青汁のおすすめランキングを紹介!選び方のポイントも徹底解説!

青汁のおすすめランキングを紹介!選び方のポイントも徹底解説!

青汁には市販と通販を含め、たくさんの種類の商品があるのでどれを購入すべきなのか悩んでしまいますよね。
青汁を飲む目的も、野菜不足を補いたい人や飲みやすくて美味しい青汁を探している人、ダイエット・健康目的など人により様々です。

 

そこでおすすめしたいのが通販の青汁です。
通販の青汁は市販よりも値段が少し高くなりますが、その分原料が国産100%で安全性の高いものや、飲みやすさや目的に特化した商品が多いんです。

そこで今回は、人気の通販青汁に的を絞って選び方のポイントを解説し、人気のオススメ青汁の比較ランキングをご紹介します。
青汁選びに失敗したくないという方や、自分の目的に合ったオススメの青汁を知りたいという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次 ※クリックで開閉します

青汁に期待できる効果とは?こんな人におすすめ!

はじめに青汁はどんな人におすすめなのかを観ておきましょう!

美容やアンチエイジング対策をしたい方

青汁 お肌 美容

アンチエイジングとはその名の通り「エイジング(加齢)」「アンチ(逆らう)」という意味ですが、青汁には美容やアンチエイジング対策に嬉しい栄養成分がたっぷり入っているのです。

普段の日常から美容面を気にする人にとって、青汁は心強い味方となってくれるんですね♪

ここでは、青汁に含まれる代表的な嬉しい成分についてご紹介しておきます。

栄養素名 働き
ビタミンA 皮膚のターンオーバーを整え、目や皮膚粘膜の健康を保ち抵抗力を高める。
ビタミンB群 皮膚や粘膜の健康を保つ。

特にビタミンB6はホルモンバランスの正常化やコラーゲンの生成をサポート。

ビタミンC 抗酸化作用があり、細胞の老化防止や肌荒れを予防をサポート。

強いコラーゲン生成にも役立つ。

ビタミンE 抗酸化作用や血行促進により、肌の調子を整える。
β-カロテン 皮膚を健康に保ち、血行を促進して美肌を保つ。

すっきりボディに大変身!?ダイエット中の方

青汁は実際に女性・男性に関わらずダイエット目的の方にも多く飲まれています。その理由は、青汁に含まれる「食物繊維」や「ビタミン」。

特に食物繊維は体の中からすっきりをサポートしてくれる嬉しい成分ですが、食事摂取基準(2015年版)によると10代~40代は食物繊維の摂取量が特に少なく、目標の目安に届いているのは70歳以上の女性だけというデータもあるくらい摂取量が少ないとされています。

 

つまり、食物繊維は食べ物から摂取するのが意外と難しく、常日頃から不足しやすい栄養素のひとつなのです。

しかし、青汁であれば手軽で簡単なうえ、健康に嬉しい栄養素まで含まれているので体調を整えながら、無理のないダイエットを始められるでしょう。

野菜嫌いな人や子供の野菜不足にもおすすめ

野菜嫌いな子供でも大丈夫?子供も飲める人気の青汁ランキング!

野菜には身体の調子を整えるとされビタミンやミネラル類、食物繊維などが豊富に含まれているため、厚生労働省により成人1日に野菜に必要な野菜の量は350gと定められています。

しかし、350gという量は1日5皿分の野菜料理に匹敵するため、毎日これだけの量の野菜を食べるというのは本当に大変な事です。

まして、野菜嫌いの小さな子供だとなおさらと言えますが、そんな時に役立つのが青汁です。

近年飲みやすいものも登場してきており、牛乳やヨーグルト、ジュースと一緒に混ぜれば美味しいですし、粉末タイプだと料理にも混ぜ合わせることで工夫できます。

食欲不振の方や妊娠時による栄養不足の方

妊娠中と産後のクマ トップ画

食欲不振に陥る原因としては、妊娠中や高齢であること、その他にもストレスや体力低下、睡眠不足などが考えられます。

そのような場合にはしっかり休んで睡眠を取り、日々の食事から不足している栄養素を補うことが大切ですが、体調が悪ければそれも難しいでしょう。

 

