青汁で便秘解消になるの?便秘対策に嬉しい青汁3選

便秘解消には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類をバランスよ摂取することが大切ですが、青汁には両方バランスよく含まれています。

また、便秘解消に良いとされる乳酸菌やオリゴ糖を含んでものまであるので青汁に対するニーズはさらに高まっていますね。

そこで今回は、数ある青汁の中から便秘対策におすすめできる青汁を当社スタッフが厳選。便秘に悩んでいる人にオススメな青汁をご紹介します。

また、青汁がなぜ便秘改善に役立つのか、どのようなポイントで青汁を選べばいいのか、という点についても解説します。

目次 ※クリックで開閉します

青汁は便秘解消に効果があるの?

青汁を便秘改善のサポート役として活用し、便秘改善に成功した人は多いです。

実際に当社nanairoスタッフの中にも便秘対策で青汁を取り入れた生活に切り替えてからは、毎朝スッキリできているというスタッフもいます。

ではなぜ、青汁が便秘に役立つのか?その理由について見てみましょう。

青汁なら食物繊維を手軽に補える

なぜ青汁が便秘対策にいいかと言えば、食物繊維が豊富であることが一番の理由に挙げられますよね。

便秘だけでなく生活習慣予防にも重要とされる食物繊維ですが、平成27年国民栄養健康調査によると20歳以上の成人で1日の摂取基準量に達している人は少なく、食生活の欧米化に伴い日本人は食物繊維不足の傾向にあるようです。

 

青汁の原材料となる葉物野菜はや緑黄色野菜には、ビタミン類・ミネラル成分・食物繊維が豊富に含まれ、これらの栄養素を効率よく補えますがその中でも特に便秘解消に効果が期待できるものとして挙げられるのが食物繊維なのです。

食物繊維の働き

  • 腸内の不要な老廃物や有害物質を絡め取り、体の外へと排出しやすくする
  • 腸を刺激することで排泄に必要な蠕動(ぜんどう)運動を促進、便を出口まで運んでくれる
  • 腸内環境を整え、善玉菌が増えるお手伝いをする
  • 便の量をかさ増しすることで、便を押し出す働き

水溶性と不溶性の食物繊維、両方を摂取できる

実は食物繊維には不溶性・水溶性2種類の食物繊維が存在していることをご存知でしょうか。

便秘改善を望むのであれば両方バランスよく摂ることが重要で、どちらか一方に偏ると腸内で便詰まりを起こしたり、下痢の原因となってしまいます。

不溶性食物繊維はこんにゃくやおから、椎茸などに含まれ、水に溶けにくく腸内を刺激し腸のぜん動運動を促す働きをしてくれます。

つまり、膨らんだ不溶性食物繊維が便のかさ増しをして、便を出口まで押し出す働きをしてくれるというわけですね。

 

一方、最近注目を浴びている水溶性食物繊維は海藻や納豆、じゃがいも等に含まれ、水に溶けやすく腸内に達するとネバネバのゲル状に変わり腸内の善玉菌を増やすお手伝いをしてくれます。

善玉菌は悪玉菌を抑えて腸内環境を整えてくれるだけでなく、発がん抑制効果にも期待ができます。

これら2つの食物繊維の働きにより腸の働きが活発化することで、便秘改善を強力にサポートしてくれるのです。

便秘に嬉しい栄養素・成分を補える

便秘改善には腸内環境を整える必要がありますので、腸粘膜にも必要な栄養素を運んであげること必要があります。

腸粘膜の改善に必要な栄養素とはビタミンAやビタミンB、鉄分、葉酸などが挙げられ、これらの成分を普段の食事から意識してバランスよく摂り入れることがも必要です。

しかし、これらの栄養素は青汁でも補うことができます。

 

また、腸のぜんどう運動を活発にするビタミンCやビタミンE、乳酸菌、オリゴ糖も青汁には含まれているから嬉しいですよね。

青汁だけで便秘が100%改善!というわけにはいきませんが、普段の生活を見直し不足した栄養素を青汁から効率よく補うことで、便秘解消に役立ったという人は実際に多いです。

