酔い止めの薬おすすめ10選!乗り物酔い防止薬の選ぶポイントも紹介

旅行や出張などで長時間乗り物に乗ることがあります。

乗り物酔いしやすい人はつらい時間ですよね。

胃が気持ち悪くなったり吐き気や嘔吐、頭痛などの症状があり、原因は耳の中の器官である三半規管や前庭が刺激を受けることで平衡感覚や自律神経系が乱れてしまうことにあります。

精神的に不安定な状態も原因のひとつと言われており、長時間乗り物に乗らなかったとしても症状が出てしまう場合もあるようです。

 

この記事では、ドラッグストア等市販で買える酔い止めの薬のおすすめ商品をご紹介します。選ぶポイントも併せて紹介するので是非参考にしてみてください。

乗り物酔い防止薬のおすすめを紹介

市販の酔い止めの薬でおすすめを、大人用・子供用に分けてご紹介します。

【大人用】酔い止め薬のおすすめは?

酔い止めの薬おすすめ10選!乗り物酔い防止薬の選ぶポイントも紹介

市販の酔い止め薬は種類が豊富にあり、迷ってしまいます。

しかし売れ筋の乗り物酔い防止薬は、ほとんどが3ブランドのシリーズです。

  • エーザイ トラベルミン
  • エスエス製薬 アネロン
  • 大正製薬 センパア

みなさんも一度は見たことがあるものばかりではないでしょうか。

この3ブランドはそれぞれシリーズ商品があり、特徴が異なります。

アネロンは大人用と子供用の2種類ですが、トラベルミン、センパアは大人用と子供用を合わせて各6種類以上あります。

 

同じ名前であっても異なる成分を配合していることもあるので自分に合ったものを選びたいですよね。

そこで今回は、この3ブランドのシリーズからおすすめの酔い止め薬をランキング形式でご紹介します。

酔い止め薬おすすめランキング

1位 エスエス製薬 アネロン「ニスキャップ」

アネロン

  出典:エスエス製薬

長時間効果が持続するアネロン「ニスキャップ」。

1日1回1カプセルだけを乗車船30分前に飲むことで乗り物酔いを予防することができます。酔ってから飲んでも症状を緩和してくれます。

 

その秘密は特殊コーティングされたカプセル。

服用後に胃の中で膨化し成分が徐々に放出される仕組みになっています。

 

効果的な5種類の成分が配合されているのも特徴。

自律神経反射の抑制、副交感神経の興奮を抑制、神経機能を正常に保ち、胃粘膜の麻酔作用もあるため、吐き気・嘔吐、頭痛、めまいを抑えてくれる効果・効能があります。

主成分の作用によって眠気を感じる場合もありますが、無水カフェインを配合しているため頭痛を軽減する効果にも期待できます。

こんな人におすすめ

  • 長時間乗り物に乗る予定がある人
  • 吐き気に加えて頭痛の症状もある人
  • 眠気をあまり感じたくない人
  • 胃の刺激が吐き気の原因になりやすい人
有効成分 ・マレイン酸フェニラミン 30㎎

・スコポラミン臭化水素酸塩水和物 0.2㎎

・無水カフェイン 20㎎

・アミノ安息香酸エチル 50㎎

・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) 5㎎

1回量・服用回数 1カプセル・1日1回
対象年齢 15歳以上
価格 ・600円(税抜)/3カプセル

・1,000円(税抜)/6カプセル

・1,400円(税抜)/12カプセル

2位 エーザイ トラベルミンR

トラベルミンR

  出典:エーザイ

11歳以上の子供から大人まで服用できる酔い止めです。

トラベルミンシリーズで一番有効成分が多いのがこの「トラベルミンR」。

30分前からの服用で予防でき、酔ってから服用も可。

 

抗ヒスタミン成分のジフェニドール塩酸塩は、医療用でめまいの薬として使用されることがある成分のため安心して利用することができ、抗ヒスタミン成分の中で比較的眠気が少ないものになります。

 

