新生児から使える抱っこ紐12選!おすすめの抱っこ紐をタイプ別に紹介

新生児から使える抱っこ紐12選!おすすめの抱っこ紐をタイプ別に紹介

いまや誰もが持っている育児グッズと言える「抱っこ紐」

買い物やお出かけ、家事をするにも寝かしつけをするにも必要不可欠なアイテムです。

私も5歳と2歳の子供がいますが、抱っこ紐がクタクタになるまで本当によく使いました。

最近は少し前の商品もどんどん改良されたり、日本ブランドの抱っこ紐が増えたり、とても魅力的なものが多い分、どれを購入すればいいのか悩みますよね。

新生児から使えるおすすめの抱っこ紐をタイプ別に紹介するので、是非参考にしてみて下さい。

新生児から抱っこ紐は必要?

新生児から抱っこ紐が必要な理由

退院してから約1ヶ月は自宅で過ごす方が多いので、新生児の間はあまり必要ないのではと思われる方も多いでしょう。

 

いざ1ヶ月が経って日常生活に戻るとき、検診やお買い物などのちょっとしたお出かけでも赤ちゃんと出かけるとなると荷物が増えます。

ベビーカーに乗せてもよく泣くから抱っこせざるを得なくなったり、ベビーカーを押しながらの買い物カゴを持つのが結構大変だったり、思うようにいかないこともたくさんです。

 

抱っこ紐に入れると大抵の赤ちゃんはぐっすりよく寝てくれますし、まだまだ軽い新生児のうちは肩や腰への負担も少ないです。

できればお腹が大きくなる前に、試してみて首がすわる前から使えるタイプの抱っこ紐を早めに購入される方がいいでしょう。

2人目以降は新生児から抱っこ紐が大活躍

2人目以降は新生児から抱っこ紐が大活躍

2人目以降は上の子の用事で外出も増えますし、両手が空く抱っこ紐は大活躍です!

その時に首がすわらないと使えない抱っこ紐はとても不便になりますね。

2人、3人とお子様を希望されてる方は、1人目の時から新生児から使えるタイプの抱っこ紐を購入するのがおすすめです!

 

ちなみに私は新生児から使えるタイプの抱っこ紐を購入し、子どもが大きくなってきてからより軽量でコンパクトでお出かけに便利なタイプの抱っこ紐を2本目として購入しましたよ。

大きく分けて4タイプ!抱っこ紐にはどんなタイプがある?

  • 新生児(首が座る前)から使える縦抱きタイプ
  • 新生児(首が座る前)から使える横抱きタイプ
  • 首が座ってから使える縦抱きタイプ
  • 赤ちゃんを台座に座らせるヒップシートタイプ

大きく分けてこの4タイプに分けられます。

 

首が座ってから使える抱っこ紐やヒップシートタイプの抱っこ紐もインサートを入れれば新生児から使えるというものもあります。

今回はこのタイプ毎でインサートも含め、新生児から使える抱っこ紐のおすすめを紹介していきます。

新生児OK!縦抱きができる抱っこ紐

エルゴ「Omni 360 クールエア」

エルゴomni360

  出典:ergobaby

価格 31,320円(税込)
対象 0~48ヶ月(3.2~20kg)
材質 本体:ポリエステル100%

ベビーウエストベルト:ポリエステル100%

サイズ 腰回り約132cmまで
抱き方 4way(対面・前向き・おんぶ・腰)
お手入れ 洗濯機使用可能
SGマーク あり

抱っこ紐と言えば「エルゴ」というぐらい大人気のハワイ発ブランドです。

メッシュ素材で涼しく、新生児から20kgまで成長に合わせてシートを変更できるためインサートも不要です。

海外ブランドのため少し大きく感じる方もいますが、小柄な方には肩ストラップをクロス装着することでより密着度が得られます。

新生児を支えるヘッド&ネックサポートも3段階で調節できます。

 

同じエルゴの「ADAPT(アダプト)」シリーズもインサートなしで新生児から成長に合わせて抱っこができます。

エルゴアダプト

  出典:ergobaby

生後半年ごろには赤ちゃんは景色や人、物など色んなことに興味津々になります。

そんな時には赤ちゃんの視界が広がる前向き抱っこができる「オムニ スリーシックスティ」がおすすめです!!

