【2021新春】名店おせちの予約状況

つら~い冷えは、手ごろなスパイスの力で食事から予防できた!

スパイス=カレーのイメージって強くないですか?いろいろ調合したりして使いにくかったり、難しい気がしますが、実は、身近なあの食材もスパイスなんです!

夏バテ防止や冷え性改善をしたいと思ったときに、手軽に始めれれるのは食事からですよね!毎日食べるものに+スパイスで、内側から健康な身体に近づきましょう!

5つのスパイス

ニンニク

ニンニクは、そのまま焼いても、スパイスとしても幅広く使える万能食材です。あの強烈なにおいから、食欲増進などのスタミナ食材としてのイメージが強いですが、それだけではなく、ニンニクの成分は16の効果が期待できます。

疲労回復

疲労回復・体力増量にいいと言われている、ビタミンB1の吸収を促進し、血液中に長時間留まることができるので、疲労回復を継続的に行ってくれます。

風邪・インフルエンザの予防

ニンニクに含まれる、アリシンには殺菌・抗菌作用、抗ウィルス作用があり、この作用は、風邪やインフルエンザに効果的です。風邪やインフルエンザに対する効果は治療よりも予防のほうが優れています。

アンチエイジング

ビタミンEの抗酸化作用で活性酸素を除去し、アリシンのコレステロールを抑制し血栓や過酸化脂質をできにくくする効果で、血液をサラサラにしてくれます。この2つの働きがアンチエイジングにつながります。

コレステロールの抑制

コレステロールがたまると、生活習慣病、動脈硬化の大きな要因になります。にんにくの有効成分であるアリシンがコレステロールの吸収を抑え、胆汁への排出を促進することで血中のコレステロール値を低下させます。

血液をサラサラにする

ドロドロな血液は、冷え性にもつながります。有効成分のアリシンは、抗血栓作用、コレステロール抑制作用、抗酸化作用で血流の促進をする効果が期待できます。

高血圧や動脈硬化の予防・改善

血液をサラサラにする効果、血管を広げる効果により、血圧を低下させます。また、悪玉コレステロール、抗酸化作用により過酸化脂質をできにくくするため、動脈硬化の予防・改善に効果的です。

冷え性

抗血栓作用、コレステロール抑制作用、抗酸化作用などで、血液がサラサラになるからだと言えます。また、有効成分の一つである、スコルジニンは末端の血管も広げてくれるので、手足の冷えにも効果的です。

食欲増進・食欲不振の改善

にんにくの独特の香りと味に含まれる特有の刺激が、胃腸を刺激して胃液の分泌を促進し、胃腸の働きを活発にします。。また、アリシンによりたんぱく質が分解され、肉や魚などの消化吸収を助けてくれます。

消化促進・消化不良の改善

アリシンは、胃の働きを高め、胃液の分泌、消化活動を活発にします。また、たんぱく質を分解し、消化吸収を促進する効果や、殺菌作用で腸内環境を整えてくれます。

便秘・下痢の予防・改善

アリシンの腸内環境を整える効果で、腸の蠕動運動が活発になり便秘や下痢の改善になります。ただ、空腹の時や生ニンニクの食べすぎは、腸内の善玉菌を殺したり、胃を刺激しすぎたりするので、便秘や下痢の悪化につながることもあります。

肝機能強化・肝臓障害の改善

アリシンには、解毒・代謝・排泄の作用を活発にする作用があります。さらに、胆汁の分泌と排泄を促進し、肝機能を向上させる働きもあります。

二日酔いの予防・改善

ビタミンB1には、強肝作用があります。また、にんにくは肝臓の解毒酵素を増やして、お酒の毒素を分解、排泄してくれます。お酒のつまみに、キムチや、にんにくのホイル焼きなどは、理にかなったおつまみですね。

ガンの予防・抑制

ニンニクに含まれる、DATS(ジアリルトリスルフィド)は、ガン細胞が増えるのを抑制し、殺してくれるます。また、それと同時に寿命のある細胞は、正常に戻してくれます。にんにくの加熱調理は、ガン予防に最適です。

胃潰瘍・十二指腸潰瘍の予防

胃潰瘍や、十二指腸の原因はピロリ菌です。このピロリ菌は胃酸の中でも生きられるほど強い菌で一度感染すると排除するのが困難です。アリシンの抗菌・殺菌作用などにより、ピロリ菌の毒素を中和したり抑制することができます。

食中毒の予防

アリシンには、殺菌・抗菌効果があるので、食中毒やO-157などの食中毒菌にも有効です。生ものを食べるときには、すりおろしたニンニクを薬味として添えてると良いでしょう。

