ふわっと香るモテ髪に♥シャンプーのいい香りを持続させる方法

異性とすれ違ったとき、その人からシャンプーのいい香りが漂って来たらドキッとしますよね。

特に男性はふわっと香るシャンプーの香りに弱く、思わず振り返ってしまったなんて経験をしたことがある人も多いようです。

今回は、そんなシャンプーのいい香りがふわっと香るモテ髪を手に入れるための方法や、おすすめのシャンプーをいくつか紹介していきたいと思います。

シャンプーの香りは男女問わずモテる♡

印象として香りは大事な要因です。

いい香りはその人の印象を良くしますし、逆に香りが強かったり臭い場合は印象を悪く残します。

そんな香りの中でも、シャンプーの香りは男女問わず良い印象を持たせることが分かっています。

特に男性は、強い香水の香りよりも、石鹸やシャンプーなどのナチュラルで清潔感ある香りに惹かれることが多いようです。

女性も例外ではなく、汗のにおいや強い香水よりも、シャンプーの香りに好印象を持つといわれています。

頭のにおい、どんどん臭くなるのはなぜ?

シャンプーの香りが良いとわかっていても、実際にその香りを1日中持続させるのは難しいですよね。

それどころか、逆に髪の毛がどんどん臭くなってしまうこともあります。

その要因は、大きく分けて頭皮と髪の毛のそれぞれに原因があるのです。

頭皮のにおいが原因かも?

頭皮のにおいは、頭皮に指を擦り付けてその指をかぐことで確かめることができます。

その際、少しべたっとした感触があることがほとんどです。

その原因として、頭皮は皮脂の分泌がされやすい場所であることが挙げられます。

また、たまった皮脂が酸化することで、嫌なにおいが発生し、頭皮のにおいの原因になります。

それだけでなく、汗やシャンプー後、髪を湿った状態で放置しておくことで、頭皮に雑菌がたまりやすくなります。

湿った髪の毛は、蒸れて温かいので、雑菌にとっては繁殖にもってこいの場なのです。

こういった雑菌が繁殖することで、頭皮のにおいが発生します。

また、髪の毛にフケが見えるときは注意が必要です。

フケは髪の毛の新陳代謝が行われることで生まれます。

それだけならばあまり気にする必要はありませんが、実はフケは、頭皮にいる雑菌の餌になってしまうのです。

そのため、フケが発生しているときは、特に頭皮のにおいが強くなってしまいます。

髪の毛のにおいにも原因があった

髪の毛が痛むと、外部にあるキューティクルが剥がれてしまいます。

そのキューティクルが剥がれることで、髪の毛がにおいを吸収しやすくなることが分かっています。

したがって、煙草を吸うようならば煙草のにおいが髪の毛にこびりついてしまいますし、それ以外にもにおいが強い場所に行くことで、外部のにおいが髪の毛にこびりついてしまうのです。

シャンプーの基本が重要ポイント!

頭皮や髪の毛からにおいが出てしまうことが分かったうえで、シャンプーの香りを持続させるためにはどうしたらいいのか見ていきましょう。

いい香りを持続させるためには、まずシャンプーの基本をしっかりと抑えておく必要があるのです。

基本のシャンプーの手順は以下の通りとなります。

  1. 洗う前に髪をブラッシングする
  2. シャンプーを付ける前にしっかりと髪の毛にお湯を当てておく
  3. シャンプーはきちんと泡立てて行う
  4. シャンプーをすすいだ後はトリートメントを行う
  5. トリートメントをしっかりとすすいだらタオルドライ
  6. 最後にドライヤーでしっかりと乾かす