便秘対策をしたい時の青汁選び

それでは便秘におすすめな青汁とはどのようなものでしょうか?便秘対策で青汁を選ぶ際のポイントをいくつかご紹介しましょう。

食物繊維が豊富な原材料

食物繊維

食物繊維が多く含まれた青汁は便秘対策に役立ちますので、なるべく食物繊維豊富な青汁を選ぶ必要があります。

青汁の原材料と言えばケール、大麦若葉、明日葉の3種類が有名ですが、その中でも食物繊維が豊富なのが「大麦若葉」と「明日葉」です。

大麦若葉には不溶性食物繊維が、明日葉には水溶性食物繊維がたくさん入っています。

 

つまり、不溶性・水溶性の両方をバランスよく摂取できるというのがポイントなのです。

また、青汁の原料となっていることもあるクマサザやクマイサザにも、食物繊維が豊富に含まれており、その含有量はケールの10倍。水溶性・不溶性のどちらも含有しています。

乳酸菌やオリゴ糖も一緒に入っている

乳酸菌

ヨーグルトに含まれる乳酸菌と言えば整腸作用に期待できることで有名ですが、青汁にも一緒に配合されています。

乳酸菌は上でご紹介した食物繊維とも相性が抜群ですから、一緒に摂り入れることでさらに便秘対策に期待できます。

乳酸菌は便秘だけでなく、肌荒れや免疫力の向上を助ける働きもあるのも魅力。

さらに、乳酸菌は大量の摂取しても体には害がないとされています。

 

また、オリゴ糖も腸内環境を整える善玉菌のエサとなるので、青汁にオリゴ糖が含まれているのであれば嬉しいポイントとなりますね。

ただし、乳酸菌とオリゴ糖は過剰摂取し過ぎるとお腹を下す原因となると言われているので、その点には注意してくださいね。

飲みやすく続けやすい価格

無添加・無農薬のものはあるの?おすすめの国産青汁を紹介

いくら食物繊維が豊富な青汁だったとしても、続けなかったら意味がないですよね。

青汁は毎日飲み続けることが大切です。

便秘対策に必要な栄養成分や原材料が分かれば、あとは実際は「飲みやすいのか?」「続けやすい価格」という点に注目して青汁を選ぶと良いでしょう。

実際に飲んでみた人の口コミを参考にするのもいいでしょう。

便秘におすすめの青汁比較表

数ある青汁の中から便秘対策におすすめできる4つの青汁を厳選し、比較してみました。

結果は以下の通りで、一番便秘に好条件だったのは濃い藍の青汁でした。

原材料(食物繊維) 乳酸菌・オリゴ糖 飲みやすさ 価格/一杯
【1位】

濃い藍の青汁

藍・大麦若葉・クマザサ

オリゴ糖のみ配合

飲みやすいと評判

約60円

【2位】

黒糖抹茶青汁寒天ジュレ

クマイザサ・他40種

どちらも配合

おやつ感覚

約120円

【3位】

めっちゃたっぷりフルーツ青汁

明日葉・クマザサ・モリンガ

どちらも配合

フルーツ感覚

約133円

便秘におすすめの青汁ランキング

上の選び方を参考に、便秘にオススメの青汁ランキング発表します。

【1位】コスパ抜群!濃い藍の青汁

濃い藍の青汁

原材料となる藍には通常の青汁で使用されるケールや明日葉などより食物繊維が豊富に含まれているのがポイント。

さらに便秘対策に嬉しいオリゴ糖も入って、値段が1回あたり60円とコスパがいいも魅力。

国内産の原材料と、業界トップクラスの品質管理体制で安全性についても安心です。

 

さらに、全額返金保証まで付いているのでもし自分に合わないなと感じたら返金してもらうことまでできちゃいます。

リスク0で試すことができますので、ぜひ一度公式サイトから気軽にチェックしてみてください。

初回価格(税込) 1,944円
定期縛り なし
送料 無料
1杯あたりの価格 約60円

【2位】おやつ感覚で続けられる!黒糖抹茶青汁寒天ジュレ

黒糖抹茶青汁寒天ジュレの口コミ|効果なしって本当?