そこで便利なのが青汁で、青汁には体調を整える栄養素がたっぷり含まれているだけでなく、妊娠中に必要な葉酸や鉄分、カルシウムまで含まれているものもあります。

さらに、青汁に含まれるビタミンCやメラトニンはストレス対策になり睡眠の質向上やうつ症状の対策にも心強い成分なので、状況や時期によって上手に活用するも良いでしょう。

青汁の選び方のポイント

次に、気を付けたいのが「青汁の選び方」です。

青汁の中には、添加物がたくさん使用されていて安全性への配慮があまり見られなかったり、熱処理でビタミンやミネラルの栄養が失われているものもあります。

そのため、安易な人気ランキングなどで青汁を選んでしまうと、思っていた効果を得られなかったという口コミも多いのです。

ここでは、どのような基準で青汁を選べばいいのかしっかり確認しておきましょう。

  1. 飲みやすくて続けやすい
  2. 添加物の使用が少ない
  3. 丸ごと栄養を摂取できるフリーズドライタイプ
  4. 自分の目的に合った原料が入っている

1.飲みやすくて続けやすい

飲みやすいということは、つまり「毎日飲み続けられる」ということに直結します。

青汁は医薬品ではありませんので、最低でも1~2ケ月以上は飲み続けなければその効果や自分に合っているのかどうかまでは分かりません。

また、いくら栄養素がたっぷり含まれていたとしても自分にとって飲にくく、続けるのが苦痛なのであれば、期待している効果を得るのは難しいでしょう。

無理なく続けやすい青汁を選ぶのがおすすめです。

2.添加物の使用が少なく安全性が高い

特に市販の青汁に多い傾向がありますが、青汁には見た目の色合いや美味しい味を出すために添加物がたくさん使用されていることがあります。

すべての添加物が危険というわけでもありませんが、注意しなければいけない添加物としては、アスパルテームやスクラロース、ソルビン酸などの保存料が挙げられます。

気になる商品を見つけた場合にはどのような添加物が入っているのか、またどれくらい量含まれているか、公式サイト等でよくチェックするようにしましょう。

3.ビタミンや酵素が壊れにくいフリーズドライタイプ

青汁には熱処理を施した「加熱処理」タイプと、「非加熱処理(フリーズドライ)」タイプがありますが、どうせなら野菜の栄養素を丸ごと摂れる非加熱処理(フリーズドライ)タイプを選びましょう。

 

美容や健康に嬉しいビタミンB1・ビタミンC・酵素などは熱に弱い栄養素なので、高温処理を行う加熱処理だと大切な栄養素が失われてしまいます。

しかし、カルコンや食物繊維などは熱に強い成分もありますので、目的の成分が異なる場合は加熱処理タイプのものを選んでも問題はありません。

4.飲む目的に合った原料が使用されている

最後に一番大切なポイントです。あなたが青汁を飲む目的は何でしょうか。健康維持やダイエット、美容目的の人、青汁を飲む理由は人それぞれで違いますよね。

せっかく青汁を飲み続けていたとしても、まったく見当はずれの青汁を飲み続けていては、時間もお金も無駄になってしまう可能性だってあります。

ここでは青汁に含まれる栄養価の高い以下の3大原料について、それぞれ期待できる働きを確認しておきましょう。

  1. ケール
  2. 大麦若葉
  3. 明日葉

①生活習慣予防や美容目的なら「ケール」

ケール

美容
ダイエット
生活習慣

ケールは血糖値の上昇を抑え、血液中のコレステロール改善の働きがあると様々な研究機関により発表されており、生活習慣全般の予防をサポートすると考えられています。

また、ケールに多く含まれるビタミンCはストレスへの対策になり、より強いコラーゲンを生成するのにも一役買っています。

そのため、美肌を目指す方や美容目的なのであればケールが入った原料となっているものがおすすめです。

②便秘や肌荒れに悩んでいるなら「大麦若葉」

青汁 大麦若葉

美容
ダイエット
生活習慣

大麦若葉は他の野菜と比べて食物繊維が2~20倍多く含まれていて、腸の内部に刺激を与えることで便通を良くする効果が期待できます。

食物繊維には「水溶性」と「不溶性」の2種類が存在し、どちらか一方の過剰摂取は身体に悪影響を与えると言われているため、1:2の割合でバランスよく摂取することが大切です。