糖尿病の予防・改善

ニンニクは、血液中の血糖とグリコーゲンなどの糖代謝をスムーズにする働きと、インスリン分泌を促進する働きが、糖尿病予防、改善につながると考えられます。

ブラックペッパー

消化不良の促進

辛味成分ピペリンには、食欲増進、消化酵素の分泌を促し、消化吸収をスムーズにする効果があります。

新陳代謝の活性

ピぺリンには、血管を広げて血液循環を促進する効果と、交感神経を刺激する効果があります。このことが、新陳代謝の活性となり、身体が温まります。

視力の向上

活性酸素を消去する抗酸化作用や血流の促進などが知られていますが、その他にもアントシアニンもポリフェノールの一種とされているので、視力向上に期待できます。

ジンジャー

消化促進

生姜の香辛成分は消化器の刺激になり、胃液や唾液、膵液などの分泌促進で消化の働きを助けます。また、胃腸の粘膜を保護する整腸作用もあるので胃が弱い人にも安心です。お肉を食べる時に一緒に食べると効果的です。

発汗作用

加熱したり、乾燥をさせるとジンゲロンがジンゲロールに変化します。そのジンゲロールが血行を促進し、身体を温めてくれ発汗作用の働きをします。体幹を温めたいなら、加熱した生姜を使い、手足を温めたいなら、そのままの生姜を使うと効果的です。

抗炎症作用・鎮痛作用

生姜は、炎症性のプロスタグランジン、トロンボキサン、ロイコトリエンの合成を抑えてくれます。また、生姜の抗炎症作用はガン予防と関係があるとも言われています。鎮痛作用に関しては、ショウガオールに痛みの伝達物質を抑制する力があり、関節炎や頭痛、リウマチにも効果があるといわれています。

殺菌作用

ジンゲロールは、胃炎や消化性潰瘍の原因である、ピロリ菌に対して、殺菌効果を発揮します。お寿司屋さんで、出されるガリは理にかなった組み合わせです。

消化不良の促進

生姜は、胃腸の内壁の血行を促進し、胃腸の働きを助け消化吸収を高めます。また、ジンジベインというたんぱく質分解酵素も含まれているので、胃腸の負担を軽減してくれます。

解毒作用

代謝を促進して、血液循環を促進し、細胞の活力を上げます。発汗・排尿・排便などが促進され、体内のいらなくなった老廃物や毒素が排出されます。

唐辛子

脂肪燃焼効果

カプサイシンにより、身体の体温をあげ、発汗します。食後すぐからこの働きがあり、脂肪燃焼が始まります。唐辛子は、そのまま食べても、乾燥させても、効果に変わりはありません。

血行・発汗促進

体内に入ったカプサイシンは、小腸から吸収され血液によって脳に運ばれたあと、アドレナリンの分泌を助け、体温を上げて発汗します。唐辛子の入ったものを食べたときに、汗をかくのは、このことが影響しているからです。また、お風呂に入れても効果的です。

老廃物の排出を促す

アドレナリンにより、発汗しやすくなった身体は、たまった老廃物を排出をスムーズにしてくれます。

食欲増進・消化促進

カプサイシンは、胃液の分泌を増やし冷えた内臓を温めるため、食欲増進の効果があります。また、胃腸の刺激により、消化が促進されます。

抗発がん作用

カプサイシンの働きにより、ガン細胞を死滅させ、増殖も抑制してくれます。特に消化器系のガンには効果的です。

風邪の予防

カプサイシンには、血液中の白血球の働きを役3倍も高めてくれることがわかっており、免疫力を高める作用があります。

シナモン

冷え・むくみ

血管を広げてくれる作用があり、手足などの末端まで血流をよくしてくれます。血行不良による、末端冷え性に効果的です。

血行の改善・ダイエット効果

毛細血管を修復、強化してくれます。元気になった血管は、血流の流れをスムーズにし、血行改善や、発汗作用により、ダイエット効果も期待できます。

血糖値を減らす

シナモンは、インスリンの分泌を高め、急激に血糖値が上がるのを抑制してくれます。糖尿病患者の血糖値を1日1gのシナモンで18~21%も減らす結果が出たそうです。

毛細血管の老化防止

シナモンは、毛細血管に直接働きかけるので、毛細血管の集中する顔に効果が出やすいです。中でも、目の周りはわかりやすく、くまやシワ、シミの改善につながります。

冬が来る前に・・・

本当はもっとオススメしたいスパイスって、まだまだたくさんあるんです!今回は使いやすそうなものに絞ってみました。にんにく+ブラックペッパーや、ブラックペッパー+ジンジャー、ジンジャー+にんにくなど、炒めるときに組み合わせてつかったり、ドレッシングにしてみたり、ジンジャー+シナモンは飲み物に入れたりと、色々組み合わせて、相乗効果も期待できそうですね!冷え性改善は、美肌やアンチエイジングにもつながります。今年の冬が来る前に、冷え性改善をしていきましょう♪

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九州出身♥自然大好き!旅行大好き!フットワークが軽いのが自慢です! nanairoでは、美容と健康を担当しています(^^)

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