ベビービョルン「ONE KAI Air」

ベビービョルンONE KAI Air

  出典:babybjorn

価格 23,760円(税込)
対象 新生児~約36ヶ月

(53~100cm)(3.5~15kg)

材質 本体:外側綿60%、ポリエステル40%

内側綿100%

レッグ用ファスナーカバー綿100%

サイズ ヒップサイズ約67~160cm
抱き方 4way(対面2通り・前向き・おんぶ)
お手入れ 40℃までの水でネット使用(洗濯機可能)
SGマーク あり

スウェーデン発ブランドのベビービョルンも最近ではよく見かけるようになりましたね。

5種類のベビーキャリアがありますが、その中でもおすすめなのは「ベビービョルン ONE KAI Air」です。

 

柔らかいメッシュ素材だけで作られているので通気性はバツグン!

対面抱っこ(首すわり前と後の二通り)、前向き抱っこ、おんぶが簡単にできます。

赤ちゃんを抱っこ紐に入れてからバックルを止める作業は体の前面だけで行われるので、背中や肩に手をまわす必要がなく楽ちんです。

 

いずれはコンパクトな2本目抱っこ紐をと考えられてる方には、新生児から12ヶ月まで使える「ベビーキャリアMINIシリーズ」もおすすめですよ。

ベビービョルンベビーキャリアミニ

  出典:babybjorn

新しく出たジャージー素材はメッシュの上に肌触りの良いジャージー素材をしようしているので、通気性もよくとっても可愛らしいですよ!

グレコ「ルーポップゼロ」

グレコルーポップゼロ

  出典:GRACO

価格 11,800円(税込)
対象 3.5kgかつ生後14日以降~15kg(3歳頃)
材質 ポリエステル
サイズ 腰ベルトサイズ74~118cm
抱き方 3way(対面2通り・おんぶ)
お手入れ ネット使用で洗濯機可能
SGマーク あり

ベビーカーやチャイルドシートでブランド名を聞くことの方が多いんではないでしょうか。

グレコのルーポップゼロは赤ちゃんの上半身を包み込むおくるみインサートが付属品となり、おくるみインサートに入れることで生後14日から抱っこ紐で抱っこすることが可能です。

 

新生児のうちはモロー反射で起きやすいこともあるので、おくるみインサート単体でも重宝できます。

おくるみインサート単体は2.5kg(新生児)~7kg(4ヶ月頃)までの目安です。

さらに抱っこ紐で寝た時もおくるみインサートにくるんだまま赤ちゃんを下せるので起こしにくいところがおすすめポイントです!

 

ベビーカーも一緒にお探しの方は、「ルーポップゼロCTS」とキャリートラベルシステム対応のベビーカーを購入すれば、抱っこ紐とベビーカーをドッキングさせて乗せかえが楽にできますよ!

ルーポップゼロCTS

  出典:GRACO

boba「ボバキャリア 4Gプラス」

ボバキャリア4Gプラス

  出典:boba

価格 17,280円(税込)
対象 3.2kg(新生児)~20kg
材質 綿100%
サイズ 腰ベルト63~147cm
抱き方 3way(対面2通り・おんぶ)
お手入れ 冷たい水とマイルドな洗剤で手洗い
SGマーク あり

ボバキャリアより布一枚で赤ちゃんを密着して抱っこできる「ボバラップ」が有名ですが、自立心が芽生えるとボバラップを嫌がることがあり開発された抱っこ紐が「ボバキャリア4Gプラス」です。

アメリカの育児中の夫婦が作り上げたブランドです。

 

付属のインサートを使うことで新生児から使用可能ですが、このインサートがお尻を乗せるクッション部分だけなのでコンパクトで、成長に合わせて二段階で使えます。

大きくなってからは子供の足がブラブラしないように、足置きストラップがあり理想的な姿勢を保つことができます。

ボバキャリア足置きストラップ

  出典:boba

足置きストラップ、子供たちは結構喜ぶみたいですごく良いアイディアだと思います。

他にも背中のストラップが上下にスライドするので体が硬い人でも、自分の好みの位置へ調整できて画期的ですね!