この基本の手順の中でも、いくつかポイントとなる点を紹介していきましょう。

洗う前のブラッシング

意外と知られていないシャンプー前のブラッシングですが、これを行うことで頭皮の血行も良くなるため、洗い終わりもすっきりとします。

また、においのもととなるほこりや汚れを落としやすくもなります。

ぬるめの湯で洗う

シャンプー前、シャンプー後、トリートメント後に洗い流す際は、ぬるま湯で行うことがポイントとなります。

中には、シャワーの温度設定を高くしている方も多くいらっしゃいますが、40度以上の高温は頭皮や髪の毛に良くない温度なのです。

熱すぎる温度では、頭皮に必要な皮脂まで落としてしまいますし、逆に冷たすぎると頭皮の汚れを落としきれません。

したがって、お湯の温度は、皮脂にも優しく丁度良い38度が最適とされています。

ぜひ頭皮や髪の毛を洗う際は、日頃から38度に設定して洗ってみてください。

ドライヤーは根元から

髪の毛はお風呂から出た後、菌が繁殖しないように早めに乾かす必要があります。

髪の毛を自然乾燥で乾かす方もいらっしゃるかと思いますが、この場合キューティクルが剥がれやすくなってしまい、髪のダメージがたまるほか嫌なにおいが発生する原因にもなります。

したがって、面倒でもしっかりとドライヤーで乾かすようにしましょう。

ドライヤーの掛け方ですが、まずは髪をかき分けて頭皮をしっかりと乾かすようにしましょう。

その際、頭皮が乾燥しないように20センチほどドライヤーとの距離をあけて、揺らしながら行うことがポイントとなります。

次に、乾きにくい髪の根本から毛先へと熱を当てていくようにします。

頭皮の時と同じように、20センチドライヤーとの距離はあけて行いましょう。

そうして全体が乾いたら、最後にドライヤーの冷風を当てることで、キューティクルが引き締まり剥がれにくくなります。

同じラインを使いましょう

シャンプー、コンディショナー、トリートメントは、できるだけ同じメーカーで同じシリーズのものを使うことをおすすめします。

例えばシャンプーは香りがいいものを使いたいけれど、トリートメントは効果が高いものを使いたいと考えている方も多いかもしれませんが、違うシリーズのものを使うとどうしても香りが混ざってしまいます。

したがって、香りを重要視したい場合は同じシリーズで香りも同じものを使った方が、香りも喧嘩しないで済むのです。

髪のにおいを消す裏ワザ

どうしても髪のにおいを消したい、という方にはおすすめの裏技もあります。

ウェットティッシュを使って髪のにおいが消せる?!

ウェットティッシュは湿っていることから、髪についたにおいの粒子をしっかりキャッチすることができます。

したがって、ウェットティッシュで髪の毛を軽く拭くことで、においの元を払い落すことができるのです。

この時、強く拭うのではなく、軽くタッピングする程度で大丈夫です。

そのあとは、ハンカチやティッシュなどの乾いたもので抑えれば、においは消すことができます。

においが気になるからと言って、ヘアコロンや香水をつけてしまうと、逆ににおいが混ざって異臭のもととなります。

ぜひ髪のにおいが気になったとき用に、日頃からウェットティッシュを持ち歩いてください。

おすすめのシャンプー

最後に、いい香りがするおすすめシャンプーをいくつか紹介していきましょう。

香りだけでなく、髪の毛に良い成分のシャンプーです。

いち髪(スムース)

  出典:クラシエ

髪の補修や予防の効果がある美髪成分、「純・和草プレミアムエキス」をパワーアップさせ配合させた植物由来のノンシリコンシャンプーです。

可憐な山桜の香りがします。

Fプロテクト

ダメージケアに効果的なほか、まとまりをキープしてくれるシリコンフリーシャンプーです。

優しいゆずベースの香りがします。

THE BODY SHOP ホワイトムスクフォーメン

  出典:BODY SHOP

シャンプーとしても、ボディウォッシュとしても使える利便性の高い商品です。

肌に優しい弱酸性で、肌や髪に潤いを与えてくれます。

ムスクのさわやかな香りがします。

男性用商品として販売されていますが、ムスクの香りが好きな女性にも人気です。

まとめ

いかがでしたか?

あなたがシャンプーのいい香りを漂わせるだけで、お目当ての方だけでなく、道すがらの知らない人も思わず振り向いてしまうかもしれませんよ。

ぜひ日頃シャンプーの基本を守って、お気に入りの香りを持続させてみてください。