おすすめの使用方法 入浴、芳香浴、ヘアケア、トリートメント、スキンケア
相性のいいアロマオイル オレンジスイート、ネロリ、ラベンダー
サンダルウッド、サイプレス
こんな時に使うとおススメ ストレスやネガティブな感情を楽にしたい時
リラックスしたい時、不眠、食欲不振、目の下のクマ
注意する点 妊娠初期は使用を控える
乗り物の運転や仕事など、集中したい時は避ける

ジンジャー

香りの特徴 辛さの中に温かさを感じるスパイシーな香り
おすすめの使用方法 入浴、芳香浴、ヘアケア、スキンケア、トリートメント
相性のいいアロマオイル オレンジスイート、ジャスミン、シナモン、ローズウッド
こんな時に使うとおススメ 冷え性、集中力・記憶力を上げたい時
肩こり、腰痛、消化器系のトラブル(二日酔いや乗り物酔い)、ED
注意する点 刺激が強めなので、敏感肌は注意が必要
妊娠初期は使用を避ける

シナモン

香りの特徴 深みのある、濃厚でスパイシーな香り
おすすめの使用方法 入浴、芳香浴、トリートメント、スキンケア
相性のいいアロマオイル オレンジ、スイートオレンジ、グレープフルーツ
ラベンダー、フランキンセンス
こんな時に使うとおススメ 無気力、孤独感を感じる時、感染症予防
消化不良、腹痛、肌のたるみ
防虫、防カビ
注意する点 皮膚や粘膜に刺激を感じることがある
子ども、生理中、妊娠中は使用しない

ブラックペッパー

香りの特徴 あたたかみがあり、キレのあるスパイシーな香り
おすすめの使用方法 入浴、芳香浴、ヘアケア、トリートメント
相性のいいアロマオイル グレープフルーツ、レモン
ローズ、フランキンセンス、ユーカリ
こんな時に使うとおススメ 気分をシャキっとさせたい時、インスピレーションを得たい時
冷え性、肩こり、筋肉痛、しもやけ、アザ、消化器系の不調時
注意する点 高濃度の場合、肝臓や皮膚へ刺激を感じることがある
妊娠初期は使用を控える

セージ

香りの特徴 力強くキレのある香り
おすすめの使用方法 入浴、芳香浴、ヘアケア、トリートメント、スキンケア
相性のいいアロマオイル ローズマリー、ベルガモット、ラベンダー
ゼラニウム、ニアウリ
こんな時に使うとおススメ 怒りや興奮状態を落ち着けたい時
記憶力・集中力を上げたい時
生理不順、更年期障害、食欲不振、毛穴の開きが気になる時
注意する点 刺激が強めなので、使用量に注意する
赤ちゃん、授乳期、妊娠中は使用を避ける

ローズマリー

香りの特徴 清涼感のあるスーッとした刺激のある香り
おすすめの使用方法 入浴、芳香浴、ヘアケア、トリートメント、スキンケア
相性のいいアロマオイル タイム、オレンジ、ベルガモット、レモン
ゼラニウム、ネロリ、フランキンセンス、シダーウッド、ティーツリー
こんな時に使うとおススメ 疲れを感じてやる気が出ない時、頭をすっきりとリフレッシュしたい時、痰が出る時、のどや鼻など呼吸器系の不調、リウマチ、神経痛、冷え性、ニキビ、抜け毛やフケが出る時、体臭
注意する点 妊娠初期は使用を控える

高濃度の場合、肌へ刺激を感じる場合がある

最後に

以上、血行促進効果のあるアロマオイルをご紹介しました。冷えへの効能だけでなく、アロマの香りは気持ちを切り替える効果もあるので、毎日の生活に上手く取り入れたいですね。

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