ストッケ「マイキャリア フロント&バック」

ストッケマイキャリア

  出典:STOKKE

価格 22,680円(税込)
対象 フロントキャリア:1ヶ月(3.5kg)~9ヶ月(15kg)

バックキャリア:9ヶ月~

材質 コットン/ポリエステル(メッシュ生地)
サイズ 男女兼用、フリーサイズ
抱き方 3way(対面・前向き・おんぶ)
お手入れ 40℃でアルミ製バーを外して洗濯可能
SGマーク あり

ベビーカーのハイブランドとして有名なノルウェーのSTOKKEが、実はベビーキャリアも販売しています。

マイキャリアは、ペアレントハーネス・フロントキャリア・バックキャリアと3つのパーツに分かれています。

ペアレントハーネスは男女兼用で一人一人の身体に合わせて細かな調整ができ、フロントキャリア・バックキャリアでは赤ちゃんの身体に合わせた調節が可能です。

ストッケマイキャリア抱き方

  出典:STOKKE

付け替えが面倒といえば面倒ですが、抱っこ・おんぶでは親が楽に感じる高さが結構違うので、別々に作られている分抱っこもおんぶも快適にできるのはメリットです。

抱っこができる期間がやや短いので、お座りができるようになってからはおんぶをメインに使いたいとお考えの方におすすめです!

新生児OK!横抱きができる抱っこ紐

アップリカ「コアラ メッシュプラス」

アップリカコアラメッシュ

  出典:Aprica

価格 23,760円(税込)
対象 新生児(0ヶ月)~36ヶ月(15kg)
材質 表地・裏地ポリエステル100%
サイズ 腰ベルトサイズ70~120cm
抱き方 4way(横・対面・前向き・おんぶ)
お手入れ ネット使用で洗濯機可能
SGマーク あり

誰もが知る日本のブランドApricaから2018年7月上旬に新発売される「コアラ メッシュプラス」がとても良さそうです!

特許出願中の独自のペタル(花びら)構造で抱っこ紐をお母さんが装着した状態で赤ちゃんをサッと抱っこすることができます。

 

新生児の間はママの抱っこと近い角度で横抱きができ、ホールディングパットで首もしっかりとサポートしてくれます。

横抱き、対面抱きだけではなく、前向き抱っこも対応できる優れものです!

日本エイテックス「サンクマニエルプレール」

日本エイテックスサンクマニエルプレール

  出典:EIGHTEX

価格 6,950円(本体価格)
対象 新生児(0ヶ月)~36ヶ月(15kg)
材質 表:ポリエステル65%、綿35%

裏:ポリエステル100%

サイズ 男女兼用、フリーサイズ
抱き方 5way(横・対面2通り・前向き・おんぶ)
お手入れ 水またはぬるま湯で手洗い
SGマーク あり

日本エイテックスというブランドを聞いてもピンとこない方の方が多いと思いますが、この商品は知ってる方が多いと思います。

 

日本エイテックスチェアベルト

  出典:EIGHTEX

私もこのチェアベルトを持ってますがブランド名まで知らなかったです。

首がすわる前は横抱きとしっかり抱きの2通りが可能です。

日本製で5通りの抱っこができて、この値段はとてもコスパがいいですね!

腰ベルトがないのでやや肩への負担は大きくなりますが、簡単に着脱ができコンパクトなので近場で短時間のお出かけが多い方におすすめです。

バディバディ「アーバンファン」

バディバディアーバンファン

  出典:LUCKY BABY STORE

価格 9,720円(税込)
対象 生後10日(3.2kg)~36ヶ月(15kg)
材質 表地綿100% メッシュ:ポリエステル100%

テープ:ポリエステル100%

サイズ ウエストサイズ約65~135cm
抱き方 5way(横・対面・前向き・おんぶ・腰)
お手入れ 水またはぬるま湯で手洗い
SGマーク あり

バディバディは、1934年から抱っこ紐を作り続けてきた日本の老舗メーカー「ラッキー」が手掛けるベビーブランドです。

安全性にこだわりバックルは全て日本のYKK製が使われており、お母さんの骨盤の戻りを妨げないよう産後すぐは横抱きを推奨しています。

凍らせても柔らかい保冷・保温ジェルが最初からついているのも、さすが抱っこ紐を作り続けてきた老舗メーカーです。

インサート購入で新生児もOKな縦抱き抱っこ紐

コンビ「ジョイン EL-E 抱っこ紐」

コンビジョイン

  出典:Combi

価格 16,200円(税込)
対象 首すわり(4ヶ月頃)~36ヶ月(15kg)
材質 ポリエステル、綿
サイズ 腰ベルト最大120cm
抱き方 3way(対面・おんぶ・腰)
お手入れ 水またはぬるま湯で手洗い
SGマーク あり

アップリカと並ぶ日本の有名ブランド「コンビ」のジョインEL-Eは、本体だけだと生後4ヶ月頃の首がすわってから使える抱っこ紐です。

3800円(税別)で別売りのジョイン専用インファントシートを購入すれば1ヶ月(体重3.2kg)から抱っこすることができます。

 