原材料にクマイザサをはじめ、明日葉など他40種の野菜が配合。

また、1包あたり約100億個の乳酸菌、さらにはオリゴ糖まで配合されているので、便秘対策に嬉しいオススメ青汁です。

ジュレタイプで美味しく、おやつ感覚で食べられますので毎日続けるのも苦になりません。

 

最低3回以上の継続条件はありますが、初回限定価格なら通常4,320円のところ、なんと半額の2,160円(税込)から始めることができちゃいます。

ぜひ公式サイトよりチェックしてみてくださいね。

初回価格(税込) 2,160円
定期縛り 有:3回
送料 無料
1杯あたりの価格 約120円

【3位】フルーツ感覚で美味しい!めっちゃたっぷりフルーツ青汁

めっちゃたっぷりフルーツ青汁 (1)

食物繊維が豊富なクマイザサを明日葉を使用し、乳酸菌、オリゴ糖まで入ったフルーツ感覚の青汁です。

特に乳酸菌は1包あたり約1,800万個もの量が入っていて、フルーツ青汁の中ではトップクラスの乳酸菌の多さです。

品質管理が徹底されたCMP取得の工場で製造されているのも安心できるポイント。

便秘対策に嬉しい好条件が揃った青汁です。

初回価格(税込) 680円
定期縛り なし
送料 無料
1杯あたりの価格 約133円

便秘の時の青汁の飲み方

習慣として飲み続けていく中で、同じ味だとどうしても飽きてしまうこともありますよね。

飽きを防ぎながら美味しく青汁を続ける際に、簡単にできる下記のアレンジ方法を参考にしてくださいね。

また、便秘の時にはどのタイミングで青汁を飲めばいいのかご紹介しましょう。

便秘に最適な飲むタイミング

朝に飲むのがおすすめ

青汁 便秘スッキリ

また、朝と夜とで特におすすめの時間としては、朝の起床後すぐのタイミングです。

睡眠中に失われた水分を補いながら、胃の中が空っぽ状態で青汁に含まれている栄養素を効率良く得られるからです。

さらに、朝は腸の動きを刺激しやすい時間帯です。

食前の飲用が効果的

青汁に含まれている栄養素や食物繊維を十分に体内に摂り込み、便秘解消効果を効率良く得られるのは「食前の空腹時」のタイミングでの飲用になります。

これは、私たちの体は空腹時により多くの栄養素を体内に摂り込もうと吸収率が高まっていて、効率良く青汁の栄養素を摂取できるからです。

また、食前に食物繊維が豊富な青汁を飲むと、食事での急激な血糖値の上昇を抑えられるほか、満足感が得られやすくなり食べ過ぎを防ぐことも可能となります。

 

十分に噛んで食事をすると十分な消化吸収に繋がり、消化不良による便秘の予防に役立ちます。

したがって、食前の空腹時に適正量と定められている青汁を1杯飲んだ後、しっかりと噛むことを意識してゆっくりとした食事を心掛けてくださいね。

相乗効果が期待できる飲み合わせ

少し手間かもしれませんが、組み合わせる食品・食材を工夫することによっても乳酸菌やオリゴ糖を摂取することは可能です。

青汁自体に豊富な栄養素や食物繊維が含まれているので、組み合わせる飲み物によっては便秘解消への相乗効果に期待できるでしょう。

青汁+牛乳

牛乳に豊富に含まれている乳糖(ラクトース)という成分は、腸内に摂り込まれると善玉菌の餌となってその数を増やし、悪玉菌の働きを抑制するという腸内環境の正常化には嬉しい効果を発揮します。

 

特に、温めた牛乳と青汁とを合わせる方法がお勧めです。

ホットミルクにすると乳糖の吸収率が高まるほか、体の冷えから生じるお腹の不快感を予防できます。

粉末タイプの青汁であれば、水やお湯の代わりにホットミルクに加えるだけで簡単に作れます。

また、どうしても牛乳が合わない人は、体質的に乳糖を上手に分解できない「乳糖不耐症」と考えられますから、無理して飲むことのないようにしてくださいね。

青汁+豆乳

牛乳が体質に合わない人や生理前の便秘に悩んでいる人には、豆乳と合わせて飲む方法が適しています。

豆乳には善玉菌の餌となってその数を増やせるオリゴ糖に加えて、女性ホルモンであるエストロゲンと似た作用からのバランスを整える働きのあるイソフラボンが豊富に含まれています。

 

