青汁と牛乳の相性っていいの?混ぜるときの割合や相乗効果を知りたい

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多くの栄養素や食物繊維が豊富に含まれている青汁からは、毎日飲み続けると様々な効果が期待できます。

 

青汁自体からも豊富な栄養素を効率良く摂取できますが、牛乳で割って飲むと相乗効果からさらなる効果が発揮されるとして注目を集めています。

 

こちらでは牛乳に含まれている栄養素と共に、青汁に牛乳を混ぜることで期待できる相乗効果について分かりやすくご紹介します。

 

毎日青汁を飲み続ける中でどうしても味に飽きてしまう人や青汁の風味が苦手な人の中には、牛乳で割って抹茶ミルクのようにアレンジしている方も多いはずです。

 

また、青汁を飲んでいるけれど牛乳で割る方法は試したことがない人は、今回こちらでご紹介します内容を参考に明日飲む青汁で早速試していただければと思います。

実は牛乳ってすごい栄養食

牛乳に含まれるいろいろな栄養素

牛乳と聞くと「カルシウムが豊富」と連想してしまうほどに、「牛乳=カルシウム」というイメージが強いですよね。中には、牛乳は脂肪分が多いと考える人もいるかもしれません。

 

そんな牛乳には実はタンパク質・炭水化物・脂質といった3大栄養素がバランス良く含まれているほか、ビタミン類やカルシウム以外のミネラル類にも富んでいて栄養素の宝庫なのです。

牛乳に含まれる栄養素ってどんなもの?

①ビタミンやミネラル

た栄養素は、生命維持には欠かせないエネルギー源として消費されたり体の組織が作られる際に使用されたりします。

 

  • ビタミン類

ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンA(カロテン)、ビタミンK、ビタミンB群(ビタミンB1、B2、B6、B12)、葉酸、ナイアシン、レチノール

 

  • ミネラル

ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄分、亜鉛、銅

 

さらに、牛乳には上記のように3大栄養素の働きをサポートしたり体の機能を調節したりという役割を担っているビタミンやミネラルが豊富に含まれています。

②カルシウムも豊富

もちろん、牛乳の代名詞とも言えるカルシウムも豊富に含まれていて、なんとコップ1杯の牛乳(約200mg)で約227mgものカルシウムが摂取できるほどです。

また、牛乳はシチューやクラムチャウダーなどの料理をはじめとした様々な方法で摂取できるのも嬉しいですよね。

カロリーもそこまで高くない

牛乳は動物性の飲料で脂肪分も含まれていることもあり、カロリー量を気にしてあまり口にしない人も多いはずです。

確かに脂肪分は3大栄養素の1つで健康維持には必要不可欠な栄養素ではありますが、ダイエット中で摂取カロリー量を意識している人にとっては気になりますよね。

 

しかし、牛乳のカロリー量は100mlあたり60kcalと低く、さらには牛乳に含まれている脂肪分は100mlあたり3.8gと決して多い量ではありません。

加えて、牛乳に含まれている脂肪分は水分中に溶け込んで乳化した状態で含まれていて、消化吸収に優れて嫌な脂肪として体に蓄えられにくいという特徴があります。

牛乳が健康に良いとされる理由

3大栄養素は生命活動に必要なエネルギー源として欠かせませんが、3大栄養素だけでは健やかな体をキープすることはできません。

3大栄養素と合わせてビタミン類やミネラルをバランス良く摂取して初めて健康的な毎日を送ることができます。

 

100mlあたり60lcalと比較的低カロリーなのにも関わらず3大栄養素や様々なビタミンやミネラルをバランス良く摂取できる牛乳は、栄養バランスを整えるというアプローチから健康対策に役立ちますよ。

青汁と牛乳の相性は?