コンビジョイン

  出典:Combi

厚み15mmの独自設計の肩ベルトでありながら、コンパクトで620gと軽量に作られており、ママの肩への負担を減らしてくれます。

シンプルなデザインとカラーでパパがつけても違和感なくオシャレに使いこなせますよ。

ナップナップ「ベビーキャリーBASIC」

ナップナップベビーキャリーBASIC

  出典:napnap

価格 9,050円(税込)
対象 首すわり(4ヶ月頃)~36ヶ月(15kg)
材質 表地:綿100%

裏地:綿100% メッシュ:ポリエステル

サイズ 腰ベルト61~125cm
抱き方 2way(対面・おんぶ)
お手入れ ネット使用で洗濯機可能
SGマーク あり

ナップナップは2009年に創立された日本のブランドです。

ナップナップのベビーキャリーはBASIC、UKIUKI、COMPACTという3つのシリーズがあります。

ペットボトルより軽いコンパクトタイプもとても魅力的ですが、毎日しっかり使いたい方にはベーシックタイプがおすすめです。

ベーシックタイプでも600gと軽量ですし、スーパーへのお買い物ならカバンがいらないぐらい荷物が入る大容量ポケットがついています。

 

ナップナップベビーキャリー新生児パッド

  出典:napnap

本体だけでは生後4ヶ月頃からの使用となりますが、2,380円(税別)の新生児パッドを購入すれば生後10日頃から使えます。

抱っこ紐とインサートを購入しても1万円少しで、安心のSGマークなのは素晴らしいですね!

カジュアルな服装が多い方によく似合うベビーキャリーですよ。

赤ちゃんが座るタイプのヒップシートキャリア

ポグネー「オルガ+」

ポグネーオルガ+

  出典:POGNAE

価格 27,540円(税込)
対象 首すわり(4ヶ月頃)~36ヶ月(15kg)
材質 オーガニックコットンなど
サイズ ウエスト最大100cm
抱き方 9way(対面・前向き・おんぶ・腰など)
お手入れ 30℃以下でネット使用で手洗いコース推奨

ヒップシートの中材は取り出す

SGマーク あり

ポグネーオルガ+は、抱っこ紐、ヒップシートキャリア、ヒップシート単体の3通りの使い方ができる抱っこ紐です。

ファスナー2本で簡単に下の写真のような使い分けができるため、一本持っていれば大満足!

ポグネーオルガ+

  出典:POGNAE

首がすわるまでは別売のインサート(税込5,265円)が必要ですが、ヒップシート単体で横抱きの補助や授乳クッションの代わりとしても使用可能です。

寝た子供を起こさないためのサイレントファスナーやオーガニックコットン、二種類のスリーピングフードなど赤ちゃんにもママにも嬉しい配慮がたくさんです!!

お値段は高めですが、これ一つで色んな使い方ができるのでおススメです。

例えばベビーキャリーでママが赤ちゃんを抱っこして、パパが上の子の抱っこの補助としてヒップシートを使うこともできるので2児育児にも役立ちそうですよ!

BABY&Me「ONE-S ORIGINALシリーズ」

  出典:BABY&Me

価格 21,060円(税込)
対象 新生児~48ヶ月(20kg)
材質 表地:綿100% 裏地:ポリエステル100%

フード:綿100%

サイズ ウエスト最大114cm
抱き方 7way(対面・前向き・おんぶ・腰など)
お手入れ 30℃以下でネット使用で弱水流コース推奨

ヒップシートの中身を出すこと

SGマーク あり

ベビー&ミーはヒップシートキャリアを日本で初めて販売し、2年後に自社製品を販売すべく立ち上げた国内ブランドです。

ヒップシート単体、ヒップシートキャリアとして使うとこのような抱き方が可能です。

BABY&ME6way

  出典:BABY&Me

さらに便利にするには別売のベビーキャリアパーツ(税込8,640円)を購入すると、ベビーキャリアにもなります。

ただ、首がすわるまでは5,400円(税込)の新生児パッドを別に購入しなくてはいけません。

日本ブランドなので日本人の赤ちゃんでも自然な体勢になるよう作られています。

ヒップシートの台座も強度と柔軟性を兼ね備えたウレタンフォームが使われ、以前より奥行が少し短くなりよりフィット感が増しています。

抱っこ紐の選び方

抱っこ紐の選び方

使用期間で選ぶ

抱っこ紐をいつからいつまで使いたいかを考えることはとても大切なことです。

新生児からお座りができるようになるまでは抱っこ紐メインでB型のベビーカーを買いたいという人もいれば、首がすわるまではA型ベビーカーをメインで首すわりから使える抱っこ紐を買いたいという人もいると思います。