日常的な便秘の解消のみならず、生理前に生じる女性特有の便秘解消にも役立ちますよ。

豆乳と合わせて飲む場合には、牛乳のそれと同様に温めた豆乳を使用してくださいね。

飲みやすく美味しい味わい調整豆乳から始めて、徐々に味に慣れていくと良いですよ。

青汁+バナナ

オリゴ糖や食物繊維など、腸内環境の正常化に優れた効果を発揮する成分が豊富に含まれている食材こそバナナです。

大きさにカットしたバナナを青汁と一緒にミキサーにかけるだけで、バナナの風味が活かされている美味しい青汁が完成します。

粉末タイプの青汁の場合には、バナナとその粉末タイプの青汁のみを合わせると濃厚な仕上がりになります。

青汁+ヨーグルト+ハチミツ

最後にご紹介します食べ方は、腸内環境を健康な状態にできる食べ物として有名なヨーグルトと合わせるものです。

ヨーグルトには摂り込まれると善玉菌として作用する乳酸菌のほか、先述の乳糖も豊富に含まれています。

 

ヨーグルトと青汁とを合わせて食べる場合には、粉末タイプのものがお勧めです。

ヨーグルトと混ぜ合わせるだけで、鮮やかな緑のグリーンヨーグルトが完成しますよ。

 

また、甘みをプラスする際には、善玉菌の増殖を助けるハチミツをプラスするとgood!

青汁をデザートとして楽しみながら、組み合わせる食材による高い便秘解消効果を得られます。

青汁を飲んでも便秘解消にならない!便秘が治らないのはどうして?

疑問

青汁を利用し、便秘解消に向けて頑張っている人も多いと思いますが、それでも解消されない場合には以下のような原因が考えられます。

不溶性食物繊維に偏っている

便秘解消に青汁をサポート役として利用しているのにもかかわらず、便秘が解消されないという人はなぜでしょうか。

それは、不溶性食物繊維の過剰摂取により腸が詰まりやすくなっている可能性があります。

 

先述の通り食物繊維は、不溶性・水溶性2つを摂取しなければ便秘改善に期待はできないのです。

水に溶けにくい不溶性の食物繊維ばかり摂取していると便が固くなり、結果として便秘になりやすくなってしまいます。

水溶性の食物繊維も食事や青汁から摂り入れるようにしましょう。

運動不足

普段から運動を行っていない人は筋力が低下し、腸の運動量も低下している場合があります。

特に運動不足により、お腹周りの筋力が落ちてしまうと腸の活動も鈍くなってしまいますので、軽いウォーキングなら毎日20~30分。

ストレッチなら、特にお腹や腰周りを中心に毎日ストレッチを行ってみましょう。

 

ちなみにストレッチは腸を刺激するだけでなく、自律神経を整える効果があるそうですよ。

通勤時など、一駅分自分出歩いてみるなど自分なりに工夫して運動を取り入れいるのもおすすめです。

ダイエットによる食事制限

過度な食事制限や糖質制限などで、食物繊維と水分が体内で不足してしまうと便秘の原因になります。
確かに食事制限や食事を抜くことはカロリーの摂取量が著しく減るため、ダイエットに効果も期待できるのでしょう。
しかし、そのぶん栄養バランスが崩れてしまうと便秘だけでなく、肌荒れや免疫力の低下など様々な弊害のもとになってしまいますので、ダイエット中なのであれば食事を抜くという極端な食事制限ではなく、なるべく低カロリーかつ栄養価の高いものを摂取するようにした方がいいでしょう。

食生活による野菜不足

食事による野菜不足に陥っていませんか?青汁は確かに1日分の野菜を補うことに最適ですが、青汁だけ飲んで安心しているのであれば便秘は解消されません。

特に栄養価の低い、ラーメンやハンバーガー、ビザ、スナック菓子ばかり食べているようでは便秘は解消されないでしょう。

食生活全体の見直しから始めてみるといいでしょう。

ストレス

仕事や環境の変化による精神的なプレッシャーなど、ストレスによる便秘が原因である場合にはいくら青汁や食事から食物繊維を摂取しても、便秘が解消されない場合があります。

精神的な疲労からも腸の活動が悪くなる可能性がありますから、なるべくストレスを貯め込まないように配慮する必要があります。

自分なりの解消方法を見つけておきましょう。

まとめ

ここまで紹介してきたように便秘対策に青汁にはいくつか条件があります。

アレンジ方法によってより一層の効果を狙うこともできますが、基本的に「毎日の生活に青汁をプラスする」という手軽さも便秘解消に適している理由の1つです。

 

便秘が解消されれば、お腹周りがスッキリするのでダイエットにも繋がりますのでいいことづくめですよね。

食生活の乱れや野菜不足を実感している、あるいは辛い便秘に悩まされている人は青汁を取り入れた生活習慣でスッキリを実感してみませんか?

 

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