さらに中枢神経興奮作用のある無水カフェインも含まれるので頭痛の予防が期待でき、神経機能を正常に保つピリドキシン塩酸塩も配合されているので、吐き気の抑制効果も期待できます。

こんな人におすすめ

  • 眠気をできるだけ抑えたい人
  • 家族みんなで服用できる酔い止め薬を求めている人
  • めまいの症状が出やすい人
有効成分 ・ジフェニドール塩酸塩 16.6㎎

・スコポラミン臭化水素酸塩水和物 0.16㎎

・無水カフェイン 30㎎

・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) 5㎎

1回量・服用回数 1錠・1日2回まで※4時間以上間隔をおくこと
対象年齢 11歳以上
価格 1,000円(税抜)/6錠

3位 エーザイ トラベルミン1

トラベルミン1

  出典:エーザイ

1日1回の1錠で作用が持続する大人用速崩タイプの酔い止め薬。

抗ヒスタミン成分の塩酸メクリジンは、昔からの吐き止めの薬の成分として利用されていました。

抗ヒスタミン成分の中でも比較的作用する時間が長いのも特徴です。

また、眠気も比較的少ない成分とも言われています。

さらに乗り物酔い薬承認基準の1回最大量の50㎎配合。

 

レモン風味のチュアブル錠なので、場所を選ばず水なしで飲めます。

携帯に便利な分包なのでバッグやポーチの中で場所をとらないのも嬉しいポイントです。

こんな人におすすめ

  • 錠剤やカプセルを飲み込むのが苦手な人
  • 眠気を軽減したい人
  • 長時間効果が持続してほしい人
有効成分 ・塩酸メクリジン 50㎎

・スコポラミン臭化水素酸塩水和物 0.25㎎

1回量・服用回数 1錠・1日1回
対象年齢 15歳以上
価格 839円(税抜)/3錠

4位 大正製薬 センパアQT

センパアQT

  出典:大正製薬

抗ヒスタミン成分としてd-クロルフェニラミンマレイン酸塩が配合されています。

d-クロルフェニラミンマレイン酸塩は、医療用にも使用される比較的眠気が少ない抗ヒスタミン成分のひとつ。

口の中に入れると噛まずにすぐ溶ける速崩タイプの酔い止め薬です。

 

乗車船の30分前に服用すると予防になりますが、酔ってから飲んでもすぐ効果が現れるのも特徴です。

スコポラミン臭化水素酸水和物は副交感神経を遮断する作用があるため、自律神経の乱れを抑制して症状を鎮めてくれます。

こんな人におすすめ

  • 錠剤やカプセルを飲み込むのが苦手な人
  • 早く効いてほしい人
  • 眠気を軽減したい人
有効成分 ・d-クロルフェニラミンマレイン酸塩 2㎎

・スコポラミン臭化水素酸水和物 0.25㎎

1回量・服用回数 1錠・1日2回まで※4時間以上間隔をおくこと
対象年齢 15歳以上
価格 1,000円(税抜)/6錠

5位 大正製薬 センパアトラベル1

センパアトラベル1

  出典:大正製薬

主成分の抗ヒスタミン成分は、クロルフェニラミンマレイン酸塩。

「センパアQT」とは異なる成分です。

このクロルフェニラミンマレイン酸塩は、「センパアQT」のd-クロルフェニラミンマレイン酸塩より眠気作用があることが特徴です。

 

1日1回1錠で水なしで噛むか溶かして服用するタイプ。

グレープフルーツ風味で飲みやすくなっています。

センパアドリンク

  出典:大正製薬

成分が似た配合の商品でドリンクタイプも。

「センパアドリンク」です。

こちらも抗ヒスタミン成分がクロルフェニラミンマレイン酸塩2.6㎎で、スコポラミン臭化水素酸水和物 0.16㎎配合されています。

 