青汁の臭みを抑え味をまろやかにする

栄養価の宝庫とも言える牛乳を青汁と合わせると、青汁特有の臭みが和らげられて抹茶ミルクのような飲みやすい味わいになります。

もしも水やお湯で作った青汁を無理に飲んでいるのでしたら、是非一度牛乳で割る方法を試してみてくださいね。

栄養素面での相性は良い

コップ1杯(200ml)あたり約227mgものカルシウムが含まれている牛乳ですが、牛乳からカルシウムを摂取した場合には約50%が体内に吸収されるとされています。

つまり、コップ1杯の牛乳から体内に吸収できるカルシウム量は約110mgなのです。

 

牛乳からのカルシウムの吸収率は50%と様々な食材の中でも高い方ではありますが、他の食材に含まれるカルシウムと合わせて摂取することでより吸収率を高められると言われています。

 

青汁の主原料として使用されるケールや大麦若葉そして桑の葉といった野菜もまたカルシウム含有量を誇り、それぞれのカルシウム含有量は粉末100gあたりケール220mg、大麦若葉500mg、桑の葉2000mgとなっています。

 

そのため、それぞれカルシウムが豊富に含まれている青汁と牛乳とを合わせて飲むと、飲みやすくなるのみならずカルシウムの吸収率の向上という相乗効果が得られるのですね。

牛乳を混ぜることで足りない栄養素を補える

た、炭水化物やタンパク質そして脂質といった3大栄養素に加えてビタミンやミネラルをバランス良く含む牛乳に対し、青汁にはミネラルやビタミン類そして食物繊維が多く含まれています。

 

青汁と牛乳とを混ぜて一緒に飲むことで、青汁を飲むだけでは足りないタンパク質やカルシウムそしてビタミンB群や鉄分や脂肪を、そして牛乳を飲むだけでは足りない食物繊維を相互的に補うことが可能となります。

 

牛乳と青汁とを合わせて飲めば、それぞれが足りない栄養素を補いバランス良く摂取できるので体にとても良い効果が期待できますよ。

妊婦さんは青汁と牛乳で足りない栄養素を補える

お腹の中の赤ちゃんを健やかに成長させるために必要な栄養素には様々なものがありますが、その中でも妊娠中には不足しがちになるものとしてカルシウム、鉄分、葉酸が挙げられます。

 

カルシウムは赤ちゃんの歯や骨の成長に、鉄分は神経の発達や血液の生成に、そして葉酸は赤ちゃんの先天性異常の発症リスクを低くするためにそれぞれ必要となります。

 

カルシウムや鉄分の摂取量が不足しているとお母さんの体の中から捻出されるため、母体ではカルシウム不足による骨粗しょう症や鉄分不足から妊婦貧血が引き起こされる原因となります。

 

また、葉酸が不足すると赤ちゃんに何らかの先天性異常の発症リスクが高まってしまいますから不足しがちな栄養素ではありますが、母子ともに健康に出産を迎えるには意識的に摂取しなければなりません。

 

牛乳だけでも豊富な栄養素をバランス良く摂取できますが、青汁と合わせることで不足しがちなカルシウム・鉄分・葉酸を効率良く摂取できるようになりますよ。

また、妊婦さんが青汁を飲む場合には、残留農薬の摂取の恐れがある外国産の原材料が使用されている商品は避けて選ぶようにしてくださいね。

カロリーが気になる方は低脂肪牛乳を混ぜると良い?

脂肪分やカロリーを少しでも抑えたいダイエット中には、青汁に合わせる牛乳を低脂肪牛乳に変えるのも1つの手です。

しかし、含まれている脂肪分が少ない分、青汁の風味が目立つようにはなりますがお湯や水で混ぜるよりは高い栄養素を得られますよ。

牛乳を混ぜることでのデメリットはあるの?