大麦若葉には2種類の食物繊維がバランスよく入っているので、便秘や腸内環境には嬉しい成分なのです。

 

また、大麦若葉に豊富に含まれる「SOD酵素」は、がん予防や動脈硬化の改善をサポートするだけでなく、抗酸化作用と体内の活性酸素を除去してくれるので肌荒れなど美容面でも嬉しいです。

③ダイエットやむくみ対策が目的なら「明日葉」

明日葉

美容
ダイエット
生活習慣

明日葉にはカルコンやクマリンなど、明日葉特有の特徴成分が含まれています。

カルコンは尿として体内から余分な老廃物を排出する作用があることから、ダイエット対策に嬉しいです。

また、ボリフェノールの一種であるクマリンは、血液やリンパの流れを働きがある為、むくみを改善する働きにも期待できます。

これらのことから、ダイエットやむくみ対策に嬉しい成分と言えますね。

青汁を選ぶならどれがいい?人気の高い通販青汁を徹底比較!

選び方のポイントをもとに、通販でよく売れている人気の青汁を厳選してピックアップし、一番おすすめできる青汁はどれなのか比較してみました!

商品名 青汁原料 国産原料 残留農薬と放射能検査 飲みやすさ 添加物









(1位)

大麦若葉・ケール 計5種類

国産100%

どちらも検査あり

比較的飲みやすい

完全無添加











(2位)

大麦若葉・明日葉 計2種

国産100%

どちらも検査あり

抹茶のような味わい

天然由来の添加物 4種











(3位)

明日葉・大麦若葉 計3種

国産100%

どちらも検査あり

抹茶のような味

安全な添加物 2種









(4位)

ケール・クロレラ 計3種

国産100%

農薬不使用

錠剤タイプで飲みやすい

完全無添加








(5位)

大麦若葉1種

主原料は国産

どちらも検査あり

すっきりとした味

完全無添加










(6位)

大麦若葉 ケール 計15種

国産100%

記載なし

ジュース感覚の甘さ

基本的に食品だけ










(7位)

桑の葉・緑茶 計3種

中国産

農薬不使用

飲みやすい

完全無添加

通販で人気の7商品を徹底比較してみたところ、一番バランスが良くオススメなのは「サンスターの粉末青汁」でした。

青汁は商品によって、含まれる原料や安全性への配慮、飲みやすさも異なるので、自分がどの側面を大切にしているのか一度考えてみてもいいかもしれませんね。

nanairo編集部おすすめ!厳選した青汁ランキングベスト3

上の比較結果ともとに、おすすめできる青汁ベスト3をランキング形式でご紹介します。

【1位】妊娠中でも飲める!安全性にこだわったサンスター粉末青汁

サンスター粉末青汁おすすめ

飲みやすさ ★★☆
安全性への配慮 ★★★
美容 ★★★
健康 ★★★
ダイエット ★★★

※含まれている原料・成分を調査したnanairo編集部の評価。

ケールや大麦若葉を初めたとした国産野菜を5種類も配合していて、栄養面たっぷりなサンスターの粉末青汁。

美容やダイエット、生活習慣病対策など幅広い人達にオススメできる商品です。

完全無添加でノンカフェイン、安全性にもよく配慮された青汁で子供から妊婦さんまで安心して飲める青汁なのも魅力のひとつです。

また、他社の青汁だと1包あたり平均3gの商品が多いなか、サンスター粉末青汁は1包10gと大容量♪

それだけ多くの栄養を摂取できるので、コスパの面でも嬉しいです。

多少の青臭さはありますが、牛乳やヨーグルトなどと割って飲めば美味しく飲めます。

【2位】抹茶風味で飲みやすい!サントリー極みの青汁

サントリー極みの青汁おすすめ

飲みやすさ ★★★
安全性への配慮 ★★★
美容 ★★★
健康 ★★☆
ダイエット ★★★

※含まれている原料・成分を調査したnanairo編集部の評価。

あのサントリーがこだわっている青汁だけあり、お茶感覚でほんのり甘みのある青汁です。

抹茶や煎茶が入っているので飲みやすいのはもちろん、大麦若葉や明日葉の栄養もギュッと凝縮されているのがポイント。

美容やダイエット、健康のために栄養補給したい人にもオススメです。

安全性に関しても国産原料で農薬は未使用、添加物も人工のものは使用しないなど確かな信頼性で人気の高い商品です。

 