「センパアトラベル1」と比較すると少し配合量が少ないですが、ドリンクタイプのほうが飲みやすい方にはおすすめ。

こちらもグレープフルーツ風味ですっきりです。

こんな人におすすめ

  • 錠剤やカプセルが苦手な人
  • 薬の苦味が苦手な人
  • 眠気があっても支障がない人
有効成分 ・クロルフェニラミンマレイン酸塩 4㎎

・スコポラミン臭化水素酸水和物 0.25㎎

1回量・服用回数 1錠・1日1回
対象年齢 7歳以上
価格 800円(税抜)/6錠

6位 エーザイ トラベルミン(大人用)

トラベルミン大人用

  出典:エーザイ

ジフェンヒドラミンサリチル酸塩という抗ヒスタミン成分が主成分です。

医療用で使用される成分で、トラベルミンは病院で処方される乗り物酔い予防薬と同じ成分で同じ配合量です。

ジフェンヒドラミンサリチル酸塩は眠り薬の成分でもあるため、服用すると眠気を感じやすいです。

 

移動中に睡眠をとることができる人におすすめの酔い止め薬になります。

ジプロフィリンが中枢興奮成分となり、乗り物の揺れによって生じる感覚の混乱を抑えてくれるのでめまいを軽減してくれる作用があります。

こんな人におすすめ

  • 病院処方と同じものがほしい人
  • 眠くなっても支障がない人
有効成分 ・ジフェンヒドラミンサリチル酸塩 40㎎

・ジプロフィリン 26㎎

1回量・服用回数 1錠・1日3回まで※4時間以上間隔をおくこと
対象年齢 15歳以上
価格 600円(税抜)/6錠

【子供用】酔い止め薬のおすすめは?

子供におすすめの酔い止め

子供用のおすすめ酔い止め薬を年齢別でご紹介します。

3才から服用可能

センパア プチベリー

センパアプチベリー

  出典:大正製薬

ラムネのように水なしでサッと溶ける酔い止め薬。

いちご風味で子供にも服用しやすく工夫されています。

すぐ溶けるので酔ってから服用してもOK。

抗ヒスタミン成分は、クロルフェニラミンマレイン酸塩2.66㎎でスコポラミン臭化水素酸塩水和物0.16㎎配合されています。

センパアkidsドリンク

センパアドリンクkids

  出典:大正製薬

ドリンクタイプの酔い止め薬です。

20mlの小さなボトルでぶどう風味なのでお子さんでも飲みやすく工夫されています。

配合成分はプチベリーと同じで配合量は約半量となっており、クロルフェニラミンマレイン酸塩1.3㎎、スコポラミン臭化水素酸塩水和物0.08㎎です。

5才から服用可能

トラベルミンチュロップ

トラベルミンチュロップぶどう

トラベルミンチュロップれもん

  出典:エーザイ

小さい子供や錠剤が苦手な子供でも服用しやすいドロップタイプの酔い止めの薬です。

抗ヒスタミン成分で比較すると、錠剤タイプは眠くなる作用がある成分を使用しているため、旅行の移動時間も楽しみたいお子さんにはトラベルミンチュロップがおすすめです。

 

酔ってからの服用も可能ですが、ドロップタイプは口の中で溶かす時間があるので効き目にも時間がかかってしまうので注意です。

抗ヒスタミン成分はd-クロルフェニラミンマレイン酸塩1.33㎎に、スコポラミン臭化水素酸塩水和物0.166㎎配合されています。

ぶどう味とレモン味の2種類があります。

7才から服用可能

アネロン「キャップ」

アネロンキャップ

  出典:エスエス製薬

大人用アネロン「ニスキャップ」の配合成分が半量となって配合されている子供用の酔い止めです。

5つの有効成分が症状を予防、緩和してくれます。

胃に直接働きかけて吐き気を抑制するアミノ安息香酸エチルを配合しているのはアネロンだけ。

また、1カプセルを飲むだけで長時間効果が持続するので安心して旅行やお出かけを楽しむことができます。

酔い止め薬の成分は?