青汁を牛乳と混ぜることで生じるデメリットとしては、体質によっては下痢や腹痛が生じることが挙げられます。

牛乳には乳糖(ラクトース)という栄養素が含まれていますが、この乳糖を上手く消化できない体質「乳糖不耐症」だと消化不良から下痢や腹痛が引き起こされます。

 

乳糖を消化する機能が弱い「乳糖不耐症」は日本人に非常に多く、牛乳を飲むと必ず腹痛が生じたり下痢をしたりといった経験のある方は乳糖不耐症に当てはまると言えます。

 

したがって、青汁に牛乳を混ぜて飲む際には、自身の体質と相談しながら入れる牛乳の量を調節するといった工夫だけでなく、時には牛乳を入れないという判断をする必要がありますよ。

青汁と牛乳を混ぜた時ってダイエット効果があるの?

青汁ではダイエット中に不足しがちな栄養素を低カロリーで摂取できますし、豊富な食物繊維から満足感を得やすくなったり便秘の解消効果が得られたりします。さらには、糖の吸収を抑制したりエネルギーや脂肪の燃焼を促進したりと、太りにくく痩せやすい体質へと生まれ変わるには嬉しい効果が期待できますよ。

 

一方、牛乳は脂肪分が含まれるものの、先述の通り牛乳に含まれる脂肪分は脂肪として体に蓄えられにくいです。さらには、脂肪分を摂取できる牛乳は腹持ちが良く、豊富にビタミンB群をはじめとしたビタミン類の代謝促進効果によってダイエットをサポートしてくれますよ。

 

青汁も牛乳もそれぞれがダイエットに適した飲み物ですから、合わせて摂取することで空腹感を和らげて間食を無理なく予防したり脂肪の燃焼効果を促進したりといった作用をダイエットのサポートに役立てられます。

 

さらには、低カロリーで多くの栄養素を一度に摂取できるので、体が本来持つ機能を十分に高めながら健康的に痩せることも夢ではありません。

ヨーグルトや豆乳と混ぜるのはどうなの?

牛乳だと下痢気味の人にはヨーグルト

乳糖不耐症の体質によって牛乳を飲むとどうしても腹痛や下痢になってしまう人におすすめなのが、牛乳の代わりにヨーグルトを合わせる方法です。

 

牛乳を発酵させたヨーグルトでは乳糖が発酵過程で既に分解されているので、乳糖の消化不良による腹痛や下痢が生じにくくなっています。また、ヨーグルトに含まれている乳酸菌には整腸作用があり、腸内環境を健やかな状態へと導いてくれますよ。

 

ヨーグルトは栄養素も牛乳とよく似ていますし乳酸菌が得られますから、牛乳でお腹が痛くなる・お腹の調子が悪い人は一度ヨーグルトに青汁を混ぜて口にしてみてはいかがでしょうか?

ヨーグルトの爽やかな酸味と青汁の風味の相性は良いですし、牛乳よりも満足感が得やすくなりますよ。

腸内環境を整えたいなら豆乳

大豆イソフラボンをはじめとした大豆由来の栄養が豊富に含まれている豆乳と青汁とを合わせてもgood!特に、豆乳には腸内の善玉菌の餌となってその数を増やし、腸内環境を整える作用のあるオリゴ糖が豊富に含まれています。

 

乳糖不耐症で牛乳やヨーグルトが摂取できない人は、豆乳での代用も十分に可能となっています。牛乳か豆乳どちらを選ぶかは体質や目的に応じて変えていきましょう。

 

また、青汁と合わせるものを牛乳・ヨーグルト・豆乳から気分に応じて選ぶようにすれば、青汁の習慣を飽きずに毎日続ける際に活用できますよ。

実際に青汁に牛乳を混ぜる時にどのように混ぜるの?

適正量や割合

青汁と牛乳はそれぞれ優れた栄養価を誇り、混ぜて飲むことで相互的に栄養素を補完して栄養素の吸収率が高まります。しかし、青汁に牛乳を混ぜて飲む方法が体に良いからと飲みすぎてはいけません。

 

たとえ青汁や牛乳が低カロリーであったとしても飲みすぎてしまえば当然体にお肉が増えてしまいますし、青汁や牛乳の作用によって下痢が生じるリスクが高まってしまいます。

 

青汁のメーカーによって摂取量が異なるかと思いますが、商品に記載されている摂取目安量を守ってくださいね。1日のうちにたくさん摂取するのではなく、毎日コツコツと続けて摂取することこそが青汁や牛乳が持つ効果を実感するために必要な心掛けですよ。

混ぜ方や注意点は?