マンションで必ず階段を使わないといけない人は抱っこ紐が役立つでしょうし、家の周りが広い道ばかりでベビーカーが使いやすいという人もいるでしょう。

 

環境や考え方など色んな要素から考慮して、新生児から使うのか、首がすわってから使うのかなど使用期間を考えてみましょう。

2人以上お子さんをお考えの方は、やはり新生児から使える抱っこ紐を購入しておく方が後々良かったと思えますよ!

使用用途で選ぶ

使用期間を考える時と同じで、自分がどういう環境で子育てをするかによって抱っこ紐の使用用途は大きく変わるでしょう。

電車やバスなど公共機関に乗ることが多い方と、車での移動がメインという方では抱っこ紐の使用頻度も違ってきます。

長時間抱っこをしないといけないのか、短時間の抱っこが多いのかを考えて抱っこ紐を選ぶようにしましょう。

 

長時間の抱っこが多い方は、肩や腰への負担が少ないものや色んな抱き方ができるものが便利です。

1時間ぐらいの抱っこが多いという方でしたら、コンパクトで持ち運びやすいものやコスパ重視で選ぶのもいいでしょう。

家事をするときも使いたいという方には、おんぶができる抱っこ紐がマストですよ!

機能性で選ぶ

私が最初に抱っこ紐を購入したのはもう5年前で、その頃と比べると抱っこ紐はうーんと機能的になりました!

前抱っこができるもの、背中のバックルが上下に移動するもの、抱っこ紐をはずさなくても子供をおろせるもの、コンパクトすぎるものなど挙げたらキリがありません!

 

抱っこ紐は一本でずっと使いたいという方もいらっしゃると思いますが、これだけ機能的な抱っこ紐が多いので、新生児から1歳ごろまでで1本、1歳~2,3歳で2本目というように機能で選んで2本買うのも結構おすすめです!

コストがだいぶかかるんじゃないのと思いますが、2本買うと割り切って使用用途や目的をはっきりとさせて買うと、意外と1本で全部まかなえるというタイプより安くなることも十分ありますよ♪

素材で選ぶ

素材で選ぶ

夏だとメッシュ素材、冬だとコットンなど布の抱っこ紐を選びがちですが、一年通しておすすめなのはメッシュ素材です。

抱っこ紐をするとお母さんと密着するため思っている以上に熱いです。

 

赤ちゃんは体温も高く汗もかきやすいので、なるべくメッシュ素材で通気性の良いものを選ぶといいでしょう。

布素材だと汗で湿った後に乾くまで時間がかかるし、洗濯した後もメッシュ素材の方が乾くのが早くて便利です。

冬でも赤ちゃんにコートを着せたまま抱っこすることも多いですし、防寒のケープやベビーホッパーなど便利グッズも多いので心配ないですよ。

使いやすさで選ぶ

パパもママも同じぐらい抱っこするという方ならサイズの調節が簡単にしやすいもの、ほとんどママ一人で使うことが多い方なら一人で抱っこ・おんぶが楽にできるなど、使いやすさはとても大切です。

どんなに機能的でも使いこなせなかったり、あまりにも面倒だったりすると使わなくなっちゃいますよね。

 

実際に自分が試着してみることで使いやすさや着け心地が分かるので、ぜひ抱っこ紐は試着をおすすめします。

お腹が大きくなってからだと着け心地が分かりづらいですし、産まれてからしばらくはなかなか外出も大変になるので、できれば妊娠5,6ヶ月頃までに試着しておきたいですね。

まとめ

プレママ・プレパパの状態で抱っこ紐を選ぶのはとても難しいことだと思います。

赤ちゃんを産んでみないことには、こんな場面ってあるんだ!とかこんな機能が欲しかった!とか分からないこともたくさんあると思います。

先輩ママの話を聞いたり、ネットで調べたりして、まずは使用期間、使用用途をしっかりと想像してみましょう!

 

ある程度、自分の中で候補を上げたら試着するのみ!!

ママだけが試着するのではなく、是非パパも一緒に試着してみて下さいね。

素敵な抱っこ紐が見つかって、楽しい育児がスタートすることを願ってます!

 

参考URL

JCCS抱っこひも安全協議会

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