酔い止め薬には数種類の有効成分が様々な組み合わせで配合されています。

自分の症状に合った成分の組み合わせを選びましょう。

抗ヒスタミン成分

酔い止め薬の主成分は抗ヒスタミン成分です。

アレルギーや花粉症などで名前をよく聞くヒスタミンという刺激物質。

これが嘔吐中枢を刺激することによって吐き気や嘔吐の症状を引き起こします。

 

それをブロックするのが抗ヒスタミン。

抗ヒスタミン成分といっても1種類ではなく、薬やメーカーによって様々な成分が配合されています。

 

この記事で登場した抗ヒスタミン成分は6種類。

  • マレイン酸フェニラミン(アネロンシリーズ)
  • ジフェニドール塩酸塩(トラベルミンR)
  • 塩酸メクリジン(トラベルミン1)
  • d-クロルフェニラミンマレイン酸塩(センパアQT・プチベリー・kidsドリンク)
  • クロルフェニラミンマレイン酸塩(センパアトラベル1・チュロップ)
  • ジフェンヒドラミンサリチル酸塩(トラベルミン大人用)

抗ヒスタミン成分

それぞれの酔い止め薬でご紹介しましたが、この抗ヒスタミン成分には特徴があります。

特に気になるのが眠気作用があるのか、ということ。

眠気作用が心配されるのは、クロルフェニラミンマレイン酸塩ジフェンヒドラミンサリチル酸塩です。

 

クロルフェニラミンマレイン酸塩d-クロルフェニラミンマレイン酸塩と名前が似ていますが別物です。

クロルフェニラミンマレイン酸塩とは、d-クロルフェニラミンマレイン酸塩l-クロルフェニラミンマレイン酸塩との混合物です。

実はこのl-クロルフェニラミンマレイン酸塩が眠気作用があるものになり、それが存在するクロルフェニラミンマレイン酸塩は眠気作用を有すると言われています。

 

また、ジフェンヒドラミンサリチル酸塩は睡眠薬にも使用される成分のため眠気作用があることがわかります。

しかし基本的に抗ヒスタミン成分には眠気作用があるので、どの酔い止めを飲んだとして、も服用後に乗り物や機械の運転はしてはいけません。

抗めまい成分

ジフェニドール塩酸塩は抗ヒスタミン成分に挙げましたが、大きな特徴としてはめまい症状を抑える抗めまい成分です。

酔い止め以外にもめまいの薬として配合されている成分です。

 

内耳にある神経を調節する働きや、血流を改善することでめまいを抑制します。

抗コリン成分

抗コリン成分とは、副交感神経の伝達物質であるアセチルコリンの働きを抑制する、「副交感神経遮断成分」です。

この記事で登場したのは、スコポラミン臭化水素酸塩水和物

トラベルミン(大人用)以外には配合されています。

 

副交感神経を抑制することで、乗り物酔いの原因のひとつである自律神経の乱れを防ぎ、胃の不快感などを抑えてくれます。

中枢興奮成分

アネロンシリーズやトラベルミンRに配合されている無水カフェインや、トラベルミン(大人用)に配合されているジプロフィリンがこれにあたります。

 

平衡感覚が乱れて脳が混乱を起こしてしまうことによって乗り物酔いを生じてしまいますが、この成分によって脳を軽く興奮状態にし、混乱を抑えてめまいや頭痛を軽減します。

局部麻酔成分

胃粘膜に麻酔作用があることで、胃への刺激や不快感を抑制して吐き気や嘔吐を予防できます。

アミノ安息香酸エチルがその局部麻酔成分となり、今回紹介した中ではアネロンシリーズのみに配合されています。

酔い止め薬の副作用はある?

酔い止め薬の副作用

酔い止め薬の副作用は、先述したように眠気があること。

酔い止めは眠くなることで症状を緩和する効果もあり、抗ヒスタミン成分にはどの成分にも副作用として眠気があることを忘れずに服用してください。

眠気が出るということは、乗り物の運転や機械の操作などは控えてください。

 

また、口の渇き、顔のほてり、皮膚のかゆみ、動悸、排尿困難などの副作用も発症する可能性があります。

その場合は服用をすぐにやめて医師に相談するようにしましょう。

 

また、抗ヒスタミン成分の過剰摂取を避けるためにも、酔い止め薬を服用している時は、他の酔い止めや風邪薬、解熱鎮痛剤、鼻炎用・アレルギー用内服薬などの抗ヒスタミンを含む薬の併用はやめましょう。

乗り物酔い予防薬は病院で処方してもらえる?