アイスミルクの場合には牛乳(150ml)を入れたシェイカーに青汁(適量)を注いだ後よく振る、ホットミルクの場合には適温に温めた牛乳(150ml)に青汁(適量)を入れてマドラーなどでよく混ぜる、といった大変簡単な方法で混ぜ合わせられますよ。

 

また、ホットミルクの場合には混ぜるだけで十分に青汁と混ざり合うので、シェイカーの使用は避けてくださいね。豆乳でも上記と同様の方法で青汁と混ぜ合わせられますから、是非参考にしてくださいね。

牛乳と相性のよいおすすめの青汁

数多く展開されている青汁の中でも、牛乳と相性の良い青汁として「神仙桑抹茶ゴールド」がおすすめです。

青汁特有の苦味や臭みがなく抹茶同様の美味しさなので、牛乳と合わせるとさながら「抹茶ミルク」として毎日楽しみながら続けられますよ。

特徴

桑の葉を主原料として使用している「神仙桑抹茶ゴールド」は、抹茶状で粉末タイプの青汁となっています。

また、お茶職人が天童の抹茶製法で仕上げられているので、まろやかで後味がスッキリとした美味しい抹茶の味となっていますよ。

 

そのため、牛乳や豆乳そしてヨーグルトとの相性はもちろんのこと、料理やお菓子にも使用できるので様々なアレンジを楽しみながら青汁を毎日の習慣として続けられやすくなっています。

参考価格

「神仙桑抹茶ゴールド(60包入り1箱)」の通常価格は5,700円(税込6,156円)ですが、定期コースのご購入で5%オフの5,415円(税込5,848円)になります。

 

また、定期コースでは1箱から毎回全国送料無料になったり通常では割引がない商品が特別割引価格でお買い求めいただけたりとお得になるサービスが設けられています。ただし、定期コースは3回以上の継続が必要で、すぐに解約できるというものではありませんから注意が必要です。

 

通常購入・定期コースのどちらであったとしても、初回ご利用の場合には代引・クレジットカードでの支払いに限られている、という点にも気を付けてくださいね。

 

内容量

「神仙桑抹茶ゴールド」はスティックタイプの個包装1包あたり抹茶状の粉末3gが入っており、飲み物として摂取する場合には約180mlの液体に溶かすのが目安となっています。

 

また、1日の摂取目安量も具体的には記載されていませんからお茶の代わりとして、ヨーグルトやお菓子に混ぜてスイーツとして……と様々な摂取方法が可能となっています。

口コミ

「神仙桑抹茶ゴールド」の口コミとして多く見られたのは、青汁とは思えないほど美味しく毎日無理なく続けられたというものです。美味しく飲めるので家族で利用しているという人も多く見受けられました。

 

桑の葉に含まれている栄養素を毎日摂取できることもあり、血糖値が下がったり体重が減ったりといった体に嬉しい変化が現れた声も多くありました。

 

栄養価に富む青汁とは毎日摂取することで嬉しい効果を得られるのですから、抹茶の味で美味しく続けられるのは嬉しいですね。

まとめ

それぞれが優れた栄養価を誇る青汁と牛乳とは、互いに足りない栄養素を補えられて栄養素の吸収率を高められるので、その相性は鬼に金棒!

 

栄養面での相性の良さだけでなく、牛乳のまろやかさによって青汁特有の臭みが抑えられ、抹茶ミルクのように美味しく摂取できるのも嬉しいポイントです。

 

青汁を習慣として飲み続けている人・これから青汁を飲み始める人は、是非牛乳と一緒に飲んでみてはいかがでしょうか?

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