また、健康に嬉しいケルセチンが配合されていることにより、栄養の吸収効率が120倍なのも大きな魅力ポイントと言えます。

一杯あたりの値段は約130円ほどなので相場より少し高めですが、これだけ好条件が揃った青汁も珍しいです。

【3位】美肌を目指す方やダイエットに嬉しい!マイケアふるさと青汁

マイケアふるさと青汁おすすめ

飲みやすさ ★★★
安全性への配慮 ★★☆
美容 ★★☆
健康 ★☆☆
ダイエット ★★★

※含まれている原料・成分を調査したnanairo編集部の評価。

ふるさと青汁の大きな魅力は、貴重な八丈島の明日葉を使用している点にくわえ、葉っぱだけでなく、根や茎まで使っている点。

明日葉の根や茎に含まれる豊富に含まれる「カルコン」や「クマリン」が、脂肪燃焼やメタボ改善への働きをサポートしてくれるので、ダイエットにもオススメです。

 

美肌を目指す上ではむくみの防止作用があるとされるクマリンが活躍してくれます♪

大麦若葉がブレンドされているので飲みやすく、ビタミン群やミネラル、食物繊維がたっぷり入っているので脂肪燃焼や、むくみ・美容面に嬉しい青汁です。

目的に合わせて飲むタイミングを変えてみよう

お気に入りの青汁が見つかったら、最後に気をつけたいのが「飲むタイミング」。

青汁は目的別におすすめの飲み方がありますので、より効率的な青汁生活を始めるためにも、以下のようなタイミングが青汁を飲むのがおすすめです。

栄養補給が目的なら朝

人間は睡眠中にもエネルギーを消費しているため、朝の起床時にはエネルギー不足に陥っています。

そのため、起床時にビタミンやミネラルたっぷりの青汁を飲むことは体や頭への栄養補給になるだけでなく、寝起きの身体の目を覚ますキッカケにもなってくれます。

ダイエット目的の場合は食前

青汁 ダイエット おすすめ

食前に青汁を飲むことで、満腹中枢を刺激して余計な食欲を抑えるのに役立ちます。

青汁に含まれる食物繊維が腸内で膨らむことで、食べ過ぎを防いでくれたり、空腹感を紛らわす働きをしてくれるのです。

また、ダイエット中にどうしても不足しがちな栄養素を摂取できるという意味でも、食前に青汁を飲むことはおすすめできます。

便秘に悩んでいるなら朝と就寝前

青汁 便秘 スッキリ

便秘改善を目指して飲む場合には、基本的に「朝」と「就寝前」どちらに飲んでも構いません。

しかし、とちらかと言えば「就寝前」がおすすめ。なぜなら、青汁から摂取した食物繊維が腸内に届き、その働きを行うのはある程度の時間が必要になるからです。

 

就寝前に青汁を飲めば、朝起きた時にタイミングよくスッキリできるかもしれません。

また、就寝前だと寝苦しいという場合には朝に飲むなど、状況によって飲むタイミングを変えてみましょう。

まとめ

青汁はそれぞれに栄養成分が違い、安全面への配慮も異なるためどれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

今回は通販で人気があり、なおかつオススメできる青汁を中心にご紹介してきましたが、大切なことは自分が重視するポイントや目的にあった青汁を選ぶことです。

好みや個人の体質にも個人差があるため、万人に受け入れられる青汁はありませんが、今回ご紹介した青汁の中から自分に合った青汁を見つけてもらえると嬉しいです。

この記事を書いたユーザー

toshi
趣味は自然観賞や映画を見ること。 週末に飲むビールが大好きです! nanairoでは主にMen'sの記事を担当しています。 toshiの記事一覧

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