酔い止め薬は病院で処方してくれます。

医療用医薬品として、トラベルミン配合錠があります。

これは市販のトラベルミン(大人用)と配合成分、配合量ともに同じものになります。

 

乗り物酔いを病院で診てもらうには、耳鼻咽喉科に行きましょう。

内科でも診てくれる病院もあるので一度確認してから行ってみてもいいかもしれません。

緑内障の人は乗り物酔い薬を飲めない?

緑内障の方は使ってはいけないとされている薬が数多くあります。

そのほとんどが抗ヒスタミン成分配合のもの。

 

抗ヒスタミンが配合されている薬では、抗コリン成分によって副交感神経が抑制されたり、交感神経が刺激されたりする作用があるものが多いです。

それによって眼圧が上昇してしまったり、緑内障発作を起こす可能性があります。

狭隅角か解放隅角かによっても左右されるので一度病院で相談しましょう。

乗り物酔い薬の選び方は?

年齢に合ったものを選ぶ

年齢にあった薬選び

大人が子供用を服用しても問題ありませんが、子供が大人用を飲んではいけません。

成分の配合量が倍違う場合もあるので、過剰摂取によって副作用が出る可能性があります。

用法・容量を守って自分の年齢に合った薬を選びましょう。

成分で選ぶ

酔い止めを飲むとどうしても眠くなってしまいます。

旅行やお出かけの移動中寝れるのであればいいのですが、移動時間も楽しく過ごしたい人はできるだけ眠気が出にくい成分を配合しているのを服用しましょう。

 

また、効き目が強いのが欲しいという方もいます。

効き目の強さは個人差があるのでわかりませんが、様々な作用を期待できるように有効成分が多いものを選びましょう。

症状に合ったものを選ぶ

めまいや頭痛など吐き気以外にも症状があります。

どの薬も効果・効能にすべての乗り物酔い症状に効くと書いていますが、それぞれの特徴を見極めて選ぶと安心感も違います。

 

めまいがひどい人はジフェニドール塩酸塩配合のトラベルミンRを選びましょう。

頭痛には無水カフェインやジプロフィリンが配合しているものを選びましょう。

飲みやすさで選ぶ

薬の形状

形状や味も大切。

水なしですぐ溶ける速崩タイプ、カプセルタイプ、錠剤タイプ、ドロップタイプ、ドリンクタイプと種類が豊富です。

苦手かどうかで決めるのもいいですし、酔った後に服用するのであればすぐ溶けるタイプがおすすめです。

以前使っていて効いたものを選ぶ

一番の理想は服用したことがあり、効果を感じられたもの。

安心して服用することができ、効いた経験があることで精神的な不安も取り除けるので酔いづらくなります。

 

そういったものがないのであれば、今回ご紹介したランキングを参考に選んでみてくださいね!

まとめ

酔い止めおすすめまとめ

楽しい旅行なのに、仕事で出張なのに、移動中に気持ち悪くなってしまうなんて嫌ですよね。そのあとの予定も疎かになってしまいます。

そんなことにならないためにも、乗り物酔いしやすいなと思う人は酔い止めを用意しましょう。

今回はランキング形式で酔い止めの薬を6種類、子供用を4種類の計10種類をご紹介しました。

眠くなりにくいタイプや長時間持続するタイプなど自分に合った酔い止めの薬を選んでくださいね。

 

参考サイト:どれを選んでも同じ?酔い止めをしってきちんと選ぼう!|【ココカラクラブ】

参考サイト:特集かぜ薬徹底解説|タケダ健康

参考サイト:緑内障禁忌のくすり |川本眼科(名古屋市南区)

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